Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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先週でしたか先々週でしたか、確か日本でスーパーで売られていたフグ(の刺身でしたっけ?)のパッケージに、本来入っていてはいけない毒の部分が含まれていたというニュースがありましたよね。


売られていたパッケージのうち、2つの所在が分からないというか売れてしまったみたいですね、大丈夫なのかな??

FUGU JAN162018 01
(フグ、もう何年も食べていないなー・・・。BBC Newsサイトより。)

実はこのニュース、海外でも報じられていました。私が見たのはBBC(イギリス)のニュースですが、フグが持つ毒性、それでも日本ではよく食べられているというようなバックグランドも一緒に紹介されていました。そういえばフグって他の国では食べないんでしょうね。。。私ももうここ7,8年フグなんて見たこともないですし・・・。まあ海外の人からしたら、「なんで毒を持っている魚を食べるの??」って思うんでしょうね。


あとは無事残りの2パックも見つかるか、食べたとしても健康を害さないことを祈っています。


最後に、BBCでのニュースでフグの説明が出ていた時のフレーズがちょっとおもしろかったので、ご紹介させてください!


"Fugu - the Russian roulette of dining?"






(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールの公共交通機関、その質の悪さ・処理能力の低さに改めて失望しました・・・。


モントリオールに滞在された方は多分誰もが経験していると思いますが、こちらの公共交通機関って本当にあてになりません。時間通りに来ないのも週に何回もありますし、また突然運行を停止して駅等で10分以上立ち往生していたりと、例を挙げればきりがないくらいクオリティーの低いサービスなんです。私が一番不満なのは、駅で立ち往生したり、時刻表で来るはずのバスがスキップされたりした場合、待っているお客さんに何の説明もないこと。これが一番むかつくんです。


説明もないので勿論謝罪なんて一切ありません。まあ、私も日本人ですから日本のサービスが当たり前と思っていると、日本以外の国のサービスには慣れないというか受け入れることができない部分もあると思います。が、私もここでもう7-8年暮らしていて、日本レベルのサービスを求めるのが土台無理な話っていうのはよくわかっています。


それでも、少なくとも週1以上のペースで遅延・スキップが発生するのってどうですかね??しかもこれでカナダで2番目に大きな都市ですよ?!先週は特にバスや地下鉄でこういう「説明のない」遅延・スキップが多かったんで、ちょっと今感情的にこのブログを書いています。。


その問題の先週、他にもモントリオールの列車で質の悪いサービスのため乗客が40分以上も車内で待たされたり、明らかに車両数が少ない列車でラッシュ時にやってきて、結果列車に乗れない人たちが各駅で続出して-30℃の中平気でお客を30分以上待たせたり、と言うケースもありました・

RTM JAN152018 01
(もうあまりにもレベル・質の低いサービスの際は返金してもらっても良いのでは?CBC Newsサイトより。)

そしてその列車会社側の言い訳も、「最近の厳しい天候でシステムも不具合を起こして・・・」と。。
-30℃とかの天候がここ最近起こったものなら別ですが、モントリオールなんて過去100年以上前から冬はそれくらい寒いですよね?!それでいまだに寒さに対応できていないサービスってことは、何も過去から学ばない・学ぶ頭がない会社ってことですよね?!本当、やっすい言い訳だなーって思いました、記事を見た時に。しかもこれ、本当に命にかかわることなんで、少なくとも「天気予報をきちんと見れて、ちゃんと先のことを考えることできるまともな社会人」をオペレーションの責任者にすべきでは??まあ、今の担当者は確実に何も考えていない、何もできない人だと思います。


以前、これはモントリオール地下鉄ですが、列車の遅延やスキップ等があまりにも多すぎるってことで乗客が集団提訴するという話がありました。こんなに質の悪いサービスと比べて、1か月の定期代とかが高すぎる・・。定期代や運賃の値下げを求めるっていうものでしたが、あれってどうなったのかな?今であれば私もこの提訴大賛成です!


本当、日本の交通機関の正確さを見習わせたい・・・。少なくとも、「お客様」あっての自分たちっていうことだけでもちゃんと理解してほしいですね・・。







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カナダ東部への日本からの旅行・ツアーと言えばまず思い浮かぶのは「秋の紅葉シーズン」。
逆に秋のこの時期以外に日本のツアー会社がツアーを企画しているのってあるんですかね??
西部の方であれば、バンクーバーなどは気候的にも1年中ツアーが組めそうですけど、その他の地方は難しい。。また、カルガリーやトロントなどの場合でも、冬以外はロッキー山脈バンフ地方ナイアガラの滝など名所もありますのでツアーは組みやすいかもしれませんね。


ここモントリオールでもそういった意味では歴史的な建築物が沢山ありますので、冬以外は日本からのツアー客も多いかもしれませんが、やはり圧倒的に多いのは秋。実際、紅葉のシーズンに入る前には日本のツアー会社がモントリオールで短期アルバイト(ツアーガイド)の仕事を毎年応募に出していますので。


さてそんな紅葉ツアー。私も参加したことがないので間違っているかもしれませんが、日本からのツアー客はまずモントリオールをベースにしてそこからメープル街道のあるローレンシャン地方をバスで通過してケベックシティーを目指す、って感じだと思います。そしてケベックシティーで一泊する場合もあると思いますが(モントリオールからケベックシティーまで片道3時間ですし、ケベックシティーにも見どころは沢山あるので、ツアーによってはケベックシティーで一泊と言うのもあるようですよ)、その時に必ず案内されるのがケベックシティーの象徴でもあるこのChâteau Frontenac。ケベックシティーに来られた方は必ず目にしていると思います。

Château Frontenac JAN132018 01
(ケベックシティの象徴・Château Frontenac。Global Newsサイトより。)

私も奥さんと一緒にケベックシティーまでドライブしてこのホテルに泊まることが何度かありました。その際、宿泊客に日本人の方もちらほら見かけましたので、やはり日本人にも人気の高いホテルですよね。そのホテル、今年建設125周年になるんですって。やっぱりそれだけ歴史のあるホテルなんですねー、納得。ちなみにその立地条件も最高ですよ。目の前にはSt.Laurence側の雄大な流れを堪能できますし、階段や短い有料エスカレータを使って川岸近くまで下りれば、そこは旧市街で沢山のお店があります。


その他にもホテルの周りには沢山の観光名所・お店が立ち並び、場所によっては日本のJCBカードでの支払いもOK。それだけでもいかに日本人がこの街に来ているかの証明になりますよねー。


歴史が深いだけあって、過去このホテルには世界の有名人がお泊りに。イギリス首相のチャーチルさん、アメリカ大統領のフランクリンさんはともにこのホテルでカナダ首相等と会談するために訪れ、イギリスのエリザベス女王、映画監督のヒッチコックさん、俳優のレオナルドディカプリオさん、カナダの歌姫セリーヌ・ディオンさん、などなど上げたらきりがないくらい・・・。

