Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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まずはこちらの映像から:


最近ちょっと犯罪がらみのニュースが多いんですが、日本と同じく、年末にかけて犯罪率ってアップしているんでしょうかね・・・。


こちらの映像、アルバータ州のレスブリッジと言う都市での出来事。謎の人物があるお宅にナイフを持って忍び寄り、玄関が開いていないのを見て取ると、他に入れるところはないか家の外を物色しています。

Robbery OCT132019 01
(怖すぎる・・・。物騒な世の中ですね・・。CTVニュースサイトより。)

この映像、玄関前の監視カメラでとらえられているんですが、実はこの映像をライブで見ていて気付いたのはこの家のご主人。しかしその時このご主人は犬の散歩で外に出ていたんだそうです。そこですぐに家に残る奥さんに電話。すぐに警察に通報するとともに、逃げる準備をするように、と。


奥さん、生きた心地がしなかったでしょうね・・。怖すぎる・・。


犯人はまだ捕まっていないようですが、なんにしてもセキュリティーって本当に大事だなと思わせるニュースでした。うちもセキュリティーカメラつけるべきかな・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

今から10年ちょっと前かな、一度だけシンガポールに行ったことがあるんです、仕事の面接のために。結局そこには採用されませんでしたが、せっかくなので2日ほどシンガポールで遊びました。その時の印象ですが、シンガポールって本当に住みやすい、奇麗で整っている都市だなーって思いました。今でも機会があれば、もう一度訪れたい都市の一つです。


そんなシンガポールからのニュース。


シンガポールでは糖尿病や肥満の原因の一つである炭酸飲料水の広告を禁止する方向で動いているそうです。また糖質の高い飲み物の広告にはその害を併記させること、コレステロール値の高い食べ物や飲み物のテレビCMに関しては、子供たちの目に触れる機会を限定させるなど、様々な試みが考えられているようです。

Singapole OCT132019 01
(これは画期的な取り組みかも。Global Newsサイトより。)

これはシンガポール政府の保健局等が主導しているみたいですが、良い試みですね。
タバコ等も害があると言うことで広告制限がされたり、パッケージにはその弊害が記載されているようになってますからね、カナダでは。もっと言えば、カナダではタバコを販売しているところはそのタバコを「目につかない」ようにしています。具体的にはタバコの陳列ケースは全て黒いカバーで覆われていて目につかない。これって多分、子供たちに対しての配慮だと思うんです。


同じようなこと、いやそれよりももっと強い「健康志向」の試みをシンガポールはやろうとしているんですね。私はこれがうまく言ったら、多分次はこういった飲料水や食品への「課税」が始まると思います。つまり、カナダで言うタバコやお酒などを「嗜好品」と分類し、税率を高く設定されされているのと同様、上記飲食品を「嗜好品」に分類して、課税率を高くして、購買意欲を減らす・・。


このシンガポールの試み、注目ですねー。うまくいけば他の国も追随すると思うので。







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総選挙から一夜明け、最終的な結果が出ています。
与党・リベラル党は、選挙前から29議席減らし、過半数割れとなりましたが、157議席獲得(170議席が過半数)で第一党は維持。つまり、トルドー政権が続くことになります。

POLL OCT222019 01
(36議席差でリベラル党が第一党に。CBCニュースサイトより。)

最大野党で第二党になった保守党は、議席を23議席増やして121議席獲得しましたが、リベラル党には一歩及ばず。

POLL OCT222019 02
(議席の増減数では保守党は頑張り、リベラル党は負けた形なんですけどねー。CBCニュースサイトより。)

注目はブロック・ケベコワ。解散前より22議席増やし、第三党に浮上。つまりケベック州でリベラル党・保守党への批判票がブロック・ケベコワに流れたんでしょうね。また、リベラル党への不満が保守党ではなくブロック・ケベコワに流れたとも見えます。


