Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
****** ブログランキングにご協力ください! ******
  にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ   
*************************************





1989年にモントリオールのPolytechniqueで起きた悲惨な銃撃・テロ事件。この事件で14名もの尊い女性の命が奪われました。

この事件の犯人の礼賛を続けていたのがJean-Claude Rochefort(74歳)と言うブロガー。このブログには沢山のIncelがフォローしている、まあ典型的な反フェミ、女性蔑視主義者ですね。

JAN282022 04
(Jean-Claude Rochefort(74歳)。こういう人間は野放しにしない事!CTVニュースサイトより。)

このJean-Claude、繰り返しPolytechniqueで起きた悲惨な銃撃・テロ事件の犯人を擁護し、女性への蔑視を続けたとして裁判で懲役1年(執行猶予3年)の刑を言い渡され、執行猶予中は武器の所持、女性蔑視や犯人礼賛等のインターネット上での書き込み、モントリオール大学、UQAM大学に近寄る、などが禁止されています。

まあ、74歳のジジイには何を言ってももう変わらないと思うので、強制的に社会と警察などが監視して、何かあればすぐ収監するべきでしょうね。

本当、これこそ典型的な老害ですね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

多分この人達は一生気づかないでしょうが、彼らの行っているフランス語保護政策はただの「強要・強制」で、そういうことをされると人は勿論反抗心を持つんですよね。まあ日本もここケベックも同じく、政治家ってしょせん机上の空論だけしか見えていない、現実を理解できていない、能力の低い人たち。

JAN282022 03
(この政権は本当、仏語万歳!以外に関心はないのか・・。CTVニュースサイトより。)

そんなQC政府、更に「野心的」に「フランス語が衰退する」現状を打ち破るための政策を議論し、今秋には披露する計画だとか。

でもそこに一つでもBill96やフランス語強制が入っていると、反発を強めるだけって、言っても分からないか、CAQには。

まあこれから言えるのは、フランス語を話せる人以外は多分QC州への永住権目的での移住はやっぱりお勧めできないって言う点と、多分州内からもQN州や別の州に人材が逃げていく傾向に拍車がかかるだろうなーって事かな。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオール地下鉄(メトロ)でも特に乗客が多いのがBerri-UQAM駅。ここはOrange、Green、そしてYellowの3路線が乗り入れている駅なので、乗り換え等でいっつも大変。私はここで降りた事はこの11~12年間で1~2度しかありませんが、人の多さにはいつもびっくりします。

さてこの地域に長くお店を構えていた音楽やゲームのお店・Archambault。このお店が今年6月で閉店することになったそうです。どうやらこのお店、長らくこのBerri-UQAMにあり、象徴的なお店だったみたいです。

JAN282022 02
(古いお店の撤退はなぜか心寂しいですよね。CTVニュースサイトより。)

理由はこの地域の都市開発。この地域は市が研究施設等を誘致・建設しているみたいで、需要等を考えた末に撤退だそう。


ビジネスってやっぱり難しいですね、世のトレンドに合わせないと生きていけないですし。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

先週頭に結構ドカッと雪が積もってあたり一面また真っ白になり、雪搔き沢山したんですが、どうやら明日日曜日、そして翌月曜日にかけて更に10~15cmの積雪の予報が。既にこの冬は5つのWinter Stormが来ているみたいですが、まだまだ来る予感・・。

JAN282022 01
(今日も雪搔き必要かな・・。CTVニュースサイトより。)

まあここカナダも日本と同じく北半球に属しているので、日本と同じく大体寒さのピークって1~2月、特に2月は寒さMAXなんですよね。予報でも来週から-20℃の寒波がモントリオールにくるみたい。

どうやら例年に比べても雪が多い今年の冬。それでも気温的には例年よりは暖かいみたい。

早く春にならないかな~。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まあ今すぐに、ということではないと思いますが、リクルート・派遣会社の大手・Robert Halfが行った調査によりますと、91%のシニア・マネージャーが、週休3日制をサポートしたい、と回答したそう。また、今後5年以内に、労働時間の見直し(短縮)も起こるのではないか、と予想しているそうです。