Château Frontenac JAN132018 04
(政治家の階段の場所としても使われたりしていたみたいです。Global Newsサイトより。)

Château Frontenac JAN132018 02
(約100年近く前の写真。これだけでも歴史を感じます。Global Newsサイトより。)

Château Frontenac JAN132018 03
(そして当時の建設中の写真。Global Newsサイトより。)

Château Frontenac JAN132018 05
(世界的な有名人も宿泊に。こちらは映画監督のヒッチコックさん。Global Newsサイトより。)

Château Frontenac JAN132018 06
(そしてイギリス女王のエリザベスさん。Global Newsサイトより。)

そんなChâteau Frontenac、機会があればぜひ一度訪れてみてください!しかも今年だったら125周年ですから何か催し物もしているはずだと思います!私も機会があればぜひ今年は行ってみたいと思います!







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もう来月?それとも今月?には韓国で冬季オリンピックが開催されますね。
まあ、韓国が引き起こした外交問題のせいで日本人にとっては今回の冬季オリンピックの注目度は低いと思いますが・・。


でもここカナダはちがいます。元々ウィンタースポーツが盛んな国ですし、何よりアイスホッケーを国技としている国。今回のアイスホッケーにも気合が入っているみたいです。2010年の自国開催であるバンクーバー、2014年のソチと現在2大会連続で金メダル獲得中。通算でも1920年のアントワープ大会以来、23大会中金メダル獲得9回、銀メダル4回、銅メダル2回と実に65%以上の確率で必ずメダルを獲得しているんです!


ちなみに女子では1998年の長野大会から正式種目となり、その第一回大会ではアメリカに敗れ惜しくも銀メダルとなりましたが、翌大会の2002年のソルトレークシティから2014年のソチまで4大会連続で金メダル。今回も男女同時金メダル(これも現在2大会連続中)の更新が期待されます。


個人的にはやはり2010年のバンクーバー大会が印象深いですね。当時私はカルガリーで働いていたのですが、この時、カナダは予選で永遠のライバル・アメリカに負けているんです。その時のカナダ国民の落ち込みようと言ったらすごかったですよ・・・。でもその後順調に勝ち星を重ねて予選を突破。そして決勝戦にて再度アメリカとの対戦に。しかもこの決勝戦でも終始アメリカに押されっぱなしでしたが、最後劇的な大逆転勝利に!その晩のカナダ国中の大興奮も忘れられない良い思い出です・・・。

Hockey JAN132018 01
(今回の男子カナダ代表選手。頑張って! Global Newsサイトより。)

ただ、前回までだったと思いますが、アイスホッケーのカナダ代表には沢山のNHL所属選手が選ばれていて注目度も高かったんですが、このNHLが今回のオリンピックには選手を派遣しないという決定をしたことにより、まあ国際的な注目は低くなった気がします。だってスター選手であるNHL所属選手が参加しないのですから・・。


だからと言ってカナダが金メダルを狙わないってことはありません!男子カナダ代表の主力選手は、元NHL選手がずらり。現在はヨーロッパのリーグやアイスホッケーの強豪であるロシアのリーグ、またNHLの下部組織であるAHL (American Hockey League)からの参加が多いみたい。


今回のアイスホッケーでも、男女同時金メダル受賞して同時獲得記録更新をしてほしいですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

一言でセクハラと言っても、それが本当に問題になるのかどうか難しいところがあります。
と言うのはセクハラって告発ベースの犯罪ですので。つまり、受け手次第でセクハラにもなるし、好意的なスキンシップにもなるってことです。本当、生きにくい時代になりましたよね・・・。


これって私だけの感想かもしれませんが、現代人って自分達で自分達自身を「他社との関係を断ち切る”引きこもり”状態」にしているんだと思います。勿論、権力や暴力と言った"力づく"での関係構築は迷うことなく「セクハラ」に当たりますし、それは私も絶対に許してはいけないことだと思っています。


ただ、一昔前のように軽く肩に触れる("頑張って!"と言う意味合いで)と言うようなほのぼのとする風習も今はこのセクハラと思われるということで遠慮することが増えているんでしょうね・・。そのくせ世間的には「人間関係が希薄な時代・昔の人情味のある関係性が懐かしい」的な論調が出ていますが、それは矛盾していますよね。それはもう訳が分からないです、だって自分たちで他人との関係性を絶つような雰囲気を醸し出しているにもかかわらず、「構ってほしい」と思うなんて、ダダっ子と言うか、勝手すぎますよね・・・。


さて本件。こちらも私にははっきりと「セクハラ」に当たるのかどうか不明ですが・・。
モントリオールに2校ある英語系の大学。そのどちらにも沢山の日本人留学生が通っていますが、そのうちの1校、Concordia大学において、ある教科の教授が過去10年ほどの間に10名以上の女子生徒と不適切な関係を築いていたとして告発されました。で、大学側はすぐにこの教授を停職処分に・・・。

Concordia JAN132018 01
(Concordia大学。果たしてこの件、本当にセクハラに当たるのか、注目です。CBC Newsサイトより。)

私が知りたいのは、その「不適切な関係」が果たしてセクハラに当たるのかどうか、と言う点です。
と言うのは記事では"Romantic Relationship"を結んだ、との女生徒の告発があるだけで、そこに至るまでの過程が書いてないから。もし知っている人がいれば教えてくださいー。


なのでこの時点ではこれってセクハラと言えるかどうかわからないと思うんです。確かに生徒と教授と言う利害関係が生じる関係ではあると思いますが、その関係が教授の権力(例えば"付き合わないと単位をあげないよ"等と言うとか)を行使して作られたものなのか、単純に口説かれていわゆる"自由恋愛"の範疇なのか、そこが不明です・・・。


ともあれ、今後どういった情報が出てくるのか注目ですが、前述のとおり今世界的にはセクハラ告発が大きな波に乗っています。でもその中でも本当にセクハラに当たるものと、そうでないものがあるはずだし、個人的にはただ単に人間的に嫌いと言うか合わないということで、その人がする一つ一つを「セクハラ」として告発しているケースも沢山あると思います。


本当にセクハラ被害に合われた方たちの救済のためにも、このハッシュタグ・この風潮はもうちょっとなんというかコントロールと言うか、「便乗する人たち」を排除するようにできないものでしょうかね・・・。







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これは2016年に発表された新システムみたいです。
カナダではよくあることですが、自分の子供をカナダの学校・大学に通わせ、そこで労働ビザを取得後、永住権を申請。