一方期待されたNDPは18議席減らして24議席と第四党に落ちています。


これにより、トルドーさん率いるリベラル党の左派よりの政策が今後も続くことになります。なので多分、今後もカナダには不法越境者、不法入国者が増え、それをリベラル党は容認するっていうことでしょう。また、特定の少数グループ(環境団体やジェンダー団体など)への一方的なサポートも、税金によって賄われていくと言うこと。また、議席を減らしたとはいえ第四党にとどまったNDP。左派よりと言う点ではリベラル党と同じ。既にNDPのシン党首はリベラル党と政策により協力していくと明言。これってもっと左派よりの政権になる可能性もかなりあるってことです・・。


また、結果的にリベラル党が勝ちましたが、保守党との議席数の差はかなり縮まっています。つまり、カナダ国民が二分化された、とも言えると思うんです。


トルドーさんが、第一党とは言え議席数を減らしたことを「謙虚」に受け止めるか、それとも第一党を維持したことを「信任された」と捉えるか、今後の動きに注目ですね。でも、選挙後のトルドーさんの発言を見てみると、「信任された」と言う意識が強いような気がします。。。なので、今まで通り、左派思想に沿った政権運営を目指しているんでしょうね・・。


辛うじて良かった点と言えば、少数与党になり、リベラル党一党では物事が進まなくなったという点。ここで今までの左派優遇政策が変わればよいんですけどねー・・・。どうなるんでしょうね、カナダはこれから・・。








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各メディアの報道によると、まだBC州などでは投票が行われていますが、現状の投票から見て、与党リベラル党が第一党を確実にしているそうです・・・。ただ、過半数を制するのは難しそうで、少数与党となり、トルドー政権第二期目は厳しい運営になりそう。

POLL OCT212019 04
(保守党も善戦したんですが、一歩及ばず・・・。CBCニュースサイトより。)

でも残念・・・。この左派政権が後4年続くってことですからねー。これからもたくさんの不法入国者を受け入れたり、カナダ国民向けではなく特定集団・グループ向けの


トルドー政権が続くっていうのは残念ですが、しょうがないですよね。。。もうこれ以上選挙速報見てもしょうがないので、そろそろ寝ようかな??









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大票田の2州、および中部州のサスカチュワン州とマニトバ州でも投票が終わり、現在開票作業に入っております。

POLL OCT212019 03
(第三位にブロック・ケベコワが浮上。CBCニュースサイトより。)

今のところ、以前リベラル党が優勢を保っていますが、メディアによるとまだまだリベラル党・保守党どちらが第一党になるかわからない状況だそうです。ただ一つ分かっているのは、どうやら少数与党になりそうだということ。つまりどちらの党が勝っても連立する必要が出てくる。。


更に今回の選挙ではブロック・ケベコワが躍進しております。これはリベラル党にとっては幸いでしょうが、特定州の利益を代表するための政党が躍進しているっていうのは何かしら意味がありそうですね・・。


まだまだ夜は長いなー。。。起きていられるかな・・・。







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モントリオール時間午後7時、大西洋側の投票が終了。

すぐに開票が行われており、最新情報が各メディアで流されておりますが、現在のところ大西洋側ではリベラル党が優位みたいです。着実に票を伸ばして、議席を獲得しております。まあ大西洋側は大きな都市もないのですが、リベラル党の牙城の一つでもあります。去年から今年にかけての州議会レベルの地方選挙でのリベラル党の大敗も、大西洋側の地域ではそこまで大きくなかったですし、ここは予想通り、リベラル党が着実に票を伸ばしているっていう感じでしょうかね??

POLL OCT212019 02

(現地時間午後8時過ぎの状況。CBCニュースサイトより。)

あと30分程でケベック州・オンタリオ州の投票も終わります。カナダ国内第二の人口を誇るケベック州、同一位のオンタリオ州。正直、ここが一番の焦点でしょう、選挙の。


ドキドキしてきたー!









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さあいよいよ本日はカナダの総選挙(下院議員選挙)の投票日!

