Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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まずはこちらの映像から:


毎年冬になると、モントリオールはじめカナダの大部分では国全体が雪に覆われます・・・。そしてひっきりなしに除雪車が走り回っているんですが、この雪、各地区の「集積場」に集められるんです。私が住んでいるところの近くにも2つほどあって、毎年冬の間、本当にちょっとした「山」になるくらいの雪が集まってくるんです。


そんな集積場の一つがモントリオールのSaint-Michel地区にあり、何と現在も去年の雪およそ175,000平方メートルが溶けずに残っているんですって!そして来る冬、この残った雪がまた凍って来年まで残る・・・。この集積場、モントリオールの約半分の雪が集まってくるほど大きなところ。それでまた雪が残っていると言うことは、去年の降雪量がすごかったと言うことかな?

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(今年の冬も雪が多そう・・。CBCニュースサイトより。)

今年の冬も厳しいと予想されているので、この集積場に集まる雪の量は今年もかなり多くなるはず・・。はー、そうなんですよね、もうすぐ来るんですよね、雪の季節が・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


こちら、BC州のChilliwackと言うところで開かれていた収穫祭にての出来事。この収穫祭には沢山の人たち、特に子供さんがたちが参加し、楽しんでいました。そこでこの収穫祭に参加していた、「中絶に反対するグループ」が、子供たちに写真のような人形を配っていたんです・・。

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(これはちょっと・・。少なくとも事前に申し出ていてほしかった。Global Newsサイトより。)

ある親御さんはこういったものを配るべきではない、子供たちにこれが何なのかを話さないといけないし、過度に政治的な事柄だから、と。またある親御さんは、これはちょっとした人形。赤ちゃんが母親の胎内にいる時の形を表しただけのもので、起こるものではない、と。


確かに賛否両論あると思います。が、私が問題だなと思うのは、こういったものを「子供相手」に配ったと言うこと。つまりそこには「子供を”中絶に反対するように”」仕向けようとする意図が感じられるんですよね。また、確かにこれは「たかが人形」だと思います。が、この人形を「中絶に反対するグループ」が配ることにより、単なる人形ではなく、「意図を持ったもの」になってしまっています。


正直こういった問題は子供たちがしっかり勉強して大人になって判断するべきであって、一団体が勝手にやってよいものではないと思います。更に、そこには親御さんの考えや学校の方針などを合わせて、ちゃんと計画的に「命」と言うものを教えるステップを組んでいるはず。それを台無しと言うか一気に飛び越えて勝手にこういうものを子供相手に配ったのは、やっぱりちょっと行き過ぎでは?と思います。


皆さんはどう思いますか??







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まずはこちらの映像から:


これ、先月9月にモントリオールのLaSalle地区で起こった事件。深夜11時ごろ、このコンビニを訪れた、40代で褐色の肌をした男性が突然コンビニの店員をナイフか何かで刺し、その後店に放火。店員さんは刺し傷ややけどなどの被害を受けたものの、命に別状はない模様。

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(怖すぎる!!CBCニュースサイトより。)

犯人はまだ捕まっていないようです・・・。怖いですね・・・・。


日本も治安が悪くなってきているとよく聞きますが、でもこういった事件が頻発することはないですよね?こちらでは結構コンビニや飲食店に対するこういった強盗や襲撃事件がよく起きているんです。特に銃を使った犯罪が・・。


日本にお住いの皆様は違う印象を持っていると思いますが、私はやっぱり日本って安全・安心面ではまだまだ信頼できるなーって気がします。


海外の怖いところを見たような記事でした・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオール市内の公共交通機関と言えばメトロ・地下鉄。まあ悪名高い交通機関ですよ、まともに運行できない、しょっちゅう遅れる、すぐ運行停止する、そのくせ毎年運賃が上がる、などなど。


