Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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ケベック州のケベックシティー近郊のウォーターパーク・Village Vacances Valcartierと、オンタリオ州東部にあるウォーターパーク・Calypso Theme Waterparkはこの7月より、女性のトップレスOKと言う変更を静かに発表しました・・。

WaterPark JUL252019 01
(波紋を呼びそうな決定ですね。Global Newsサイトより。)

この2つのウォーターパークはCalypso Valcartier Groupと言うグループが運営しており、ニュースによると、元々オンタリオ州東部の街・Cornwallにおいて、市営のウォーターパークで女性がトップレスになることができないのは人権侵害だとして人権グループが抗議していたみたいなんです。この人権団体は上記Calypso Valcartier Groupのウォーターパークに対しても同様の抗議をしていた模様。で、それに対して裁判等で決着するのではなく、Calypso Valcartier Group側はこの団体と交渉して、上記2つのウォーターパークにてトップレスOKと言う風にしたそうですが・・・。


そうなると逆に「家族連れ」は来なくなるかもしれませんよね?また、同じように今度は家族連れや保守的な団体から逆抗議が入るかも・・・。


まあ、これは賛否両論あるのでしょうけど、少なくとも公共の場というか、「どっちか選べる」場においてやればよかったのでは?と思います。そうすれば、「トップレスになりたい」人達はその場所へ行き、逆に「(子供たちなどに)トップレスを見せたくない」人達はその場所を避ける・・・。共存できたと思うんですけど、どうやらこのウォーターパーク全体でトップレスOKになったのかな??


これ今後どういう反響を呼ぶんでしょうかね、ちょっと気になります。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダの教育担当大臣・Jean-François Robergeさんと、人権運動家でノーベル平和賞受賞者のMalala Yousafzaiさんの写真が話題に。これ、ケベック州で制定された、「公職者の勤務中における政教分離」政策・Bill 21にこじつけて、「皮肉な写真だ」と言うもの。

Religious JUL202019 01
(問題を引き起こされた写真。問題ないと思いますが・・。Global Newsサイトより)

でもそれっておかしいと思います。まずケベック州で制定された「政教分離方針」は、あくまでも「公職者が勤務中」に宗教的なものを身に着けるのを禁止したのであって、プライベートでの着用は問題なし。またこれってケベック州在住の人を対象にしているので、この投稿自体、「悪意」しか見受けられません。方針に賛成・反対は個人的な意見があるでしょうが、自分の意見を通すために「悪意あるこじつけ」を使うのは、ちょっと悪質だと思うし、「理解力の乏しい人」というイメージを与えるだけだと思うんですけどねー。


案の定、コメント欄もこの投稿者への疑問・批判が多くあります。まあSNS全盛の時代ですので、自分の意見を表明するのは良いでしょうが、その方法はきちんと考えてやらないと、自分が「劣っている部分」をはっきりと見せつけるだけの結果になりますね・・。良い反面教師です、この投稿。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


今月7月のとある日曜日、モントリオール南岸の街・Brossardに近い高速道路で、リンゴを積んだトラックが横転。その影響で積み荷のリンゴが高速道路一杯に広がってしまいます

Apple JUL202019 01
(リンゴだらけ・・・。Global Newsサイトより)

この影響でこの高速道路は上下線とも通行止めに。


まあ、当事者でないし、その場にいなかったから笑い話で済みますけど、結構こういった「トラックの横転事故により積み荷が拡散。その影響で道路が上下線とも通行止め。」ってケース、モントリオールでは多い気がします。去年は確か高速道路で同じようなケースで羊だったか子牛だったかが逃げたケースがあったような・・・。


そもそもトラックドライバーの運転マナーが悪いし、ちゃんとコントロールできない人が多いモントリオール。車の運転を含めて、もっと免許発行には厳しいチェックを入れて欲しいですねー。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはちょっと英語のお勉強から。「~の身になる」という表現、英語では「Put in one's shoes」と言います。例えば、「You wouldn't be able to say so if you put in my shoes (僕の立場になったら、そんなことは言えないと思うよ)」とか。


DVなどから逃げてきた女性のためのシェルターや保護団体への寄付を目的とした、この言葉を使ったキャンペーン、「Walk a Mile in Her Shoes(彼女の立場になって歩いてみよう)」と言うのがモントリオールで行われていたようです。この表現そのままに、キャンペーンでは男性が女性の「靴(Shoes)」を履いて行進。

Shoes JUL202019 01
(こういう活動って素晴らしいですよねー。CTVニュースサイトより。)

こういったキャンペーンや行動って素晴らしいですね!