投票時間ははっきりと明記されていないんですが、基本的には投票所はオープンから12時間は空いているっていう制度らしいんです。なので、多分朝9時から夜9時と言うのが一般的かも。

カナダの選挙管理委員会にあたるんでしょうか、Election CANADA 2019と言うところが選挙を取り仕切っているんですが、そこの公式ホームページによれば、選挙速報はモントリオール現地時間で夜の7時(日本時間で火曜日朝の8時)から出てくるんだそうです。これは多分上記の投票時間の関係でしょう。時差の関係で太平洋側の投票が早めに終わるので、そこから順次開票作業に入って、最後は太平洋側(バンクーバーとかカルガリーなど)の開票作業へと続くんでしょうね。


ネットではまだまだリベラル党と保守党が拮抗しており、それをNDP(新民主党)が追いかけるという展開。さらに直近の予想では、NDPの伸びが大きく、またブロック・ケベコワと言うケベック州の分離独立を掲げる政党の伸びも大きいようなんです。これって実は保守党には不利なんです、だって反リベラル党の投票が割れてしまうから。

POLL
(どうなることでしょう、ドキドキです!CBCニュースサイトより。)

CBCニュースの予想では、過半数には達しないけどリベラル党が第一党になるというのが約50%程。続いて保守党第一党(過半数に達せず)が40%弱。もしこの予想通りに行った場合、多分リベラル党はNDPと連立を組んで、現状のリベラル政策を引き続き推進していくんでしょうね・・・。


でもまあ、結果はふたを開けてみないとわかりませんからねー。今日は時間があればちょくちょくブログを更新して、選挙速報をお伝えしていきたいと思います!







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Montreal Exposがワシントンに去って早15年。その間、Montreal Exposを取り戻そう!という動きがモントリオール市民の間でも何度か起きていました。実際、毎年カナダ唯一のMLB球団であるToronto Bluejaysのオープン戦を開催したり、公式戦も開催したりして、モントリオール市民の野球熱を盛り上げるようにしていました。


また今年からはタンパベイ・レイズだったかな?公式戦開催の約半数をモントリオールで行うということも決定。少しずつ野球熱を取り戻しつつある中、さらに良いニュースが。


Montreal Exposを取り戻す運動をしているビジネスマンのStephen Bronfmanさんが提案している「新スタジアム建設」。これに元ケベック州政府首相のLucien Bouchardさんと、日本でもおなじみのシルクドソレイユのDaniel Lamarreさん、そしてNational BankのLouis Vachonさんが賛同を表したんです。これって大きいかも。


BaseBall OCT132019 01
(一日でも早くモントリオールに球団が戻ってきてほしい!CTVニュースサイトより。)

ただ、だからと言ってすぐにMontreal Exposが戻ってくるわけではなく、あくまでもその下準備が整いつつあるっていうだけ。でもちょっと前進ですね。


もう一つ不安と言うか不満は、この元ケベック州政府首相のLucien Bouchardさん。彼が首相在任中に、Montreal Exposの新スタジアム建設案って実はあったんです。でも彼はそれを拒否。結果、Montreal Exposはワシントンに去ったんです。なので、「今更?」感は強いですが、まあ結果この運動が成功すれば良しとしましょうね。


早くモントリオールで野球が見たい!!







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こちらはアメリカはカンザス州・Overland Parkと言う都市での出来事。この都市のWestridge Middle Schoolと言う学校に通うある12歳の女子児童。彼女は手を銃の形にして(指鉄砲と言うのかな?)、クラスメートを順番に標的にして、最後に自分に標的を合わせました。繰り返しますが、本物の銃ではなく、ただ手で銃の形を作っていただけなんです。


が、これに対してカンザス州の警察はこの女子児童を逮捕。なんと、手錠をかけて学校から連れ出したんです。

GUN OCT132019 01
(詳細な逮捕理由がないと意味が分からいないですね、この事件。Global Newsサイトより。)

実際、何の容疑でこの女子児童が逮捕されたのかはわかりませんが、学校側はこの逮捕に学校側は一切かかわっていないと言っています。また警察側では逆に、オンライン上でこの種の脅しが起きていることが報告されており、この女子児童の行動に対して学校スタッフ等に調書を取り、総合的に判断して逮捕した、と言っています。つまり、警察は学校側の関与をほのめかしているんです。


でも・・・・・・。正直、もしこの逮捕が手を銃の形にして「遊んでいた」だけでのものであれば問題ですよね。確かに、一緒に遊んでいたこの中にはこの行動が嫌な子もいたと思いますが、でも逮捕まではちょっと・・・。