モントリオール周辺を含めてモントリオール圏の人口は毎年増えているのに、それに対応すべき交通網が全く遅れているのがモントリオールの現状。ようやく地下鉄の一番利用客の多いライン・オレンジラインの運行本数を増やそうと車両基地を増設に乗り出したようですが、それも完成は再来年。本当、危機感のない人たちばかり・・。

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(もうちょっとましな運行・運用をしてほしい。。CBCニュースサイトより。)

そんな中、そのオレンジラインの環状線化に関するレポートが出てきて、試算によると約3,400億円ほどかかるそうです。でもはっきり言って、年々利用客が増えるんだから、環状線にするのは必須だと思います。ただ、メトロとしてはまずブルーラインの延長が先に計画されているのでその後、できれば、っていう感じなんでしょう。つまり、オレンジラインの環状線化は「あり得ない」と言うこと。あったとしても、「50年後」とかの話。


まあどこの国でもそうですが、政治家や自治体って、本当に有権者や市民のことをかけらも考えないんですねー。そのうち暴動とか起こりそう・・。








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カナダは沢山のシリア難民を受け入れております。私も今の会社、前の会社において、シリア人の同僚がいました・います。基本的にカナダではあまり政治的なお話を職場等ではしませんが、シリアからやってきたと言うことは大変な目に会ったんだろうと推測されます。


ここモントリオールには他のカナダの都市と同様、シリア人コミュニティー、クルド人コミュニティーが存在し、昨日土曜日にはトルコによるシリア進撃を非難するデモ活動が行われました。また、カナダ政府の外相であるChrystia Freelandさんも、今回のトルコによるシリア進撃を非難しています。

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(デモ活動をする、主催者女性。Global Newsサイトより。)

確かにトルコが悪いのはそうですが、でもすべてがトルコのせいっていうのはどうかな?と思います。だって難民問題等でもそうですが、何かトルコに「押し付け」ていて、周りの国々は果たして必要なサポートをしていたんでしょうか?正直、UAEやサウジなど、周辺地域で「地位的」に高いところは積極的にシリア問題へのサポートをすべきなのに、一切していませんよね?それに代わってヨーロッパや北米等が動いている・・・。本来ならまず周辺地域が「汗」をかくべきだと思うんですけどね。


ともあれ、トルコの軍事行動には賛成できませんが、なぜトルコがそういう行動に至ったのかをしっかり究明して問題解決しないと、非難するだけでは何も変わりません。だってトルコの大統領がこの行動を中止する意思がないんですから。


トルコの軍事行動を止めさせる「何か」を見つけないと、事態は残念ながら何も変わらないと思います・・・。







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ウェブニュースによりますと、モントリオール市内の住宅価格は以前上昇中で、一戸建ての平均価格は6%上昇して$354,990(約2,840万)、マンション価格も14%上昇して$290,000(約2,320万円)だそうです。こういう風に不動産価格が上昇しているにも関わらず、不動産売買の金額も上昇しているんだそうです。

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(依然売り手市場が続いていると言うことでしょうか。Global Newsサイトより。)

つまり、依然モントリオールでは住宅不足で売り手市場っていう感じなんでしょうね。それはモントリオール周辺でもそう。私が住んでいるラバル市でもマンションの建設ラッシュですし、自宅の評価額も上昇しているみたい。そうなると税金の問題で不利になるんですけどねー・・・。


ただそれに便乗して、あり得ない価格で売りに出している家もあるんです。うちの近所にはここ2年ほどずーっと売りに出ている家があるんですが、ネットで調べてみると、平均価格を大幅に上回る設定にされているんです。正直、その価格だったらもっともっと良い家が沢山あるんです・・・。


まあ私もマンションから一戸建てに切り替えたんですが、正直不動産関係の投資や買い替えはエージェント次第だと思います。一番最初に私たちが契約したエージェントははっきりって無能のおばさんで、何一つ良い話を持ってこれませんでした。1年後、この人を切って別の人と契約したんですが、契約後3か月でマンションの売却&中古一戸建ての購入まで進んだんです!