で、永住権を無事取れた後に今度は親を自分がスポンサーとなってカナダに呼び寄せる、つまり親の永住権申請を自身がスポンサーになって行う、と言うもの。もちろん、自身がスポンサーになっての申請には沢山の条件クリアが必要となります。例えば、親を扶養するために必要なたくわえがあるか、とか。


この方法の何が問題かと言うと、呼び寄せる親もしくは祖父母って、もう「労働力」としてはカナダ経済に貢献できない年代の人たちなんですよね。しかしながら今度は「医療費・保険費」がかかる世代。つまり、「カナダの経済に何の寄与もしていない人達の医療費をカナダ国民が負担する」っていう形になるんです。なので、結構いろいろ反発があったりしました、過去。と言うより、今でもカナダ人はこの親呼び寄せはあまり良い感情を持っていないかも。

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(カナダ市民権を取得するときの宣誓式。CBC Newsサイトより。)

で、カナダ政府は「スーパービザ」と言うのを作りました。これは、「カナダ市民及び永住権保持者の両親はカナダに10年を期限にして、いつでも入国でき、1回の入国で最大6か月間滞在できる。」と言うもの。ただし、「保険等の医療に関しては自国にて加入してくる必要があり、カナダの保険では負担されない」とあります。これは当たり前と言うか、フェアな政策だと思います。


が、それでも毎年少ないこの親呼び寄せビザにたくさんの人が応募して・・・。今までは早い者勝ちだったみたいなんですが、それが上記変更により、約1万分の1の確率で抽選で行うってことに。これに応募者が猛反発しているみたいなんです。不公平だ!って。でもそもそも、上記のように、カナダ経済に貢献していない、カナダに税金も納めていない人たちを呼び寄せて、言い方は悪いですがその人たちの残りの人生の医療費をカナダが負担することは不公平ではないんでしょうかね?

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(カナダ政府の移民相。これからも問題が沢山出てきそう・・。CBC Newsサイトより。)

それであれば、スーパービザの方がよっぽどカナダ市民の理解を得られると思います。いろいろな事情から親をカナダに呼び寄せたいということでしょうが、やっぱりまずはカナダに住んでいる以上はカナダのルールに従うべきだと思います、いくらそれが自分たちの思い通りにならないからとはいえ。さもないと、カナダって国はこれから本当に「外からの人間がやりたい放題できる国」になってしまいますし、永住権保持者としてこの国に暮らしている私としてはやっぱりちょっと肩身が狭い気持ちにもなりますしね。去年からの不法入国者問題でちょっと過敏になっているカナダの人たちもいますし、こういった問題はちょっと神経質になるかもしれませんね、カナダ政府としては。






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去年の11月にモントリオールの新市長に当選したValérie Planteさん。
選挙時の公約として、市職員に対する費用$210万ドルのカットと、家などの資産・財産に対する税金のカットを言っていました。ところが当選直後、彼女の所属するProjet Montrealが、前市長のDenis Coderreさん時代に既に市の予算が$300万ドル以上不足していたと発表。そのご彼女の発言のトーンが明らかに変わり、「出来るだけ税金を挙げないようにする」と言う風に弱くなっていました。

Valérie Plante JAN112018 01
(前途多難な感じのするValérie Planteさんの市運営。Global Newsサイトより。)

そして先週、モントリオール市の新予算が発表され、それによると税金額が上がっているようです。詳しくは、水道税?が上がって、約3.3%もしくは年間世帯当たり$118ドルほど。これはモントリオール市の水道システムの老朽化に伴うものであり、公約として水道税を上げないとは言っていない、とValérie Planteさんは反論しています。


が、それはちょっとお粗末と言うか、言わなくていい余計なことを言ってしまっている気がします・・。まあ、野党から早速この増税について公約違反だ!と言われたからそれを払しょくしようとしたんでしょうが、政治経験のなさがが垣間見えますね・・。


だって、本当に水道システムを修理するために必要であればそう言えばよいわけで、「公約に掲げていないから公約違反ではない」っていうようなことを言うと、「下手な言い訳」にしか受け取られないですしね。勿論、誰も増税がうれしいわけではないので不満が出てくるのは当然。でもそれを受け入れる度量があると自分で思っていたからこそ市長に立候補したんでしょう?


まあ、彼女のブレーンとか取り巻きがちゃんと彼女をフォローしてあげていればよいですが、なーんか、「政党ごっこ」「政治ごっこ」のにおいがぷんぷん。。。彼女もいわゆるリベラル・左派系ですから、「理想を追い求める」姿勢が今度益々見えてくるでしょうね、トルドーさんと一緒で。カナダとモントリオール、今後どうなるんでしょうかね・・・。






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もう今年の冬はどこかおかしい!
去年までの暖冬の反動で今年はすでに-40℃レベルの大寒波が2回もモントリオール地方を襲っていますし、しかもたいていこういった大寒波って1,2日くらいで終わるはずなのに、今年は2回とも1週間くらい停滞して・・・。もう最悪!

WINTERSTORM JAN122018 01
(尋常でないほどの寒さ・・・。CBC Newsサイトより。)

と思えば、この2回目の大寒波が終わった直後の今週後半、今度は一転気温が上昇して金曜日なんて最高で8℃まで上がりました!それに伴い、モントリオールはどこもかしこも水浸し。雪になるほど気温が低くもなかったので雨になっていたし、また積もった雪が一気に溶けだして・・・。ただ朝晩はそれでも気温が下がるので、この溶けた雪が凍り付いて、いつも以上に路面が滑る危ない状態に!私も出勤時には何度も転びそうになりました・・・。

WINTERSTORM JAN122018 02
(気温の上昇で至る所で雪が解けてびちゃびちゃに・・。CBC Newsサイトより。)

そしてこの温暖な天気、またこの週末に一遍!
今度は再び寒波が襲ってくるようで、Winter Stormの警報がEnvironment Canadaから出されていました。予想では20cmくらいの積雪になる見込み。


大寒波→さらに大寒波→一転気温上昇→そしてまた大寒波・・・・。こんなん、体の調子もおかしくなるだろうし、車とか家とかもダメージ大きそう・・。


でも日本と一緒で、寒さのピークは2月。まだまだ寒くなるのかな、これから・・・。
でも春はもうすぐ(と言っても4月くらいまでまだ肌寒いので、本格的には5月・6月くらいかもしれませんが)、と自分で自分を慰めつつ、今年の極寒の冬を乗り切ろうと思います!






