Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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これもちょっと古いニュースになるんですが・・・。現ケベック州政府は7月、移民制度改革に伴い、ケベック州内の大学を卒業し、学位を取得した者に対する迅速な移民ビザ申請と言うメリットを11月まで暫定的に停止するという発表をしました。


これはどういうことかと言うと、以前も当ブログでお話ししたように、ケベック州内の大学を卒業したカナダ以外の国から来た学生さんは、卒業と同時に1-2年程度の労働ビザを申請できます。そして通常、この労働ビザを使ってカナダ国内で仕事をしながら、移民申請を行うんです。

UOM AUG312019 01
(こちらはモントリオール大学。Global Newsサイトより。)

これにはケベック州としても人材確保と言うメリットがありますし、その影響でケベック州の経済も良くなる、と言う思惑があってやっていたと思うんです。が、一方でケベック州の移民プログラムを利用して移民した人たちのうち半数以上が結局はケベック州以外の州に移動するという事実もあるんです。これにはフランス語圏と言う問題があるからでしょうが、一般的には「ケベック州は他の州と比べて移民プログラムが通りやすい」と言う認識があり、それで世界各国からケベック州の移民プログラムに人が集まり、運よく移民出来たら、英語圏のオンタリオ州などに移る・・・。


多分、そういった状況を鑑みての方策かもしれませんが、ちょっとネガティブに影響するかも。。せっかく世界中から人材が集まってきているので、今の制度はそのままに、あとはケベック州に定着するような方法を模索する方が良いのでは?その政策の一環でしょう、ケベック州政府は同時に移民向けのフランス語教育プログラムへの予算増加も決定しています。


今回の決定、今後どういう影響を与えるか、ちょっと気になりますね・・・。




(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ちょっと古い事件ですが、ケベックシティーでFrej Haj Messaoud・39歳が、20代の女性に彼女のアパートにおいて火を着けるという事件が発生。すぐに警察が出動し、女性は救急病院に搬送。命への危険がありましたが、容体は落ち着いた様子。

Burn AUG182019 01
(サンダルと消し炭がみられる事故現場。CBCニュースサイトより。)

一方Frej Haj Messaoudは事件が現場を逃走しますが、ケベックシティーから150kmほど離れた街で逮捕。


まだ事件の全容や動機等ははっきりしていませんが、生きた人間に火を着けるなんでもう尋常じゃないですよね。何かしらの問題が二人の間にあったのかもしれませんが、かっとなって火を着けたのだとしたら、このFrej Haj Messaoudはちょっと精神的に問題のある人物だと言ってよいと思います。少なくとも、感情をコントロールできない人なんでしょう。


最近こういう「尋常でない」事件がよく目につきます。自分がいつその被害に遭うかわかりませんし、ちょっと怖いですね・・。


この事件、被害者の一刻も早い回復を祈るとともに、事件の全容を明らかにして、必要な措置はすぐに取って欲しいと思います。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


BC州のSquamishにある、高速道路99号線に隣接するSea-to-Skyゴンドラ。このゴンドラのケーブルを早朝4:00頃意図的に切断した人がいるみたいなんです!!

Gondola AUG182019 01
(誰がこんなことを!?CBCニュースサイトより。)

幸い、事件当時は朝も早く、ゴンドラも運行してませんでしたので、人的被害はない模様ですがそれにしてもひどすぎる。。連邦警察が既に捜査に動いているようですが、これってもう「器物損壊」というより、「殺人未遂」で捜査したほうが良いのでは?って思うくらいひどい事件ですね。

Gondola AUG182019 02
(気にひっかかったゴンドラ。CBCニュースサイトより。)

この影響で30台のゴンドラ全てが地面にたたきつけられ、修理にはかなり時間を要する見込み。被害金額は約1億円に迫るほどだそう。でもそれ以上に、評判が落ちるでしょう、このSea-to-Skyゴンドラの。それが一番の被害なのではないでしょうか??

