Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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コロナワクチン接種などの良いニュースが入ってきたカナダやケベック州。ただワクチン接種も即効性のある対応策ではありませんので、現状のコロナ第二波への対応はやはりソーシャルディスタンスとマスク着用などの「運用面」が中心になります。ただ、そうした運用面での規制も、全ての人が守っているわけではなく、あちこちで問題が。さらにさらに昨日お伝えしたように、変異コロナウイルス感染が見つかったオンタリオ州のケースもあり、ワクチン接種開始という明るいニュースがかすみそう・・。それに輪をかけるようなニュースが・・。


感染者数も高止まり傾向の現在、このままの状態が続けば、モントリオールの病院では病床数が足りないなどの問題により、来年1月中頃には医療崩壊が起こる危機に直面しているそうです。

DEC262020 02
(一人一人の防疫意識を高めることが医療崩壊を食い止めることに繋がると思います!CTVニュースサイトより。)

現時点で、モントリオールでの一日の平均コロナウイルス新規感染者数は759人。これが一週間だと約5,300人が新規感染する計算になります。そう考えると、確かに医療崩壊に至る危険性が高いのも理解できます・・・。


やっぱりソーシャルディスタンスとマスク、不要な外出を自粛するのが今一番大事なんだと思います・・・。


医療崩壊を食い止めるためにも、皆で自粛してルールを守っていってほしいです!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日のモデルナ社のワクチンがカナダに到着したというニュースの直後に・・。


変異コロナウイルスが認められた国や地域からの日本入国に関しては、検疫や検査証明を求めるようになっております。この措置が取られる対象に、12/27よりカナダのオンタリオ州が含まれました。実施日は12/31からですが、これはカナダのオンタリオ州・トロントで、変異コロナウイルス感染者が認められたための措置なんでしょう・・。


このトロントでの感染者、直近で海外旅行したこともなく、どのような感染ルートなのかも不明。さらに現在トロントを含めたオンタリオ州では大規模なLOCKDOWNが施行されており、ちょっとびっくりというか衝撃的ですね・・。ワクチン接種も始まっているという明るいニュースがあったと思いきや、こんなことに・・。

DEC272020 01
(日本の外務省のページより。カナダ・オンタリオ州が含まれていますね・・。)

でも当然といえば当然かも。イギリス国内だけで変異ウイルスがとどまることはあり得ませんからね。多分、現在はオンタリオ州だけですが、ケベック州でも近いうちに変異ウイルスが発見されると思いますし、カナダのほかの都市でもそうなるでしょう。そしてカナダ全域が検疫の対象になると思います。


取り急ぎ日本に帰ることはありませんが、特にオンタリオ州から日本に帰国される方、もしくはほかの都市在住で来年早々日本に帰るご予定の方、注意して日本政府・外務省発表を見ていた方が良いかもしれませんね。







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既にファイザー社のコロナワクチンがカナダに到着し、医療従事者や高齢者に優先的にコロナワクチン接種が始まっています。そんな中、クリスマスイブの12/24、今度はモデルナ社のコロナワクチン第一便がカナダに到着

DEC262020 01
(今後もワクチンは続々とカナダに届く予定。CTVニュースサイトより。)

こちらは合計で4,000万回のコロナワクチンの一部であり、12月末までに計168,000回分のワクチンがカナダに到着する予定だそうです。確かに後遺症等の不安もありますが、心強いですね。私はヘタレなので、多分様子見をして、ワクチン接種に行こうと思いますが、それでもなんと言うか、ようやく人間側からの「反撃」が始まったと思うと、やっぱりうれしいですね。


多分このままでいけば、カナダでは2-3月頃には一般向けのコロナワクチン接種が始まるのかな?日本でも同様の時期だと思いますが、なるべく早く始まるとよいですね!