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去年はご存知トランプ・メリカ大統領のアメリカ第一主義政策により、大量の難民申請者が不法にカナダに入国してきました。特にハイチ人の不法入国者が多かったみたいです。

ELSALVADOR JAN082017 01
(去年は本当にトランプさんの年でしたね。CBC Newsサイトより。)

個人的にはトランプさんの政策は決して間違っているとは言えないと思うんですが、やり方ですよね。また急激な変化がやっぱり悪印象を与えたと思うんです。もうちょっと時間をかけて処理しても良かったのでは?とも思いますが、まあぶっちゃけアメリカ第一主義ですから、例えつながりの深い隣国とはいえ、「アメリカ以外の国がどうなろうとあまり気にしない」っていうのが本音でそういう姿勢をはっきり見せつけましたからね。


さてそんなトランプさん、今度は2001年の大地震以来アメリカ国内で保護ざれているエルサルバドルからの避難民に発給している短期ビザを2019年9月に停止する、と発表しました。これによりまた大量の難民がカナダに不法越境してくることになりそう・・・。しかもカナダはご存知左寄りのトルドーさんの政権。多分彼はまた国際的知名度アップのチャンスと見て「カナダは皆さんを歓迎します」とか言いそうだし、それによって本当にたくさんの人たちが不法に入国してきそう・・・。

ELSALVADOR JAN082017 02
(これもまた問題になりそうな気がします・・。CBC Newsサイトより。)

ただ、ちょっとうがった見方をすれば、アメリカが拒否した避難民の人たちは、陸路ではカナダしか行くところがないんですよね。メキシコにも行けますが、経済的・政治的な環境を考えるとカナダがより良いですし。なので、何をしたところで・何を言ったところで、そういうアメリカから拒否された人たちはカナダに来るってことがわかっているので、じゃあそれを自分の人気・自分の政党の人気取りにせめて利用しよう、と言う考えがトルドーさんにあったとしたら、彼も結構したたかかな?とちょっと変な感じですが、見直す?気持ちもあります。


ともあれ、また今年も沢山の不法入国者がカナダに入ってきたなら、国内の右寄りの人たちだけでなく一般カナダ人の不満がいつか爆発しそうでちょっと怖い気もします・・・。






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モントリオールへの旅行は当然空の旅となると思います。日本からだとアメリカの各都市やバンクーバー、カルガリー、トロント等を経由しての旅行となると思います。うれしいことの今年夏からはモントリオールと成田の直行便が開設すること。これにより1本で日本に行けることに!


さてもう一つ旅行の手段としてあるのが船。モントリオールにもモントリオール港と言う港があり、主にコンテナなどの物流で使われているみたいなんです。去年2017年にはこの港に新しいターミナルもでき、その取引総数は史上最多になったそう。その理由として一番に挙げられるのが、カナダとEUの間で締結された自由貿易協定。これにより、ヨーロッパからの品物が沢山モントリオールに入ってきたそうなんです。

PORT JAN072018 01
(ヨーロッパからモントリオールに沢山のコンテナが。CBC Newsサイトより。)

もう一つはやはりお隣のトランプさん。現在も交渉中ですが彼のNAFTA(北米自由貿易協定)の見直し発言から始まって、ビジネスオーナーたちはアメリカとのビジネスがダメになった場合のリスク回避としてヨーロッパに目を向けたようなんです。なのでヨーロッパとの取引が増加した・・・。ネガティブな意味でのトランプ効果ですねー、アメリカにとっては。


また、去年はカナダ建国150周年、及びモントリオール誕生350周年の記念の年となったので、沢山のクルーズ船もモントリオール港に来航。およお11万人が訪れたそうで、これは2016年から33%増、2011年からではなんと140%もアップしたそう。

PORT JAN072018 02
(モントリオール港に来航したクルーズ船。CBC Newsサイトより。)

今年も同じくらい来航者数が上がるかどうかはわかりませんが、急がないたびであればのんびり船旅もいいかもしれませんね!私も一度くらい経験したいものです、船での日本帰国・・。






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カナダにいらっしゃった方、及びカナダに長期滞在した方はご存知だと思いますが、カナダで一番大きなコーヒーチェーン店・Tim Horton。私も詳しく知っているわけではないですが、元々NHLの選手だった方が起業した会社なんだそうです。このTim Hortonはカナダ全土に展開しており、味もそうなんでしょうがやはり私はその低価格が人気の原因だと思っています。コーヒー1杯で100円ちょっとですからね。同じく人気コーヒーチェーンのスターバックス等と比べてもめちゃくちゃ安い。


Tim Hortonは本当にどこにでもあって、うちなんてラバルの外れの方なのに歩いて5分もかからないところにお店がありますし、去年末に行ったオタワでは、ホテルの徒歩5分圏内に少なくとも3店舗ありました。。

TIMHORTON JAN072018 01
(オンタリオ州のTim Hortonに非難が集中しています・・。Global Newsサイトより。)

そんなTim Horton、今ちょっとSNSで非難ごうごうなんです。と言うのも、オンタリオ州にあるTim Hortonのフランチャイズオーナーが、自分のお店のスタッフに対して「社員の福利厚生費」のカットを通達したんです。カナダは連邦国家であり、各州独立的な運営をしていますのでもしかしたら違うかもしれませんが、福利厚生って日本のように強制加入ではなくあくまでも企業側のオプションとしてあるんです。例えばここケベック州はそう。最低限の福利厚生費(州政府が運営しているもの)は給料から引かれます。これはケベック州での医療費無料政策の資金となっているものです。が、例えば歯医者さんに行く際の保険、マッサージを受ける際の保険、耳鼻科や眼科に行く際の保険等は個人負担なんです。こういった保険を会社が独自に加入して、「社員への福利厚生」として提供しているのがケベック州でのありかた。なので逆に言えば、こういった福利厚生がしっかりしていない会社もいっぱいあるんです。それは求人情報等を見れば一目瞭然。たいていの求人情報には会社からの提供として保険がありますよー、といううたい文句が入っていますから。


さて今回のケース、実はオンタリオ州の最低賃金のアップが原因みたいなんです、しかも大幅なアップ。それまで時給$11.60からなんと一気に$14.00に!これはちょっと上げすぎと言うか、一気に上げるには額が多すぎる気がします。ここケベック州でも毎年最低賃金は上がっていますが、その上がり幅は大体$0.25くらい。オンタリオ州のように一気に$2.40も上げるのはキツイと思いますよ、経営者にしたら。


ただこのオンタリオ州もカナダ連邦政府と同じく現在は自由党が政権を握っていて、言ってみれば「左派思想」が強いのが特徴。なので、労働者の事のみしか考えていないのかな、と言う気持ちが強いです、個人的には。それは就任以来のトルドー政権と似ていて、言葉は悪いかもしれませんが、「耳障りの良い、人気が出るような」政策を考え無しに行っている気がするんです。