モントリオール周辺でマンションや家の購入を考えている方、まずは信頼できるエージェントを探す方が良いと思います!







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カナダ・サスカチュワン州に住むKyle Kuchirkaさんは先日、アメリカはワシントン州にある都市で行われるアートフェスティバルにボランティア要員として参加しようと、アメリカへと向かいました。が、カナダ-アメリカ国境にて、アメリカ側の移民審査官より「労働許可証がない」と言う理由で入国を拒否されます。更にむこう5年間、アメリカへの入国を禁止されてしまったんです!

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(5年間、アメリカへ入国できなくなったKyle Kuchirkaさん。CBCニュースサイトより。)

最近この手の「カナダ人のアメリカへの入国が拒否される」ニュースをよく見かけます。


Kyle Kuchirkaさんのケースでもボランティアであり、対価の発生する労働ではないので厳密には労働許可証は必要ないと思います。が、「ボランティア」を口実にした不正入国・不正労働が後を絶たないんでしょう、アメリカでは。カナダでもそうだと思いますし、日本でもそうでしょう。学生ビザや観光ビザで入ってきて、不法滞在する・・・。


多分、アメリカも来年の中間選挙を控えて、国内向けのアピールとしての「国境管理・入国管理の厳格化」を打ち出しているのかもしれません。ただ、これは私は当たり前と言うか、別段問題になることではないと思います。Kyle Kuchirkaさんのケースは確かに問題ですが・・・。


自国民を守るためには国境管理を厳重化する。逆にアメリカのこの姿勢をカナダや日本は参考にすべきでは??







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

どうしても総選挙がまじかに迫るこの時期、カナダ国内のニュースでも選挙戦の話でいっぱい。トルドー首相率いるリベラル党は、前回総選挙で勝利した要因の一つ・若年層の支持取り付けのために奔走しているようですし、保守党はリベラル党政権が支出額が増えた外国への補助金を減らして国内に還元することを明言したり、と各地で激しく争っているようです。

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(各党党首がキャンペーン中。Global Newsサイトより。)

他にもNDP党や緑の党、ブロックケベコワ党などありますが、実質選挙はリベラル党と保守党の一騎打ち。つまり、リベラル党政権が維持されるか、新たに保守党政権が成立するか。


各種世論調査ではまだまだ両党が拮抗している様子。まあ、メディアの”色”によって、リベラル党優位とか保守党優位とか出ていますが、正直メディアの予想は信用できませんよね。だって自分たちの都合の良い結果を出す、もしくは都合の良い結果を出すために都合の良い回答者を選ぶ、とかしてそうですしね。


実際、2年前のアメリカ大統領選挙でも、各種メディアでは投票日までヒラリー候補有利って言われていましたが、結果はどうでしたか?


まあリベラル党も保守党も油断はしていないと思いますし、これからますます選挙戦は激しくなるでしょうが、少なくともメディアは本来の仕事・意義である「事実を伝える」という役割に立ち返って欲しいです。じゃないと、「悪質な選挙妨害」「一方に過度に偏った報道」で信頼を失うでしょうから。


とにかく、投票日まであとわずか。どうなることやら、今からドキドキです!









(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

総選挙が近づくと、狙い撃ちのように相手側へのスキャンダル暴露合戦が始まりますよね、こちらでは。アメリカとかもそうですが、より「勝つためには何でもあり」的な雰囲気が強いと思います、日本のそれに比べて。


つい1-2週間前にはトルドー首相の差別的な写真が出ていましたが、今度はリベラル党のライバルである保守党の党首・Andrew Scheerさんのスキャンダル?が。


Andrew Scheerさん、実はアメリカとカナダの二重国籍者だったみたいなんです。日本でも問題になりましたよね、2-3年前に。お隣アメリカでも前回の大統領選挙の共和党の予備選挙で確か有力候補だったテッド・クルーズさんが同じくカナダとアメリカの二重国籍保持者っていうのが攻撃されて沈んでいったはず・・。