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いや、赤信号かもしれませんね。来年2021年はモントリオール市長選挙の年。現モントリオール市長のValérie Planteさんが所属する政党・Projet Montréalは、環境問題中心の政党で、それが前回の選挙(2017年)では、Valérie Planteさんが当選すれば初の女性市長という点も相まって、有権者に支持されました。

また、他の国と同様、大都市というのは得てして左派・リベラル政党の勢いが強いもの。その風が前回はProjet Montréalに追い風になった点もあると思います。

DEC232020 02
(市長2期目に黄色信号が灯ったように思います。CBCニュースサイトより。)

がここにきて、Valérie Planteさんに対して反旗を翻す人たちがProjet Montréalに出てきて、今月12月だけでも2名のProjet Montréal所属の市会議員さんが離党しております。理由はValérie Planteさんの市政運営への批判。特定の問題にだけ過度に入れ込み、全体的な市政運営としては落第点、としております。


また、モントリオール市内で一番の人口を誇り、予算的にも比較的裕福なCôte-des-Neiges区の区長Sue Montgomeryさんも、すでにProjet Montréalを離党しており、現在Projet Montréalは結構危機的な状況なのでは?と思います。市議会議員の議員数にしても、上記2名の離党により、単独過半数割れして、総議席103議席中、50議席の確保となっています。これ今後減っていく可能性もありますしね・・。


まあ、世界的に見てもそうですが、左派・リベラルで「理念」だけで選挙に勝った政権って、やっぱり自分の都合の良い「理念」だけを追いかけて「現実」を見ないですよね。というより、経験がないので「現実」を知らないのかもしれません。なんかその典型っていう感じもしたこのニュース。来年の市長選挙、どうなることやら…。でもネット等での市民の意見を見てみると、Projet Montréal及びValérie Planteさんに対する肯定的意見っていうのはあまり見かけませんので、よほど政権与党が頑張って選挙活動しない限り、Valérie Planteさんは落選するのでは?


来年の市長選挙、注目です!







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2018年12月1日、バンクーバーの空港で、ファーウェイのCFO/Meng Wanzhouさんを逮捕・拘束して丸2年。その間中国はカナダ人2名(Michael KovrigさんとMichael Spavorさん)を中国本国にて拘束。それも現在まで続いております。

中国はこの件に関して今でもMeng Wanzhouさんの無条件釈放を声高に叫び、恫喝によって問題解決を図ろうとしています。しかも、Meng Wanzhouさんが釈放されたとしても、Michael KovrigさんとMichael Spavorさんの二人が釈放されるとは限らない、と一方的で自分勝手な言い分を言っています。

DEC122020 05
(今後どうなることやら・・。Global Newsサイトより。)

中国は今四方八方に敵を作っていますよね。多分、これ個人的な感想ですが、中国内部って今かなり危ないんだと思います。経済的にも政治的にも安全面でも。なので、外に沢山敵を作って、そっちに中国国民の目を逸らさせる、団結を図るっていう方法なのかな、と。韓国と一緒ですね。


なので、中国が敵を作れば作るほど、私は中国がヤバい状況に置かれているんではないのかな?って思ってしまいます。


ともあれこのファーウェイ事件、今後どうなるかはアメリカの新大統領のバイデンさんにかかっていると思います。そのバイデンさんトルドー首相はこの件に関してお話ししているみたいです。多分、トルドー首相は中国の脅しに対して弱腰対応すると思います、多分バイデンさんにMeng Wanzhouさんの件を保留か取り下げるようにお願いしているのでは?でも、アメリカ国内は共和党派も民主党派も、中国に対しては強硬姿勢を続けるという思惑で一致しているようなので、安易な妥協はバイデンさんにとって船出当初からの致命的ミスになりかねませんよね・・。


逆に保守党の党首・Erin O’Tooleさんは、中国に対してはもっと強く出るべきだとして、中国共産党幹部などに対して制裁を与える法案を可決すべきと主張。これは中国の人権問題に対する対応としてやるべきだと主張しているんです。本来、弱いもの大好きなトルドーさんこそこのようなことを言うべきでしょうが、中国との関係を恐れて何も言わない・・。ダブルスタンダード全開ですね・・。


まあこの件、バイデンさん次第ですが、状況によれば、トルドーさんへの評価にも直接影響してくるでしょうし、外交面でのカナダの立場を悪くする可能性もあり、難しい所です。


どうなることやら・・。







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さて本日はクリスマス。今年はコロナ禍で大変だった一年。来年前半くらいまではその影響が残りそうですね・・。そんな大変だった2020年も残りあとわずか。現在コロナ第二波の影響で外出自粛要請や規制が一段と厳しくなっているケベック州では、クリスマスでの集いも基本は禁止。一人暮らしの方に限り、一家族だけその家を訪ねてよいっていう風になっています。人々がどこまでそれを守るかですが、クリスマス期間中に感染拡大にならないようにしてほしいものです・・。


