Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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モントリオールにお住まいの方、もしくは以前住んでいたことがある方はお分かりになっていただけると思いますが、モントリオールの公共交通機関・STM、これ本当にひどいくらい運行がきちんとしていないんですよね。勿論路線によると思いますが、まともに運行している日もあれば、時刻表通りにバスが来ない、地下鉄が来ない、っていうのは当たり前の状況なんです。


カナダ第二の都市でこのレベルのサービスですから、本当日本って素晴らしいなーって実感するとともに、低レベルの質・サービスに毎日うんざりしています・・・。まあ元々モントリオールやカナダに住んでいる人にとっては当たり前の状況なんでしょうね。


で、先月モントリオール市議会でバスなどで運行表通りに運行できず、お客さんを寒い中待たせ続けた場合には返金や補償金を出すべきっていう動議が可決され、STMも前向きに検討しているっていうことなんだそうです。私が住んでいるラバルでも同じような動きがあって、こちらは既にお客さんから不平・不満が出た場合には返金や補償金を出すことにしているみたい。

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(利用客が求めているのはお金ではない・・。CTVニュースサイトより。)

でも「そこじゃないでしょ」って思っちゃうんです。「質の悪いサービスに対しては補償金を出します」ではなく、「いかにサービスの質を上げることができるか」の努力をすべきではないでしょうかね。だって補償金うんぬんって、結局料金の値上がりで利用者に返ってくるんですから。


毎週必ず1日以上、地下鉄の運行が遅れるし、バスも運行表を飛ばすのもざらにあります。まずこの辺りの運行レベル・サービスレベルの改善に時間とお金をかけるべき。その辺り、全く分かっていない気がするんです、STMは。利用客はお金が欲しいんじゃなくて、「安定したサービス」が欲しいんですよ。


もういっそ、こういう公共交通機関の運行には定評がある日本の会社が、ソフトウェアとして運行システム等のパッケージをモントリオール市に売って欲しいって思っちゃいますね・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


少し前に日本でも、ファーストフード店などのアルバイトがバカなことを勤務しているお店でやって、それをSNS上で拡散させるという行動が大きく取り上げられていましたよね。まあそういう人間は多分一生同じことを繰り返すというか、何も学ばないだろうから、社会に出ても苦労する、信用されない人間になると思っています。

そういう人間は日本だけでなく世界中にいるようで、アメリカのファーストフード店であるWendy'sで流し台をお風呂代わりに使用している従業員の映像がSNS上で拡散していて非難されているんです。まあ確実にクビ、プラス顔と名前まで出ているから、同業他社には就職できないでしょうねー。

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(先の事を考えられないバカが多すぎる気が・・。CTVニュースサイトより。)

自業自得、馬鹿な人間が増えていますね、世の中・・。







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まずはこちらの映像から:


カリフォルニアの刑務所に現在までおよそ10年服役しているJonathan Watson、41歳。彼は銃火気使用や第一級殺人罪などで終身刑を言い渡され服役しています。


この彼が先日、同じ刑務所内に服役している2名の囚人、David Bobb 48歳とGraham De Luis-Conti 62歳を刑務所内で撲殺するという事件が発生します。


実はこのDavidとGrahamの二人は14歳以下の子どもに対するかなり悪質な性的虐待の罪で終身刑を言い渡されている囚人だったんです。でこの二人、事件を反省しているわけでもなく、未だに子供向けのテレビチャンネル・PBS Kidsを観ていたのをJonathanが発見し、彼は我慢できずに二人を殴り殺すという行動に出たみたいなんです。。

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(褒められることではないでしょうが、気持ちはわかります・・。Global Newsサイトより。)

Jonathanの行動は決して許されることではありませんが、ただ私は昔アメリカかカナダの雑誌に出ていた記事を思い出しました。そこには、元囚人や元ギャングメンバーの人たちが出ていて、刑務所内でのルールを語っていました。その中に、「レイプ犯や児童虐待をして収監された囚人に対しては、他の囚人はかなりの嫌悪感を持っていて、ひどいいじめ、更には殺すこともあり得る」って書かれていたんです。


今回のJonathanの行動はまさしくこれかな?と思いました。まあこの記事の部分を省いたとしても、大人として子供を性的な目で見て虐待する奴らに嫌悪感を感じるのは当然だと思うし、反省していない態度を見せるとやっぱり「やってやろう!」って思うのも理解できます。多分、そういう潜在的なJonathan支持者ってアメリカを含め世界中に沢山いそうな気がします・・。