これもある意味「銃社会の歪」なんでしょうね・・・。この女子児童がこれを機に本当に間違った方向(本物の銃を手にするなど)にいかないことを祈ります。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

さあ、いよいよ投票日まであと1週間を切りました。後4日ほどで投票日!次の4年間のカナダの行く末を決めるとても大事な選挙。


各テレビ局やメディアも勿論毎日トップニュースとして報じているこの総選挙。正直、まだまだどの政党が勝つか予断を許さない状況です。と言うのも、メディアによってはリベラルが優勢とか保守党が優勢とか出ていますからね。


またここにきてアメリカの前大統領のオバマさんがトルドーさんをサポートするような発言をして話題になっています。

Election OCT172019 02
(リベラル党と保守党が拮抗!Global Newsサイトより。)

まあ同じリベラル系の人間だからでしょうが、余計なお世話ですよねー。逆にオバマさんの優柔不断な態度が結果アメリカの保守回帰を呼んで民主党の敗北につながったわけですから、トルドーさんも「迷惑」に感じているかも?

Election OCT172019 01
(政権公約の実現では保守党の信頼が一番高いみたい。Global Newsサイトより。)

更にNDP党も支持を伸ばしているという報道があったり、逆にNDPの支持が落ちているという報道もあったり、本当に大混戦な雰囲気。ただ、今朝のモントリオールのニュースを見ていると、モントリオールのフランス語圏の人たちはおおむね保守党を支持しているみたいなんです。ただこの調査もどこまで正確なものかわかりませんが・・。ちょっと意外でした。と言うのは、大都市ってリベラル党の牙城ですから(モントリオールやトロントなど)、ここでリベラル党の支持が落ちているっていうのは、本当だとすれば、ちょっとリベラル党には厄介かも。

でもGlobal Newsサイトでは、わずか1%の差でまだトルドー首相が次の首相にふさわしいという結果も。


さてさて、後4日後に笑っているのは誰でしょうかね??







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まずはこちらの映像から:


毎年冬になると、モントリオールはじめカナダの大部分では国全体が雪に覆われます・・・。そしてひっきりなしに除雪車が走り回っているんですが、この雪、各地区の「集積場」に集められるんです。私が住んでいるところの近くにも2つほどあって、毎年冬の間、本当にちょっとした「山」になるくらいの雪が集まってくるんです。


そんな集積場の一つがモントリオールのSaint-Michel地区にあり、何と現在も去年の雪およそ175,000平方メートルが溶けずに残っているんですって!そして来る冬、この残った雪がまた凍って来年まで残る・・・。この集積場、モントリオールの約半分の雪が集まってくるほど大きなところ。それでまた雪が残っていると言うことは、去年の降雪量がすごかったと言うことかな?

SNOW OCT132019 01
(今年の冬も雪が多そう・・。CBCニュースサイトより。)

今年の冬も厳しいと予想されているので、この集積場に集まる雪の量は今年もかなり多くなるはず・・。はー、そうなんですよね、もうすぐ来るんですよね、雪の季節が・・・。







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まずはこちらの映像から:


こちら、BC州のChilliwackと言うところで開かれていた収穫祭にての出来事。この収穫祭には沢山の人たち、特に子供さんがたちが参加し、楽しんでいました。そこでこの収穫祭に参加していた、「中絶に反対するグループ」が、子供たちに写真のような人形を配っていたんです・・。

Fetus OCT132019 01
(これはちょっと・・。少なくとも事前に申し出ていてほしかった。Global Newsサイトより。)

ある親御さんはこういったものを配るべきではない、子供たちにこれが何なのかを話さないといけないし、過度に政治的な事柄だから、と。またある親御さんは、これはちょっとした人形。赤ちゃんが母親の胎内にいる時の形を表しただけのもので、起こるものではない、と。


確かに賛否両論あると思います。が、私が問題だなと思うのは、こういったものを「子供相手」に配ったと言うこと。つまりそこには「子供を”中絶に反対するように”」仕向けようとする意図が感じられるんですよね。また、確かにこれは「たかが人形」だと思います。が、この人形を「中絶に反対するグループ」が配ることにより、単なる人形ではなく、「意図を持ったもの」になってしまっています。


正直こういった問題は子供たちがしっかり勉強して大人になって判断するべきであって、一団体が勝手にやってよいものではないと思います。更に、そこには親御さんの考えや学校の方針などを合わせて、ちゃんと計画的に「命」と言うものを教えるステップを組んでいるはず。それを台無しと言うか一気に飛び越えて勝手にこういうものを子供相手に配ったのは、やっぱりちょっと行き過ぎでは?と思います。


皆さんはどう思いますか??