ちなみに私はこのニュースを見て、日本でも話題になった、女性のハイヒール着用強要の問題を思い出しました。その問題でも、こういう風に男性にハイヒールがいかにきついものなのかを分かってもらえる運動をしたら、共感を持ってもらえるかもしれませんね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:

アメリカはフロリダに住むCori E. Ward、30歳。彼女は病院において、自分の娘に診察用に器具(舌を押さえるもの)を舐めさせてそれを元の場所に戻すことをさせ、それを動画に撮ってアップ。これがきっかけとなり警察に逮捕。裁判により掛けられました。

JAR JUL202019 01
(Cori容疑者。厳罰になっても良いと思います。Global Newsサイトより)

もうバカとしか言いようのない事件。と言うより、こういう母親の元に子供を置いておくのは危険な気がします。実際もしこの娘さんに何かしらの病気があった場合、それが今回の件で他の人に感染する可能性もあったでしょうし、そうなると「傷害」とか「過失傷害」、もっと重くなって「過失致死」に至ったかもしれません。


このような「常識」を持てない親の元で育つのは子供にとって不幸だと思います。いくら親が愛情があったところでそれは「別」の問題。子供が社会に適用していけるかどうかは親の教育によるものであり、そこが決定的に欠けているこの母親の下では「教育」はできないと思います。


この母親にはしっかり罪を償わせつつ、娘さんには「常識」的な教育を受けられる環境を提供して欲しいと思います。








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最新のカナダの世論調査によりますと、カナダ国民の67%が現リベラル政権の交代を望んでいるようです。支持政党を見てみると、保守党は前回調査より4ポイントマイナスとなりましたが、36%で首位を維持。続いて前回より2ポイントプラスのリベラル党が32%、前回より2ポイントマイナスの19%でNDP、と言う状況。

IPSOS JUL202019 01
(政党支持率。保守党が首位をキープ。Global Newsサイトより。)

ちなみに首相にふさわしい人物でも保守党のAndrew Scheerさんが36%でトップ。現首相のトルドーさんは32%となっています。まあこれから総選挙までまだ2か月ほどあり、色々な状況変化があってこういう数値は変わっていくでしょうが、ただ全体的な流れとしてやはり「リベラル党への支持、トルドー首相への支持」は減少傾向にありますね。そもそも、トルドーさんの再選を期待する人たちが32%しかいないっていうのは、支持率が32%っていう意味と一緒っていう気も。

IPSOS JUL202019 02
(トルドー首相への支持は32%。トランプさんより低い・・。Global Newsサイトより)

そうした場合、あれほど非難にさらされているお隣アメリカのトランプ大統領の支持率よりも低いってこと。そんなトランプさんの発言に先日異を唱えていました、トルドーさん。よそに首を突っ込む前にまずは足元をしっかり見た方が良いのでは?

IPSOS JUL202019 03
(EUとの会合でトランプさんを非難。そんな場合ではないと思うんですけどね・・。Global Newsサイトより)

総選挙まであと2か月強。どうなりますでしょうかね・・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールより東に30kmにある街・Beloiel。ここはケベック州で初めて、「子供たちがストリート・路地で遊んでも罰しない・罰金を取らない」街なんだそうです。これは子供の親御さんたちが、子供たちがストリートで遊んでいたら、罰金を受けるので、それを何とかして欲しい、と言う要望に応えたものだそうです。

Granby JUL062019 01
(確かにノスタルジックあふれる良い光景なのですが・・。Global Newsサイトより。)

勿論、街としては色々と調査して、遊んでよいストリート・路地とそうでないものとしっかりと区別しているようです。


で、モントリオールより南に80kmあまりにある街・Granby。動物園で有名なこの街も上記Boloielと同じく、子供たちを合法的にストリートで遊ばせるという動議を市議会が可決したみたいなんです。


確かにアイデアは面白いと思いますし、子供たちにしても遊び場が増えるのはうれしいことでしょうが、やっぱり「安全面」から考えると、どうしても「道路を遊び場」にするのは危険なような気がします。一昔前の、交通量が少なかった時代ならともかく、一人一台は車を持っているこの時代、道路は「危険」な場所です。


今回の件で子供たちが交通被害に会うのが一番怖いことです。私はやはりそれなら、きちんとして公園等をもっと整備すべきだと思うんですが・・・。実際、モントリオールって結構至る所に公園(大小規模は様々ですが)がありますし、子供たちはやはり安全な場所で遊んで欲しいものです。


この動議やルール、果たして本当に子供たち及び地域にとって「役立つ」ものなんでしょうか、ちょっと疑問です。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

オンタリオ州にて裁判にかけられた男性、Anibal Riveraさん。彼はパートナーとの性交渉において、パートナーからコンドームの着用を求められ、それに同意しました。が、結局コンドームを付けずに性交渉におよび・・・。