正直私はこの殺された二人には同情できませんし、この二人に被害にあった子供たち及びご家族にとってはある意味「うれしいニュース」なのではないでしょうか?Jonathanの行動は決して褒められるものではないでしょうが、でも、それでも、被害者や被害者家族の「望み」をかなえたようにも思えます。


子供に対する性的な意味も含めた虐待、そして女性に対する性的な虐待に対して、日本でももっともっと厳しい措置を取るべきだと、このニュースを見て新ためて思いました。少なくとも、「仮釈放なしの無期(いわゆる終身刑)」を創設して適応すべきだと思います。







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日本に帰ってきてから、日々毎日カナダのニュースをチェックして、日本に対しての入国措置をとっていないか、ハラハラしながら見ています・・・。そんな中、ようやく日本政府は新型コロナウイルス感染のホットスポットとなっている中国と韓国からの入国制限に踏み切りましたね。


ちょっと遅きに失した感も否めませんが、やらないよりまし。また世界に対して日本政府の対応を見せるためにも良いことだと思います。そして今までの政府の方針のように、誰でも彼でも感染チェックするのではなく、きちんと必要な人だけをチェックし、不必要に「不安・恐怖」をあおらないようにしてほしい。正直、お隣韓国の対応を反面教師にしてやっていってほしいですね。


さてそんな中、ほっこりするニュースも。ダイアモンドプリンセス号内で新型コロナウイルス感染の疑いがあり、日本に上陸後隔離されて治療を受けていたケベック州在住のカップル。そのうち女性の方の症状が回復に向かっているそう。元々軽い症状だったようで、日本滞在中は言葉(特に彼女はフランス語がメインなので)がやはり一番大変だったそう。

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(翻訳アプリで意思疎通するケベック女性と日本人スタッフ。Global Newsサイトより。)

でも彼女は日本人スタッフの対応にはとても感謝していて、翻訳アプリを使っての意思疎通で誤訳なんかあった際にはみんなで笑いあえるくらい信頼関係を築けたみたい。男性の方の結果は記事内には出ていませんでしたが、早くケベック州に帰れるとよいですね!


こういったニュースが海外でどんどん取り上げられるべきですし、日本の対応が間違っていなかった、日本は日本人だけでなく全ての感染者に等しく対応している様子をしっかりアピールしていくべきでしょうね。でないと、中国のお金の力で成り上がったWHO事務局長の発言に出ているように、あたかも日本が新型ウイルスのホットスポットのようなイメージを海外に与えますから。


一刻も早くこの騒動が収拾することを祈りますし、そしてそのあとは厳しくWHOを断罪する必要があると思います。だってここまで世界的に広まったのは、WHOの対応が完全に間違っていたからですもんね。







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一昔前は九州って地震があまりないところっていわれていましたが、福岡地方を襲った約15年くらい前の地震以来、結構頻繁に起こっているような気が・・。

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(全然小さな地震だったんですけどね。気象庁のサイトより。)

ただ私はここ20年近くは海外にいたので、今回久々に地震を経験してびっくりしました・・・。


カナダ・ケベック州でもたまーーーーーーーーに、地震が発生するんですが、それもあまり人口がいないところでごくごく小さい規模のモノ。今週初めの帰国直後、九州で発生した地震の震度は1と、これも小規模のモノでしたが、でも久々なのでめちゃめちゃ大きなものに感じました・・。

これも「日本に帰ってきた」って実感するものの一つですね。自然災害って怖いですね、やっぱり。







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カナダ政府のウェブサイトで、日本が他のコロナウイルス感染拡大国と並んで注意国として紹介されています。確かに感染人数を見ると日本は多いですが、その大半がクルーズ船ですよね。まあ今からの調査で感染者数が増える可能性が高いですが、でも韓国やイタリア、イランのように爆発的に増えている様子はない気がします。

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(カナダ政府のウェブサイトより。)

でもそれでも他国は日本を危険国とみなしているんでしょう・・・。ケベック州のサイトでも、日本に直接の言及はないですが、感染地域から帰国した際は、自主的に自信の状況を14日間モニターするようにという要請が出ていました。

私もとりあえず、帰国の次の州の週末までは自宅勤務にしようと思っています、自身の健康面もそうですが、やっぱり日本人として他の人の迷惑になるような行為はしたくありませんからね・・・。


でもこのままとりあえずは日本での状況は小康状態を保ってほしい、できれば来週くらいまで。そうすればとりあえずはカナダに帰れるから・・・。本当、今後どうなるかわからないので不安です・・・・・。







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以前のブログに書いたように、現在私、日本に帰ってきています。各国の大手企業が海外出張を取りやめたり、自粛を促す中、カナダに無事帰れるかどうか不安を抱えながらも、どうしても帰省しないといけなかったので帰省したのですが・・。


予想していたように、モントリオール発東京行のエアカナダ便、搭乗率でいうと70-80%ほどだったように感じます。これってやっぱりコロナウイルスの影響かな?