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まずはこちらの映像から:


これ、先月9月にモントリオールのLaSalle地区で起こった事件。深夜11時ごろ、このコンビニを訪れた、40代で褐色の肌をした男性が突然コンビニの店員をナイフか何かで刺し、その後店に放火。店員さんは刺し傷ややけどなどの被害を受けたものの、命に別状はない模様。

FIRE OCT132019 01
(怖すぎる!!CBCニュースサイトより。)

犯人はまだ捕まっていないようです・・・。怖いですね・・・・。


日本も治安が悪くなってきているとよく聞きますが、でもこういった事件が頻発することはないですよね?こちらでは結構コンビニや飲食店に対するこういった強盗や襲撃事件がよく起きているんです。特に銃を使った犯罪が・・。


日本にお住いの皆様は違う印象を持っていると思いますが、私はやっぱり日本って安全・安心面ではまだまだ信頼できるなーって気がします。


海外の怖いところを見たような記事でした・・。







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モントリオール市内の公共交通機関と言えばメトロ・地下鉄。まあ悪名高い交通機関ですよ、まともに運行できない、しょっちゅう遅れる、すぐ運行停止する、そのくせ毎年運賃が上がる、などなど。


モントリオール周辺を含めてモントリオール圏の人口は毎年増えているのに、それに対応すべき交通網が全く遅れているのがモントリオールの現状。ようやく地下鉄の一番利用客の多いライン・オレンジラインの運行本数を増やそうと車両基地を増設に乗り出したようですが、それも完成は再来年。本当、危機感のない人たちばかり・・。

Metro OCT062019 01
(もうちょっとましな運行・運用をしてほしい。。CBCニュースサイトより。)

そんな中、そのオレンジラインの環状線化に関するレポートが出てきて、試算によると約3,400億円ほどかかるそうです。でもはっきり言って、年々利用客が増えるんだから、環状線にするのは必須だと思います。ただ、メトロとしてはまずブルーラインの延長が先に計画されているのでその後、できれば、っていう感じなんでしょう。つまり、オレンジラインの環状線化は「あり得ない」と言うこと。あったとしても、「50年後」とかの話。


まあどこの国でもそうですが、政治家や自治体って、本当に有権者や市民のことをかけらも考えないんですねー。そのうち暴動とか起こりそう・・。








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カナダは沢山のシリア難民を受け入れております。私も今の会社、前の会社において、シリア人の同僚がいました・います。基本的にカナダではあまり政治的なお話を職場等ではしませんが、シリアからやってきたと言うことは大変な目に会ったんだろうと推測されます。


ここモントリオールには他のカナダの都市と同様、シリア人コミュニティー、クルド人コミュニティーが存在し、昨日土曜日にはトルコによるシリア進撃を非難するデモ活動が行われました。また、カナダ政府の外相であるChrystia Freelandさんも、今回のトルコによるシリア進撃を非難しています。

Syria OCT132019 01
(デモ活動をする、主催者女性。Global Newsサイトより。)

確かにトルコが悪いのはそうですが、でもすべてがトルコのせいっていうのはどうかな?と思います。だって難民問題等でもそうですが、何かトルコに「押し付け」ていて、周りの国々は果たして必要なサポートをしていたんでしょうか?正直、UAEやサウジなど、周辺地域で「地位的」に高いところは積極的にシリア問題へのサポートをすべきなのに、一切していませんよね?それに代わってヨーロッパや北米等が動いている・・・。本来ならまず周辺地域が「汗」をかくべきだと思うんですけどね。