カナダ・オンタリオ州の他の企業オーナーたちも今回の大幅な最低賃金アップについては懸念を表明しており、企業を保つためには人員カット・コストカットはやむを得ないと言っておりますし、またカナダの中央銀行であるThe Bank of Canadaも今回の最低賃金の大幅アップに関して60,000人の仕事が(人員カット等で対応するために)無くなる、リストラされると予想しています。


今回の件、SNSではこのTim Hortonのフランチャイズ店のオーナーに非難が集中していますが、少なくともオンタリオ州はこういった事態を予測できたはずですし、またこのような企業が今後続々とオンタリオ州では出てくる可能性があると思います。それに対して州政府としてどう対応するのか、まずはそこをしっかり表明すべきですし、労働者の人たちはそれを州政府に問うべきだと思いますよ。最低賃金の大幅アップと同じく、法人税とか労働保険(企業が支払う税金など)の大幅値下げを行うとかしていないと、結局左派勢力が大好きな「労働者階級」だけが恩恵を受ける結果になりますよね。そうなると、オンタリオ州では起業しようとする人たちは出てこなくなるかもしれません。


私は今回の件は明らかに行政の失策、もしくはきちんとしたケア・根回しをしていない結果だと思います。。。






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世界的に環境問題についてはみな関心があると思います。
また、色々な国・地域・都市でそれぞれ環境問題に関する法案やルールが設定されていますよね。


ここモントリオールでもそう。
2016年に前市長のDenis Coderreさんが通した、「スーパーなどの小売店での使い捨てのビニールバッグの配布禁止」と言う法案、この施行が2018年1月1日からで、現市長のValérie Planteさんもこの法案をそのまま施工する予定です。

PlasticBag DEC312017 01
(今年からこのビニールバッグ、禁止に。CBC Newsサイトより。)

ニュースによると、モントリオールでは年間で約20億個ものビニールバッグが使われているんですって。確かに大都市ですから、その分使われるんでしょうねー。これが禁止になると、どれくらいの環境に対するサポートになるんでしょうかね??


この法案では、小売店でビニールバッグを提供した場合、$200 - $1,000の罰金がかかるんですって、お店に。つまり、買い物客ではなくお店側に罰則がかかってしまう。



私はラバル市に住んでいるので今回の法案はあまり関係ない部分もありますが、でも私はずーっと買い物バッグは持参で買い物しているので特に影響はないかな?もしラバル市でこの法案が成立したとしても。買い物バッグ持参にしたのも、環境問題を考えてと言うよりも、(遠回しにはその環境問題を推進させるためなんでしょうが)あのお店で提供されるビニールバッグ、1枚につき何十セントか費用がかかるからなんです・・・。でも節約と言う観点から、結果的に環境にやさしくなるというやりからもあるんですねー。


モントリオール在住の皆さん、お気を付けくださいねー!







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日本でもニュースになっていると思いますが、ソフトバンクがUBERの株式18%を取得するということで両者合意したという件。The Wall Street Journalやその他アメリカの情報誌によれば、これにより、現在UBER内部で対立している創設者で前CEOのTravis Kalanickさんと筆頭株主のBenchmark社の問題にくさびを打つことができるかも、と。

この株式取得により、ソフトバンクも経営に口を出すことができ、会社改革としてまずは6名の取締役を新たに選出する予定で、そのうちの2名はソフトバンクから、だそうです。

UBER DEC292017 01
(この株式取得がソフトバンクにとってマイナスにならなければよいですが・・。The Wall Street Journalより。)

ただ、私はUberに関しては当ブログでも何回かお話ししていますが、そのビジネスモデル自体がグレーゾーンだということと、Company Culture(社風)の問題の2つの点ではっきり言って将来性のない会社だと思うんです・・・。その会社にソフトバンクが事実上乗り込んできたというのは、何か勝算があってのことでしょうかね??


まずこのUberのビジネスモデル、ここモントリオールでも問題になっていて、その後の経過はまだ発表されていませんが、同じようにイギリスなどでもUBERのビジネスモデルは「旅客業」だとして、タクシーなどと同じように免許や講習が必要だという点。この点でケベック州では既に州内のUBERに規制や講習の義務化などを伝えており、それに対してUBER側が反発。ケベック州からの撤退と言う脅しも行っています。

つまり、世界中でUBERのグレーゾーンであったビジネスモデルに対して、一つの答え(旅客業だということ)が出て、それが浸透しつつあるという点。まあ、仮に旅客業だとして、必要な手順を踏んで免許等を取ってまでこのビジネスを続けるつもりがUBERにあるのかは不明ですが、少なくともそういった講習や免許等でのコスト増は避けられないでしょうし、それが売り上げを圧迫するでしょう。


更に、社風としての女性蔑視問題が以前くすぶっています。有能な女性スタッフが次々と会社を辞めたり、いまだに女性にとってはUBERは優しくない、と言うイメージがあります。


こういったネガティブなイメージ・環境の中、なぜソフトバンクがあえて株式の取得に乗り出したのか、不思議でなりません。勿論、何かしらの勝算があったからでしょうが、それにしてもUBERの前途はかなり暗いと思うんですよねー。それをどう立て直すのか、ソフトバンクの力に注目ですね!







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カナダ第二の都市であり、北米でも有数の大都市・モントリオール。
大きな都市にはやはりそれだけ数多くの犯罪が発生しますが、殺人事件もその一つ。


CBC Newsによると、モントリオールでの殺人事件発生率は、1975年からの調査では年々減少していて、1977年には90件あった殺人事件が、2017年では24件と約3分の1以下に減少。減少の理由は様々あるでしょうが、地域住民の活動や警察の活動などが大きいんでしょうねー。

Homicide DEC302017 03
(モントリオールでの犯罪発生率。確かに減っていますね。CBC Newsサイトより。)

が、実は殺人事件の発生率は減少しているものの、その事件が解決している割合は過去40年間ほとんど変わっていないんです、モントリオールでは・・・。その解決率、モントリオールはカナダでも最低で、約65%の事件しか解決できていないんです。つまり、殺人事件の3件に1件は未解決。これは同じく大都市でカナダ第一の都市・トロントの警察の解決率75.5%をはるかに下回る結果に。


さらにさらに、ワースト2、つまりモントリオールより1つ上の順位がラバル・・・。モントリオール地域の警察の捜査力のなさが浮き彫りに・・・。この数字はここに住む者にとってはちょっと怖い数字ですよね・・・。

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(モントリオールとラバルでワースト1&2。。。CBC Newsサイトより。)

モントリオール警察も、未解決事件専門部署を立ち上げたりと、進展を見せてはいるんですが、正直モントリオール・ラバル両市の警察は当てにできないっていう思いの方が強い人たちも沢山いると思います。


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(モントリオール警察&ラバル警察、もっと頑張って! CBC Newsサイトより。)