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(空席が目立った機内・・・。)

でも一方で、ちょうど学校が冬休みに入ったのを利用しているのでしょう、小学校から高校生くらいまでのお子さんを持つ、カナダ人ご家族の姿も多く見られました。過度に警戒する必要はないのでしょうが、でもやっぱりそこは人それぞれで、コロナウイルスに脅威を感じながらも、せっかくの日本旅行を取りやめにするのは嫌だ、っていう人たちもいるんでしょうね。

ただ、機内のキャビンアテンダントの女性と少しお話ししたんですが、確かにコロナウイルスの影響もあるでしょうが、大体2月とか3月はオフシーズンで搭乗率はこれくらいらしいんです。

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(空港自体も人が少なかった気が・・。時間帯の影響かな?)

ただ日本に帰国して思ったんですが、今の状況が続けば、日本からの入国制限がかかりそうな雰囲気。私は色々と文句を言われている安倍総理が「一斉休校」措置をとったのは良いことだと思います。急すぎるとか説明不足とか言われていますし、人を批判するだけで何の責任も持たない評論家が好きかっていっているようですが、でもこういう状況なので急なのは当たり前。経済的な影響も出るでしょうが、きちんと決断できたことが良いことだと思うんです。


決断すらできず、責任も取らず、好きかっていっていた野党の人たちや評論家は見ていて見苦しい・・・。こういう時はちゃんと協力すべきではないですかね。この点から見ても、野党ですらこのウイルスについての危機意識が低い気がします、だって政争に持ち込もうとしているだけにしか見えないから。


とりあえず、来週カナダに帰るまで、カナダが日本からの入国制限をしないように祈るしかありません・・・。







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ケベック州で運転免許などを管轄するSAAQ。ここでは運転免許試験を実施したりするだけでなく、例えば身体に問題がある方、高齢者の方などを対象に「再試験」を実施して、問題なく車等を運転できるかをチェック。このチェックに通らないと、運転免許証は発行されないという仕組みになっているんだそうです。これは日本でも高齢者ドライバーの問題が多発するなかなので、見習うべきでは?


さてそんな制度で車の運転技術を再検査されていた74歳の男性。SAAQによりますと、この男性は「健康上の理由」から再検査が実施されたんだそうです。

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(なぜこのような事故が起こったのか、理由はまだ分かっていません。Global Newsサイトより。)

で、その試験中になんと列車と衝突してこの男性は死亡。同乗していた検査官のSAAQ職員は病院に搬送され、未だ重体なんだそうです。


なぜ列車と衝突したのか、なぜ逃げられなかったのか、詳しい情報は出ていませんが、現在警察による調査中とのこと。


せっかくの良い制度による運転技術再検査がこのような悲劇を生むとは・・・。犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、検査官の一刻もはやい回復をお祈りいたしております。







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夏のモントリオール市内では、歩道や車道に即席のテラスが作られて、沢山の人たちがアウトドアでの食事やお酒を楽しんでいます。モントリオール市長のValerie Planteさんは先日、このテラスの利用・設置料金を引き下げて、沢山のレストラン、バー、カフェなどでテラスを設置して集客力アップを期待している様子。

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(夕涼みしながらの飲食は確かに楽しいですよねー。CTVニュースサイトより。)

既存のルールも一部残りますが、そもそもこの提案・新ルール、モントリオール市内の空き店舗率の改善に向けた対応なんだそうです。確かに一定の効果はあると思いますが、でも根本的な解決にはならないでしょうね。しかも夏場限定の対応ですからね。


また一方でモントリオール市では特定地区の路上駐車代金を値上げして反感を買っています。実際、ある地域では通勤で利用していた路上駐車場の代金値上がりを機に転職をする人たちが出て、結果その地域への人出が減ったところもあるそうです。


なんかやっぱりこの市長さん、やることがチグハグと言うか、行き当たりばったりで「長期プラン」があるわけではないようですよね。この人のやり方も、なぜか日本の旧民主党政権を思い出させます、「理想だけ述べて当選して、現実と向き合った時に処理するスキルも度胸もなく、結果手あたり次第・場当たり的対応に終始する」っていう感じで。。


