Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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政治家というよりプロ市民活動家という肩書がふさわしいトルドー首相。彼がまたいらん問題をインドとの間で引き起こしました・・・。インドでは、モディ政権が農産物に関する新法案が可決したことに対する農家の反対デモが行われ、政府側は催涙弾等を使用してデモを鎮圧されました。このインド政府の対応に対してトルドー首相は「カナダはインドの農家の方々と共にある、対話によって解決されるべき」として、インド政府を批判。

DEC052020 08
(一国の首相としての重みを感じないんですよね。。CTVニュースサイトより。)

これに対してインド政府が抗議しているっていう状況なんです。本当、相変わらずのいい恰好しいというか、プロ市民活動家としての側面は相変わらずですね。やはり彼はこれが本性だと思います。カナダという国より、自分がいい恰好できる、少数派を、理由いかんを問わず無条件に支持する。そうすることで自分は良い人っていう名声を手に入れる・・。


これって完全に内政干渉ですよね。こんなことを言うと問題になるっていう考えが一切ないんでしょう。確かにモディ政権自体、シーク教徒やイスラム教徒に対する弾圧など、非難される要素はあります。が、面と向かってこういうことを言うと、両国関係に傷がつくってことを理解していないのは、政治家として致命傷だと思います。すでにインド政府はインド・カナダ間の関係悪化を懸念している旨を発表していますが、トルドー首相は相変わらず。


今後これはどうなることか、心配です・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

UPSカナダが昨日公開した情報・写真によると、ファイザー社のコロナワクチンがドイツからカナダ向けに出荷の準備が整い、月曜日(多分明日の事)にはカナダに到着予定だそうです。


このワクチン、カナダ国内14カ所に配送されるそうで、今回は第一弾として約3万錠のワクチンが送られてくるそうです。

DEC132020 01
(出荷されるワクチン。Global Newsサイトより。)

ただし、ファイザー社のこのワクチンについては、後遺症が見られる事例も沢山報告されているので、カナダの保健局は、このワクチンの成分に対してアレルギーをお持ちの方は摂取しないように、と注意を促しています。

DEC132020 02
(明日にはカナダ到着か?!Global Newsサイトより。)

私も正直、このワクチンを接種する予定はありません。多分他の人たちと同じだ思いますが、まずは様子を見て、深刻な後遺症がないことを確認してから摂取したいと思います。お薬とはいえ、体内に異物を入れるんですから、正直リスクはあると思います。そのリスクをできるだけ減らすために治験というのがあると思いますが、今回は緊急事態なのでそれも十分でないことも承知です。


それでもやっぱりこのワクチンの接種にはちょっと躊躇しますよね・・。


へたれな意見ですが、まずは様子見をしたいと思います・・。







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ケベック州でも第二波の影響がまだまだ続いていて、1日あたりの感染者数が2,000人近くになったりしてまだまだ厳しい状況です。合計感染者数も16万人を突破。このような状況において、ケベック州政府は追加の措置を発動する可能性を示唆しました。

DEC122020 03
(さらなる規制が始まるかも。CTVニュースサイトより。)

具体的にはまだ明らかになっていませんが、現状の「集会の禁止」は継続し、クリスマス等においても集まることを禁止する要請は継続する予定だそうです。さらに、必要不可欠なビジネス以外のビジネスの閉鎖も検討中とのこと。これは今年3-4月頃の第一波の時の措置と同様で、多分これが発動されれば、ショッピングセンター等は再度閉鎖になる可能性があります。


特にケベック州政府が気にしているのが、学生や建設業界の人たち。この人たちは今長期の休暇に入っているので、要請を無視して集まる可能性があるという点。この点をケベック州政府も注意していて、苦しい時期ですが集まらないようにとお願いしております。


現状、一日当たりの感染者数が高止まりのままですので、多分来週には新たな措置が追加されそう・・・。本当、大変な一年でしたね、まだ終わっていませんが・・。







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毎年秋口、ケベック州には沢山の観光客が世界中から集まってきます、勿論日本からも。そういう方たちの目的の一つが、ケベック州のローレンシャン地方のメープル街道。紅葉した樹木を眺めながらのバスツアーは大変人気が高いと聞いております。また、その他にもローレンシャン地方にはMont Tremblantなどの観光地もあり、海外からのお客様、ケベック州内、カナダ国内のお客様からも人気の地域です。