ともあれ、トルコの軍事行動には賛成できませんが、なぜトルコがそういう行動に至ったのかをしっかり究明して問題解決しないと、非難するだけでは何も変わりません。だってトルコの大統領がこの行動を中止する意思がないんですから。


トルコの軍事行動を止めさせる「何か」を見つけないと、事態は残念ながら何も変わらないと思います・・・。







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ウェブニュースによりますと、モントリオール市内の住宅価格は以前上昇中で、一戸建ての平均価格は6%上昇して$354,990(約2,840万)、マンション価格も14%上昇して$290,000(約2,320万円)だそうです。こういう風に不動産価格が上昇しているにも関わらず、不動産売買の金額も上昇しているんだそうです。

HOME OCT062019 01
(依然売り手市場が続いていると言うことでしょうか。Global Newsサイトより。)

つまり、依然モントリオールでは住宅不足で売り手市場っていう感じなんでしょうね。それはモントリオール周辺でもそう。私が住んでいるラバル市でもマンションの建設ラッシュですし、自宅の評価額も上昇しているみたい。そうなると税金の問題で不利になるんですけどねー・・・。


ただそれに便乗して、あり得ない価格で売りに出している家もあるんです。うちの近所にはここ2年ほどずーっと売りに出ている家があるんですが、ネットで調べてみると、平均価格を大幅に上回る設定にされているんです。正直、その価格だったらもっともっと良い家が沢山あるんです・・・。


まあ私もマンションから一戸建てに切り替えたんですが、正直不動産関係の投資や買い替えはエージェント次第だと思います。一番最初に私たちが契約したエージェントははっきりって無能のおばさんで、何一つ良い話を持ってこれませんでした。1年後、この人を切って別の人と契約したんですが、契約後3か月でマンションの売却&中古一戸建ての購入まで進んだんです!


モントリオール周辺でマンションや家の購入を考えている方、まずは信頼できるエージェントを探す方が良いと思います!







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カナダ・サスカチュワン州に住むKyle Kuchirkaさんは先日、アメリカはワシントン州にある都市で行われるアートフェスティバルにボランティア要員として参加しようと、アメリカへと向かいました。が、カナダ-アメリカ国境にて、アメリカ側の移民審査官より「労働許可証がない」と言う理由で入国を拒否されます。更にむこう5年間、アメリカへの入国を禁止されてしまったんです!

USCAN OCT062019 01
(5年間、アメリカへ入国できなくなったKyle Kuchirkaさん。CBCニュースサイトより。)

最近この手の「カナダ人のアメリカへの入国が拒否される」ニュースをよく見かけます。


Kyle Kuchirkaさんのケースでもボランティアであり、対価の発生する労働ではないので厳密には労働許可証は必要ないと思います。が、「ボランティア」を口実にした不正入国・不正労働が後を絶たないんでしょう、アメリカでは。カナダでもそうだと思いますし、日本でもそうでしょう。学生ビザや観光ビザで入ってきて、不法滞在する・・・。


多分、アメリカも来年の中間選挙を控えて、国内向けのアピールとしての「国境管理・入国管理の厳格化」を打ち出しているのかもしれません。ただ、これは私は当たり前と言うか、別段問題になることではないと思います。Kyle Kuchirkaさんのケースは確かに問題ですが・・・。


自国民を守るためには国境管理を厳重化する。逆にアメリカのこの姿勢をカナダや日本は参考にすべきでは??







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どうしても総選挙がまじかに迫るこの時期、カナダ国内のニュースでも選挙戦の話でいっぱい。トルドー首相率いるリベラル党は、前回総選挙で勝利した要因の一つ・若年層の支持取り付けのために奔走しているようですし、保守党はリベラル党政権が支出額が増えた外国への補助金を減らして国内に還元することを明言したり、と各地で激しく争っているようです。

Election OCT062019 01
(各党党首がキャンペーン中。Global Newsサイトより。)

他にもNDP党や緑の党、ブロックケベコワ党などありますが、実質選挙はリベラル党と保守党の一騎打ち。つまり、リベラル党政権が維持されるか、新たに保守党政権が成立するか。


各種世論調査ではまだまだ両党が拮抗している様子。まあ、メディアの”色”によって、リベラル党優位とか保守党優位とか出ていますが、正直メディアの予想は信用できませんよね。だって自分たちの都合の良い結果を出す、もしくは都合の良い結果を出すために都合の良い回答者を選ぶ、とかしてそうですしね。


実際、2年前のアメリカ大統領選挙でも、各種メディアでは投票日までヒラリー候補有利って言われていましたが、結果はどうでしたか?