来年2021年はモントリオール市長選挙ですが、Valerie Planteさん、再選できるかな??私はかなり厳しいと思います・・。







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まだ世界がコロナウイルスの恐怖に包まれる前、3月初めに日本に一時帰国する計画を立て、飛行機のチケット等も購入していたんです、実は・・・。この帰国のキャンセルも考えられるんですが、今回の帰国の目的が家族に関することなんで、どうしても帰国しないといけないんです・・・。


今回は私一人での帰国になり、奥さんはカナダに残ったまま。なので奥さんもちょっと心配しています。また、会社の同僚も冗談半分で「大丈夫?」って聞いてきますし、本当、タイミングが悪いというか、何でって気持ち。

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(何とかこのまま小康状態が続いてほしいです、日本。Global Newsサイトより。)

現時点(カナダ現地時間:2/28)で、日本ではまだ「爆発的な感染拡大」状況になっていませんが、私の日本滞在中(約10日)にそのような状況に陥った場合、カナダも日本からの入国者を拒否する可能性がありますからね・・・。幸い、現時点ではまだ飛行機は飛んでいる様子。中国向けのフライトを3月末まで停止しているようですが、以前対象は中国向けだけ。


これが今後日本向けにまで拡大されないことを祈ります・・・。


でも本当、大変な時期に日本に帰ることになっちゃったな。。。。しかもちょうど、無能と言われて激しく非難されているWHOの事務局長がこのコロナウイルスの感染リスクが世界中で「非常に高い」と発言していますしね。。なんか状況が後手後手、悪くなるばかりのような気がします。本当、WHOって存在意義あるんですかね??


更にアメリカのユナイテッド航空やシンガポール航空などが日本路線の一時運航停止とか減便を発表していますしね・・。なんか事態が悪化していく中での帰国はやっぱり怖いですね。。


とにかく、ウイルスに感染しないように気を付けつつ、と言っても特別なことをするつもりはなく、ただ衛生面に気を付け且つ健康的な生活を送ろうっていうくらいですが。







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アメリカはフロリダ州に住む14歳の女の子。彼女は父親から、飼っている犬を殺す、目をくりぬくなどの卑劣な脅しというか、脅迫を受けていました。なぜ父親(Damon Richard Becnel、47歳)がそんな行動をとったのか、動機は不明ですが、ともあれ、動物虐待・少女虐待を繰り返していたんだそうです。


勿論この少女と母親はこの件を警察に通報し、相談しますが、警察は一向に行動をとりません。この点は日本と同じですね。家族間の争いにはなるべく立ち入らないというか、「民事」という都合の良い盾を利用しているというか。だってこの場合、民事ではなく刑事事件として扱ってもよいですからね。民事という盾は通用しないと思います。まああくまでも、「このケースを日本に当てはめてみると」ということですが。

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(設置された隠しカメラからの映像。Global Newsサイトより。)

さてそこでこの少女、自分の部屋に隠しカメラを設置して、日ごろ父親がどんなひどいことをしているのかを撮影。そしてそれを警察に提出してようやく警察が動き出し、そして父親は逮捕。ともあれ身体的な被害が現れる前に逮捕されて良かった。


こういう事件を見るといつも思うんですが、心温まる、杓子定規的な対応にとらわれない素敵な警官もいれば、こういう風に面倒ごとを嫌うというか、何が何でも杓子定規的に物事を判断する警官もいますよね。これってサービルを受ける側からすれば、結局「当たった警官の人格・個性」により対応が異なるっていう、いわば「賭け」ですよね。この点は警官だけでなく、日常生活で受けるサービス全般で言えることだと思いますが・・。


この辺りが、個々人の個性ではなく、一般的なサービスとして受けられるようになることが本当の意味でのサービス改善ではないのかな?と、この事件の本質ではないですが、思いました。







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2週間ほど前にモントリオールを襲ったウィンターストーム。その影響で、と言うか、相変わらず市の処理能力のなさ、低レベル・低クオリティのサービスのせいで、2週間近く雪が残っている地域が沢山あり、通行に一苦労しているようです。

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(すごい雪山!CBCニュースサイトより。)

さてそんな雪、どこに集められるかと言うと、各地に雪の集積所みたいなところがあるんです。詳しくはこちらの映像を!:

すごいでしょ?

こういった文字通りの「雪山」が至る所に現れるんです!そして大きさにもよりますが、結構この雪残るんです、春が過ぎても・・。下手したら7月あたりまでまだまだ残っている場合も。

逆にこの雪山が小さくなってくると、冬も終わりかなーって気にさせてくれます。


でもどうやらまだまだ雪山は小さくならない様子・・・。早く春が来ないかなー!