DEC052020 06
(人気スポットの一つ、Mont Tremblant。CBCニュースサイトより。)

が、今年はコロナ禍の影響で観光客は激減・・・。この地方としては大変な問題だと思います。。。


しかしながら、ローレンシャン地方の自治体は先日、クリスマスシーズンにモントリオールから大人数で訪問することを止めるように要請しています。と言うのは、ローレンシャン地方は現在のところコロナ警戒レベルは3で、最悪の4にはまだ至っていないです。そして、モントリオールなどのレベル4の地域と違い、クリスマスシーズンでも、一定の縛りはありますが(10名以下など)、人が集まることが許されているんです。


そこにモントリオールから沢山の人が訪れると、感染拡大して一気にレベル4に行く危機感を持っているからこその要請でしょう・・。


本当はビジネス的にも沢山の人に訪問してもらいたいはずでしょうが、命・健康面には変えられませんからね・・。


もどかしい状況でしょうね・・・。







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今から約10年前、1年ほどアルバータ州のカルガリーに住んでいました。そこで奥さんと出会い、結婚して今はケベック州で生活しているんですが、カルガリーは住みやすいっていうイメージがあります。まず、アジア系のコミュニティーが多くあり、生活物資でも日本の雑貨や食料品が比較的簡単に手に入ること。そして私が一番気に入っていたのが、気候。


モントリオールやトロント、ケベックシティーなどの大都市にお住いの方はご存じだと思いますが、大きな街って川沿いにあるんですよね。その影響で、夏は蒸し暑く、冬は芯から冷える・・・。湿度の影響で。


でもカルガリーは内陸部なので、基本的に湿度が少なく、カラッとした感じ。なので、冬でもマイナス10-20℃でも、ダウンジャケットさえ羽織れば、中はTシャツでも大丈夫でした。それが一番よかったんですよー、カルガリー生活時代は。


そんなカルガリー、そしてアルバータ州の州都エドモントンで、現在コロナウイルス感染者が増加傾向にあるようです。オンタリオ州のトロントなども増加傾向にあり、第一波の時はケベック州が一番多かったんですが、この第二波、第三波では、同じくらい他の都市でも感染率が上がっているようですね。

DEC052020 02
(感染者数、その割合が増加傾向に。CTVニュースサイトより。)

アルバータ州にお住いの方、お気を付けくださいね。







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こちらは何のためのストなのか、はっきりしていませんが、ニュースによるとモントリオール市の一部のサービスにおいて、12/14頃を目途にストライキを行う可能性があるそうなんです。多分、賃金がらみとか、休暇がらみのストなのかな?と思いますが・・。


もしストが実施された場合、市の除雪作業(雪が降り積もっていた場合)や、これが一番の問題だと思うんですが、ごみの収集に影響が出るそうなんです。その他にも市のサービスの幾つかが影響を受けるようで、記事では12/14からクリスマスである12/25頃までストは続く予定だとか。

DEC052020 03
(ごみの収集はちょっと問題になりそう。CTVニュースサイトより。)

今年はコロナ禍で大変な時なのに、さらにストで生活が乱れると大変・・・。さらにこれ、モントリオール全域が対象になるのか、一部の地区だけなのかもまだはっきりしていませんが、モントリオールにお住いの方、注意してニュース等をチェックしていた方が良いかも。


年の最後くらいはきれいに終わりたいですよねー、組合側は考え直してくれないのかな??もしくは市側と合意できないのかな?ちょっと気になるニュースでした。







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これはかなり多い数だと思います、人口比では。幸い、致死率は低いようですが、それも言葉は悪いですが、第一波で免疫力や体力のないお年寄りが次々と亡くなったのが致死率を上げていた一番の要因で、そのお年寄りがいなくなったので、致死率が下がっているだけと言う気がします。

DEC052020 01
(感染者増加傾向に歯止めがかからない・・。Global Newsサイトより。)

ただ現在も第二波、第三波の影響で、コロナウイルス感染者は各州で高止まり、もしくは増加傾向にあり、各州とも色々と規制強化策を再発動させています。


光明としては、ワクチンの開発が進んでいることでしょうね。このワクチンのめど、そしてその効果がはっきりし始めれば、徐々に好転していくのでは?