まあリベラル党も保守党も油断はしていないと思いますし、これからますます選挙戦は激しくなるでしょうが、少なくともメディアは本来の仕事・意義である「事実を伝える」という役割に立ち返って欲しいです。じゃないと、「悪質な選挙妨害」「一方に過度に偏った報道」で信頼を失うでしょうから。


とにかく、投票日まであとわずか。どうなることやら、今からドキドキです!









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総選挙が近づくと、狙い撃ちのように相手側へのスキャンダル暴露合戦が始まりますよね、こちらでは。アメリカとかもそうですが、より「勝つためには何でもあり」的な雰囲気が強いと思います、日本のそれに比べて。


つい1-2週間前にはトルドー首相の差別的な写真が出ていましたが、今度はリベラル党のライバルである保守党の党首・Andrew Scheerさんのスキャンダル?が。


Andrew Scheerさん、実はアメリカとカナダの二重国籍者だったみたいなんです。日本でも問題になりましたよね、2-3年前に。お隣アメリカでも前回の大統領選挙の共和党の予備選挙で確か有力候補だったテッド・クルーズさんが同じくカナダとアメリカの二重国籍保持者っていうのが攻撃されて沈んでいったはず・・。

Sheers OCT062019 01
(今度は保守党のAndrew Scheerさんがターゲット?!Global Newsサイトより。)

ただAndrew Scheerさん、この二重国籍問題を以前から明らかにしており、別段隠していたわけではないみたいなんですよね。あとは倫理的と言うか道義的な問題なのかな?と言う気もします。日本と違って海外では複数の市民権を持つのは珍しいことではないので、どれだけ選挙に影響するかは未知数です・・・。


新聞やウェブ等でも、トルドー首相の差別的な写真に比べてこの問題は盛り上がりに欠けている感じもしますから・・・。


今後も暴露合戦が続くのかな??







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カナダの食品安全委員会はこのほど、Alpha Meat Packers社が加工したお肉を買わないようにとの通知を出しております。Alpha Meat Packers社のお肉が大腸菌に感染している恐れがあるからだそうです。

ECOLI OCT062019 01
(お肉の購入にはご注意を!CTVニュースサイトより。)

先進国と言われるカナダでも、こういった食の安全に関する通知、よく出るんですよね・・。日本では殆どそういうことはないと思いますが、カナダでは少なくとも私は年1回以上必ずこういった通知を目にします。ちょっと前は小麦粉製品に対しての通知も出ていましたしね。


ケベック州及びオンタリオ州にお住まいの方、ご注意ください!Alpha Meat Packers社はレストラン及び小売り店に製品を卸しており、ケベック州とオンタリオ州でビジネスを展開しているそうですから。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

総選挙の投票も間もなく、そういう状況でカナダ第二の人口を誇るケベック州そして州内最大都市のモントリオールに各党の党首が集まってキャンペーンを打っているようです。

Jagmeet OCT062019 01
(NDP党のJagmeet Singhさんと問題の男性との会話。CBCニュースサイトより。)

その中でNDP党のJagmeet Singhさんがモントリオールでキャンペーンをしているさなか、ある男性から「ターバンを取った方がもっとカナダ人らしく見える」と言われます。


確かにこの言動自体もどうかと思いますが、それに対してのJagmeet Singhさんの答えが「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」って返したんです。


私はこの発言は問題があると思うんですよね、「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」って言うのは言葉は悪いですが、何と言うか、理由になっていないと思うんです。この表現って、普通は開き直りやその国や地域のルールや法に従わない人たちが良く使う言葉だと思うんですよね。Jagmeet Singhさんもきちんと彼のターバンの理由を説明すればよかったと思うんです。

「カナダは自分が好きなこと、やりたいことは何でもできる国だ」と言うことであれば、「ターバン着用をカナダで廃止させよう」っていう行動もできるってことですよね?