まあ、現在のコロナ禍による在宅勤務の増加で、オフィス出社の必要がない仕事に関して言えば、拘束時間がないようなもので、実質勤務時間は減っていると思うんですよね。ただその分効率は上がっているとも思っています。

JAN212023 09
(労働時間短縮は世の流れかも。CTVニュースサイトより。)

なので、その流れで労働時間の短縮・週休3日制って間違いではない方向性なのでは?と。

実際日本でも私が大学生の頃(20数年前)までは、土曜日に授業があったり、子供の頃も土曜日は半ドン、仕事も土曜もあったのが、その後週休2日制が定着したんですから、週休3日も受け入れられると思います。

今のリベラル政権であれば、この動き、今後加速するかもしれませんね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

元弁護士でホッケーのコーチでもあるSamuel Beaugé-Malenfant(29歳)は2018年、モントリオールの南に位置する街・Bouchervilleで、トイレに隠しカメラを仕込んで未成年者を盗撮していたとのこと。ケベック州警察はその疑いでSamuelを逮捕し、この程裁判で懲役1年(執行猶予3年)の実刑判決が出たそうです。

JAN212023 07
(懲役1年・執行猶予3年は甘すぎ・・。CTVニュースサイトより。)

裁判では被害者家族も、この事件の後遺症で苦しんでいる旨を言葉にします。本当、こういう糞野郎は世界中どこにでもいますね。。強制的な去勢手術をさせるべきだと思いますよ、本当に。

このSamuel、今後10年は16歳以下の子供たちがいる公園、プール等への立ち入りを禁じられ、勿論被害者から半径2km以内に立ち入らないことも併せて命令されています。

本当にこういう頭のおかしいキ〇ガイには、もっともっと強制的な罰を与えてよいと思いますが・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールに住むMélissa Moffetteさん。彼女の元にAmazonからのemailが頻繁に届くことに最初は疑問を持っていましたが、スパムメールだと思って無視していたところ・・・。

なんとその週末、35箱もの配達がAmazonから!それでもMélissa Moffetteさん、これは彼女のAmazonアカウントがハッキングされた、と思っていたそうです。

JAN212023 02
(こんなに多くの商品が・・。CTVニュースサイトより。)

が実はなんとこの注文、彼女の6歳になる娘さん、Myaちゃんの仕業と判明!Myaちゃん、家族専用のタブレット(このタブレットにはMélissa Moffetteさんのアマゾンアカウントでログインしている状態だったそうです・・。)で、音声機能を駆使して商品を検索。そして"Buy Now"ボタンを押して。。

JAN212023 03
(お母さんのMélissa Moffetteさんもびっくり!CTVニュースサイトより。)

そうしてなんと480枚もの付け爪、6つのバックパック、270のキーホルダーなどなどなど、合計$2,100(約21万円)相当の商品を注文、配達されたそうです。

JAN212023 04
(付け爪もこんなに注文・・・。CTVニュースサイトより。)

Mélissa Moffetteさん、今回の件、ショックを受けていましたが、今は良い教訓として子供たちにお金の大事さと子供たちのタブレット権限制限など、前向きにとらえているそう。

本当、びっくりしますよね、いきなり35箱もの配達が届いたら!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ケベック州にある刑務所・Donnacona Penitentiaryにおいて、ある日スタッフが不審な小包が届けられたのを発見します。そして中身を確認すると・・・。

なんと200gmのハシシ、326gmの乾燥大麻、159gmのたばこなど、価値にして約$56,000(約560万円)相当の違法アイテムが、複数の受刑者宛てに届けられたんだそうです。

JAN212023 08
(やっぱり薬物って怖いな・・。CTVニュースサイトより。)

これが外部の仲間がやったことなのか、それとも愉快犯的な事なのか、真相はまだ分かっていませんが、こういう事が起きるんですねー。ただ刑務所や刑務所を管轄する連邦政府の部署によると、全ての刑務所では麻薬犬や様々なシステムでこういう違法アイテムが受刑者に届かない仕組みになっているそうで、安心してほしい、と。