ところ変わってアメリカ。カナダでも同じですが、クリスマスが近くなると、ショッピングセンター等でサンタさんが登場して一緒に写真を取ったり、クリスマスプレゼントをくれたりします。イリノイ州・NorridgeにあるHarlem Irving Plazaというショッピングセンターでの出来事。4歳になる男の子のMichael君はサンタさんに「おもちゃの銃が欲しい」」とお願いしますが、そのサンタさんは「銃はだめだよ。ほかの欲しいものはないの?」と、おもちゃの銃をプレゼントすることを拒否。


これにMichael君は大泣きしてしまいます。この映像がSNS上に流れて、ショッピングセンター側は謝罪。そしておもちゃの銃のメーカーがプレゼントとして商品をMichael君にあげたりして一見美談のように見えますが・・・。

DEC232020 01
(大泣きしたところと、おもちゃの銃でご満悦のMichael君。Global Newsサイトより。)

ここに入ってきたのが National Rifle Association (NRA)、全米ライフル協会。この問題を「銃所持の正当性」を訴える良い機会だととらえたのでしょう、大々的にこのサンタの対応を非難し、Michael君の家にまでサンタを派遣しておもちゃの銃をプレゼント。しかもその一部始終をビデオ撮影してSNS上でシェアして拡散しているんです。


おもちゃの銃が欲しいというのは、アメリカだけでなく世界中の小さな子供たちの、クリスマスのお願いとしては普通にあることではないでしょうか。ヒーローものの影響を受けたり、好きなアニメの影響を受けたりして。その後の大人になる成長過程での銃に対する教育等はとても大事ですが、4歳の男の子の願いを拒否した、ショッピングセンターのサンタの対応も悪いと思いますが、これ幸いにこの事件を利用しようとするNRAにもちょっといやらしさを感じます。


純粋な子供の気持ちを悪用する、自分の考えを押し付けるのは、やっぱりすっきりしませんね・・。








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まだまだコロナ第二波の勢いが止まらないケベック州。つい先日の12/20には、一日の感染者数が過去最高の2,183人に上り、より一層の注意が必要です。同じく先ごろ、このような状況に対して、ケベック州議会の全政党は政党間の利害を乗り越え、共同で声明を発表し、コロナ禍におけるソーシャルディスタンスの重要性、マスク着用の重要性を訴え、自分のためにも周りの人たちのためにも、しっかり規制を守るようにお願いしました。


こういう時だからこそ、皆の協力が必要ですし、ちゃんと「未来を考える・想像できる」能力が大事なんだな、と改めて感じました。それができない、能力のない自分勝手な人間が、マスク非着用・ソーシャルディスタンスを守らないなどの行動を起こすんですよね。。そろそろ逮捕しても良いのでは?

DEC232020 06
(まだまだ油断がならないコロナ第二波・・。CTVニュースサイトより。)

さてそんな中、定期的にコロナ禍に関するニュースを自ら発表しているケベック州政府首相のFrancois Legaultさん。つい先日の発表では何とサンタクロースと一緒に登場して、子供たちの質問に答えていました。現在、第二次LOCKDOWN中のケベック州において、Francois Legaultさんはサンタクロースは「必要不可欠なサービス」と宣言。つまり、コロナ禍でもサンタクロースは子供たちのために働いていますよ、ということでしょうね。

DEC232020 05
(サンタさんは必要不可欠!CTVニュースサイトより。)

これは良い発表というか、子供たちのためにも楽しい発表だったではないでしょうか?暗いニュースが多い中、せめて子供達には楽しく明るいクリスマスを過ごしてもらうためにも、良い企画だったと思います!







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本当にひどい話です。モントリオールのWest Island Black Community Associationという黒人団体が先日、オンライン会議を催していたところ、何者かがこの会議をハイジャックし、差別用語を叫んだりしてひどいことをしたそうです。

DEC132020 04
(事件について語る団体の幹部。CBCニュースサイトより。)

幸い、この会議の主催者がこのハイジャック犯を会議から締め出したんですが、会議に出席した人たちは一様にショックを受けているそうです・・。主催者はすぐに警察に通報し、警察は捜査を進めているそうですが、本当やるせない事件。


人種差別に対する憤りもそうですが、私はもう一つ、ハイジャックされることに怖さを感じました。セキュリティーの意識がどこまであったのか、というのも問題になると思いますが、在宅勤務が主流になっている昨今、こういうネットのセキュリティー問題が大きくなっている気がします。私が働いている会社でも、今年春のコロナウイルス感染依頼、在宅勤務が常態化し、IT部門がセキュリティー設定を各個人のPC上に遠隔操作して行っていましたから。


ちょっとこのニュースの趣旨とは違いますが、ネットセキュリティー意識が今後も高くなり、且つその業種の需要が今後も高まるのでは?というより高まっているのでは?