Condom JUL062019 01
(確かにこれは「暴行」と言っても良いかも。Global Newsサイトより。)

裁判所によると、Anibalさん(ケベック州の男性です)はいわゆる「出会い系サイト」で、オンタリオ州に住む女性と出会い、Cornwallと言うオンタリオ州の街で出会ったそうです、勿論性交渉のために。その際この女性は、必ずコンドームを付けるように言ったそうです。でも結局付けずに行為に及び、この女性はその後病院で妊娠や病気等のチェックを受け、そして警察に被害届を出したそうです。


最初容疑を否定していたAnibalさんも、結局は容疑を認め、裁判により「性的暴行」罪で有罪判決を受けました。


まあ、これは当然と言えば当然でしょう。女性の立場からすれば、「暴行」に等しいというのも理解できます。しかも「一夜限り」のカジュアルな行為なので、余計に恐怖が増したんではないでしょうか?


こういったケースが日本でもしっかりと「性的暴行」として認められて欲しいですが、実際はどうなんでしょうかね??私も詳しくは知りませんが、それくらいはっきりとしっかりと女性を守る立場で毅然とした判決をしてほしいものです。勿論、既にそうしているのかもしれませんが、なんとなく日本って、「まあまあ、お互いに・・・。」って、「歩み寄り」を双方に求める傾向にありますからねー。「ダメなものはダメ」っていう気持ちで対応して欲しいですね!








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールを本拠地に持つ、カナダ全土に展開するファッションブランド・Reitmans。実はここ、4年くらい前に私就活で面接を受けたことがあるんです。結果は不合格でしたけど・・・。でもこの会社には昔の同僚が何人か働いているし、今の会社の通勤途中でもあって、よくこの本社前を通るんです。


で、そう言えば変なキャンプがあるなーと思っていたんですが・・・。


実はこのキャンプをしている人、Jonathan Kubbenさんと言うベルギーの方で、仕事を辞め、家財道具一切を売り払って、2016年より世界旅行に出かけた人なんですって。で、世界各地で写真を撮って、それをSNSにアップしていたんですが、その際必ずあるフレーズを入れていたんです。それが「Mom, I'm Fine. (お母さん、僕は元気だよ。)」と言うもの。ベルギーにいるお母さんを安心させるためのアイデアでしょうね。それは素晴らしいことだと思います。

SLOGAN JUL062019 01
(Jonathanさんのインスタグラム。Global Newsサイトより。)

Jonathanさんのインスタグラムにはすぐに36万人ものフォロワーがついて、彼は一躍有名なインフルエンサーに。


そして去年2018年、Jonathanさんにとっては「問題」となることが。それはReitmansが2018年の母の日のプロモーション・キャンペーンとして新しく「Mom, I'm Fine」と言うブランドを作って販売を開始したこと。

SLOGAN JUL062019 02
(Reitmansが発表したブランド。Global Newsサイトより。)

これに対してJonathanさんは自身のフレーズを盗用されたとして抗議。で、本社前で抗議活動を行っている、ってことだったんです。Jonathanさん曰く、「Mom, I'm Fine」のライセンス権と今までの売り上げをJonathanさんに渡すまでこの抗議活動を続けるんだそう。売り上げに関しては、ボランティア団体への寄付を考えているそうなんですが・・・。

SLOGAN JUL062019 03
(抗議中のJonathanさんの様子。Global Newsサイトより。)

結局、Reitmans側はこのキャンペーン、途中で中止しているんです。勿論沢山の商品を既に作成済みでしたから、かなりの被害額になりますが、事を荒立てないようにしたんでしょう・・・。でもやっぱり納得できないって思っているんではないでしょうかね?


SLOGAN JUL062019 04
(同じく抗議中のJonathanさん。Global Newsサイトより。)

これってあまり「共感」を呼んでいないんですよね、実際。むしろ「たかりビジネス」的な目で見られているんです、ニュースコメントによると。でもそれも理解できます。だって、「Mom, I'm Fine」なんて、誰でも何処でも使うフレーズですから。勿論、「Mom, I'm Fine」をJonathanさんが彼の世界旅行のある意味「象徴」として使っていたのはわかります。でもそれはあくまでもお母さんに対する「メッセージ」であり、「Jonathanさん以外がこのフレーズを使って利益を得たりしてはダメ」と言うことには全くならないと思います。


逆に、母の日のプレゼントにこのフレーズを使うことは「センスがある」と思うんですけどね。母の日のプレゼントに「母親を安心させる」物を贈る・・・。かわいいじゃないですか。