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ちょうど出張でトロントを訪れていた1月中旬。モントリオール中西部の広い範囲でかなり強力な寒気に襲われていました。カルガリーやエドモントン、マニトバなどの都市では気温-35℃前後、体感気温-45℃などの本当に強い寒気

そんな気候の中エドモントンで車を運転していたAyo Kayodeさん。彼は車を運転中、警察に呼び止められます。そしてナンバープレートがきちんと表示されていない(雪に隠れていたため)として、罰金$155(約12,000円)の交通違反切符を切られます。


Ayoさんはこれを不服として罰金の支払いを拒否して争う姿勢を見せていますが・・・。

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(Ayoさんと違反切符。CBCニュースサイトより。)

確かに、警察もすぐに罰金を科すのではなく、「ちゃんとナンバープレートが見えるようにしておいてくださいね」とか来る注意をして、本人に雪を除去させてもよかったかも。なんというか、「情のある対応」をしてもよかったかもしれませんね。


ただ、だからと言って罰金を切った警察が悪いとは思いません。それはあくまでも交通ルール・法律ですから、この点ではAyoさんが悪いのは一目瞭然です。でないと、ナンバープレートの意味がないですし、法律の意味もありませんから、このAyoさんの対応は正直見苦しいというか、難癖付けて罰金を払わずに済むようにしているようにも見えます。


確かに外は殺人的な寒さだったかもしれませんが、だからと言って交通ルールに違反してもよいっていう理由にはなりません。この辺り、上記の「情のある対応」に関連しますが、ドライバーの方では「自分勝手な解釈」をする人が増えているのかもしれませんね。







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まずは家具やインテリアを提供している「PIER 1」という小売店。こちらは今月2月に、カナダ国内の店舗を全部閉鎖すると発表。元々採算の面で問題があったみたいで、アメリカを含めて約半数の店舗を閉鎖する予定だったそうです。

次は「PAPYRUS AND CARLTON CARDS」というギフトカードなどを売っているお店。こちらもよく見かけるお店ですが、これも先月1月にカナダ76店舗を含めた北米全店舗の閉鎖を発表しております。

オーディオメーカーの「BOSE」も全世界で119店舗の閉鎖を予定しており、うちカナダ国内店舗全店の閉鎖も含まれているそうです。

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(悲しいですが、しょうがないのかも・・。CTVニュースサイトより。)

カナダのHBCが運営している家具やインテリア店であるHOME OUTFITTERSもカナダ国内全店舗の閉鎖を発表。

マタニティー関連商品を販売しているMOTHERHOOD MATERNITYもカナダ国内全店舗の閉鎖を計画しているそうです。

オンタリオ州に本社を置くギフトショップのTHINGS ENGRAVEDも破産並びにカナダ国内全店舗の閉鎖を考えているそうです。

他にもカナダ国内全店舗の閉鎖までは発表していませんが、かなりの数のカナダ国内店舗の閉鎖を発表しているのは以下の通りです:

GAP - (ファッションブランド)
BOUCLAIR - (モントリオールに本社を置く、家具・インテリア販売会社)
LOWE'S - (ホームセンター)
BENTLEY - (モントリオールに本社を置く、バッグなどの販売会社)


各社ともに色々な理由があるでしょうし、また世界情勢、カナダ国内の経済状況、オンライン販売への対抗などなど、外的要因に対する対応がうまくいかなかったんでしょうね・・・。残念であり、これからのカナダ経済にちょっと悪い影響を与える可能性もありますが、そこは地域経済活性化のために各州政府の対応が注目されますね。

少しずつでも景気が良い話が増えてくれるとよいですが・・・。







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スティーブン・スピルバーグ監督の養女・MikaelaさんがAV女優に、と言うびっくりするようなニュースが!正式にはAV女優と言うよりストリッパーになりたいそうで、現在そういう資格の取得(Sex Worker License)を目指しているんですって。

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(スピルバーグ監督と養女・Mikaelaさん。Global Newsサイトより。)

で、このことについて養父であるスピルバーグ監督も了承して認めていると。まあ、Mikaelaさん自身23歳の大人の女性なので、彼女の自主性を尊重した結果なんでしょうね。あと多分、映像や映画の専門家として、また芸術を理解する者として、こういうセックス産業に従事することを「特別なこと」と言う認識と言うか、偏見がスピルバーグ監督にはないのかもしれませんね。


実際彼女が本当にAV女優になるのか、ストリッパーになるのか不明ですが、既にアダルトサイトに彼女の動画が彼女自身の手で挙げられているそう。ただ現時点では上記ライセンスの取得まだされていないのでいったん削除されたそうですが、ライセンス取得後に再アップすると。