人種差別への批判とともに、ネットセキュリティーの大事さを知るニュースだったと思います。。







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カナダの保険組合と警察、そして国境管理局等の合同調査によりますと、2020年にカナダで最も盗難された車の車種は2018年式ホンダのCRV SUV。続いて2017年式のLexus RX350、2017年式ホンダのCRV、2018年式のLexus RX350と、上位は日本車が独占。うれしくないことですが、やはり日本車は人気も信頼もあるっていうことですね。ちなみにTOP10は以下の通りです:

 2018 Honda CR-V 4DR AWD SUV
 2017 Lexus RX350/RX450H 4DR AWD SUV
 2017 Honda CR-V 4DR AWD SUV
 2018 Lexus RX350/RX350L/RX450H/RX450HL 4DR AWD SUV
 2018 Ford F150 4WD PU
 2019 Honda CR-V 4DR AWD SUV
 2018 Toyota Highlander 4DR 4WD SUV
 2017 Toyota Highlander 4DR 4WD SUV
 2019 Lexus RX350/RX350L/RX450H/RX450HL 4DR AWD SUV
 2017 Dodge Ram 1500 4WD PU

実はうちも今年にホンダのCRVの中古車に買い替えたばかり。2015年式とちょっと年代は落ちますが、気を付けないと・・。ピックアップトラックが多いですが、これをみるとやはりホンダの北米での強さ、信頼性の高さはとびぬけている気がします。

DEC052020 05
(人気車種をお持ちの方はお気を付けくださいね。CTVニュースサイトより。)

ケベック州にお住いの方はご存じだと思いますが、こちらではホンダのCIVICが異常に多いんですよね。そして30年近く、年間売り上げ台数1位を取り続けていて、今の継続中のはず。それだけ、寒さに強く、信頼性のある車っていうことでしょうね。


日本車の人気の高さを再確認しつつ、盗難には注意しなければ、と思わせるニュースでした!







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馬鹿は死ななきゃ治らない、なんて言いますが、本当かも。再三再四、ニュース等で取り上げられても、まだソーシャルディスタンスを守らず、マスクもせずに集まる人たちがいるんですね。こういうニュースが逆に馬鹿たちを刺激しているのかもしれません

DEC122020 02
(30人規模でパーティーを開いた馬鹿たち。CTVニュースサイトより。)

この人たちには数千ドル(40-50万円くらいでしょうか?)の罰金が課せられるとのことですが、もうそれだけではなく、「マスクもソーシャルディスタンスも意味がない!」という人たちを集めて、共同生活をさせてみては?で、ウイルス感染が広がるかどうかチェックしてみればよいと思います。


こういう人たちはマスクもソーシャルディスタンスも必要ない、コロナウイルスは危険ではない、という考えの持ち主だから、協力してもらえるはず。で、本当にマスクもソーシャルディスタンスも意味がないか実験してもらえばよいと思います。


馬鹿たちがこういう行動をして、結果LOCKDOWNが長引いたりするくらいであれば、この馬鹿たちを利用して、社会的実験をする方がましだと思います。


本当に自分さえよければよいっていう人が多いですね・・。







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Pornhub.comという、いわゆるアダルト向けのサイトを運営しているモントリオールを拠点に持つMindGeekという会社。6-7年前、私この会社の面接を受けたことがあるんです。その時はゲーム関係の会社だと思っていたんですが、どうやら出会い系とか上記のようなアダルトサイトを運営している会社みたい。それが悪いとは思いませんが、この会社、かなり大きな自社ビルを高速15号線沿い、多分地下鉄の駅で言うとNamurとかあのあたりかな、に持っているんです。

DEC122020 04
(会社存続の危機につながるかも?!CTVニュースサイトより。)

この会社が最近、アメリカのニューヨークタイムズ紙において、違法なコンテンツをアップし販売している・閲覧できるようにしているというニュースが流され、その件を調査していたVisaとマスターカードという、業界最大手2社が、調査の結果確かに不法なコンテンツがあり、且つ自社のコンプライアンスに反しているということで、Pornhub.comサイトでVisaとマスターカードでの決済をできなくした、と発表しました。