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(今度は保守党のAndrew Scheerさんがターゲット?!Global Newsサイトより。)

ただAndrew Scheerさん、この二重国籍問題を以前から明らかにしており、別段隠していたわけではないみたいなんですよね。あとは倫理的と言うか道義的な問題なのかな?と言う気もします。日本と違って海外では複数の市民権を持つのは珍しいことではないので、どれだけ選挙に影響するかは未知数です・・・。


新聞やウェブ等でも、トルドー首相の差別的な写真に比べてこの問題は盛り上がりに欠けている感じもしますから・・・。


今後も暴露合戦が続くのかな??







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダの食品安全委員会はこのほど、Alpha Meat Packers社が加工したお肉を買わないようにとの通知を出しております。Alpha Meat Packers社のお肉が大腸菌に感染している恐れがあるからだそうです。

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(お肉の購入にはご注意を!CTVニュースサイトより。)

先進国と言われるカナダでも、こういった食の安全に関する通知、よく出るんですよね・・。日本では殆どそういうことはないと思いますが、カナダでは少なくとも私は年1回以上必ずこういった通知を目にします。ちょっと前は小麦粉製品に対しての通知も出ていましたしね。


ケベック州及びオンタリオ州にお住まいの方、ご注意ください!Alpha Meat Packers社はレストラン及び小売り店に製品を卸しており、ケベック州とオンタリオ州でビジネスを展開しているそうですから。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

総選挙の投票も間もなく、そういう状況でカナダ第二の人口を誇るケベック州そして州内最大都市のモントリオールに各党の党首が集まってキャンペーンを打っているようです。

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(NDP党のJagmeet Singhさんと問題の男性との会話。CBCニュースサイトより。)

その中でNDP党のJagmeet Singhさんがモントリオールでキャンペーンをしているさなか、ある男性から「ターバンを取った方がもっとカナダ人らしく見える」と言われます。


確かにこの言動自体もどうかと思いますが、それに対してのJagmeet Singhさんの答えが「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」って返したんです。


私はこの発言は問題があると思うんですよね、「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」って言うのは言葉は悪いですが、何と言うか、理由になっていないと思うんです。この表現って、普通は開き直りやその国や地域のルールや法に従わない人たちが良く使う言葉だと思うんですよね。Jagmeet Singhさんもきちんと彼のターバンの理由を説明すればよかったと思うんです。

「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」と言うことであれば、「ターバン着用をカナダで廃止させよう」っていう行動もできるってことですよね?


ちょっとJagmeet Singhさんは言葉足らずだったと思います。ただ個人的には、国民の代表である国会議員が特定宗教の象徴を身に着けているのは私は賛成できかねます。どうしても「国のことより自分の信条・宗教」を優先させてしまうように見えるから。


総選挙、どうなることですかね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日土曜日は、モントリオールの旧市街地のあるビルでお茶のイベントが開かれていました。うちの奥さんが先週その情報を仕入れて、チケットを購入してくれていたので、本日そのイベントに参加。

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(Metro駅・Champ-de-Mars前。)


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(Old Montrealは観光客でいっぱい。特にアジアからの。)


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(イベント会場)

行ってみてびっくりしたんですが、想像以上に数多くのお客さんで一杯!

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(想像以上の入場者数でした・・。)

日本のお茶から中国のお茶、モロッコやイギリスのお茶など、世界各地のお茶が沢山勢ぞろい。それをテイスティングしながら、気に入ったものを買う・・・。まあお茶と言えば中国と日本が世界的に有名なのか、もしくはこのイベント自体が日本のスポンサーがついていたのか、会場では日本の琴の演奏に乗せた茶道的催し物もされていました。

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(琴の演奏に乗せての茶道的催し物も。)

ただ一番驚いたのが、この会場で日本の「八女茶」に出会ったこと。実は私の母親の実家が八女にあって、昔は毎年5月のゴールデンウイークには茶摘みをしていたんです。今は祖父母もなくなり、お茶園自体がなくなってしまいましたが、なんとその近所のお茶園のお茶が出展していたんです!更にそこでケベコワが働いていて、その人が本日このイベントでそのお茶園のお茶を販売していたんです!