とにかく今は、マスクをつけて、密にならないようにして、感染防止に努めていきましょう!







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カナダの気象庁の予測によりますと、ケベック州・モントリオール周辺の今冬の予想は、降雪量・降水量は例年より多いが、気温は例年に比べて暖かいみたいです。ただ、予測・予報ですので、どこまで当たるかは・・・・。結構外しますからねー、こちらの長期の天気予想は。

DEC022020 01
(厳しい寒さより穏やかな気温の方が勿論うれしいですよね。Global Newsサイトより。)

でも、暖かい冬ならばうれしいですね。暖かいといっても、-20℃前後は当たり前の世界ですが、-40℃の吹雪・ウィンターストーム等が頻発しなければ、在宅勤務の現在の状況でもありますから、まああまり天気は関係ないかも。買い出しとかの際にはちょっと不便なこともあるでしょうが、通勤がないっていうのは大きいかな。


それでもやっぱり、寒さ厳しい冬よりは、穏やかな冬を迎えたいですねー。天気予想の通りになってほしいものです。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ケベック州政府は、先月、LOCKDOWNの延長とともに、クリスマスシーズンの過ごし方についての計画を発表していました。その時は12/24 - 12/27までの4日間、特例として10名以下の集まりであればOKとしていましたが、後にこれを12/24 - 12/27の4日間の間で2日間のみ、に修正しました。


そして先週、上記計画そのものを破棄し、クリスマス期間とはいえ、人々が集まることを禁止(つまり、上記特例をなくして、通常通りにしたということです)することを発表しました。

DEC052020 04
(クリスマス商戦にも影響が出そう・・。CBCニュースサイトより。)

これは昨今のコロナ感染者数の増加傾向、入院患者数の増加、そして死亡者数の増加が原因です。11月後半には、一日の感染者数は以前1,000人を超えていましたが、それでも減少傾向が見られたんですが、現在それが反転して増加傾向に。一日に約1,300人が新規感染しているようなんです。


そのような状況では上記特例の廃止・廃棄もしょうがないかも・・・。


今年は本当にコロナに翻弄されっぱなしの一年でしたね、まだ終わっていませんが・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

こういうのはもっともっと行っていくべきだと思いますよ、日本でも。日本の場合は、イメージですが、教育委員会等がどちらかと言えば「教師を守る」立場にいて、ひどい事件を起こしても、「身内を守る」と言う意識で動いていて、「生徒や保護者」のための組織とは全然違うっていう感じがします。


一方、ケベック州では、教育委員会はもっと「生徒や保護者」の側に立った組織、と言うより、「仲介者・バランスを取る」形のような気がします。例えばこのケース、ケベック州のある高校の教師は、授業中いつも差別的な発言や言葉を使っていたそうなんです。それに対して学校側はこの先生に休職処分を科し、その後教育委員会の調査で解雇が決定しました。

NOV282020 05
(問題の教師の映像。CTVニュースサイトより。)

これ、同じケースが日本であった場合、教育委員会は解雇にまでもっていきますかね??多分、謹慎とか休職とかで時間を空けさせて、再度教師復帰させるのでは?解雇は多分しないでしょうしね。


やっぱり教育と言う州・国の根幹に位置するところのものはとても重要なので、それこそ「公平」にあるべきだと思いますよ。一方の側の組織だと意味がないですしねー。







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モントリオールの英語系大学の一つ、Concordia大学。この大学の施設の一つ、人権や虐殺等に関する団体のディレクターを務める人物・Kyle Matthewsさんが、ケベック州の地域政党・Parti Quebecois(PQ)の党首・Paul St-Pierre Plamondonさんを、1970年代に人口の1/4を虐殺したとされるカンボジアの独裁者・ポルポトとの比較を、Journal de Montrealと言うメディアに投稿しました。

このPQと言うのは、ケベック州の分離独立を掲げる政党で、その勢いは落ちているとはいえ、ケベック州では一定数の支持がある政党です。党首のPaulさんは、ケベック州の分離独立を唱える者に対する差別だとして抗議。

NOV282020 02
(Parti Quebecois(PQ)の党首・Paul St-Pierre Plamondonさん。CTVニュースサイトより。)