殺人事件等の発生率が下がっていることはすごく良いことですし、その一部分は警察のお手柄と言っても良いと思いますが、もっともっと、地域住民が安心して暮らせるように、犯罪・事件を解決に導く分野に力を入れてほしいとも思いました・・。








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日本でもニュースになっているかもしれませんが、先週アメリカ東部を襲った大寒波
場所によれば、約30年ぶりに除雪機を動かした、と言うところがあったり、ニューヨークではJFK国際空港がこの大寒波のために閉鎖されたりと、かなり大きな被害をもたらしているようでした。この大寒波、こちらでは"Bomb Cyclone"(爆弾サイクロン、爆弾低気圧、など)と呼ばれています。

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(カナダ・アメリカを襲っている低気圧の図。Global Newsサイトより。)

その爆弾低気圧、現在は北上しており、カナダ東部が現在は大打撃を受けているようなんです。去年暮れに続き、大寒波の第二弾ですね、カナダ東部にとっては。
具体的には、去年の夏に奥さんと行ったケベック州東部の観光地・Gaspeやニューブランズウィック州、ハリファクスなどのカナダ東海岸部では大きな被害が。

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(除雪作業が間に合わないくらいの降雪量みたいです・・。Global Newsサイトより。)

ここモントリオールにもこの爆弾低気圧の影響が・・。先週金曜日くらいから、またまた体感温度が-30℃から-40℃くらいまで下がって、外に出るのもおっくうになるくらい。でももう仕事が始まっているので、この天気の中出勤しましたが、もうめちゃくちゃ寒い!また、地味に歩道に1-2cmくらい雪が積もっていて、それが結構体力を奪うんです。と言うのは、歩く際にかなり足を取られるから。


Environment Canadaも警報を出しているように、この天気まだ続きそうです・・・。この週末はおとなしく家にこもっています・・・。







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去年の12月29日だったかな、もうあと2-3日で新年と言うところで、お隣アメリカはニューヨークからショッキングなニュースが。ニューヨークのアパートにおいて火災が発生し、少なくとも12名が死亡、4名が重体に陥るという事故が発生。この火災、被害者数などの観点から、過去10年ではニューヨーク史上でも大きな被害の火災事件のひとつ、だということです。

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(この焼け跡が火災の大きさを物語っていますよね。。Global Newsサイトより。)


しかも悲しいことのこの火災事件、一人の幼い子供によって引き起こされているんです。
この3歳半の男の子は、母親のストーブを触ったりして遊んでいたんでしょう、何かのはずみで火が付いてそれが燃え広がってしまいます。この男の子と母親や男の子の兄弟たちはこのアパートの1階部分に住んでいたために直ぐに避難できましたが、その際に家のドアや窓を開けっぱなしにしたことにより、空気がこの発火地点に入り込み、火や煙が大きくなり、結果それが避難通路等にも広がって、上階部分に住んでいる人たちの逃げ場をなくしてしまいます。

FIRENY DEC302017 02
(ニューヨーク史上でも大惨事の一つとなる火災事故。Global Newsサイトより。)

この火災により、子供2人を失った人、家族を失った人など本当に悲惨な事故となっています・・・。


犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、病院に運ばれた方たちの一刻も早い回復も併せて祈っております。


一方、偶然とはいえ事件を起こしてしまった男の子。この子自身には罪の意識もなくはっきり言って3歳児の子どものしたことですのでこの子自身に罪を償ってもらうことはできないと思います。が、母親等の親御さんには厳しい処分を下してほしいと思います。だってこれは子供をきちんと見ていなかったことによるものですから。


去年末に起こった大変痛ましい事件でした・・・。






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私は全く知らないんですが、有名なYouTuberのLogan Paulと言う人が日本に来ていて、しかも多分富士の樹海だと思いますが、そこに行った時の映像がYouTubeにアップされ、それが今世界中で激しいバッシングに。この場所がはっきり出されていないのですが、自殺者が多いことで有名な日本の樹海と言うことで、多分富士の樹海では?と思います・・。



と言うのは、この場所で彼と彼の友達は自殺者(首つり自殺)を発見し、それをビデオ撮影し、しかもその中で笑い声があったりしていたみたいなんです。私はこの映像見ていませんし、既にYouTubeからも削除されていますが、その不謹慎極まりまり内容に世界中の人々から大バッシング。

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(こういう非常識な人間がちやほやされることがないようにしたいですね! Global Newsサイトより。)

更にバッシングされたことに対して、Logan Paulは謝罪のビデオをアップしているんですが、その謝罪の内容も言い訳ばっかり(自殺防止のため、とか自分も人間だから間違いはある、とか)で、はっきり言ってイライラが増すだけ。結局、他の人が言っているように、彼は自分のビューワー数が増える目的でこの映像を流しただけなんでしょう。それによって得るお金のために。


人の死を茶化すようなビデオ、それをお金目的でアップする。。。しかも自分の行為を反省することもなく、また嘘で塗り固めた薄っぺらい謝罪を出すだけと言う態度。もう逮捕しでもよいんじゃない?人の尊厳を辱めた、人の命・死を使ってお金儲けしようとしたということで。


もうLogan Paulに対しては世界中の人が彼のビデオをボイコットして、彼の収入減をなくすような運動をしてほしいと思いますし、一刻も早くYouTuberとしてのキャリアを終わらせてほしいと思います。。







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去年末から年始にかけてのカナダ全土を襲った極寒の天気。実はいまだそれは継続中で、少しマシになったとはいえ、モントリオールでもまだまだ体感温度-30℃くらい。もう外に出れないです、寒すぎて・・・。

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(幻想的だけど寒すぎる!! Global Newsサイトより。)

それはお隣オンタリオ州も同じで、その寒さの影響でカナダを代表する観光地の一つ・ナイアガラの滝も一部凍り付いているみたいなんです!逆にそういう光景はほとんど見れないから貴重なんでしょう、沢山の観光客でにぎわっているそうです、-30℃にもかかわらず・・・。


確かに写真を見ると幻想的で奇麗ですが、それは写真だからです!
本当にこの寒さ、耐えられないくらいですよー!!!


いったいいつになったらこの天気終わるのか・・・。仕事も始まって通勤時もこの寒さが続くとなるとちょっと辛いものがありますねー。。。早くいつも通りの冬に戻って欲しいものです!