そのケベコワと八女やその周辺の話で大盛り上がり!世界って本当に狭いですねー。。


何はともあれ、本当に楽しいイベントでした!ぜひぜひ来年も、さらに大きな会場でこのイベントして欲しいと思います!







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さあもういよいよ総選挙!


そういうさなか、モントリオールでは選挙ポスターへの落書き事件が後を絶たないようです。しかも、リベラル党と保守党の2大政党どちらに対しても。これ、同一犯の犯行なのか、お互いの陣営・サポーターが「やったらやり返す」的に行動を拡大しているのか、わかりませんが、日本と同様、ポスターへの落書きは犯罪です。

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(リベラル党の候補者のポスター。CBCニュースサイトより。)

ただまあ、多分これ愉快犯なんでしょうね。リベラル党も保守党も応援していない、何も考えていない若い世代か、人種差別思想を持っている人たちか。理由は鉤十字がリベラル党の候補者ポスターにも保守党の候補者ポスターにもあるから。

Election SEP282019 02
(保守党の候補者のポスター。CBCニュースサイトより。)

こういう人たちもいるのが現実。こういう人たちの意見や考えが社会に反映されることがないように、皆真剣に考えて選挙に行ってほしいものです!







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現在のこの地区、ごみ収集は週1回来ているようですが、今月から2週間に1回の割合に変わったそうです。理由は経費削減等。モントリオールをはじめ、私の住んでいるラバル市でもそうですが、家庭ごみ以外でも現在リサイクルごみの収集と有機ごみ(野菜等の切れ端など)の収集と計3回のごみ収集を毎週しているんです。

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(2週間に1回が果たして妥当かどうか、難しいですね・・。Global Newsサイトより。)

リサイクルと有機ごみに関しては今まで通り週1回と言うことで、そうすることで家庭ごみの量が減るという理由でしょうね。実際、他の地域では既にこの2週間に1回が適用されて長いところもあります。


ただ、文句を言う人たちは出るでしょうね。。。2週間も置いておくと臭いがきつい、とか、週1回でも足りないのに、とか。家族構成や生活習慣によって違うでしょうが、一人暮らしや若いカップルであれば問題なくても、家族世帯にはちょっときついかもしれませんね。


この流れ、ここラバルにはまだ来ないでほしいなー・・・。







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通常、チャイルドシートは後部座席に設置するべきものですが、この男性はなんと前座席の運転席と助手席の間に置いて運転。しかも、助手席に乗っていた13歳の男の子にはシートベルトもさせず・・・。

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(車を運転させるべきではない人なんでしょうね。Global Newsサイトより。)

この男性、すぐに警察に捕まり、罰金$1,700ドル(約13万円)の違反切符を切られます。まあ当然でしょう、危険運転ですから。


でも最近、こういう危ない運転と言うか、同乗している子供たちの安全を考えていない車、モントリオールでも見かけます。そう言うのはたいてい、言葉は悪いですが、古いさび付いた車に乗っている人たち。多分、あまり収入もなく生活も豊かではない人達・・。難しいところですが、でも生活が豊かではないからと言って子供たちを危険にさらしてよい理由はありません。


前のブログでも書きましたが、教育って色々な意味で本当に大事なんだなーって今日この頃よく考えます・・・。







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まずはこちらの映像から:


こちら、エドモントンのある駐車場での去年の出来事。Rahul Kumarさんはいつも駐車しているスペースの後ろにある「緊急用」の駐車スペースに車があるのを発見。しかもこれ、初めてではなく、以前もあったので、車の持ち主であるAngelique Denise Barfieldさんに注意したところ、映像のような人種差別発言が。