この抗議を受け、Kyleさんは自身のSNS上で謝罪及び同記事の削除を行いました。そしてそれを受けてPaulさんもその謝罪を受け入れました。


これは確かにKyleさんのうかつさが原因だったとはいえ、最近にしては珍しく、ちゃんと自身の過ちを認め、謝罪し、そしてPaulさんもそれを受け入れて和解したところがなんか印象深かったですね。。こういうケースでは記事を投稿した側がなんやかんやと逆にいちゃもんや理由にならない理由をつけて、避難した側を逆に非難するっていうケースが良く見られますからね。


SNS上で自身の意見を表明するのは良いですが、それが他人を害するものである場合はちゃんと考えないと。炎上狙いでない場合は、もうそれは一生自分の心の中だけで押さえないと。正直、私も他の人から見たらひどい考えじゃない?って思われるようなことを心に持っていますが、それは決して表に出しませんよ。それが「社会」に生きるということでは?


今回のようなケースが増えていく、そしてちゃんと「やっていいことと悪いこと」を理解できる土壌が広がればよいですね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このコロナ禍の1年弱、世界中の航空会社はその生存を試される期間だったと思いますし、それがまだまだしばらくは続きそうな状況。大幅な売り上げ減は勿論、その先の見通しも全く立っていない中、今後どうするか・どうなるか、不安な部分は多いと思います。

そんな中、カナダのナショナルフラッグシップであるエアカナダは、他の国の航空会社と同様、貨物旅客に生き残りの道を見出そうとしています。エアカナダでは旅客機のパイロットとの契約内容の変更や、週100便近くの国際貨物旅客の運航などを計画しており、旅客で失った売り上げを少しでも取り戻そうとしております。

NOV282020 06
(旅客事業が大打撃を受けていますからね・・。Global Newsサイトより。)

これ、もし日本からとかの国際貨物が早く着くのなら、私たちにはメリットが大きいと思います。このコロナ禍でオンラインショッピングも急激に伸びていますし、海外発注している人も沢山いるでしょうから。後は値段ですねー、そのまま据え置きとかだったらうれしいですが。


いつこのコロナ禍が解消さえるかわかりませんが、みんなで助け合って克服できれば良いですねー。こういう生存の道への転換に協力できるところは協力していければと思います!







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本当、人々の努力や忍耐を無にする、怒りを覚える馬鹿って世界中にどこでもいますね。今回はそんな馬鹿たちがうちの近所にいたってお話。モントリオール北部で内からも近い街・Rosemère。ここにあるショッピングセンターのPlace Rosemèreにおいて、「マスク着用義務化」に反対するパフォーマンスとして、マスク未着用で密集状態で集まり、ダンスをしたグループがいました。

NOV282020 03
(バカの集団、全員逮捕されればよいのに。CTVニュースサイトより。)

まず・・・・・・。


そんな反対集会したいなら、人気がない所でやれ!自分たちの主張に周りの関係ない人たちを巻き込むな!もしこれで周りの人がコロナ感染したら、このダンス主催者と参加者は全員逮捕されろ!


このダンスの主催者は罰金刑として日本円で200万円を超える罰金支払が発生しましたが、どうせ裁判所とかで揉めるんでしょうね・・。


なんか、こういう「正直者が馬鹿を見る」社会が本当に嫌。みんな今の状況を克服しようと、不自由・不便な生活をしているのに、こういう一部の馬鹿どものせいですべてが台無しに。多分LOCKDOWNも来年以降継続する可能性が高いと思います。


本当、こういう馬鹿どもは逮捕されるべき。正直者・ちゃんとルールに沿って生きている者が馬鹿を見ない社会が本当に必要ですよね・・。







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今年の夏、アメリカで黒人男性のGeorge Floydさんが警察により殺害される事件が起きて以来、ここモントリオールでも警察に対する抗議活動がちょくちょく行われていました。その結果、モントリオール市長のValérie Planteさんは、市の予算がどのように使われているのか、皆さんと議論する用意がある、と述べたらしいんです。トルドー連邦政府首相と同じく、リベラル系の人はすぐにこういった行為に対して過剰反応と言うか、後先考えない反応をしますねー。


そして現在、モントリオール市の来年度の予算が発表されたんですが、警察予算は減るどころかむしろ増えていたんです。それに対して、市民グループが反発しているんです。

NOV142020 08
(抗議の理由が全く腑に落ちないというか、共感できない・・。CBCニュースサイトより。)

