Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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先々週かな、私が住んでいるLavalのカレッジ駐車場で起こった、銃撃事件。この事件では4名が負傷するという結果になり、且つ学校自体は事件直後からロックダウン(封鎖)され、中には沢山の学生さん達が数時間も閉じ込められるという状況に。

しかもモントリオール周辺では先月11月にはこのColledge Montmorency事件以外にも2件、学校を舞台にした事件が発生しているんです。

DEC032022 02
(College Montmorencyでの事件。CTVニュースサイトより。)

CEGEP de Saint-Jean-sur-Richelieuにおいて、19歳の少年が防弾チョッキを着た状態で学校に侵入し、警察に逮捕される事件。

Collège Lionel-Groulxでは警察の通報により、生徒と先生、職員が一時学校封鎖して身の安全を図る、と言う事件。

DEC032022 03
(College Montmorencyの事件で校内を調べる警察。CTVニュースサイトより。)

こういう状況を鑑みて、州内の学校の集まりでしょうか、州政府や警察に対して不安を述べて対応をお願いするとともに、自己防衛等の訓練も必要なのでは、と考えているそうです。

もうすぐクリスマスで冬休みに入りますが、本当物騒な世の中ですよ・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日もモントリオールにおいて、22歳の男性が明け方4時ごろ高速を運転中、車に異常があったらしく、側道に停めて車をチェックしていたところを、31歳の男性が運転する車にはねられて、危険な状態である、という事件がありました。

この31歳の男性、飲酒運転だったそうです。

DEC032022 01
(飲酒運転はもっと厳しく取り締まってほしい。CTVニュースサイトより。)

実はモントリオール、結構飲酒運転による事故が多いんです。頻繁に飲酒運転、もしくは大麻などで車を運転するのに支障が出る状態での車の運転による事故が多い印象です。

これからクリスマスシーズンですし、もっともっと飲酒運転検問等が厳しくしてほしいです!







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今月モントリオールで国際カンファレンス・COP15が開かれる予定なんですが、それに伴いモントリオール市警でも緊張が増していて、期間中の警備増強等で色々と一般市民生活にも不便な面が出てきそうなんですよね・・。

既にCOP15開催期間中、Metro駅の一部が使用不可になるそうなんです。この年末のクリスマス時期の忙しい時に駅を封鎖するなんて・・・。

NOV272022 02
(市内に行く際は事前チェックが必要かも。CTVニュースサイトより。)

ただ、このCOP15に関してはモントリオール市内でも複数の抗議活動・デモが予定されているので、その対応での警察の増員・増強、予想外のアクシデントを未然に防ぐということで、前もって色々対策を取っているのでしょうが、市民には迷惑でしかないと思います・・。

12月はモントリオール市内に行く際は事前にチェックするのが良いのかも。。







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いまいち盛り上がりに欠けている(と、ここカナダでは感じる)今回のW杯。まあ色々と開催国・カタールについての批判等もあり、それも盛り上がりに欠ける一因なのかな?とも思いますが・・。

さてそんなW杯の盛り上がらなさのその他の原因の一つは、アルコールの販売が直前になって禁止されたこともあると思うんです。どういった経緯からか、酒類販売OKだったのに、開幕直前で開催国のカタールがこれを禁止することに・・。

NOV272022 01
(こういうアクシデントへの対応、うまいですねー、大手は。Globalニュースサイトより。)

W杯で酒類販売予定だった大手のBudweiserも被害者の一人と言えるでしょう。ただBudweiser、粋なことに今回販売予定であったビール、優勝国に配送する予定なんですって!

ドイツ戦勝利などの盛り上がりも出てきたけど、コスタリカに負けるし、何より今回のW杯は後味の悪さだけが目立ったような気もするし、今後少なくともW杯は中東では開催されないでしょうね、いくらオイルマネーが欲しくても・・・。







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カナダで乾燥大麻が合法化されて4年。ケベック州の保健局はその使用を非難はしていませんが、使用による悪影響に対して警告を発しています。

調査によりますと、ケベック州内の18~24歳までの若者のうち約40%が乾燥大麻を吸っているそうです、ただこの数字、あまり変動が内容で、平均してずーっとだいたい40%の若者が大麻に興味を示しているっていう事なんでしょう。

NOV192022 09
(こういう啓発活動はずっと続けてほしいですね。CTVニュースサイトより。)

モントリオール市内の英仏5つのCEGEPでは乾燥大麻に関する啓発ビデオを作って教育しているそうなんです。まあ、合法化されたとは言え、色々と弊害や悪影響もあるでしょうからこういう啓発は良いかも。