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(品性が疑われますよね。Global Newsサイトより。)

正直、人種差別って亡くなりませんよね、そう簡単には。差別する側の気持ちっていうのはわかりませんが、私も今までいろいろな国で仕事をしてきていますし、ここカナダでもそうですが、差別される側の気持ちはわかります。悲しいとも怒りともつかない感情です。「何故そんなことを言われなければならないのか」と。しかもはっきりした理由もなく。今回のケースもそうですよね。


Rahul Kumarさんは当たり前のことをしただけ。非難されることは一切ないのに。


逆に言えば、自分が悪いことをしていると自覚し、反論できないからこそ「人種差別」的な発言で自身を「慰めている」のかもしれませんが、そうであれば人間としての質が低いですよね(これも人種差別発言かな?)。


後は当ブログでもお話ししているように、最近の「何でも受け入れましょう」と言うリベラル思想の蔓延の反動もあるかもしれません。



ゆっくり時間をかけて、教育からしっかりと見直していくべきだと思います、各国とも。
(ちなみにAngelique Denise Barfieldさんは裁判で人種差別等で有罪判決で執行猶予付きの実刑が下りております。)







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9月に初め、モントリオールのVerdunにおいて、誘拐事件が発生。被害者は26歳の女性。警察の発表によりますと、この女性の車に39歳の男性が近づき、強引に車に乗り込んだそう。男は武器を持っていたみたいです。で、女性にモントリオール南岸に行くように指示。

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(幸い大事には至らなかったようです。Global Newsサイトより。)

この被害女性は落ち着いて男の指示に従って車をモントリオール南岸に走らせます。


そしてモントリオール南岸のBrossardについたところで車をショッピングセンターに停め、お店に助けを求めたそうです。多分このショッピングセンター、私が以前働いていた会社の近くにあるやつだと思います・・。


幸い被害者女性にけがはなく、また駆けつけた警察官によってこの男性はすぐに逮捕されたそうです。


まだはっきりとした情報は出ていませんが、どうやらこの女性と男性、顔見知りのよう。


ともあれ、いつ犯罪に巻き込まれるかわからないですから、私も十分注意しようって想わせる事件でした・・。







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当ブログでも何度も書いていますが、モントリオールのサイクリストって本当に酷いです。我が物顔で道路を自分勝手に好きなように走り、且つ信号なんて無視。都合の良い時だけ歩行者用の信号を利用したり、車用の信号を利用したり。車を運転する身とすれば、危険極まりないです。


そんな自分勝手なサイクリストがまたまた自分勝手な理屈を展開。モントリオールを含めてカナダではバスやタクシーの優先道路っていうのが幹線道路にはあります。これは、朝夕のラッシュ時に公共交通機関に影響が出ないように、そのレーンはバスやタクシー以外は通行できないってもの。


ここを走っていたサイクリストが警察に違反切符を切られて、それに対して「納得できない!標識が見えなかった!」と自分勝手な言い訳をしているんです。実際、私も朝夕バスを利用していますが、自転車がこの優先道路を走っていて、バスの運行が遅れることも多々あります。それなのにサイクリストは知らん顔。本当、自分たちは「何をやっても良い」って思っているんでしょうかね??


Cyclyst SEP222019 01
(道路を走るものはみな知っている標識。サイクリストだけ知らないなんてありえません。CTVニュースサイトより。)

もっとサイクリストに「ルールを守らせる」べく、サイクリスト用の法整備を進める方が良いと思います。ルールがない限り、彼・彼女らは自分勝手にルールを適用して、周りの迷惑を顧みずにやりたい放題やりますから。


免許制にする、登録制にする、などなど、一般道路を走るのであれば、もっときちんと法整備をして、本当の意味での公平な共存共栄ができる形にしてほしいものです。







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来月10月は例年より暖かいが、降雪は例年より早まる可能性が大きい・・・。最近、ウェザーネットワークが発表した今後2か月間の天気予想です。


それによると、今年のモントリオールの冬は例年より冷え込みがきつく、また冬の期間が長くなりそうだとか。長く、寒い冬がやってくる・・・。まあ、ここ最近毎年厳しい冬を迎えていたので、それと同じくらいかな?とは思いますが、もしかしたらもっと寒くなるってことかな??