勿論、MindGeek側は反論していますが、この問題、カナダの連邦議会にまで飛び火しているので、今後もニュースになりそう。ニュースによると、児童ポルノコンテンツがあったり、同意のない映像等がこのサイトを通して流出している、とのこと。


これでMindGeek自体が打撃を受けそう・・。あの巨大な自社ビルはどうなるのかな??ちょっと気になります・・。







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ケベック州では、12/1から翌年3/15まで、冬タイヤの装着が義務になっております。これって事故防止・安全運転のために必要な措置だと思いますし、私は良いと思うんです。でも、これってケベック州だけの法律。他の州ではあてはまらないんです。確か、お隣のオンタリオ州や西側のアルバータ州などは冬タイヤの装着って義務じゃないんですよね・・。

オンタリオ州もアルバータ州も、かなりの積雪なのに、なんででしょうかね・・・。

DEC122020 01
(冬タイヤの装着を忘れずに!CTVニュースサイトより。)

ともあれ、ケベック州では義務なのでご注意くださいね。すでにモントリオール市内では抜き打ちのチェックも入っていて、冬タイヤを装着していない場合$314(約25,000円)の罰金に。

ちなみに、フォーシーズン・タイヤは冬タイヤとみなされます。うちはずーっとフォーシーズン・タイヤ。これだと冬タイヤ・夏タイヤの替えが必要なく一年中を通して使えるから。ただし、消耗も大きいので、買い替え時期も早まりますが、でも毎年冬タイヤ・夏タイヤの装着時期になると車関連の整備工場は予約で満杯。また、義務日前に雪が降り積もることもありますからねー。


皆さん、冬タイヤの装着お済ですか?







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

** 【追記】12/15時点で、オンタリオ州では一日の感染者数が2,300人と記録を更新。下記ブログはちょっと前の情報なので、現在はもっと厳しい措置が取られている可能性もあります・・・。**



ケベック州と同様、オンタリオ州もコロナ感染第二波が引き続き猛威を振るっているようで、感染者数増が止まらない様子。これに対してオンタリオ州政府は現在のLOCKDOWNを来年1/20まで延長することを決定しました。


ただし、カナダ国内小売業大手のHBCなどが、オンタリオ州政府に対して、「州政府の発表している統計では、小売業がコロナウイルス感染拡大の素になっているという結果は出ていない。数千のトロントにおける小売業を代表して、何故小売業が店を一時閉店しなければいけないのか、裁判所を通じてはっきりとした根拠を示すように州政府にお願いする」という旨の発表をしております。

DEC132020 03
(オンタリオ州、ケベック州、ともに小売業は大変な局面に。Business Insiderサイトより。)

確かに言っている意味は理解できます。でも市中感染で感染経路がはっきりしていないので、どこが感染源か調べるのも大変。なので、とりあえず人との接触をできるだけ避けるという方法を取らざるを得ないんだと思います。もちろん小売業の方々には死活問題だというのは十分わかりますし、小売店が感染源ではない可能性もあると思います。でも未だ手探り状態が続く中、ちょっとでも油断させるのは怖いという州政府の判断だと思います。


本当、難しい問題だと思いますが、どうなることやら・・。







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今週月曜日にドイツからファイザー社のコロナワクチンがカナダに到着し、すでに本日からケベック州内でもワクチンの接種が始まっております。当面はお年寄りを優先し、その後医療従事者などの順でワクチン接種が進む予定です。


そして本日、現在高止まりしているコロナウイルス感染第二波の状況に鑑み、ケベック州政府は以下の通りの追加措置を発表しました。

DEC152020 01
(ワクチン接種も始まったし、ここが踏ん張りどころかも。Global Newsサイトより。)

<12/17 - 1/11>
- 公務員、一般企業問わず、全ての職種・業種で在宅勤務を義務化。つまり、オフィス勤務は約3週間禁止に。
- 小学校での授業を中止に。オンライン授業に振り替える予定。
- 保育園はオープンしているが、できるだけ家で子供を保護しておくように要請。
- 警戒レベルを引き上げ、より一層注意するように喚起。レベル2(黄色)はレベル3(オレンジ)へ、レベル3はレベル4(赤)に引き上げ。