Gondola AUG182019 03
(地面にたたきつけられたゴンドラ。CBCニュースサイトより。)

警察は目撃情報の提供を呼び掛けていますが、早朝でもあり難しいかも。でも犯人を絶対に逮捕して欲しいし、厳罰に処して欲しいです!だってこれって、「テロ」と一緒ですもん、無差別に多数の人に影響する事件ですから。ただ単に、人的被害がなかっただけで、この周りにはハイキングスポットもあるそうで、負傷者・死者が出ていてもおかしくない事件。本当、犯人には厳罰を!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

あるニュースによると、ケベック州では飲食業界において人手不足が顕著で、そのため週3日しか営業できなかったりするお店が出てきているそうなんです。一説には120,000の求人が出ているそうですが、そのほとんどが特殊な技能や経験を必要としない、いわゆる単純作業。皿洗いやウェイトレスなどでしょうね。

Restaurant AUG182019 01
(単純作業を移民で賄うのはどうかな、と・・。CTVニュースサイトより。)

で、私が気になったのはこの記事でこの問題を解決するためにもっと移民を受け入れろって言っていること。


それは季節工として受け入れるなら良いでしょうが、カナダに永住する人たちとして単純作業員を受け入れるのはどうかな?と個人的には思います。労働ビザ等でも良いですけどね。勿論、そういう仕事も大事な仕事であり、早めに補充されるべきですが、元々労働ビザでもそうですが、外国からの労働を受け入れる場合の条件に「カナダ国内・州内で探しても見つからなかった特殊な仕事」のために労働ビザって出すもの。単純作業でカナダ人でも十分やれる仕事に対して、人手不足だからと言ってすぐに労働ビザが出るでしょうかね??ちょっと疑問。


後ビジネス的なこともあり難しいかもしれませんが、多分単純作業って時給が低いんだと思います。なのでカナダ人がやりたがらない。この部分をもうちょっと考えるとよいと思うんです。極論かもしれませんが、単純作業員を移民で賄っても、結局その人たちは移民後に別の良い仕事があればすぐに飛びつくと思うんです。単純作業をさせる人を移民させるのではなく、その仕事自体の魅力を引き上げて国内問題として解決するようにした方が良いと思うんですが、理想論なんでしょうね、私の言うことは。


でもこの職種への移民登用はちょっともったいないと思います。







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ちょっと古いニュースですが、7月のカナダの失業率は前月に比べて0.2%上がった5.7%と悪化し、約24,000の職が失われたようです。具体的にはアルバータ州、ノバスコシア州及びニューブランズウィック州では仕事が減り、一方ここケベック州やプリンスエドワード州では仕事が増えたようです。

UNEMPLOYEE AUG182019 02
(失業率の推移。CBCニュースサイトより。)

確かにケベック州ではレストラン等を含む業種で人手不足が叫ばれていますし、またその他求人も結構出ている気がします。一方アルバータ州などはいまだにちょっと景気低迷しているんですかね・・。石油産業の衰退などの影響で・・。なので、カナダ全体で見た場合、どうしても失業率が悪化するという形になったんでしょうね。

UNEMPLOYEE AUG182019 01
(求人ボードにも新規求人無し・・。CBCニュースサイトより。)

まあこの辺りは連邦政府、州政府の腕の見せ所であり、且つ失業率が悪くなると、世界各地でそうですが「移民」に対する風当たりが強くなります。特に現トルドー政権は無条件に不法入国者を受け入れていますから、元々西部州であるBC州やアルバータ州では人気がなかったんですが、ますます人気が低くなりそう・・・。


でもカナダ経済発展のため、失業率の改善はひつようなので、そこはしっかり考えて欲しいものです、連邦政府にも州政府にも。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダの最高裁はこのほど、ISISに加入するためトルコに出国しようとしたトロント在住のPamir Hakimzadahを釈放したと発表しました。Pamir Hakimzadahは上記”テロ行為”により2017年4月にカナダで逮捕され、その後収監されていました。また裁判で彼はテロ行為(ISISへの加入)を認めてもいました。

MUSLIM AUG252019 01
(釈放されたPamir Hakimzadah。Global Newsサイトより。)

ただPamir Hakimzadahは、日ごろからイスラム教徒以外は殺されるべきだという発言もしていたようで、こういうかげき思想の持ち主を簡単に釈放するっていうのは、正直不安しかありません・・。


またもう一つのニュースもイスラム系のテロリストの話ですが、このブログでも以前お話しした、イギリスとカナダの二重国籍を持ち、テロ行為により現在シリア?クルド地域?のあたりで収監されているJack Letts、通称“Jihadi Jack”。彼を本国に戻すため、彼の両親はイギリス政府に働きかけをしていましたが、イギリス政府は毅然とした態度で「テロに加担した人間をイギリスに戻すつもりはない」と突っぱねます。それで両親はカナダ政府に今度は助けを求め、カナダ政府は現在ご存知イスラム教大好きのトルドー首相率いるリベラル党が政権を握っているので、「現在精査中」として、イギリスのように毅然とした態度を見せていませんでした。