Jonathanさんの気持ちもわかりますが、これはやっぱり無理押しだと思います。このままでは多分せっかく集めた36万人のフォロワー、及びインフルエンサーとしての立場も失うことになりそうですね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ご記憶の方もいらっしゃるかもしれません、今年3月、モントリオールのSaint Joseph教会の礼拝所で朝の礼拝をしていた神父・Claude Grouさんを刃渡り30cmのナイフで襲ったVlad Cristian Eremia・27歳。これは朝の礼拝がテレビで生中継されていた時に起こり、当時大きなニュースとなっていました。

STJOSEPH JUL062019 01
(事件当時の現場周辺。Global Newsサイトより)

幸い、神父さんは命に別状はなくすぐに退院することができました。一方襲撃犯のVlad Cristian Eremiaはすぐにその場で取り押さえられ、警察に引き渡されます。


そして裁判において、彼は「責任能力なし」と判断されました。裁判で彼は犯行の動機を「頭の中で神父を刺せ、と命令された」などと語り、検察はVlad Cristian Eremiaの精神鑑定を要求しました。で、精神鑑定の結果がこれ。結局彼はモントリオールの東の端にある精神病院に収容されることになるそうなんですが・・・。


まあこれはカナダだけでなく日本や世界的(いわゆる民主主義、先進国と言われる国の中で)にも難しい部分だと思いますが、精神的に何かしらの問題がある方が、どこまで社会の中で生活できるか、と言う点。その問題の重さにもよると思いますが、今回のケースや日本でも殺傷事件を起こすケースが後を絶ちませんよね。


だからと言って、精神的に問題がある人たち全てを「問題視」するのは「問題」だと思います。では一体どこで、そしてどうやってその「線引き」をするのか・・・。難しいですよねー・・・。でもこの問題はしっかり向き合って考えていかないと、多分これからもこういった事件は起きるでしょうから、悲しいことですが。


世の中は便利になっていくけど、人の心・精神などは反比例するかのように複雑になっていきますね・・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

これはもうショックを通り越して、茫然としてしまう事件。私も最初にニュースを見た時、信じられない気持ちの前に思考が止まってしまいました。


容疑者は既に特定されているようですが、動機うんぬんよりも、まずはこれだけの犠牲者が出てしまったこの事件の凄惨さがちょっと信じられなくて、言葉になりません・・・。日本のニュースやここカナダを含めた海外の報道でも、放火による凄惨な事件と言うよりはやはりブランド名として確立している「京都アニメーション」と言う会社に対して起こった事件と言う部分を強調しています。

Kyoani JUL202019 01
(言葉になりません・・・。Global Newsサイトより。)

それは仕方のないことですが、放火による大量殺人事件、容疑者のここ数年の行動や前科歴、そして凶器となったガソリンの入手などなど、色々と今後検証および規制等を考えないといけない部分が沢山あると思います。


そしてこの容疑者が本当に犯人だったとした場合、その動機が本人が言っているように自分のアイデアが盗用されたかどうかは別として、また本人の精神状態等も別として、極刑に処せられるべきだと思います。できれば、私は個人的には今回の被害者の方たちと同様、火刑に処して欲しいです。


犠牲者の方たちのご冥福をお祈りしつつ、また重軽傷を負った方たちの一刻も早い回復も併せてお祈りしつつ、警察には事件の全容解明、並びに犯人には相応の刑を処して欲しいです・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールに観光で訪れた方が必ずと言っていいほど訪れる観光スポット、それがOLD MONTREAL地区。OLD PORT地区とも言いますが、歴史的な建造物やレストラン等、沢山の見どころ・食べどころがそろっています。


この地区では観光客相手の大道芸、いわゆるストリートパフォーマーが沢山いるんですが、今彼・彼女らの身に危機が迫っているんです。と言うのは、モントリオール市がストリートパフォーマーに許可した場所において出し物を制限(音楽やマジックのみ、など)したり、場所を明け渡すように言ってきているようなんです。

Old Montreal JUL062019 01
(見事な芸ばかり。ぜひ一度見てみてください!Global Newsサイトより。)

また、市は代替地を提供しているといいますが、その場所は観光地からちょっと離れていたり、パフォーマー同士が近すぎて集中出来なかったりと問題が多いみたい。


結果、モントリオールを離れてケベックシティーに生活の場を移す人たちも出てきているんだそう。

Old Montreal JUL062019 02
(パフォーマーがいなくなるとどうなるんだろう?Global Newsサイトより。)

うーん、こういうことこそ行政がしっかり対応・コントロールすべきではないんでしょうかね??ストリートパフォーマーにも生活がありますし、また観光客を楽しませる役を担っているんですから。あまりにも「お役所仕事」的な対応だと感じてしまいます。