ただやっぱり薬物中毒って怖いな、って思いましたね・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

過去2年のコロナ禍、そして元々の教師不足と言う状況下でケベック州にある英語系学校はフランス語の教師としてフランスでヘッドハンティングをしていたみたいで、去年12月に大学を卒業したばかりの女性が小学校のフランス語教師として採用されたそうです。

まあ今のCAQ政権下ではフランス語教育に関する件は特別扱いされるでしょうから、彼女の労働ビザもすぐに下りたでしょうし、要望があれば永住権もすぐに下りるでしょうねー。

JAN212023 06
(フランス語が習いやすくなればうれしいな。CTVニュースサイトより。)

ただ、フランス語教師が増えるのは良い事だと思います。そうすれば私たちも気軽にフランス語を習えますし、何より政府系の無料フランス語教室の質も改善されるでしょうから。

そうなると、でも、French-Frenchがメインになっちゃうかも?!Qubebois-Frenchを守れ!って、
CAQから声が上がるかもしれませんね、次は。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ケベックシティーの前カトリック大司教・Marc Ouellet枢機卿にはどうやらいくつかの性的行為についての告発等があったみたいで、139件もの告発があったんだそうです。その中にはローマ法王まで上がったものもあり、その後法王により告発が却下され、それがまた苦情としてケベックシティーのカトリック教会にあがってきて・・・、と色々と大事になっているみたいです。

JAN212023 05
(事実だとしたら、とんだ変態野郎ですね。CTVニュースサイトより。)

で、このMarc Ouellet、告発によるとある女性は2008年~2010年、服の下に手を入れられたりしたそうなんです。で、この女性との裁判は始まっていて、まだ結審していませんが、その中でMarc Ouelletはこの女性を反対に名誉棄損で訴えてもいます。

まあこれから真相は出てくるでしょうし、告発の数からも少なくともMarc Ouelletが何かしらの誤った行動をしていた可能性は高いと思います。けど本当、宗教関係者の性的な事件、どこの国も一緒ですね・・。うんざりします。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールの西に位置する小さな街・Sainte-Anne-de-Bellevue。ここでただ1件だけあったスーパーMarché Richilieuが、突然何の前触れもなく閉店してしまったんです。

このスーパーに勤める女性は突然職を失ったことにショックを隠せず、またこの地域の住民も今後食料等の買い物に関しての不安を訴えています。近くのBaie-D'Urféと言う街にスーパーはあるのですが、車を持っていない場合、徒歩で50分ということで・・。

JAN212023 01
(地域にとっては重要なお店・・・。CTVニュースサイトより。)

しかもこのMarché Richilieと言うお店、スーパー大手のMetroのフランチャイズ店らしく、Metro側もこの突然の閉店について現在調査中だとか。

確かにビジネス面でのことで閉店ってあり得ると思いますが、それ以上の地域貢献、憩いの場など、いわゆるライフラインに属する性質もあったと思うbので、ぜひ再開もしくは代替を考えてほしいですね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

日本でもあるのか分かりませんが、こちらではよく見かける現・元従業員が働いている(いた)会社を評価するサイト・Glassdoor。このGlassdoorが2021年10月~2022年10月までの評価を集計して、2023年版のカナダでの働きたい会社TOP25を発表しました。

まあ、一企業の判断なので、文句もあるかもしれませんが・・。評価は5点満点でのもの:

JAN-20-2023 01
(Hydro Quebecもやっぱり人気なんだなー。MTL Blogサイトより。)

01. Google (4.7)
02. Roche (4.7)
03. QuadReal (4.7)
04. Ericsson-Worldwide (4.6)
05. iA Groupe financier (4.6)
06. Microsoft (4.6)
07. eXp Realty (4.6)
08. Desjardins (4.6)
09. Salesforce (4.6)
10. Accenture (4.6)
11. Mackenzie Investments
12. SAP
13. Schneider Electric
14. Nokia
15. Ciena
16. Levio
17. Apple
18. Grant Thornton LLP Canada
19. Bell
20. Intuit
21. Sun Life
22. NIKE
23. Hydro-Québec
24. Autodesk
25. Thomson Reuters

世界的に有名な企業から、ローカル企業まで沢山ありますねー。特に大手企業は福利厚生とか良さそうだし、国を問わずにやっぱり大企業って皆が働きたいし、そう思うにはそれだけの良い待遇があるんでしょうね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