また一方で、若者ではなく30代~の男性では大麻使用料が増えてきているそう。私は衰退とも思いませんが、愛好家がいるのも確かだし、周りに影響を与えない範囲であれば個人的には何をしても良いのでは?と思いますが、こういう啓発活動は必要だと思います。







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日本でもたまに問題になる、予約した後に連絡なくドタキャンするケース。こちらでもNo Showと言って起こっているんです。また大人数で予約したにもかかわらず、実際はかなり少ない数の人しか現れあなかったり、と、予約に関するトラブルはずーっと問題だったみたいなんです。

で、ケベック州内の6,000を超える飲食店が共同でケベック州政府の法務大臣に罰則規定や課金可能にするように再度リクエストを送っているんです。

NOV192022 08
(この罰則制度には賛成です。CTVニュースサイトより。)

私もNo Showや予約人数の水増し等に関しては罰則を設けてよいと思います。Depositを取るようにしておいて。例えばホテルとかでも宿泊時にデポジットを取るように、予約時にはクレジットカード必須で$50のデポジットを取る、とか。

これは本当に早めに進めた方が良い案件だと思います。







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モントリオールから北西に130kmほど離れた場所にある動物たちの保護区と言うか自然公園、Omega animal park。ここに無断で侵入して、野生のイノシシ3頭とヘラジカ1頭を射殺したとして、Gatineauに住むMathieu Godard(47)とJeremiah Mathias-Polson(21)が逮捕されました。

どうやらこの馬鹿二人、ハンティング用の銃とドラッグと酒を持って侵入したそうなんです、この自然公園に。

NOV192022 05
(野生動物にハントされる罰があれば良いのに・・。CTVニュースサイトより。)

取り敢えず、銃器類の携帯許可の取り消し、飲酒運転、器物破損、ドラッグ使用等で重い罪にしてほしいですね。少なくとも自然公園には今後一切近寄らないようにするか、逆に一切の道具を持たずに自然公園内でしか生活してはいけない、とかにするとか。

こういう野蛮人、本当消えてほしい・・。







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私は知らなかったんですが、州内の高校バスケ界(女子)において、コーチによる体罰、精神的なハラスメント、言葉による暴力やセクハラ問題が頻発していた・しているそうなんです。それも去年からか、それより前から。

NOV192022 06
(ケベック州政府のスポーツ大臣。CTVニュースサイトより。)

去年だけ見ても、複数の高校で複数のコーチ(女子バスケのコーチ)が、セクハラや体罰で処分されているそう。特に多いのがセクハラや性的な問題。正直こういうコーチは氏名・顔を明らかにし、且つ今後一切女性に関係する仕事に就かないようにするべきだと思います!

よく痴漢問題で日本が取り上げられますが、カナダでも自分をコントロールできない変態は沢山いるんで、気を付けてくださいね!







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この男性、Gérald Nicolas(51)はハイチで逮捕されたのではなく、ケベック州内で逮捕されたんですが、警察の調べによるとGéraldは安全にハイチに入国するための綿密な計画を持っていた、とコメント。例えば、ドミニカとハイチの国境に安全に降り立つ準備、50人規模のキャンプの設置、キューバやコロンビア、パナマなどを旅して協力者を得る、などなど。

NOV192022 07
(2021年に暗殺された元大統領。CTVニュースサイトより。)

ただし警察はGéraldは2021年に暗殺されたハイチの元大統領・Jovenel Moiseさん殺害事件とは一切関係がない、ともコメント。

Géraldは争う姿勢を見せていますが、まあなんにしても危険思想を持っている人とは関わり合いになりたくないですねー。そうは言っても見分けることは難しいですが・・。







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先週のフランス語を話す国や地域のサミットが行われたチュニジアにおいて、ケベック州政府首相のLegaultさんは、彼の政府が進めている、移民数の制限やBill96などがケベック州外のメディアによって誤解され、それが世界に広まっていると主張。

更に彼は彼の政府は全ての人を温かく迎えている、と・・。

NOV192022 02
(よくもまあこんなにすらすらとウソがつけるもんだ・・。CTVニュースサイトより。)

移民の8割は働かないって言った人がCAQにいるし、Legaultさん自身移民は野蛮って言う趣旨の発言をしていたし、よくもまあそんな手のひら返しと言うか、明らかな嘘をつけるもんですねー。

まあ、彼がいくら嘘をついたところで、今後のケベック州の人口や経済的な数字が出てきたら分かると思いますよ。正直、ケベック州を離れる人も増えていると思うし、私が勤めている会社も、ビジネスの比重のうち、ケベック州の比重を減らそうとしていますから。