まず、私はValérie Planteさんは市長としてふさわしいとは思っていませんし、沢山のモントリオール市民がそう思っていることと思います。が、この警察予算に関しては、増やして何が悪いのかはわかりません。多分市民グループの意見としては、「行いが悪い警察の予算は減らして、自分たちの活動関連のところの予算を増やせ」ってことでしょうね。


勿論、その他の活動への予算増は必要なことでしょうが、警察予算を減らす理由にはならないと思います。確かに一部の警察官の行動は非難されるべきでしょうが、それを理由に予算を減らすのがOKになると、同じことが身に及びますよ。これは前にも書きましたが、それよりもむしろ警察内部の「教育」の予算を増やして、ちゃんと警察官一人一人を教育する方が大事なのでは?


なんか、最近世界中で「自分たちは絶対的に正しいので、あなた方が引くべき」と言う考えの人や団体が急増している気がします・・。







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2週間近く前の事件となりますが、モントリオールの南岸に位置する街・Longueuil。そこの警察が5人の容疑者を逮捕しました。容疑は自動車の部品の窃盗。ショッピングセンターや住宅地の車を狙って、catalytic converter、日本語では三元触媒って言われる、排出ガスの浄化装置を盗んでいたんですって。

NOV142020 06
(容疑者5人のうちの4人の顔写真。CTVニュースサイトより。)

なんでこの部品を狙ったのか、最初はこの部品自体が高価なのかな?転売しやすいのかな?と思ったんですが、よく記事を読んでみると、どうやらこの分に含まれる銅とかその他鉱物が狙いだったみたい。それを転売していたんだそうです。

NOV142020 07
(盗まれていた車の部品。Wikipediaより。)

警察ではこのグループの余罪、並びにその他犯罪行為を現在捜査中とのこと。


もしモントリオール周辺で、何か車の部品の窃盗被害に遭われた方、一度Longueuilの警察にご確認(450-646-8500)することをお勧めします!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

依然コロナの新規感染者数増加傾向に歯止めがかからないカナダ。ここケベック州でも毎日の感染者数が1,000人を超える高止まりをしていますが、お隣のオンタリオ州もかなり危険な状態みたいですね。トロントのLOCKDOWNがニュースにもなっていましたし。


一方、ケベック州の右隣、東側に位置する「大西洋諸州」も、現在のコロナ感染者増を受けて再度規制強化に動き出しました。

プリンスエドワードアイランド州政府及びニューファンドランド・ラブラドール州政府は、他州からの来訪者に対して、14日間の自己隔離を義務付け。さらにプリンスエドワードアイランド州政府は、来訪者に対して訪問先を申請させることも義務付けております。

NOV282020 01
(PEI州政府のサイトより。)

ノバスコシア州政府は他州への不要不急の移動を避けるように要請。また、施設の閉鎖等も併せて行っております。


ニューブランズウィック州政府は、他州からの来訪者に対して14日間の自己隔離及び来訪先の事前申請を義務付けました。


最近、アメリカの製薬大手などがワクチン開発で世間の注目を集めておりますが、早く完成させていただきたいですねー。ケベック州でもLOCKDOWNに入っていますし、12月には早めに学校も閉鎖になる予定ですし。


本当、あっと言う間に年末ですが、今年はコロナに振り回された一年でしたね・・。







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カナダの食品会社・Vegproが提供するベビースピナッチに関して、カナダ食品衛生委員会はリコールが発生した旨を発表しました。理由はサルモネラ菌に汚染されている可能性がある、とのことです。下記商品および、この会社の商品にはしばらくの間注意した方が良いかもしれませんね。

NOV282020 04
(この商品にはお気を付けください。CTVニュースサイトより。)

この商品が流通しているのはケベック州とオンタリオ州のみですので、その他の州は大丈夫でしょう。


ただこのリコール、実はVegproが商品をカナダ食品衛生委員会に自ら持ち込んで調査してもらい、決定したもの。つまり、企業側の自主的な対応からのものなので、そこは素晴らしいと思います!たいていこういう場合、日本でもカナダでも、「事故隠し」しようとするものですからね。この辺りのモラルの高さは評価されてもよいと思います、Vegproは。