当ブログでも去年紹介した、モントリオールのSaint-Laurent地区のある高校の変態バスケコーチ3人。こいつらは過去20年に渡って女生徒に性的な行為や暴力行為を行っていたんだそうです。

で、こいつらは2022年2月に逮捕され、その後ようやくケベック州政府からこの事件に関するレポートが発表されたのですが、それによると、この3人に対する悪評は前からあったんですが、学校側は一切対応をしなかった、と。それがこの異常な状況を「当たり前な事」に変えてしまったと。

JAN132023 06
(このド変態3人には気を付けましょう!CTVニュースサイトより。)

これは学校の責任は一番大きいと思います。まずは学校運営者は謝罪と賠償を行うべきですが、しない場合は保護者が訴えても良いと思います。

まああとはこのド変態3人をしっかりとコミュニティーで監視して、出所後に未成年に近づけないようにしてほしいですね。

本当、変態はどこの国にもいるんですね・・・。ひどいです・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

映像関係者としても知られるCaroline Côtéさん、36歳。彼女は実はクロスカントリーのスキーヤーでもあるんです。その彼女、南極大陸の入り江であるハーキュリーズ海峡から南極点まで、単独で到達達成。しかも34日と言う世界新記録で!

前記録は2016年にスウェーデン人女性のJohanna Davidsonさんが達成した38日と23時間5分。これを大幅に上回る記録!

JAN132023 02
(Caroline Côtéさん、素敵です!CTVニュースサイトより。)

しかも彼女、去年11月には本業の映像関係で最新のドキュメンタリー作品・'The Last Glaciers'が賞に輝いたばかり!

本当、すごいですね!

Caroline Côtéさん、偉業達成おめでとうございます!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

2020年、アメリカはニューヨーク州に住む、それぞれ70代のJamesさんとSandraさんのHelm夫妻。二人はケベック州に住むGary Arnold(54)に誘拐され、そのままケベック州に連れ去られます、勿論密入国で。

この事件、アメリカのFBIやニューヨーク州警察、カナダ連邦警察にケベック州警察の迅速な行動と連携で事件発生から2日後にケベック州のMagogで二人は発見され無事保護されます。

JAN132023 04
(誘拐されたJamesさんとSandraさんのHelm夫妻。CTVニュースサイトより。)

で、この事件の審理が始まったんですが、なんとこの事件、Helm夫妻のお孫さん、Mackenzie Helmが関わっていたんです。このMackenzie、事件の6日前に50kgのコカイン所持で逮捕されていたんです。多分このMackenzieとGaryは面識があったんでしょうね。そしてMackenzieの失態に腹を立てたGaryが事件を起こしたのかな、と。

何でかと言うと、二人の行方が分からなくなって、二人の息子でMackenzieの父親でもあるMichaelさんが夫妻の家で不法侵入の後を見つけ、またケベック州の州番号からの電話があり身代金を要求されていたんです。

まあ、お二人が無事で何よりですし、このGary、ぜひ厳罰を持って処して欲しいですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

SNS等がまだまだコミュニケーションツールとして大きな割合を占める現在、勿論それによる弊害もずっと昔から言われています。そのうちの一つが女性に対するサイバーバイオレンスでしょう。そんな女性被害者4人の経験をドキュメンタリーとして映像にしたのが、"Backlash: Misogyny in the Digital Age" と言う作品で、ケベック州のLea Clermont-DionさんとGuylaine Maroistさんの二人の女性が監督。

実はこの作品を世に出すきっかけとなったのがea Clermont-Dionさん自身がサイバーバイオレンスにあったからだそう。

JAN132023 05
(Lea Clermont-DionさんとGuylaine Maroistさん。CTVニュースサイトより。)

この作品には4人の女性が出てきます。ケベック州の小学校教師・Laurence Grattonさん、イタリアの政治家・Laura Boldriniさん、アメリカ・バーモント州選出の元民主党議員のKiah Morrisさん、パリ在住の俳優・Marion Seclinさん。

皆さん、サイバー空間で性的な侮蔑や脅迫を受け、長年それに悩み怖い思いをしたそうです。

本当、こういうミソジニーと言うか、人としておかしい人たちがいるの、どうしようもないのかな?SNSももうちょっと匿名性を緩めて、ある程度身元が分かるようにする時代では?