さて、嘘つきはどうなる事でしょうね・・・。







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児童ポルノや性的関係を未成年男子(12~16歳)と持ったとして、モントリオール市警はAntoine Absi(21)を逮捕しました。逮捕時、Antoineは児童ポルノ写真と沢山持っていたそうです。

警察の調べによると、AntoineはマッチングアプリやSNS等を利用し、若い女性を装ってて被害者男児に近づいていたそうです。そして男児に裸の写真痘お送るように指示。

NOV192022 07
(Antoine Absi(21)。CTVニュースサイトより。)

警察の調べでは他にも被害に遭った男児がいる可能性があるとして、情報の提供を呼び掛けています。

もう本当、性犯罪者はしっかり矯正するか、それが難しい時は物理的に再犯しないような仕組みを本気で導入してほしいですね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールは根雪?になるほどまだ雪は降り積もっていませんが、そろそろ気温もマイナス10℃以下になってきていて、寒さがきつくなってきていますが、まあそれでも例年?に比べると雪の時期が遅いし、気温も高めなのかな?と思ってます。

一方でお隣オンタリオ州の南部では早速スノーストームが発生し、オンタリオ州南部やアメリカNY州では積雪1mを超える大雪になったようです。

NOV192022 03
(オンタリオ州南部ではこんな感じだったそうです。CTVニュースサイトより。)

NOV192022 04
(アメリカニューヨーク州でもこんなに積雪が。CTVニュースサイトより。)

まだまだモントリオールには今冬、スノーストームは来ていませんが、まあそれも時間の問題でしょうねー。本格的な冬がやってくるー、嫌だなー。







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先週チュニジアで、フランス語を話す国や地域のサミットが行われて、そこに参加していたケベック州首相のLegaultさんと、カナダ連邦政府首相のTrudeauさんが短時間の会談をしたそうです。内容は勿論、カナダ国内におけるフランス語文化の保護について。これにはTrudeauさんも同意したそうですが・・。

NOV192022 01
(キーマンはTrudeauさんかも。CTVニュースサイトより。)

Legault州政府首相のそのやり方に関してはTrudeauさんは何も助言しなかったのかな?正直、ケベック州でのフランス語文化、すたれていくと思いますよ、今のやり方だと。

両者は12月に再度会談を持つ事を約束したそうです。

まあ、Legaultさんは前回選挙で圧勝したので、正直やりたい放題出来る状況。ここを連邦政府主導でどれだけ変えていけるか、これが本当に最後のチャンスだと思います、ケベック州が生き残るためには。







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モントリオールの繁華街・Ste-Catherine Street。ここにレストラン・Nilufarを構えるオーナーのNilufar Al-Shourbajiさん。彼女はある日友達からのメールでたたき起こされます。

「レストラン、閉店するの?なんで教えてくれなかったの?」

彼女はいったい何のことかわからず・・・。話を聞いてみると、彼女のレストランのある場所が、貸店舗としてウェブ上に載っていたんだそうです。で、どうやらこれ、オーナー側との確執があるようで・・。

オーナー側の言い分としては、Nilufarさんのお父さんに長期契約を打診(現在は月契約)をしたが、断られた、と。現在の賃貸料も不当に安いものである、と。一方Nilufarさん家族側は、オーナー側から長期契約を打診されたことは一切ない、と。そして現状を踏まえれば、長期契約をする気は今の所ない、と。

NOV132022 05
(オーナー側のやり方はちょっと汚い・・。CTVニュースサイトより。)

関係者も、店子に相談もなく契約期間中にこういう事をするオーナーは見た事ない、と。

最近の家賃高騰の乗っかって、暴利を貪ろうとした浅はかなオーナーの愚行か、賃貸料を不当に安く抑えるためにあの手この手を使っているNilufarさん家族か、どちらが悪いのか、どちらが本当のことを言っているのか分かりませんが、でもオーナーのこのやり方は汚いですよね・・・。







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モントリオール市の消防士組合は、安全性の確保、有資格者による監視などを含めた大規模な変革がない限り、水難救助作業要請を受けることを中観するように求めています。

組合側は州の労働環境・安全委員会とでもいうのでしょうか、州のそういった所を管理しているCNESSTを批判しています、上記理由で。

NOV132022 06
(命の危機がある仕事なので、しっかりとした準備を。CTVニュースサイトより。)

去年水難救助作業でPierre Lacroixと言う消防士を亡くしていることを鑑みても、必要な法整備・環境や状態評価、必要な訓練を受け、且つ有資格者による監視などなど、命の危険がある職場では当然の要求だと思います。

CNESST側も前向きに対応して、一刻も早く水難救助作業が消防士の安全面を考えたうえでの行動になることを願っています!