ただしばらくはご注意くださいね、ケベック州とオンタリオ州にお住いの皆様は。







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今月11/1、夏時間から冬時間に切り替わり、時計の上では1時間逆戻りとなりました。日本との時差で言うと、11/1までは13時間でしたが、今は14時間に伸びています・・・。

NOV072020 04
(DSTは本当に必要なのかな?CBCニュースサイトより。)

この夏時間・冬時間(Daylight Saving Time = DST)、カナダ全州が行っているわけではなく、サスカチュワン州とユーコン準州はDSTを実質廃止しております。


確かにDSTによるメリットもありますが、個人的にはデメリットの方が多くある気がします。まず、たった1時間ですが、体内時計が狂うんですよね。人によってはそれが調整されるまで数日かかる人もいます。また、州内だけでの仕事であれば良いでしょうが、仕事相手・お客様が他州、上記のサスカチュワン州やアメリカなどの場合、その州との時差にプラスしてDSTも考慮しないといけないのでややこしい・・・。


更に更に、アメリカでも州によってDSTを使用するか廃止しているかが異なり、本当に面倒・・・。


結局、DSTのメリットって、私は日照時間だけだと思うんですよね。冬の間、朝起きた時に明るい時間にするため・・。でもその分夕方は4時ごろには真っ暗になります・・。であれば、何のため??


ここカナダでもDSTの意義については色々と議論されていますから、私は近い将来、ケベック州でもDSTは廃止されると思います。思った以上にメリットがない政策は、世界各国一緒に廃止にして、時間・時差は固定にした方が、ビジネス上もメリットが大きいと思います!







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ケベック州を走る車のうち、電気自動車の割合ってどらくらいだと思いますか?実は2%以下なんですって。まあうちもガソリン車ですし、確かに電気自動車ってそんなに見かけない気がします。


そんな状況の中、ケベック州政府は環境対策の一環として、2035年までにガソリン車の販売を禁止する、なくすことを目指しているそうです。確かに環境面を考えると必要でしょうが、私は業界団体(石油など)の圧力がかかるような気もします・・・。

NOV152020 02
(
現実的な目標なのかな・・。CBCニュースサイトより。)


一方で、例えばBC州でも数年前に2040年までにガソリン車の販売を禁止する法案が通過していますし、またアメリカのカリフォルニア州では2035年までに、スウェーデンでは2030年までに、同じくガソリン車の販売を禁止することを目指しています。


ただ実際問題、この期限が現実的に可能なのか、ちょっとわかりませんね・・。後10-20年後にはガソリン車をなくす方向で行くっていうのは、それまでに少なくとも電気自動車の販売価格を現在のガソリン車並みに落とす必要がありますし、ガソリンスタンド等の営業・将来性への問題、そして石油業界からの圧力など、解決しなくてはいけない問題が山積み


更に、大元である自動車生産会社が、ガソリン車生産から電気自動車生産へのシフトのための設備投資等をどれだけ短期間に増やせるかも問題だと思います。


目線はすごく良い所に置いていると思います。が、20年以内というのはちょっと性急すぎる気もします・・。まあ、そういう期限を区切ることで、行政主体で自動車生産会社や業界団体・圧力団体の考えを変えさせようという意図があるのかもしれませんね。


うーん、うちは今年車を買い替えたばかりですが、次新しい車を買う際(7-8年後だと思いますが・・。)は、電気自動車も考えてみようかな?







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2015年、モントリオールで逮捕されたCarlos Larmond、現在29歳。彼の罪状は、ISISに加入しようとしたことでした。その他、脅迫罪などの罪も見つかり、計7年間の実刑判決を受けます。

NOV142020 10
(社会に被害を及ぼす可能性がまだ消えていないのでは・・。Global Newsサイトより。)

カナダでも日本と同様、仮釈放制度があり、カナダの場合は刑期の2/3が経過した時点で、独立した委員会である「仮釈放委員会」が仮釈放をさせるかどうかを判断するんです。


で、Carlosは様々な条件を付けられて仮釈放されました。ただし、まだ完全にイスラム過激派思想が解けているとは思われなかったんでしょうし、市民側としては当然と言う気持ちもありますが、彼は社会更生施設での生活を義務付けられ、またSNSの禁止、外泊の禁止など様々な制約がつけられました。