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これは世界中どこでも言われていることかもしれませんが、オンライン購入の増加に伴い、既存の小売店のビジネスモデルが崩壊しつつある、もうしくは既に崩壊している、と言われています。私も小売り・卸売り・オンライン販売を手掛ける会社に勤めている身なので、他人事とは思えないニュース・・・。


2017年は、特に小売業以外でもカナダ経済に大きな影響を持ち、連動しているアメリカにおいても沢山の小売業が倒産及び事業縮小をしましたよね。。。そのあおりを受けているというか、ニュースによるとカナダの経済って、アメリカやイギリスなどの経済動向より2-3年遅れているらしいんです。つまり、アメリカやイギリスで2-3年前に起こったことが今カナダに起こっている、と。


それで言うと、2018年は小売店の倒産ないし事業縮小ラッシュが起こるのでは?と言われているんです。既に当ブログでもお話ししたように、カナダのファッションチェーン店のSears Canadaが今年倒産。また、同じくファッション関連のチェーンであるHudson's Bayも今年2,000人ほどのリストラ策を実行しています。それ以外にも多分こまごましたリストラが沢山の企業で行われていると思いますが・・・。

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(Sears Canadaの倒産は今年のカナダ経済で一番の話題だったと思います。CBC Newsサイトより。)

またニュースでは、今後の消費活動のKeyになるのはMillenialたち。彼・彼女たちを満足させる質やサービスを提供できなないと、その市場からは脱落するだろう、と。。つまり、彼・彼女らの特性・何に価値を置いているのかをきちんと見極める必要があるってことですよね。。


まあ、今更オンライン販売の巨人・アマゾンや小売りの巨人・ウォルマートなんかに追いつけ追い越せっていうのは難しいでしょうが、少なくとも彼らの「生き残り戦略」は参考になるかも。資金面の違い等はありますが、ウォルマートもオンライン販売に乗り出しましね。

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(Amazonは生鮮食スーパーの買収も。そこから同ビジネスモデルを作るのか興味があります。CBC Newsサイトより。)

さあ来年はどうなるかな??再度の解雇がないように、もっともっと自分の価値を高める・スキルアップするように努めていこうと思っています!





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こちらでよく聞くCommunity Housingと言う言葉。うまく訳せているかどうかわかりませんが、私の感覚では公団住宅?と言う認識です。市や州が建設した住宅、アパートなどのことかな?と。ただこのCommunity Housingでいつも行われいてるとは限らないのですが、こういった場所は特に低所得者が住んでいることが多いんです、と言うのは、それを考えて市や州が「低所得者向けに安い家賃で住めるように」と言う趣旨で建てているので。


悲しいことに、こういった住宅地・公団と言うのは「犯罪の温床」になりがちなんですって・・。でもそういうのは世界中どこでも同じような感じなのかもしれません・・。日本でもやっぱり同じような感じの場所・地域って、悲しいですがあると思うんです。


さてトロントに住む7歳のNyasia Youngecookeちゃんもそんな公団に住む一人。彼女はこの公団に住む危険性をなんとトロント市長に直接訴えました。こういうのって、本当は大人が訴えたり、世間に向けて発表するものですが、それが7歳の女の子から、というのがもう「異常性」を出している気がするんですよね・・。

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(こんな小さな子に訴えられるとは・・・。Global Newsサイトより。)

詳しくはこちらのビデオを見てもらうとわかると思いますが、彼女以下のようなことを訴えているんです:https://globalnews.ca/video/rd/937596483714/

1. 建物内でもタバコを吸っていて、そこら中に吸い殻があふれている。
2. 玄関のセキュリティーロックが壊れている。
3. 出入口のドアが壊れている。
4. 廊下の踊り場など、おしっこされている。多分犬のモノではなく、人のモノ・・・。
5. 更に血痕や血が至る所に見られる。
6. 銃声がよく聞こえる・・・。


その他にも建物の老朽化への対応がないとか、色々あると思いますが、まずもう住民?もしくは勝手にこの建物にデイルする人たちの「モラル」がないっていう点が怖いですよね。なので犯罪の温床になっている・・・。


うちの周りではあまり見かけませんが、それでもやっぱりモントリオールでもラバルでも、こういった「ちょっと危なそうな場所・建物」って結構あります・・。


トロント市長さんもこのNyasia Youngecookeちゃんの訴えを真摯に受け止めて、早急に対応して欲しいものですね。。





(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このブログのソース元として、また私が日ごろからニュースを見る手段として利用しているCBCニュース。このニュース局はカナダ全土に広がっていて、それぞれの地域でローカルなニュースを提供しています。


さてそんなCBCモントリオール、Facebookアカウントも作成していて、そこから沢山のビデオ動画を共有しているんです。そしてその動画再生回数から見る、2017年最もよく視聴されたビデオのランキングが発表されていましたので、2017年を振り返る意味でもちょっと取り上げたいな、と思いました。

ランキングはこちら!また、下記オリジナルのページに行っていただくと、そのビデオも視聴できます!

1. Pierrefonds flooding from above
2. Police get aerial views of dangerous driving
3. 'We don't think about how much it will cost': This Montreal restaurant serves up 
4. Buses stopped on Côtes-des-Neiges due to snow
5. Schefferville snowfall in July
6. Revisit opening day of Expo 67
7. Pierrefonds flooding
8. Tom Jackson gives moving speech at Rideau Hall
9. Chamber of Commerce of Metropolitan Montreal presents Barack Obama
10. 1987 Montreal flood

そうですね、確かに2017年春の大洪水は大きなインパクトがありました。うちは幸い被害にはあいませんでしたが、うちからほんの少し離れているところでは洪水被害が続出していましたしね。ランキングにも洪水関係が3つも入っているのもうなずけます・・。

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(いやー、本当にひどいものでした・・。CBC Newsサイトより。)

そして2位の警察カメラ。これも、あまりにもモントリオールのドライバーの質が悪い・ルールを守らないということで、沢山のビデオを道路に設置したり、上空からヘリで撮影したりと言う体制を警察が整えて、悪質ドライバーの摘発を進めているという件。でもいまだに沢山の悪質ドライバーを見ますので、今後もどんどん取り締まりを強化していってほしいです!


こうしてみると、気候・天気関係のビデオが良く見られているっていう傾向ですねー。まあ確かにモントリオールは中州の都市だけあって、夏は蒸し暑く・冬は心から冷えるという、日本の気候をもっと極端にした感じですから、皆さん天気等には敏感なのかも!


今現在の冬の天気も、低温警報が一部の地域で出るくらい寒い!!
早く暖かい季節が来てほしい!

また2018年はもっともっと良いニュースが上位に来るような年になるように!!





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皆さま、あけましておめでとうございます!
昨年は当ブログをご覧いただきありがとうございました!今年もよろしくお願いいたします!