<12/25 - 1/11>
- 必要不可欠な業種(食料品店や薬局、自動車整備工場にペットショップなど)以外のお店は約2週間強制的に閉鎖へ。COSTCOやWALMARTなどの大型店も、店舗はオープンできますが、食料品以外の販売は禁止されます。これは、その他のお店との公平性の兼ね合いにおいて決まったようです。


逆に規制緩和されるものも発表されました。同じく期間限定ですが、

<12/17 - 1/11>
- 公園や植物園はそのまま開放。
- 野外でのスキー等のレッスンの許可。ただし、コーチ・指導者を除き最大8名までの集まりに限る。
- 一人暮らしの人に限り、別の一世帯の訪問を許可。一人暮らしのお年寄りを家族が訪れるなどはOKということになります。


当面来年1/11までの様子を見て、その後どうするのか、ということでしょうね。その間、ワクチンの接種も進むでしょうし。特に今回の措置強化では、前回の経験を踏まえ、小売業などの営業停止期間をクリスマス明けに設定して、且つ大型店もそれに従うようにしたのが良いというか、評価されるのでは?と思います。


ワクチンも届いたし、これから少しずつ好転していくことを祈ります!







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カナダの国技と言えば、アイスホッケー。カナダ国内にはNHL所属のチームがBC州からケベック州までいくつかあります。その中の一つ、バンクーバー・カナックスで最近起こった出来事がこちら。


アイスホッケーの試合では、試合前に国歌演奏、そしてチーム専属の歌手やゲスト歌手などが国歌を歌います。バンクーバー・カナックスでこの役を務めていたのが、Mark Donnellyと言う男性ですが、この方、つい先日、反マスク運動に参加して国歌を歌うという行動に出る予定と発表。

DEC052020 07
(これはオーナー側が正しいのでは?CTVニュースサイトより。)

それに対して、バンクーバー・カナックスのオーナーであるFranceso Aquiliniはすぐさま行動を起こし、上記ニュースを載せた、バンクーバー・サンと言うメディアに対して、「この記事のタイトルで、彼の肩書に”元”を追加してほしい。」とSNS上で依頼します


バンクーバー・カナックスは、マスク着用を推進しており、その行動に反することを行った人物を解雇したっていう形ですねー。まあでもこれは妥当な行動というか、解雇は当然だと思います。国を挙げて、州を挙げて、マスク着用等で困難を乗り切ろうという行動に反する行動を取ったんですからね。


こういう行動に対して、毅然とした態度・行動を取ったオーナーは素晴らしいと思います。そして今後も、こういう馬鹿な人たちに対してはっきりとした態度が取れる風潮が続くように祈るばかりです!







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政治家というよりプロ市民活動家という肩書がふさわしいトルドー首相。彼がまたいらん問題をインドとの間で引き起こしました・・・。インドでは、モディ政権が農産物に関する新法案が可決したことに対する農家の反対デモが行われ、政府側は催涙弾等を使用してデモを鎮圧されました。このインド政府の対応に対してトルドー首相は「カナダはインドの農家の方々と共にある、対話によって解決されるべき」として、インド政府を批判。

DEC052020 08
(一国の首相としての重みを感じないんですよね。。CTVニュースサイトより。)

これに対してインド政府が抗議しているっていう状況なんです。本当、相変わらずのいい恰好しいというか、プロ市民活動家としての側面は相変わらずですね。やはり彼はこれが本性だと思います。カナダという国より、自分がいい恰好できる、少数派を、理由いかんを問わず無条件に支持する。そうすることで自分は良い人っていう名声を手に入れる・・。


これって完全に内政干渉ですよね。こんなことを言うと問題になるっていう考えが一切ないんでしょう。確かにモディ政権自体、シーク教徒やイスラム教徒に対する弾圧など、非難される要素はあります。が、面と向かってこういうことを言うと、両国関係に傷がつくってことを理解していないのは、政治家として致命傷だと思います。すでにインド政府はインド・カナダ間の関係悪化を懸念している旨を発表していますが、トルドー首相は相変わらず。


今後これはどうなることか、心配です・・。







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UPSカナダが昨日公開した情報・写真によると、ファイザー社のコロナワクチンがドイツからカナダ向けに出荷の準備が整い、月曜日(多分明日の事)にはカナダに到着予定だそうです。


このワクチン、カナダ国内14カ所に配送されるそうで、今回は第一弾として約3万錠のワクチンが送られてくるそうです。

DEC132020 01
(出荷されるワクチン。Global Newsサイトより。)