Winter SEP222019 01
(また白一色の世界がやってくる・・・。Global Newsサイトより。)

そうかー、もう冬がやってくるんだー・・・。







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昨日金曜日は、モントリオールで気候変動に対する大規模な抗議活動が行われ、約50万人が参加しました。前日からこの活動についての注意喚起が行われていて、同僚の中には在宅勤務にする人たちも。幸い、オフィスや自宅はこのパレードの予定地域とは全く逆側だったので、私には何の影響もありませんでしたが・・。

Greta SEP282019 02
(会社を休んだ人は正解・・・。MTL Blogサイトより。)

でも会社としても、気候変動に対するアクションを起こすと言うことで、自発的にこのパレードへの参加を呼び掛けたり、リサイクル品の使用を薦めたりしています。


また、Greta Thunbergさんも参加。モントリオール市長のValérie Planteさんから表彰されています。

Greta SEP282019 01
(言葉は悪いですが、客寄せパンダになっている気が。Global Newsサイトより。)

が、やっぱりどうしても私はGreta Thunbergさんは大人に利用されているとしか思えないんです・・・。彼女はまだ子供ですから、色々と考え方に偏りがあったり、固執している部分はありますが、いわゆる「リベラル層」の大人たち、とくに政治家に利用されているっていう感じが。このモントリオール市長さんもその典型。またトルドー首相もそう。

Greta SEP282019 04
(選挙前だから、トルドー首相も”利用”しているのかな?CBCニュースサイトより。)

さてこの活動・行動。次はインドや中国、アフリカなどで行ってほしいものです。私たちも勿論CO2削減等に協力はしますが、やはり問題の大部分はインドや中国やアフリカなどの国々から出てきていると思います。そしてそこで初めて現実を見ることができるのではないでしょうか?


地球環境を守るっていうのは確かに大事ですが、その考え自体が「衣食住が安定して受けられる」人々、つまり生活に余裕のある人たちの考えであり、世の中にはその日暮らすのも大変な人たちがいる、と。そういう人たちに自分たちの生活以上のことを押し付けることはできるのか、と。


そうした経験からGreta Thunbergさんも「現実的」な対応策を学ぶのではないでしょうか。


ちなみに私は下記プラカードが一番好きです!かわいらしくありませんか?これ、今回のモントリオールでのパレードではありませんが、多分アメリカでのパレードの際だと思います。猫を飼っていらっしゃる人は特にこれ良いと思いませんか?


Greta SEP282019 03
(これが一番説得力がある!!猫好きサイトより。)









(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

これは本当に心温まるお話。


イギリスで排水管整備を仕事にしているJames Andersonさん。彼の元に依頼が入ります。依頼人は母親の家のボイラーを修理し欲しいと依頼します。その母親、御年91歳で残念ながらがんに侵されていて、余命いくばくもない様子・・・・。


James Andersonさんは依頼通りに仕事をこなして、依頼人に後日請求書をEメールで送ると伝えます。そして依頼人・Christine Rowlandsさんの元に届いた請求書内の請求額は・・・・、何とゼロ!!!

Plumber SEP222019 01
(Jamesさん。素晴らしい人物です!!!Global Newsサイトより。)

そして請求書には「この女性は91歳で不治の病に侵されています。今後、彼女の家から来た依頼は、どんなものであれ費用請求しません。また、24時間いつでも依頼を承ります」

Plumber SEP222019 02
(こちらが実際の請求書。ホント、Jamesさんは天使ですよね!Global Newsサイトより。)

と書かれてあります・・・。


Christine Rowlandsさん、これを見て「天使は「排水管整備スタッフ」に姿を変えて舞い降りた!」と投稿。本当、その通りですね、素晴らしい!