びっくりするようなニュースでした・・。







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まずはこちらの映像から:


これ日本でも放送と言うかニュースとして流れているのか不明ですが、あるSNS上にアップされた動画に注目が集まっています。それはオーストラリアの小学校に通う9歳の男の子・Quaden Bayles君が、学校でのいじめを苦に「死にたい!自殺したい!」って言っている、本当に心が締め付けられる苦しい映像。Quaden君はオーストラリア先住民族の血を引く、小人症に苦しむ男の子・・。

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(本当、心が痛くなる映像です・・。Global Newsサイトより。)

この映像に対して、オーストラリアが誇る俳優・ヒュー・ジャックマンは自身のSNS上でQuaden君を励ます投稿をし、また他の俳優さん達、例えばアメリカのコメディアンであるBrad Williamsさんも同様のメッセージをSNS上に投稿し、またGoFundMe上でQuaden君をサポートする基金を作って、$10,000アメリカドル(約108万円)を目標にしていましたが、既に$329,000ドル(約3,500万円)を超える額が集まっているそうです!


ただ・・・・・。


ちょっと気になる点も。実は他のメディアやSNS上で、「Quaden君は実は大人で、子供のふりをしているだけ」と言う情報が出回っているんです。それによると、Quaden君自身のSNSで彼の「18歳の誕生日」を祝う写真が投稿されていたり、彼自身の「俳優としての経歴」がオンライン上に登録されている点も指摘されています。

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(Quaden君のSNS上の「18歳の誕生日」の画像。Global Newsサイトより。)

この騒動、事実なのかどうなのか、Quaden君の家族はメディアの質問に対して一切返答をしていません・・・。嘘でないことを祈りますが、もし嘘だったとしたら、Quaden君とこの家族はしかるべき処罰を受けるべきでしょうね。ただ、いじめ自体がなかったとすればそれは良いこととも言えますし、いじめ啓発に一役買ったと言えなくもないです。が、その方法が悪いというか、そういう意図はなく、ただ「ふざけた」だけの投稿だったかもしれません・・。


この件に関してはQuaden君の家族がやっぱり何かしらの情報を公に発表するべきだと思います。。







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昨日金曜日に、モントリオール南岸のSaint-Lambertで、BC州のパイプライン建設への抗議に賛同する形で線路封鎖していたグループが線路封鎖を止めた、とのニュースが。

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(目的のためには手段を択ばない、と言う形は賛同を得られないでしょう。Global Newsサイトより。)

その前日、警察はこの線路封鎖をしている団体に禁止命令を出したり(ただし、命令書を手渡しただけで、実力行使で排除するようなことはありませんでした)、地元住民といさかいを起こしたりしていました。


また、ケベック州政府首相のLegaultさん、及びカナダ連邦政府首相のトルドーさんが線路封鎖を止めるようにとの声明を発表したことも影響しているのかもしれませんね。


ただケベック州内の他の地域やオンタリオ州などまだまだカナダ全土の広範囲で線路封鎖抗議活動が行われていますので、事態が改善に向かっているわけではありません。でも一刻も早くこの件を解決しないと、経済的な打撃が大きくなるばかり。そろそろ実力行使の時が近づいているのかもしれません。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像を:

これ、モントリオール市の南側に位置するLa Prairie地区で起きた玉突き事故。高速15号線で起きたものでトラックを含めておよそ200台もの車が事故ったみたいなんです。現時点では2名の死亡が確認され、60名を超える人たちが病院に搬送された模様。

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(事故の大きさが分かります・・。CBCニュースサイトより。)

この事故、現地時間の2/19(水)の午後12時過ぎに発生。事故当日は吹雪とまではいかないけど、モントリオール市内でも風雪で視界が悪いところもあったし、路面状態も前日の降雪と合わせてかなり悪かったんでしょうね。事故車両のうち50台ほどは原型をとどめていないくらい破壊されているようなんです。。


この高速15号線、よく利用していました、この近くのBrossardで働いていたころ。。またケベック州南部にドライブに行くときもよく利用していました。。。


改めて雪国での車の運転の怖さを思い知らされました・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

先住民族の人たちがカナダの広い範囲で行っている抗議活動。そのうちの最大のものが線路の封鎖。これによりここ1週間から10日ほど、長距離輸送列車の運行ができない状況に陥っているカナダ国営企業のVia Rail。この辺りは今週のブログでもお伝えしましたが、その続報です。