ただし、ファイザー社のこのワクチンについては、後遺症が見られる事例も沢山報告されているので、カナダの保健局は、このワクチンの成分に対してアレルギーをお持ちの方は摂取しないように、と注意を促しています。

DEC132020 02
(明日にはカナダ到着か?!Global Newsサイトより。)

私も正直、このワクチンを接種する予定はありません。多分他の人たちと同じだ思いますが、まずは様子を見て、深刻な後遺症がないことを確認してから摂取したいと思います。お薬とはいえ、体内に異物を入れるんですから、正直リスクはあると思います。そのリスクをできるだけ減らすために治験というのがあると思いますが、今回は緊急事態なのでそれも十分でないことも承知です。


それでもやっぱりこのワクチンの接種にはちょっと躊躇しますよね・・。


へたれな意見ですが、まずは様子見をしたいと思います・・。







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ケベック州でも第二波の影響がまだまだ続いていて、1日あたりの感染者数が2,000人近くになったりしてまだまだ厳しい状況です。合計感染者数も16万人を突破。このような状況において、ケベック州政府は追加の措置を発動する可能性を示唆しました。

DEC122020 03
(さらなる規制が始まるかも。CTVニュースサイトより。)

具体的にはまだ明らかになっていませんが、現状の「集会の禁止」は継続し、クリスマス等においても集まることを禁止する要請は継続する予定だそうです。さらに、必要不可欠なビジネス以外のビジネスの閉鎖も検討中とのこと。これは今年3-4月頃の第一波の時の措置と同様で、多分これが発動されれば、ショッピングセンター等は再度閉鎖になる可能性があります。


特にケベック州政府が気にしているのが、学生や建設業界の人たち。この人たちは今長期の休暇に入っているので、要請を無視して集まる可能性があるという点。この点をケベック州政府も注意していて、苦しい時期ですが集まらないようにとお願いしております。


現状、一日当たりの感染者数が高止まりのままですので、多分来週には新たな措置が追加されそう・・・。本当、大変な一年でしたね、まだ終わっていませんが・・。







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毎年秋口、ケベック州には沢山の観光客が世界中から集まってきます、勿論日本からも。そういう方たちの目的の一つが、ケベック州のローレンシャン地方のメープル街道。紅葉した樹木を眺めながらのバスツアーは大変人気が高いと聞いております。また、その他にもローレンシャン地方にはMont Tremblantなどの観光地もあり、海外からのお客様、ケベック州内、カナダ国内のお客様からも人気の地域です。

DEC052020 06
(人気スポットの一つ、Mont Tremblant。CBCニュースサイトより。)

が、今年はコロナ禍の影響で観光客は激減・・・。この地方としては大変な問題だと思います。。。


しかしながら、ローレンシャン地方の自治体は先日、クリスマスシーズンにモントリオールから大人数で訪問することを止めるように要請しています。と言うのは、ローレンシャン地方は現在のところコロナ警戒レベルは3で、最悪の4にはまだ至っていないです。そして、モントリオールなどのレベル4の地域と違い、クリスマスシーズンでも、一定の縛りはありますが(10名以下など)、人が集まることが許されているんです。


そこにモントリオールから沢山の人が訪れると、感染拡大して一気にレベル4に行く危機感を持っているからこその要請でしょう・・。


本当はビジネス的にも沢山の人に訪問してもらいたいはずでしょうが、命・健康面には変えられませんからね・・。


もどかしい状況でしょうね・・・。







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今から約10年前、1年ほどアルバータ州のカルガリーに住んでいました。そこで奥さんと出会い、結婚して今はケベック州で生活しているんですが、カルガリーは住みやすいっていうイメージがあります。まず、アジア系のコミュニティーが多くあり、生活物資でも日本の雑貨や食料品が比較的簡単に手に入ること。そして私が一番気に入っていたのが、気候。


モントリオールやトロント、ケベックシティーなどの大都市にお住いの方はご存じだと思いますが、大きな街って川沿いにあるんですよね。その影響で、夏は蒸し暑く、冬は芯から冷える・・・。湿度の影響で。


でもカルガリーは内陸部なので、基本的に湿度が少なく、カラッとした感じ。なので、冬でもマイナス10-20℃でも、ダウンジャケットさえ羽織れば、中はTシャツでも大丈夫でした。それが一番よかったんですよー、カルガリー生活時代は。