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このニュース、知っている方もいるかもしれません、2017年、Katelyn McClure(32)とボーイフレンドのMark D'Amicoが、フィラデルフィアでガス欠で困っている時に、ホームレスのJohnny Bobbitt Jrがなけなしの$20を恵んでくれた、と。そのJohnny Bobbitt Jrの行為に報いるため、GoFundMeで募金を開始。すると1.4万人から計$40万(約4,000万円)の募金が。

でも、実際にJohnny Bobbitt Jrに渡ったのは$75,000(約750万円)で、残りは二人がBMWを買ったり、ルイヴィトンのバッグを買ったり、ラスベガスへの旅行とカジノに使ったりと・・。

JAN132023 01
(Katelyn McClure(32)。悪いことは出来ませんね。CTVニュースサイトより。)

で、これ実際は3人が仕組んだ詐欺だったんですよね。これはJohnny Bobbitt Jrの告発で発覚したんです。多分、分配金で揉めたのかも。

その後Mark D'AmicoとJohnny Bobbitt Jrは罪を認めて、それぞれ刑務所に収監。そして最後に残ったKatelyn McClureの判決が最近出たんです。

まあ、天網恢恢疎にして漏らさずってことですね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

未だにキ〇ガイ・プーチンが起こした戦争が大きく影響しているウクライナ。沢山の人達が周辺国や北米などなどへ難民として出て行ってしまいました。本当、プーチンはヒトラーと同じくらいの残虐な指導者として世に悪名を残しましたね。

さてそんな少年たち、来月ケベック州で開かれる、国際的な少年ホッケー大会で再会するんだそうです!戦争の中、ウクライナに残った子供たち、ぜひぜひケベック州で楽しんでほしいですし、この大会は世界的な大会になっているので、難民先の国から出場する子もいるかも。

JAN132023 03
(束の間でも戦争を忘れてくれれば・・。CTVニュースサイトより。)

本当、一刻も早くあの頭がおかしいロシア人が消えてほしいですね。そしてウクライナの子供たち、本当楽しんでほしいです、ケベック州で!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日木曜日、モントリオールから北に50kmに位置するSt-Roch-de-l'Achiganと言う街にて、プロパンガスの配送・サービス提供をしている家族経営の会社・Propane Lafortuneで爆発事故が発生。

JAN132023 07
(爆発の大きさが窺われます。CTVニュースサイトより。)

まだ事故の原因は究明されていませんが、この火事の影響で調査も当日は殆ど進まなかったようです。幸い死者は確認されていませんが、3名の方が未だに行方が分からない状況。無事であることを祈っています・・・。、







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダ連邦政府の市民権・移民局の発表によりますと、去年2022年は過去最高数となる431,645人に新たに永住権が付与されたそうです。

連邦政府はカナダ国内の労働力不足を鑑みて、今後3年間(2023~2025)は毎年永住権付与数を増やしていく予定だそうです。2023年は46.5万人、2024年は48.5万人、そして2025年は50万人にそれぞれ永住権を付与する計画だそうです。

JAN032023 09
(カナダ連邦政府の移民等担当大臣・Sean Fraserさん。CTVニュースサイトより。)

企業も国も一緒で、成長するには新しい力を定期的に入れないとならず、それが自国内だけでは無理な場合は移民と言う形で魅力的な国造りでその辺りを埋めていく。合理的なやり方だと思いますが、ここQC州は別で・・・。未だに州に受け入れる移民者数を制限し、連邦政府の割り当て数を拒否する姿勢を見せていますからねー。

カナダへの移民を考えている方、出来ればQC州以外が良いと思いますよ。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

2020年、QC州の西端・Percéからモントリオールまでの約1,000kmに及ぶ距離を完走したLongueuil在住のランナー、Joan Rochさん・49歳。彼は今、アメリカはフロリダからケベック州のGaspeまでのおよそ8,000kmの距離を5か月かけて完走する計画を立てているそうです!