この分だと近い未来、OLD MONTREAL地区にはストリートパフォーマーがいなくなるかもしれませんね・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオールのOutremont地区。ここで道路の補修工事を行っていた作業員。近くでは子供たちが遊んでいて、この作業員、その子供たちに別の場所で遊ぶように、と伝えます。道路補修中で危ないですしね。これは当然のことだと思います。が、子供たちは一向に言うことを聞きません。生意気盛りの子供たちなんでしょう。


でなんとこの作業員、あろうことか道路補修に使う「タール」を子供たちに吹きかけたんです!
すぐにこの子供たちの祖母が出てきてこの作業員に詰め寄ると、「子供たちがいくら言ってもどかないからだ!」と逆ギレ。

Tar JUL062019 02
(タールがかかった子供。Global Newsサイトより。)

確かに、子供たちが言うことを聞かなかったのも悪いと思います。生意気盛りとはいえ、大人からの注意をちゃんと聞かない態度はいただけないですし、そこは家族がしっかりと教育すべきでしょう。

Tar JUL062019 03
(タールがかかった別の子供。Global Newsサイトより。)

でもそれを抜きにしても、タールと言う人体に害のありそうなものを子供に吹きかけるという行為は常軌を逸していると思います。当日はものすごく暑くてイライラしていたのかもしれませんが、やっていいことと悪いことの区別がつかないっていうのは、ちょっと怖いですし、問題があると思います。

Tar JUL062019 01
(道路補修の様子と作業員。Global Newsサイトより。)

この件は警察も調査に乗り出しているそうなので、しっかりと調査し、この作業員の精神状態もしっかり調べて欲しいと思います。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

本当、この写真の通りです・・・。至る所で工事、工事、工事・・・・。道路もあちこちで通行止めや迂回ばかりだし、週末は高速道路が通行止めになったりもします。

Summer JUL062019 01
(その通り! MTL LIVEサイトより。)

まあ冬が長いので工事期間が雪がないこの時期だけ、と言うのも理由の一つですが、もう一つはやはり夏と冬の寒暖差による道路の損傷が激しいこと。至る所で道路に穴が開いていますから危険なこと、危険なこと。そのためにどうしても工事は必要なんですよねー。それは理解できます。でもやっぱりそのせいで至る所で渋滞が起きるのは面倒くさい・・。


私が毎日の通勤で利用しているモントリオールの地下鉄駅。この駅前で道路工事が5月末くらいから始まり、未だに片側すら工事完了していない始末。この夏中に工事が終わるのかどうかも心配。。。ただその工事の影響で周りの道路が大渋滞!本当にひどいくらいの渋滞ですよ・・・。幸い、学校が夏休みに入り、交通量も減ってはきていますが、でも・・・。


いやいや、夏のモントリオールの交通事情は最悪です!







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少し前の当ブログでもお話ししていた、エア・トランザットの売却問題。その時点では、モントリオールに本拠地を持つ不動産開発業のGroup Machや同じくモントリオールに本拠地を持つ投資会社のFNCが買収に興味を持っていました。

Transat JUL062019 01
(エア・トランザットはエア・カナダに。CBCニュースサイトより。)

が、結局はエア・カナダとの間で売却の合意に達した模様で、1株あたり$13(約1,000円)でエア・トランザットをエア・カナダが買収することになったそうです。これ、上記Group Machは1株あたり$14(約1,100円)、FNCに至っては$17-$20(約1,200円-1,500円)で交渉していたそうですが、それよりも安いエア・カナダを相手に選んだということに。


まあ、同じ旅客業界であるというのが最大の要因でしょう。素人に経営権がいくよりも、今後のビジネス展望や従業員等のことを考えると、同業他社が一番良いという判断になったんでしょうね。


でもこれによりエア・カナダのカナダ旅客業に占める割合がかなり高くなることに。それはそれでよいのですが、同業他社が文句を言う可能性も・・・。でもモントリオールを本拠地に持つ会社が大きくなっていく、合併するのって、地元経済にしてみれば良いことですよね!

Transat JUL062019 02
(カナダの航空会社のマーケットシェア。CBCニュースサイトより。)

この合併によりエア・カナダのサービスがますます良くなればうれしいなー。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダ発の有名ファッションブランドの一つに「カナダ・グース」と言うのがあります。こちらでも若者を中心に冬はカナダ・グースのジャケットを沢山見かけます。ただそのお値段がめちゃめちゃ高い!!学生さんなんかは多分中古品・古着として買っているんでしょうが、それでも多分高い・・・。私は一着も持っていませんし、欲しいとは思いませんが、でもこちらに来る日本の方はお土産として欲しがるのも事実。