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モントリオールの南に位置する街・Saint-Jean-sur-Richelieu。ここのcegepで先週金曜日、怪しい男が学校内に侵入したとの通報を警察が受けたのが午前9時。

すぐに警察は出動。学校側もすぐに生徒をすべて校内に入れ、ドアは施錠したり進入できないようにし、室内の電気を消したりして警察の到着を待ちました。

警察はすぐに現場に駆け付け、そこにいたSimon-Olivier Frappier(19歳)を逮捕。警察の調べでは、Simon-Olivier Frappier、校内進入時に防弾チョッキを着用していたそうです。ただ、その他武器を携帯していたかは不明。

NOV132022 02
(最近本当校内への不法侵入事件が多い気が。CTVニュースサイトより。)

こういう学校を舞台にした不審な事件も最近多いですよね。。警察組織としての犯罪予防よりも、まだこの犯人であるSimon-Olivier Frappierがどういう人物・意図があったのかは不明ですが、なんと言うか、不穏な空気が強くなっている気がするんですよねー、最近のモントリオール周辺。

怖いなー。







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世界的な景気後退局面、治安の問題などなどあるでしょうが、メキシコからカナダへ難民申請のためにやってくる人たちが今年に入って急増しているようです。そしてその大部分がモントリオールに来ているんだそうです。

NOV063033 05
(正規の手順で来るべきでは・・。CTVニュースサイトより。)

ただ、申請している人の大部分が却下されているそう。理由は難民申請とは言え実際に命の危機や生活が脅かされるほどの危機ではなく、「よりよい生活を送りたい」と言う理由が殆どだからでは、と個人的には思っています。

実際、そういう理由で難民申請している人たちは沢山います、カナダには。でもそれは本来なら手順を踏んで永住権申請をすればよい話だし、それが正しい手順。

そこをすっ飛ばして難民としてやってきて、一気に永住しようとする人たちがいるみたいです。ただ、本当に命の危機がある人たちもいて、そういう人たちにはちゃんと難民申請が許可されてビザが下りているようです。

多分今後、世界的にも不法移民・不法入国者が増えていくんでしょうね・・。







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先月の州議会選挙でのCAQ党の大勝により、ケベック州を見限る人たちも出ていると思います。それは個人だけでなく、企業までにも及んでいると思いますが、その流れが更に加速しそうな・・・。

と言うのは先日、ケベック州の裁判所において、現在の州の法律によると「ビルなどの不動産に備え付けられた、動産(例えば、空調や電源装置など)に対しての課税は可能」と言うのが再確認されたんだそうです。

NOV063033 02
(またケベックが衰退する新たな可能性が・・。CTVニュースサイトより。)

詳しい内容は私も勉強不足ですが、とりあえずこの件について、カナダでも有数のデータセンター、ゲーム開発などのTECH企業が集結しているモントリオールのTECH業界は警鐘を鳴らしているんです。この法律により、沢山の業界で使われている装置・器具に新たに課税が行われるのではないか、と。

さらに踏み込んで、こういう事が続けば、州内7,000を超えるTECH関連企業及び160,000人の労働者にも悪影響を与え、州内のTECH産業が衰退する、と。

州政府は否定していますが、まあ正直、今の州内の生活およびビジネス環境は間違っても褒められるものではなく、他州に移る流れは加速していくと思います。

まあ、言葉は悪いですが、そうなってもケベック州民の自業自得ですからね。







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まあ元々ケベック州、カナダ、どちらにも言えますが、運転技術が拙い人、荒い人がめちゃくちゃ多いです。ウインカーの存在を知らない人ばかりじゃない?ってくらいウインカー出さずに、しかも無理やりな割り込みは日常茶飯事。

そんなんだから、正直交通事故もめちゃくちゃ多いと思います、

NOV132022 03
(皆様十分お気を付けを!そして何かあったらすぐ9-1-1!CTVニュースサイトより。)

そんなケベック州で先週、モントリオールの北東部にある街で23歳の男性が轢き逃げされる事件が発生。男性は死亡していたそうです。

同じくモントリオールにおいても94歳の男性轢き逃げされる事件が発生。こちらは一命を取り留めたようですが、まだ油断できない状態のようです。

本当、運転技術が甘い人ばかりなので、歩行者も十分注意していかないと・・。私も歩行者信号が青だから渡っていたのに、右折車にクラクションを鳴らされたことがあります。正直、運転免許取る資格のない馬鹿ばかりだから、皆さんも十分お気を付けください!