JAN032023 03
(ぜひぜひ頑張ってほしいです!CTVニュースサイトより。)

計画通りに事が進めば、来月2月下旬にフロリダをスタートして、7~8月にGaspeに到着予定。一日当たり約52kmを走る計画だそうです。

すごいですねー、ぜひぜひ体に気を付けて完走してほしいですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

これはCTVニュース独断の選定ですが、でもまあ納得かな。

1. CAQ党、州議会選挙で圧勝
2. Bill96
3. ローマ法王ケベック州訪問
4. GUY LAFLEUR死去
5. コロナ禍が続く
6. SUNWING機でのバカ騒ぎ
7. サル痘ウィルスが確認される
8. 凶悪事件の増加
9. プライド・パレードのドタキャン
10. COP-15


1.と2.は政治がらみですね。特にBILL96は、ケベック州内での非仏語話者のビジネスを難しくし、学問の自由を奪い(英語系CEGEPへの進学の制限)、移民への無理な言語習得制限を設けたりと、問題が多く、数多くの抗議と訴訟を抱えています。まあこれもCAQ党に圧勝をプレゼントしたQC州民の選択なので、この結果州が没落してもしょうがないですよね、皆が選んだCAQですから。

JAN032023 06
(悪名高きBill96。。CTVニュースサイトより。)

Sunwing機のバカ騒ぎも問題になりましたね。機内でマスクは外すはたばこは吸うわ・・。結果、帰りの便への搭乗は拒否、その他実生活においても騒ぎを起こした人物たちはそのツケを払う結果になりましたが、自業自得ですね。

JAN032023 08
(この人達今は何しているのかな?CTVニュースサイトより。)

凶悪事件も確かに増えましたね、うちのすぐ近くの図書館でも発砲事件がありましたし・・。


2023年、不安な所も多々あるけど、良い年にしたいですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

今年秋以降にQC州に留学予定で、その後当地で就労やその先の永住権申請を考えている方、すでに知っていらっしゃるかもしれませんが、留学先の学校を十分お調べください。

QC州では今年2023/09/01以降にケベック州で勉強を始める国際留学生に対して、該当コース・プログラムがケベック州政府が補助しているプログラムではない場合、Post-Graduattion Work Permit (Open Work Permit、プログラムによって期限は違うと思います)の発行をしないようです。

JAN032023 04
(本当、人材を遠ざけるという点では天才ですね、この人。CTVニュースサイトより。)

つまり、政府から補助されていないプログラムを受講した場合、卒業後に合法的にカナダで働くためには雇用先を見つけ、労働ビザの発行をお願いしなければならず、めちゃくちゃ不利になります。どのプログラムが政府補助の対象になっているかはエージェントやウェブで確認が必要だと思いますが、こちら気になる方はお調べになった方が良いかもしれませんね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダは連邦制なので、カナダ全土を対象にした連邦ルールと各州独自のルール・法がありますが、以下のものが2023年から変わるみたいです。

例えばCPPとEI、これ今年から天引き額が増えるみたいです。まあ税金や社会保障費は大体年を経るほどに上がっているので驚きはありませんが。またこれに伴い従業員負担の年額CAPも上がるので、結果個人の社会保障費負担額は増えますね。

また別ブログで話したように外国籍の個人・企業の住宅購入の2年間の禁止、TFSA(Tax-Free Savings Account)の年CAPの増額、そしてトラック運転手及び州を跨ぐバスの運転手(長距離バス運転手)に対して、走行時間をデジタルに記録できる装置を装着が義務化されました。これは従来の紙による記録では不正があり、長時間労働を強いられているという懸念が払しょくできないからでしょうね。これは良い政策だと思います。

JAN032023 10
(トルドーさん、今年は良い年にしてください!CTVニュースサイトより。)

各州、それぞれ新たな政策もあるみたいです、例えば最低自給率のアップ、薬局で処方箋が入手可能になったり(特定のケースに関して)などなど。

また別ブログでQC州の2023年からの新ルール、特に私が気になったものを書いてみたいと思います!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
****** ブログランキングにご協力ください! ******
 にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ   
*************************************