さて、2017年は私にとってはかなりヘビーな年でした、まだ終わっていませんが・・。
多分、「厄年」の影響かな?と思うんですが、この厄年って、どう計算しているのかが不思議なんです・・。サイトによっては、数え年であったり、実年齢であったり・・。私は早生まれなので、同年の友達とは1年厄年がずれるのかな??とか・・・。

でこのヘビーな年の始まりは実は2016年の12月、ちょうど1年前から。
モントリオール市と南部の都市・BrossardやLounguileを結ぶ、交通量の多い橋・Champlain Bridge。
去年の12月、当時勤めていた会社への通勤には車を使っていて、このChamplain Bridgeを利用していたんですが、なんと大雪の日にこのChamplain Bridgeのど真ん中でパンク!

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(こんなに見事に跡形もなくなるくらいのパンクをしてしまいました・・。)

1レーン丸々通行止めにしてしまいました、朝のラッシュ時に・・。幸い、1時間ほどでレッカー車に助けられましたが、タイヤ交換等を含めたら200ドルを超える出費・・・。

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(そしてレッカー車で移動・・。結構な出費でした・・・。)

さあ、ここから”最悪”の年の幕開けです・・。

2017年3月、誕生日の1週間後に当時の会社を解雇されます!リストラですね。前々からうすうすは感じていましたが、やっぱり人生初の解雇はちょっとショックでもありました。理由は、私が1年前にこの会社に入って担当していた、日本の会社との合弁会社(東京に設立)の運営が手詰まりとなり、結果この合弁会社をつぶすことになり、私の仕事がなくなったから。まあでもこれはぶっちゃけ、この合弁会社の社長の座についていた人の能力のなさ、危機感のなさ、センスのなさが原因。と言うのは、この人、カナダの親会社と日本の親会社どちらにもいい顔をしていて、結果両者の認識に大きなずれが生じて問題になったんです。この人、辞める時には散々スタッフに文句言われながらもケロッとしていて、自分はすぐに別の会社に入って、偉そうなことをFacebookで言っていますが、まあ、もうこの人のことは少なくともかかわった人間からすれば、「口だけ、知ったかぶりのカッコつけ」のダメ人間の見本って感じですねー。


さてその後です、運よく解雇の1か月ほど後に以前の会社に声をかけられてそこに戻って現在に至るのですが、プライベートではまだまだ沢山の災いがありました・・・。


- 車が突然故障して、修理のため合計で1,500ドルの出費。
- パソコンが突然起動しなくなり、新らしく購入で500ドルの出費。
- 衝動買いで中古のバイクを購入。4,000ドルの出費。
- ブログにも書きました、詐欺同然のオンラインスクール・テックアカデミーに入港したことにより、2,000ドルの出費。
- 上記バイクの免許取得のテストで転倒し、足や手に打撲の受け、一部はいまだに痛みが取れません。。またその修理費で500ドルの出費。

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(衝動買いした中古バイク・・。でも転んで修理のために更に出費が・・。)

その他にもちっちゃな災いが沢山あり(道路の水たまりに車が通過して、その水を全身に浴びてしまったりなどなど・・。)、本当、2017年は今までの人生の中でも最悪と言っても良い1年でした・・・。


来年はこの反動で良い年になりますように!!

皆様も良い年末年始をお過ごしくださいね!このブログは多分年末年始も更新していきますので、引き続きよろしくお願いしますー!





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年末のこの時期、実に強力な寒気がカナダに居座っていて、これから週末までずっとこの寒さが続くようなんです!また別のブログでご紹介させていただきたいと思いますが、実は今私は奥さんとオタワに来ているんです。年末のちょっとした休暇と言うことで、オタワのホテルのでのんびりと。。。。

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(本当に長時間外にいたら命の危機を感じるくらいの寒さです・・。CBC Newsサイトより。)


っていう予定だったんですが、こちらもこの約25年-30年振りの寒さで、外に出るのも本当に一苦労!
だってこちらも、体感温度で-35℃〜-40℃ですよ??


これがどれくらい寒いかっていうと、まずまつげとかにすぐ霜が降りるし、口や鼻の周りが凍り付く。これは、呼吸に含まれる水分が凍結してしまうからみたいなんです。

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(建物も凍るくらいの寒さ・・。CTV Newsサイトより。)

その他一番私が寒さを感じるのが実は「太もも」。普段の通勤時でもそうですが、10分くらい外を歩いているうちに、少しずつ太ももの感覚が鈍くなってくるんです。それで「ああ、今日も-20℃くらいの寒さかなー。」って感じるんです、普段は。でも今日はそれ以上!外を歩いて5分もしないうちに、太ももの感覚がまったくなくなってしまうんです!びっくりするくらい感覚が鈍くなって、もしかしたらこれが行き過ぎたら「凍傷」になるのかな?と思うくらい。こんな天気の中外に出る人もそんなに多くないです、実際・・・。それでも外に出ている人たちはみんな足早になんとか目的地まで行こうとしているのが伝わります。

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(カナダ全土の体感温度での気温。今までの暖冬のツケが一気に来たみたい。CBC Newsサイトより。)

さてこの寒気、カナダ全土、西から東、北から南と本当に広範囲に及んでいて、BC州を除くほとんどの州・都市で体感気温が-30℃以下になっているみたいです。この天気、週末まで続くようですが、早く少しでも気温が上がって欲しいところです!!







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ちょくちょくこのブログでも話題にしていますが、宗教的な価値観の違いによる摩擦、また移民してきたのにその国のルールよりも自分たちの宗教のルールを重要視することで地域住民との間に起こる摩擦など、はっきり言ってカナダだけでなく世界中でイスラム教徒に対する厳しい目が注がれていると思うんです、現在。勿論それだけでなく、両者を融和させようとする多くの運動もあると思います。


さてそんな中、ケベック州の警察官・Nicolas Thériault、46歳は、オンラインサイトにおいてイスラム教に対するヘイトコメントを残したとして逮捕されました。この情報自体、カナダ連邦警察(RCMP)からケベック州警察にもたらされたもので、多分カナダ連邦警察内のヘイトクライム対策課みたいなところが動いているんでしょうね。


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(どうしたら、少なくともお互いに傷つけあう状況を脱せるのでしょうか・・。CBC Newsサイトより。)


現時点ではこのNicolas Thériaultがどこかのグループに所属しているとか、こういったヘイトクライムの前科があるとかは一切明らかになっていませんが、今後明らかになってくるでしょう。


やっぱりどうしてもこういった摩擦・相互憎悪?みたいな連鎖って止まらないものなのでしょうかね・・・。


難しい問題だとは思いますが、モザイク国家のカナダであればこそ、こういった問題を積極的に解決しないと、カナダと言う国家自体の根本が崩れるかもしれませんしね。今のトルドー首相のように(左派勢力)、一方の側だけを擁護するのではなく、ちゃんと・きちんと両者の主張等を評価する第三者機関を設置して、本気で問題解決を取り組む姿勢を見せる必要があるのでは??





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