James Andersonさんは2017年に非営利団体を立ち上げ、障害のある方・年配の方へ無料で排水管等の整備・修理を行っているんだそうです。彼の元には現在沢山の寄付金がクラウドファンディングを通して届けられており、世界中の人々から賞賛を浴びています。


世知辛い世の中でこういったお話は本当に心が温まりますよね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:

これはもう説明はいりません・・。モントリオールのどこの高速道路で、どの付近かはわかりませんが、多分ランチのデリバリーか何かだと思うんですが、そのデリバリースタッフ、いくらデリバリー先が高速道路の反対車線側にあって、遠回りになるからと言ってこれはないでしょう・・。

HW AUG292019 01
(これ、本当に逮捕して欲しいですね、危なすぎます。Global Newsサイトより。)

危なすぎますよね。

これは警察もしっかり調べて欲しいと思います、そうしないとこの人多分同じことをやり続けると思うので・・・。でも本当にこれどこだろう??気になるー・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

彼女のことは日本のメディアでも紹介されているでしょう、現在の国連でのスピーチなどで。スウェーデンの環境活動家のGreta Thunbergさん。まだ10代の彼女は、地球環境を守るための活動をしており、その活動は世界中に知られています。

GRETA SEP142019 01
(彼女の純な心が守られつつ、成長していけますように・・。Global Newsサイトより。)

そのGreta Thunbergさん、9月27日にモントリオールで行われる環境をテーマにしたイベントに出席するためにモントリオールを訪れる予定だそうです。


確かに彼女の行動は素晴らしいですが、やっぱり何と言うか、まだ10代でしっかりとした現実を見据えることができていないのも現状だと思うんです。理想だけが先走っているような・・。それはそれでしょうがないことですし、逆にそういう状態でも行動を起こしたことは素晴らしいと思います!ただ、やっぱりどうしても「地に足がついていない」印象を受けることも。その部分を本来は大人たちが補佐すべきなんでしょうが・・・。

正直、国連でのスピーチやトランプ大統領へのあからさまな不満顔を見せる様子などを見ると、感情をコントロールできていない、「甘やかされ、自分がやっていることだけが正しいと信じこんでいるだけの」子供っていうイメージを持ちました。


また、彼女は環境団体や企業から利用されているだけのようにも見えます。


勿論、彼女の行動自体は素晴らしいですし、歳を経るにつれ、現実的な対応策も身に付けて、本当の意味での「環境活動家」になっていくと思います。でも現時点ではメディアや一部団体・企業に「マスコット」として利用されている気がしてかわいそうです・・・。


多分、選挙期間中でプラスになるという思惑もあるでしょうが、トルドー首相は彼女に会うような気がします・・。それも彼女が「利用されている」例の一つになることでしょう。


そういった色々な周りの大人たちの思惑に負けずに、Greta Thunbergさんには素晴らしい人間・活動家として成長して欲しいです!そのためにもまずはしっかりと勉強して社会常識等を学びつつ、感情をコントロールできるようにしましょうね。







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このニュース、ここ数年ずーっとモントリオールで出てきては消え、しているんですが、どうやら今度は本物らしいです。
モントリオールのイートンセンターにユニクロが今年11月に出店予定、と言うニュースが出ています。

UNIQLO SEP142019 01
(今度こそ本当でありますように・・。MTL Blogサイトより。)

アメリカ発のファッションブランド・Forever 21が現在財政難で破産しそうな状況で、イートンセンターからも撤退(既に撤退しているのかな?最近行かないのでよくわかりませんが・・)、で、その跡地にユニクロが入るらしいんです。


これには現地の日本人だけでなく、日本好きなカナダ人も期待のコメントを沢山寄せていました。今度こそ本当にユニクロが来てほしい!あとは、無印良品と個人的には一蘭か一風堂が来てくれれば最高です!!







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