この線路封鎖によりいまだ列車運行再開のめどが立たない中、Via Railは約1,000人のスタッフを一時的に解雇すると発表しました。つまり、列車運行できないのでスタッフを雇う余裕がないから・・・。運行再開後には再度雇用されるのでしょうが、これははっきり言って働き手側には何の落ち度もないのにレイオフ(一時的解雇)されるのですから、やりきれないものでしょう・・。

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(Via Rail側も苦渋の選択なんでしょう・・。Global Newsサイトより。)

またこの抗議活動に関連して、ある先住民グループは事の発端となったBC州の州知事宅へ乗り込もうとして警察が出動する事態になったり、また高速道路を封鎖しているグループに対してあるトラックがそこを強引に通り抜けようとしていざこざがあったりと、本当に悪影響がどんどん出てきている感じです。


ある調査によると、カナダ国民の70%以上が先住民族の人たちへの同情を感じているようです、生活の面・環境の面などで。ですが、同じく66%の人たちが今回の線路封鎖や道路封鎖と言った抗議活動を支持しないと言っています。つまり、先住民の人たちの気持ちはわかるがその手段は支持できない、ってことらしい・・。

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(先住民族に対する同情の目がどこかで反感に変わる可能性も・・。Global Newsサイトより。)

確かにこの結果は理解できます・・・。だって全く関係ない人たちが大勢何かしらの悪影響を受けているんですから。これは一刻も早く連邦政府による政治的な解決策が必要だと思います。でないと、この状態が続けば結局カナダ国民の先住民族の人たちに対する感情も悪化していくでしょうし、連邦政府への信頼度も悪化していくことでしょうしね。。


早めの対策が必要だと思います・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

既にGoogleはカナダにおける主要オフィスをトロントやモントリオールに作っていますが、CFOであるRuth Poratさんは今月、2022年までに両都市において更なるオフィスの拡張、新設および新規雇用を考えている、と発表しました。

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(これが実現すれば、カナダ経済にとってはうれしいことに!Montreal Gazetteサイトより。)

現時点でGoogleを運営している会社Alphabet Inc.はカナダ全体で約1,500人を雇用していますが、これを2022年までに3倍以上の約5,000人にまで増やす予定なんですって。カナダの経済にとってはかなり良いことですね!

一応、これは予定なので、時期が遅れたり、雇用数が減ったり増えたりする可能性もありますが、会社としてはカナダ市場にもっと積極的に投資するっていう意味なんでしょうね。


これは楽しみであり、且つカナダ経済にとっては本当にプラスになりそうでうれしいニュースですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

先日、ウォールストリートジャーナルにこのような記事が。巨大な負債に苦しむ、モントリオールに本社を置く世界的な航空機・鉄道企業であるボンバルディアが、鉄道部門をフランスの鉄道大手企業Alstomに総額70億アメリカドル(およそ7,560億円)で売却することに合意した、と。

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(巨額の負債に苦しんでいるボンバルディア。Global Newsサイトより。)

ボンバルディア、Alstom双方とも現時点では何の声明も出していませんが、去年もボンバルディアは中距離ジェット機であるCRJシリーズを三菱に売却しており、負債圧縮のための今回の鉄道部門売却もなんか信ぴょう性がありそう・・。


まあ、負債総額が1兆円近くあると言われるボンバルディア、その負債を圧縮するためには採算が取れない部門などは売却する必要があるんでしょうねー。でもそうなると、鉄道部門で働く人たちはどうなるんでしょうかね・・。ここモントリオールにも鉄道の工場がありますし、また別の問題に発展しそう。労働組合とかが出てきて。


何にせよ、モントリオールの地元経済にとってはちょっと痛いニュースですね。







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このニュースはカナダ、モントリオールでも毎日トップ記事として報道されていますが、ようやくカナダ政府はダイアモンドプリンセス内の自国民をカナダに帰京させるためにチャーター機を飛ばす手配に入ったようです。確かにもう長いこと船内に閉じ込められているので、何かしらのアクションは必要だったんでしょうが、でもカナダ政府の対応については賛否両論あります。

COVIS-19 FEB162020 01
(皆さん不安でしょうが、どうか頑張ってください!Global Newsサイトより。)

まずはこのチャーター機手配を歓迎する声。でも中には、「手配が遅すぎる!」とカナダ政府を非難する人たちも。一方この手配を支持しない人達も沢山いました。そもそも、ダイアモンドプリンセスと言う高額クルーズ船に乗れるくらいだから、我々の税金を使ってまで救出する必要はあるのか、と。まあ色々な意見はあるでしょうが、これはどこの国でも一緒ですね。