そんなカナダの有名ブランド名にもつけられたカナダのグース(雁、野生のガチョウって感じです)。私の家の周りの農耕地ではよく見かける鳥なんですが、場所によっては「害鳥」みたいになっているケースも。その一つがアメリカはコロラド州はデンバー。ここではカナダ・グースの糞や多分鳴き声等で色々と迷惑をかけているみたい。

CanadaGeese JUL062019 01
(デンバー市民にとっては害鳥なのかも・・。Global Newsサイトより。)

で、結果デンバー市ではカナダ・グースを駆除し、そのお肉をチャリティーとして利用したり、野生生物のリハビリセンターに提供したりするそうです。


多分、カナダ・グースの繁殖数自体がかなり増えたんでしょう。そういう意味でも、コントロールのため、適切な数にするのは必要なのかも。でもこの方針が施行されたのが7/1、カナダデーの日・・・・。狙ってやったのかな??








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MLB球団のモントリオール・エクスポ(Exposという表記ですが、最後のSは発音せず、”エクスポ”と言うのがモントリオールでは正しいチーム名なんです)、2005年に身売りしてアメリカはワシントンに本拠地を移し、ワシントン・ナショナルズとなりました。そのナショナルズ、今月7/6の主催ゲームでエクスポの復刻ユニフォームでゲームに臨みました。今年2019年は、モントリオールにエクスポが誕生して50周年記念。それをお祝いするイベントだったみたいです。素敵ですねー。

EXPOS JUL062019 01
(モントリオールで野球が見たい!Global Newsサイトより。)

さらに今月はもう一つニュースが。フロリダに本拠地を持つ、タンパベイ・レイズ。昔青木選手が所属していたチームですが、このチーム、来年から公式戦の半分、約80試合をモントリオールで行うことに決定したんです!!!


すごい!!!!うれしい!!!!


絶対来年はオリンピックドームにゲームを見に行くぞー!!

EXPOS JUL062019 02
(エクスポ、もう一度!!Global Newsサイトより。)

しかもこれによって、モントリオールでMLB球団を持つことにビジネス的に旨味があるかどうか、試金石にもなると思うんです。上記ナショナルズをモントリオールに買い戻すっていう話も出ているようですし、まずは来年この「興行」がちゃんとビジネスとして成立するかどうかをしっかり見極めて、エクスポをもう一度モントリオールに誕生させてほしいです!!


そのためにも、出来るだけ多くのゲームを見に行くぞー!








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まず一つ目はアメリカから。
アリゾナ州の国境警備スタッフは今月、トラックの中に33名の「不法入国者」がいるのを発見。うち子供は12人で、その他妊婦も1人いたそう。

MIG JUL062019 03
(密入国者は手段を選びませんね・・。Global Newsサイトより。)

まずこのニュースで私が個人的に違和感を感じるのは、「Migrant」という言葉。私は彼らはMigrantではなく、Illegal Migrantsだと思うんです。どんな事情があるにせよ、「不法」に外国に入国しようとすれば、見つかった場合のリスクはかなりでかいと思います。多分彼・彼女たちはアメリカには入れずに自国に戻されるでしょう。本当に保護が必要であれば、国境事務所に駆け込んでの「難民申請」をすればよいはず。


つまりこの人たちは、「自分たちは難民の資格がない」と言うのを分かっていて、それで「密入国」しようとしたんでしょう。こういうケースはカナダでも沢山ありますが、本当にしっかり対応して欲しいです。


もう一つはカナダから。
ある調査によると、カナダ人のおよそ3/4に当たる76%の人たちが、「カナダはこれ以上難民の受け入れを止め、能力のある人たちを移民として受け入れるべき」だと考えているそうです。私もこれに賛成です。はっきり言って、カナダに入ってくる「難民申請者」のうち、本当に保護が必要な人たちはほんの一握り。その他は「経済的に良い暮らしがしたいので、正規の移民申請処理をすっ飛ばして難民申請」してきている人たちが多いんです。いったん難民申請すれば、その審査が済むまではカナダに合法的に滞在でき、且つ仕事等もできるから。

MIG JUL062019 01
(カナダ人も今の難民政策に危機感を持っているということでしょう。CBCニュースサイトより。)

制度の悪用ですね。で、結局居ついてしまう・・・。世界的に反移民の流れになってきていますが、ここをはっきりしたいんですが、「反移民」ではなく、「反偽造難民」なんですよね、本当は。正規の手順を踏んだ移民は各国通常通り受け入れているんです。問題になっているのが上記のようなケースやカナダに一昨年から発生している「不法入国者」のケース。その部分に関して、カナダ国民もうんざりしているというか、はっきりと「NO」をリベラル政権に突き付けているんだと思います。

MIG JUL062019 02
(不法入国者は後を絶ちませんので、しっかりとした対応を望みます。CBCニュースサイトより。)

きちんとルールに沿って社会の中で生活しないと信頼はおけませんし、ルールを守っている人たちからすれば不公平感が出てくると思います。それがこの結果に出てきているのではないでしょうか?