そんな中、なんと1日だけですが、彼の外泊許可が下りたんです。婚約者とスキーリゾート地で一泊したい、と言う希望の下。


私はそれ自体は何の問題もないと思います。が一方で、「外泊禁止」を条件に付け、またまだ完全に過激派思想が解けていない人物を、どのような判断で外泊許可を出したのか、その部分は不透明なままなんです。ここを明らかにしないと、結局市民は不安しか感じないと思います。


今月にオーストリアのウィーンで起きた椅子たむ過激派によるテロ事件。この事件では4名がなくなり、20名以上が重軽傷を負いました。この犯人も、ISISに加入しようとして逮捕され、その後仮出所されている人物なんです。つまり、きちんと過激派思想が解けているかを確認されずに仮釈放されて、結果テロ・殺人事件を起こしているんです。


こういうケースが近年増えているので、カナダでも仮出所後に厳しい条件を付けているはずなのに、はっきりとして根拠を示さずにその条件を一時的にではありますが、緩めたのはちょっと怖い気がします。もし何かあっても、多分誰も、この外泊許可をした人物でさえ、責任は取らないでしょうから。


人権と組み合わせてこういう問題を「人権侵害だ」と言う人・グループもいますが、社会に危険を及ぼす団体に加入しようとした人物を、きちんと精査・確認せずにまた社会に自由に出入りできるようにさせるのは、人権よりも大切なことでは?思想のために殺されても、人権の方がもっと大事だという人がいれば、まずはそういう集団、ISISなど過激な人がいるところに行って、そこで人権を問えばよいと思います。


一方的に「(社会に)受け入れられる側の人権」だけを声高に主張し、そのために「受け入れる側」が一方的な譲歩をしなくてはいけない、これって本当に必要なことでしょうかね?犯罪被害者の人権が軽んじられ、加害者の人権だけが取り上げられる状況と似ている気がします。


話は逸れましたが、まずはしっかりと社会に害のない人だと認められるまで、そして認めた団体・委員会などが何かあった場合は責任が取れる制度を作るのが大切なのではないでしょうかね・・。


ちょっとぞっとするニュースでした・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

酷い事件もあったものです・・。カルガリーに住む19歳の女性・Cheyenne Madison Savannah Lee Schmeikalと48歳の男性・Michael Todd Mazarは、共謀して15歳の少女に客を取らせて性的サービスを強要した疑いで逮捕されています。

NOV142020 09
(逮捕された二人。Global Newsサイトより。)

客側はその対価としてお金やドラッグを二人に渡していたとのこと。


この二人には現在、未成年に対する性的サービスの強要、性的暴行、未成年者への人身売買、人身売買による利益授与、児童ポルノ所持などなど、複数の罪で起訴され、裁判を待つ身です。厳罰に処してほしい!!


警察では、この15歳の少女以外にも被害者がいる可能性があるとして、市民に広く情報提供を求めています。カルガリー在住で、この二人に見覚えがある方、警察に一度ご連絡してみてください!


本当、こういう変態には厳しい罰を与えてほしいですね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このコロナ禍が始まって以来、私のようにオフィス勤務で且つ在宅勤務が可能な職種はすぐに在宅勤務に切り替えることができました。勿論、家のネット環境などいろいろな問題はありますが、元々オフィス出勤しなくて在宅勤務をしていた人たちも沢山いたので、結構すんなりと在宅勤務に移行できたと思います。


が、どうしても出勤しなくてはいけない職種も多々ありますよね。。。


一方、大学やPolytechniqueと言われる、職業訓練校についても、一部の対面式授業が必要な教科(例えば、医学部とか、実験が主な化学とかでしょうか)以外は、こちらもオンラインによる授業に切り替わっています。そして今問題になっているのが、学期末の試験をどのように行うのか、と言う点。

NOV222020 01
(閉鎖、もしくは一部のみオープンの状況が続いています。CTVニュースサイトより。)

ある学校では、学期末試験は学校内で行う予定と発表。これは、オンライン試験における「カンニング」等の不正行為を防ぐ目的なんですって。これに生徒側は大反発。今までオンラインだったのに、試験だけ学校に来なくてはいけない、しかもソーシャルディスタンスは守るでしょうが、大規模感染の恐れがある状況に放り込まれる・・・。。