ただ私が気になったのは、モントリオールのテレビ番組にこのダイアモンドプリンセスに搭乗しているケベック州のカップルがいて電話インタビューで「カナダ・ケベック州に帰ってきてから病院に行きたい」って言っていたんです。多分このカップルは海外の医療事情、特に日本の医療事情を全く知らないんでしょうし、また自国の言葉で診察を受けたいという気持ちはよーくわかります。(でも多分日本には英語・フランス語で診療を受けれるところは沢山あると思いますが)


でも、私は自分の経験から、「診察まで12時間も待たないといけない国で診察を受ける気はさらさらしないだろうな」と思いました。正直、私が何か病気にかかっても、12時間くらい待たないと診察してもらえないんです。であれば、日本に帰って(フライトでも13時間くらい)診てもらっても時間的には変わらない・・・。


自分の国の医療制度なんでやっぱり一番信頼しているというのは当然でしょうが、日本とカナダの医療の違いを知る身としては、「日本で診察を受けた方がめちゃめちゃ早くスムーズですよ」って思っちゃいました。。


なんにせよ、一刻も早く事態が落ち着くことを祈っています・・。







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カナダ全土に路線を持っている鉄道会社、Via Rail。設立はここモントリオールで、本社は現在もモントリオールにあり、カナダの西海岸から東海岸までの超長い距離を、各都市をつなぎながら接続しています。


現在このVia Rail、先週木曜日から全線ストップ状態に陥っているんです。理由は「路線封鎖」。なぜ、そして誰が路線封鎖などしているのか・・・。理由はガスパイプライン建設計画。これ、BC州にある企業が計画しているもので、このパイプラインがネイティブが住んでいる地域を通る予定なのに対して、ネイティブ住民が反発し、今回の路線封鎖に打って出たみたいなんです。

BLOCKAGE FEB162020 01
(気持ちはわかりますが、実力行使には実力行使で対応が良いのでは・・。Global Newsサイトより。)

で、BC州での路線閉鎖だけでなく、各州でちらほら路線閉鎖をしているグループがいて、結果指示・指令センターの運営に支障が出たために全線ストップ状態になっているんですって。まあ、ネイティブの人たちの気持ちもわかりますが、結果沢山の旅行者や商用貨物の遅配などの影響は大きそう・・・。ちなみに、各都市の通勤圏内の列車の運行に関しては支障なく行われているようです。あくまでも、旅行や貨物など、長距離移動の路線が影響をもろにかぶっているみたい。


実際、この影響で必要物資が届かなくて困っている地域も続出しているみたいです、例えばヒーターなどなど・・。


これに対して連邦政府首相のトルドーさんは、対話による解決を表明しているんですが、警察による実力行使には反対している様子。また、各州政府の代表も実力行使は現時点では考えていないようです。


でも・・・・。


この政府の弱腰対応は結果相手側の利益にしかならないと思いますし、Via Railと言う国営企業の大損害を与え、結果国民の税金で損失が補填されるっていう最悪の状況になりそう・・・。実力行使は確かに最後の手段でしょうが、もたもたしていたら、トルドー首相を含めて、各州の州政府の政治手腕に疑問符が投げかけられそう。


さあこの事態、どう解決するんですかね・・。







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この男、現在47歳のParthasarthie Kapoorというインド人で、1998年から2003年にかけて、7歳から14歳までの男の子5人に性的暴行を加え且つ、多分この子たちを対象にしたものでしょう、児童ポルノの作成・所持等で2003年にケベック州で指名手配されていました。その後どういう足取りだったかは不明ですが、警察が彼を捕まえる前にアメリカに逃亡した模様。

Wanted JAN252020 01
(ひどい男です。逮捕されてよかった。CTVニュースサイトより。)

多分アメリカで不法滞在していたんでしょうね。そして先月、ニュージャージー州の空港からインドに帰国しようとしたところをアメリカ当局により逮捕。現在アメリカにいるそうですが、カナダに移送されて上記罪により裁判にかけられるそうです。


まあ、厳罰に処してその後まだ余生があればインドに追放すればよいんではないでしょうかね。ひどい男です。特にここカナダを含めた欧米諸国では児童に対する性的な行為に関してはもう本当に忌み嫌われる行為ですからね。確実にこの男は永住権を剥奪されるでしょうが、仮に永住権を保っていたとしても、もうカナダでは生きていけないでしょう。こういう男を雇う企業はないでしょうし、特に子供を持つ親から大反対が出るでしょうからね。


とにかく、こういう卑劣な犯罪を犯す人たちにはもっともっと厳しく社会的な制裁を与えるべきではないでしょうかね。







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