カナダの総選挙まであと3か月。この問題も大きな目玉の一つになりそうですね。







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カナダに生活の拠点を移して6年目に初めて「在外投票」と言うものを知り、すぐに登録しました。
これ、まだ日本国籍を持っていて且つ海外に暮らしている人向けに「海外からも選挙投票できますよ」と言うもの。今回のような国政選挙だけでなく、確か県知事選とか市町村長選挙とかもできたはず・・・。


今から2年ほど前の2017年の前回の衆議院議員選挙で初めてこの在外投票をしました。やはり海外にいるとはいえ、日本人としてはちゃんと投票するべきだと思っていますので、投票出来てうれしかった、満足感がありましたね。

Election JUL112019 01
(在モントリオール総領事館。私が映りこんでいますね・・。)

そして今回。今日は早めに会社を後にして在モントリオール日本領事館へ。あいにく本日はめちゃめちゃ激しい雨が降ったり止んだりと、大変な一日でしたが、何とか閉館前に領事館に到着。無事投票を終えました。

Election JUL112019 02
(領事館の玄関ドアには今回の参議院議員選挙についての通知が。)

日本での投票は再来週だと思いますが、選挙結果、今から気になりますねー!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ちょっと前の日本で、アルバイトが自分が働く飲食店で非常識な行為を行い、それを動画にとってネットにアップ。大炎上するケースが多々ありましたよね。本当、バカばっかりで厳罰にしてほしいし、そういう人間ははっきり言って「社会で生活できない」と思うんです。だって、やっていいことと悪いことがわからない人間に、仕事を任せたりできますか??自業自得だと思いますが、こういう人間は本当どうしようもないですね。


と思ったら、アメリカでも同様のケースが!
まずはこちらの映像を:

ICE JUL062019 02
(バカですねー。彼女は色々なものを失いそうです。Global Newsサイトより。)

これ、アメリカはテキサス州のウォールマートでの出来事だそうです。お店はすぐに該当商品を陳列から除外し、且つ警察はすぐに監視カメラ等を公開していて、既に犯人の目星はつけているんだそうです。あるニュースでは、この犯人、裁判になれば最長で懲役10年以上になる可能性もあるそうです。また、訴訟天国のアメリカのこと、この犯人、絶対にウォールマートから訴えられて莫大な損害賠償請求されることでしょう。

ICE JUL062019 01
(警察が公表した監視カメラの映像。Global Newsサイトより。)


本当、どうしようもないバカって世界中にいるんですねー・・・・。









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モントリオール地下鉄のブルーライン、こちらの延伸計画に連邦政府が費用総額39億ドル(約3,120億円)のうち、16億ドル(1,280億円)を援助することを決定したそうです。この援助に関して、トルドー首相がモントリオールを訪れて発表しました。現モントリオール市長のValérie Planteさんは、別に「ピンクライン」の建設を公約に掲げて当選した経緯があり、まあ、「地下鉄好き」な市長さんですね。なのでこの決定は喜んでいると思います。

Metro JUL062019 01
(ブルーラインの延伸計画。CBCニュースサイトより。)

が一方でこの発表会にケベック州政府首相のFrançois Legaultさんは参加しませんでした。このあたり、何かしらの確執があるのかも?たぶん、François Legaultさんはブルーラインの延伸は必要ないか、喫緊の課題ではないと思っているのでは?なので「金喰い虫」のこの計画にあまり乗ってこないのかも。。


ちなみにモントリオールの政治家は1970年代からおよそ50年間ずーっと、このブルーラインの延伸を主張してきたそうなんです。で、ようやく動き出し、完成予定は2026年。でも絶対に予定年までに完成しないですね、カナダでは。多分2030年とか2035年とかになると思います。


一方で今回の予算を付けたことに関して、私は「総選挙」を見据えたトルドー・リベラル党の作戦のような気もします。アメリカ等と同じく、リベラルの支持層って大都市の比較的若い人たち。カナダで言えば、トロントとモントリオールはリベラル党の大票田の一つ。なので、ここで懐柔しておこうと思ったのでは?うがった見方かな??


ともあれ、モントリオールが便利になるのはうれしいことです。いつ完成するのかはわかりませんが・・・。


ちなみにモントリオール地下鉄のちょっとした歴史はこちらから見てもらえます!:








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カナダにお住まいの方、以前滞在された方、カナダがお好きな方などなどはご存知でしょうが、今月7月の1日はカナダの建国記念日、カナダデーでした。カナダ各地で色々な催し物があったり、花火が上がったりとイベントでいっぱいだったこの日。日本でも在日本カナダ大使館や各都市のカナダ領事館等でイベントが行われていたみたいですね!日本とカナダ、今年は国交を結んでから90年目と言う節目。今後もますます日本とカナダの絆を深めていってほしいものですね!