確かにどっちの言い分もわかります。私はこのコロナ禍の最中に、あるマイクロソフト社の認定試験を受けたんです。これは現在の業務との関連もあり、少しずつ勉強して受けたんですが、その試験はオンライン方式だったんです。PCに設置されているカメラで、不正がないか、試験前に部屋の様子を映し、試験中に不正な動きがないかカメラでチェックされ、私はこれでは不正の仕様は無いなーって感じたんですが、でもそれでも不正をする人はいるでしょうしねー。


なので、学校での一斉試験と言うのも理解できる部分はあります。でも、感染拡大のきっかけになる恐怖も勿論理解できます・・。


どちらの言い分も理解できるし、一理あるし、難しいとは思います・・。ただ、生徒さんにとって公平なやり方を考えると、私は学校にきての試験受験もやむを得ないのかな、と思います。もちろん学校側が最大限に感染防止策を施しているのが大前提ですが。


今後もこういう問題が起こってくるかもしれませんし、それがニュースタンダードになるのでしょうねー・・。







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カナダのトロント選挙区で連邦議員選挙で当選したリベラル党のYasmin Ratansiさん。彼女は2004年から、当選落選を繰り返しながら現在まで議員活動を続けています。


が、このほど、彼女の事務所で働いていた元スタッフ5-6名が、彼女が彼女の妹を事務所で雇用し、公金によりその妹へとお給料を払っていたと、リークしたんです。これはカナダの国会ではルール違反。多分、親族を雇って、公金によりお給料を払ってはいけないなどがあるんでしょう。でもそれは当然と言えば当然ですね。

NOV142020 05
(もうこの笑顔も裏があると素直には見れませんね。CBCニュースサイトより。)

ただYasminさん、このことを「必死に隠そう」として、スタッフにも口止めしたり、妹の名前を偽名を使わせたりして、悪質性が高かったみたい。


この記事をCBCニュースがYasminさんに確認して約1日後、彼女はリベラル党を離党しました。が、連邦議員・国会議員は続けるんだそうです。



この行動は世界中一緒ですね。絶対に持っている金づる、権力は、どれだけ不正をしても話さないっていう、みっともないところは。本来は議員辞職が筋でしょうが、そもそも親族を肥え太らせることを考える人間、不正をする人間に筋なんてものは全くないんでしょうね・・。


まあ、彼女は少なくともあと3年は議員を続けられるので、その間に事件が風化することを狙っているんでしょうね。後は地元有権者がしっかりこの事件を覚えておいて、彼女を二度と当選させないようにするべきですね。一切の禊もなく、なあなあで雲隠れして、事件をうやむやにする人を再度当選させるのは、カナダだけでなく、日本でもそうですが、有権者の行動が疑われることになりますからね。


本当、議員って、全員がそうではないでしょうが、やっぱり「醜い」ところが極端に大きい気がします・・・。

** 追記 **
最近、元保守党党首のAndrew Sheerさんも、義理の妹をスタッフとして雇っていたことが発覚して問題になっています。こういったケース、本当に規制が必要なんだと思います・・・。










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ケベック州政府首相のLegaultさんは現地時間11/19(木)、現在適用している州内のコロナ警戒レベルを来年1/11までそのまま維持すると発表。さらに、クリスマス期間については、最大10名までの集まりに限定する、とのことです。これは家族・友達問わず、10名まで、とのこと。


また、クリスマス期間の営業等の自粛および活動縮小を各企業に推奨し、職場でのクリスマス・年末年始のパーティー、および職場外での(プライベートでってことでしょうか)同じくクリスマス・年末年始のパーティーの禁止を要請しております。


学校関係では、小学校は12/17から翌年1/3まで休校に。中学・高校は12/17から翌年1/10まで休校となっています。ただし、CEGEPや大学は通常通り。

NOV202020 01
(各国・各地域自治体は大変ですね、苦渋の選択をしなくてはいけないので・・。ケベック州政府サイトより。)

そしてやはり一番は、現在のレストラン、ジム、劇場等の閉鎖がそのまま来年1/11まで続くっていうところでしょう・・。これは本当に痛い所でしょう、事業主としては・・・。


ただ、今後コロナ感染の勢いが減っていけば、上記クリスマスのガイドラインは中止になる可能性もあるとのこと。


とりあえずはキチンとマスクの着用とソーシャルディスタンスを守ることですね・・・。今年は年末まで大変なことになりそうです・・。







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