ちょっとJagmeet Singhさんは言葉足らずだったと思います。ただ個人的には、国民の代表である国会議員が特定宗教の象徴を身に着けているのは私は賛成できかねます。どうしても「国のことより自分の信条・宗教」を優先させてしまうように見えるから。


総選挙、どうなることですかね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日土曜日は、モントリオールの旧市街地のあるビルでお茶のイベントが開かれていました。うちの奥さんが先週その情報を仕入れて、チケットを購入してくれていたので、本日そのイベントに参加。

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(Metro駅・Champ-de-Mars前。)


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(Old Montrealは観光客でいっぱい。特にアジアからの。)


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(イベント会場)

行ってみてびっくりしたんですが、想像以上に数多くのお客さんで一杯!

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(想像以上の入場者数でした・・。)

日本のお茶から中国のお茶、モロッコやイギリスのお茶など、世界各地のお茶が沢山勢ぞろい。それをテイスティングしながら、気に入ったものを買う・・・。まあお茶と言えば中国と日本が世界的に有名なのか、もしくはこのイベント自体が日本のスポンサーがついていたのか、会場では日本の琴の演奏に乗せた茶道的催し物もされていました。

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(琴の演奏に乗せての茶道的催し物も。)

ただ一番驚いたのが、この会場で日本の「八女茶」に出会ったこと。実は私の母親の実家が八女にあって、昔は毎年5月のゴールデンウイークには茶摘みをしていたんです。今は祖父母もなくなり、お茶園自体がなくなってしまいましたが、なんとその近所のお茶園のお茶が出展していたんです!更にそこでケベコワが働いていて、その人が本日このイベントでそのお茶園のお茶を販売していたんです!

そのケベコワと八女やその周辺の話で大盛り上がり!世界って本当に狭いですねー。。


何はともあれ、本当に楽しいイベントでした!ぜひぜひ来年も、さらに大きな会場でこのイベントして欲しいと思います!







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さあもういよいよ総選挙!


そういうさなか、モントリオールでは選挙ポスターへの落書き事件が後を絶たないようです。しかも、リベラル党と保守党の2大政党どちらに対しても。これ、同一犯の犯行なのか、お互いの陣営・サポーターが「やったらやり返す」的に行動を拡大しているのか、わかりませんが、日本と同様、ポスターへの落書きは犯罪です。

Election SEP282019 01
(リベラル党の候補者のポスター。CBCニュースサイトより。)

ただまあ、多分これ愉快犯なんでしょうね。リベラル党も保守党も応援していない、何も考えていない若い世代か、人種差別思想を持っている人たちか。理由は鉤十字がリベラル党の候補者ポスターにも保守党の候補者ポスターにもあるから。

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(保守党の候補者のポスター。CBCニュースサイトより。)

こういう人たちもいるのが現実。こういう人たちの意見や考えが社会に反映されることがないように、皆真剣に考えて選挙に行ってほしいものです!







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現在のこの地区、ごみ収集は週1回来ているようですが、今月から2週間に1回の割合に変わったそうです。理由は経費削減等。モントリオールをはじめ、私の住んでいるラバル市でもそうですが、家庭ごみ以外でも現在リサイクルごみの収集と有機ごみ(野菜等の切れ端など)の収集と計3回のごみ収集を毎週しているんです。

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(2週間に1回が果たして妥当かどうか、難しいですね・・。Global Newsサイトより。)

リサイクルと有機ごみに関しては今まで通り週1回と言うことで、そうすることで家庭ごみの量が減るという理由でしょうね。実際、他の地域では既にこの2週間に1回が適用されて長いところもあります。


ただ、文句を言う人たちは出るでしょうね。。。2週間も置いておくと臭いがきつい、とか、週1回でも足りないのに、とか。家族構成や生活習慣によって違うでしょうが、一人暮らしや若いカップルであれば問題なくても、家族世帯にはちょっときついかもしれませんね。


この流れ、ここラバルにはまだ来ないでほしいなー・・・。







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