そんなカルガリー、そしてアルバータ州の州都エドモントンで、現在コロナウイルス感染者が増加傾向にあるようです。オンタリオ州のトロントなども増加傾向にあり、第一波の時はケベック州が一番多かったんですが、この第二波、第三波では、同じくらい他の都市でも感染率が上がっているようですね。

DEC052020 02
(感染者数、その割合が増加傾向に。CTVニュースサイトより。)

アルバータ州にお住いの方、お気を付けくださいね。







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こちらは何のためのストなのか、はっきりしていませんが、ニュースによるとモントリオール市の一部のサービスにおいて、12/14頃を目途にストライキを行う可能性があるそうなんです。多分、賃金がらみとか、休暇がらみのストなのかな?と思いますが・・。


もしストが実施された場合、市の除雪作業(雪が降り積もっていた場合)や、これが一番の問題だと思うんですが、ごみの収集に影響が出るそうなんです。その他にも市のサービスの幾つかが影響を受けるようで、記事では12/14からクリスマスである12/25頃までストは続く予定だとか。

DEC052020 03
(ごみの収集はちょっと問題になりそう。CTVニュースサイトより。)

今年はコロナ禍で大変な時なのに、さらにストで生活が乱れると大変・・・。さらにこれ、モントリオール全域が対象になるのか、一部の地区だけなのかもまだはっきりしていませんが、モントリオールにお住いの方、注意してニュース等をチェックしていた方が良いかも。


年の最後くらいはきれいに終わりたいですよねー、組合側は考え直してくれないのかな??もしくは市側と合意できないのかな?ちょっと気になるニュースでした。







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これはかなり多い数だと思います、人口比では。幸い、致死率は低いようですが、それも言葉は悪いですが、第一波で免疫力や体力のないお年寄りが次々と亡くなったのが致死率を上げていた一番の要因で、そのお年寄りがいなくなったので、致死率が下がっているだけと言う気がします。

DEC052020 01
(感染者増加傾向に歯止めがかからない・・。Global Newsサイトより。)

ただ現在も第二波、第三波の影響で、コロナウイルス感染者は各州で高止まり、もしくは増加傾向にあり、各州とも色々と規制強化策を再発動させています。


光明としては、ワクチンの開発が進んでいることでしょうね。このワクチンのめど、そしてその効果がはっきりし始めれば、徐々に好転していくのでは?


とにかく今は、マスクをつけて、密にならないようにして、感染防止に努めていきましょう!







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カナダの気象庁の予測によりますと、ケベック州・モントリオール周辺の今冬の予想は、降雪量・降水量は例年より多いが、気温は例年に比べて暖かいみたいです。ただ、予測・予報ですので、どこまで当たるかは・・・・。結構外しますからねー、こちらの長期の天気予想は。

DEC022020 01
(厳しい寒さより穏やかな気温の方が勿論うれしいですよね。Global Newsサイトより。)

でも、暖かい冬ならばうれしいですね。暖かいといっても、-20℃前後は当たり前の世界ですが、-40℃の吹雪・ウィンターストーム等が頻発しなければ、在宅勤務の現在の状況でもありますから、まああまり天気は関係ないかも。買い出しとかの際にはちょっと不便なこともあるでしょうが、通勤がないっていうのは大きいかな。


それでもやっぱり、寒さ厳しい冬よりは、穏やかな冬を迎えたいですねー。天気予想の通りになってほしいものです。







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ケベック州政府は、先月、LOCKDOWNの延長とともに、クリスマスシーズンの過ごし方についての計画を発表していました。その時は12/24 - 12/27までの4日間、特例として10名以下の集まりであればOKとしていましたが、後にこれを12/24 - 12/27の4日間の間で2日間のみ、に修正しました。


そして先週、上記計画そのものを破棄し、クリスマス期間とはいえ、人々が集まることを禁止(つまり、上記特例をなくして、通常通りにしたということです)することを発表しました。

DEC052020 04
(クリスマス商戦にも影響が出そう・・。CBCニュースサイトより。)

これは昨今のコロナ感染者数の増加傾向、入院患者数の増加、そして死亡者数の増加が原因です。11月後半には、一日の感染者数は以前1,000人を超えていましたが、それでも減少傾向が見られたんですが、現在それが反転して増加傾向に。一日に約1,300人が新規感染しているようなんです。


そのような状況では上記特例の廃止・廃棄もしょうがないかも・・・。


今年は本当にコロナに翻弄されっぱなしの一年でしたね、まだ終わっていませんが・・。







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