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この夏、中国からモントリオールに移住してきたFeng Tian君・17歳。彼はモントリオールに住むお母さんを頼ってきたそうなんです。ただ、まだ英語もフランス語もほとんどできず、こちらに来てからはYMCAの語学学校に通っていたそうですが・・。

NOV132022 04
(Feng君が無事でありますように。CTVニュースサイトより。)

そのFeng君の姿が最後に目撃されたのが10/17。家族と共に親戚の家で食事をしたのち、Feng君のみテスト勉強のため、と先に家に帰ったそうです。で、家族が帰宅した時にはFeng君は家にいず、またIDカードやデビットカード等も家に置いてあり、携帯電話だけしか持っていなかったようです。

その携帯も充電切れのために追跡不可能・・・。

英語・フランス語によるコミュニケーションが取れず、どこかで迷っている可能性も。一刻も早くFeng君が見つかりますように!








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コロナ禍による在宅勤務になる前、毎日利用していたメトロ・Montmorency駅。今でも奥さんは通勤で毎日利用しています。

このMontmorency駅の目の前にはCollege Montmorencyと言う学校があって、ここの駐車場で先週金曜日の夕方、銃の発砲事件があって、3名が負傷したんです。

NOV132022 01
(この事件で校舎に閉じ込められた人も。CTVニュースサイトより。)


このブログを書いている(11/13)時点ではまだ犯人は特定されていませんが、警察の発表で、負傷した3名のうち少なくとも1名はギャングと関係のある人物だそう。つまり、ギャング同士による抗争の可能性があるそうなんです。

もう本当、住んでいるところもどんどん物騒になってきていて怖いです・・。







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2011年に詐欺により9か月の懲役刑、2015年に同じく詐欺、マネーロンダリング、偽造などなどの罪で4年の懲役刑を受けたAsim Ahmed。

NOV063033 04
(詐欺犯にご注意を!CTVニュースサイトより。)

ケベック州の裁判所からの情報だと、このAsim、今Autorité des marchés financiers (AMF)と言うケベック州政府管轄化の団体のケベック州政府を、刑務所内での不当な扱いに関して訴えているので、協力してほしい、と、以前詐欺を働いて被害を与えた被害者にコンタクトしている可能性があるんですって。

その上でまた詐欺を行っている(金銭を要求している)みたいで・・・。

このAsim Ahmedと言う名前、注意しておいた方がよさそうですね!







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先週、ラバル市で発生した、車が川に落ちる事故。この事故により、車に乗っていた新生児が川から遺体で発見されるという悲劇となりました。

NOV063033 03
(悲しすぎる事故、事件・・・。CTVニュースサイトより。)

一方運転していた母親の女性・40歳と4歳の女の子は何とか無事に引き上げられ、女の子の方は回復している模様です。が、母親の女性はその後亡くなった、と。

警察は慎重に調べを進めていて、この母親が故意に車で川に突っ込んだのか、もしくは事故なのか・・。もしこれが故意であった場合は本当にいたたまれません・・。助かった女の子の回復、亡くなった母親と新生児のご冥福をお祈りするとともに、原因究明と対策を進めてほしいと思います。







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ケベック州のある高校では留学生19人中、アフリカからの留学生はそのうち2名で、しかも1名についてはまだ学生ビザが下りていない状況なのだとか。ケベック州のCEGEPの団体によると、フランス語を話すアフリカの国、例えばアルジェリアとかコンゴなど、そういう国からの留学生の学生ビザ申請のうち、80~90%が連邦政府により却下されている可能性がある、と。

NOV063033 06
(そういう差別はないと信じたいですが・・。CTVニュースサイトより。)

例えばインドからの留学生は30~35%、中国からの留学生は20%ほどが何かしらの理由により学生ビザが却下されているそうです。それに比べても80~90%と言うのは異常だ、と。

また、いつものケベック州らしく、フランス語を話す人たちを連邦政府は意図的に受け入れないようにしているのでは、と。

まあ、それはともかく、特に学生個人に問題がない場合、国による差別はちょっといただけませんよね。何かしら別の理由があるなら別ですが。なんかちょっとしっくりこないというか、なんか裏に意図があるのでは?連邦政府と州政府のいがみ合いがあるのでは?と思ってしまいますよね・・。

優秀な人材であれば、受け入れるようにしないと、カナダも死んでいくかも・・。







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