CDAY JUL062019 04
(カナダデー! MTL LIVEサイトより。)

CDAY JUL062019 02
(素敵な衣装ですねー。 MTL LIVEサイトより。)

CDAY JUL062019 03
(こちらはカナダ&ケベック。 MTL LIVEサイトより。)

さてそんな7/1、実はケベック州ではもう一つ意味があるんです。それは「引っ越しの日」。


と言うのは、ケベック州では賃貸物件って年契約で借りるんですが、その期間が7/1から翌年7/1(正確には6/30までと思います)まで。なので6月末くらいから7月初めって本当に各地で引っ越しが多いんです。めちゃめちゃ引っ越し用のトラックを見ますし、引っ越し用のトラックで道が混雑していたりもするんです・・・。

CDAY JUL062019 01
(本当に引っ越し光景をよく見ました。Global Newsサイトより。)

で、今年はどうやら7/1までに部屋が見つからなかった人たちが約100組みほどモントリオールにはいて、市が対応に乗り出しているとのこと。。。こういう行き当たりばったりって、やっぱりカナダらしいって感じですねー。


一刻も早くお部屋が見つかるといいですねー!それと遅れましたが、カナダ建国記念日、おめでとうございます!







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痛ましいニュースですが、14歳の少女が、学校の遠足で訪れたローレンシャン地方で溺死するという事件が先月6月に発生しました。

SQ JUN092019 01
(警察の捜査により原因究明ができればよいですが。Global Newsサイトより。)

警察の発表によると、この学校はモントリオールから約110km離れたSt-Comeという街を訪れ、そこを流れるAssomption川で多分水泳の授業なり、レクリエーションをしていた模様。この少女が溺れた当時、他にも約20名が川で泳いでいたそうです。


警察に通報が入ったのが午後5時過ぎ。彼女と同じグループだった生徒が、彼女がいないことを発見し、そして川の中で彼女を見つけた後に・・・。その後彼女はモントリオール市内の病院へと緊急搬送されましたが、そこで死亡が確認されたそうです。


警察は事故現場検証等の作業に着手していますが、これ多分、引率の先生の過失でしょうね。更に川の流れや深さなどきちんと考慮していたのか、生徒一人一人の水泳レベルを考慮してグループ分けしていたのか、先生など大人も一緒にちゃんと川に入って目を光らせていたのか、などなどなど・・・・。


憶測ですが、先生や引率者は川に到着後、「自由行動」として先生自身ものんびりしていたんではないでしょうか?本来監視しなければならなかったのに。もしくは、先生や引率者の数が生徒数に比べて極端に少なかったとか。


ともあれ、しっかりと原因究明し、このような悲劇がなくなるようにしてほしいです。この少女のご冥福をお祈りいたします。







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まずはこちらの映像を:


こちら、モントリオールのある地域で、車は交通ルールに従っているのに、自転車はそれを無視。そのことであるドライバーが警察に文句を言っているんです、自転車も交通ルールに沿わないなら捕まえるべきだ、って。まさにおっしゃる通り。

VERO JUN152019 01
(自転車って何様?!って本当に思う今日この頃。CTVニュースサイトより。)

私も何度も自転車の危ない運転を見ていますし、同じ車道を走っていながら、信号無視したり、危険な車線変更したりとやりたい放題。それでも何か事故があれば、責任は全て「車の運転手」にくる・・・。理不尽すぎますよねー。


また、モントリオールのVerdun地区では、側道駐車場をつぶして、自転車専用道路を作ろうとしているんです。でもそれに対してこの地域でお店をやっている人たちが、「客足が減る」と大反対。

VERO JUN152019 02
(自転車専用道路に反対しているオーナーたち。CBCニュースサイトより。)

なんでモントリオール市はここまで「自転車」にえこひいきするんですかね??ちょっと不思議。はっきり言って、車の運転、バイクの運転より、車道で一番危なくてルールを守っていないのは自転車です。


私は個人的には、自転車も「車道」を走るものなので、少なくとも車やバイクと同様、「教習」を受けさせて、「試験」に合格して初めて車道で走れるという風にした方が良いと思います。もしくは登録制とか。でないと、自転車だけが何でも許されて、ルールも守らなくても罰せられないっていうのはどう考えても不公平。正直、沢山のドライバーが自転車を毛嫌いしていますしね。


もうちょっと公平なやり方、考え方をモントリオール市は持って欲しいものです・・。








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