MUSLIM AUG252019 02
(“Jihadi Jack”。Global Newsサイトより。)

そしてこのほど、イギリス政府はJackのイギリス国籍はく奪を決めました。つまり、Jackは「カナダ人」としてしか扱われなくなったんです。。。

さあ、これでカナダ政府がJackをカナダに引き取るかどうか、大注目ですね。ネット上では大多数のカナダ人が反対していますが、上記イスラム教テロリストを釈放するくらいですから、現在のリベラル政権はJackも引き取るっていいそうで怖い・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

でもこの結果、納得できます。だって本当にモントリオールの自転車ってマナーが悪すぎるし、我が物顔で道路を占領していますしね。

Vero AUG182019 01
(違反切符の数。納得です。CBCニュースサイトより。)

大体、自転車って車道を走っているくせに車道用の信号には従わないんです。例えばある道路で車道用の信号が赤になったとしましょう。車は勿論停車しますよね。でも自転車いったんちょっとスピードを緩めるけど、車が来ていないと信号無視して走っていくんです。

Vero AUG182019 02
(マナーを守る人も多いですが、そうでない人もまた数多くいて・・。CBCニュースサイトより。)

更に朝夕のラッシュ時、市内にはバス専用道路があるんですが、そこにも自転車が勝手に入って結果バスの運行を遅らせていることになるんです。私が自転車に乗らないから厳しいことを言っているようにも聞こえると思いますが、本当この状況を一度見て欲しいくらいです!ひどいものですよ、自転車のマナーの悪さは!


市内では自転車専用道路を増やそうとしていますが、根本的な解決にはならず余計な問題を生むだけ。実際、自転車用道路拡張のために無料側道駐車スペースをつぶすと言うことで地元民の非難を受けている自治体もありますしね。


自転車と車の共存共栄を望むなら、まず自転車運転をもっと厳しく取り締まり、ルール制定するべきではないでしょうかね。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

何度かこのブログでもご紹介している、LGBTQのためのプライドパレード。基本的には社会的少数派であるLGBTQの社会の中での認知度を高め、且つ受け入れやすくする社会を作ろうという、まあ支持集会だと思います。

PRIDE AUG182019 01
(何のためのパレード化、もう一度考えてみるべきでは?CBCニュースサイトより。)

さてこのプライドパレードのモントリオールでの実行委員会・Montreal Prideでの出来事。この委員会に雇用されたSophia Sahraneさんは、最初の仕事として、Montreal Prideと地元のアフリカ系コミュニティーの関係のレポート作成を依頼されます。Sophiaさんは熱心に取材し、地元の7つのアフリカ系コニュニティーと連絡を取りレポートを完成させます。


そのレポート内でSophiaさんは、「アフリカ系コミュニティーはMontreal Prideをあまり信頼していない。」「Montreal Prideもアフリカ系コミュニティーに対して寛容な姿勢が足りない。」「Montreal Prideは関係を発展させるための行動が必要。」と書いたところ、即日解雇

PRIDE AUG182019 02
(解雇されたSophiaさん。CBCニュースサイトより。)

解雇???なんで???


もう既にこの時点でこのMontreal Prideと言う組織がある種の「商業化」している組織、つまり「自分たちの組織に損をもたらす者を排除」することをためらわない組織だってことですよね。だって本来この組織は「啓発」活動や「支持」活動をするものですよね。それをもっとよくするためのレポートを無視して、作成者を解雇する。それってもう「企業」的な考え方であり、少なくともボランティアや「社会活動・市民活動」のグループではない気がします。


またこのMontreal Pride、ケベック州の首相François Legaultさんがパレードの参加を表明しましたが、それに対して拒否・非難しているんです。もうこうなると、「(参加者がLGBTQに好意的であっても)自分たちの組織に都合の悪い人たちは参加するな、自分たちの組織に100%賛成する者だけ来い」っていうパレード。何の意味があるの???


そうなるとやっぱりこのパレードって、本当にLGBTQのためではなく、この組織の「商業的」利権のために催されるもののような気がするのは私だけでしょうかね・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ここカナダでも飲酒運転による事故は後を絶ちません。私も夜車を運転していると、ふらふら運転していたり、以上に低速で運転している車を見かけ、飲酒運転だろうな、と感じることがしばしばあります。


今日ご紹介する事件は、2016年、BC州で起きた飲酒運転による死亡事故。しかも死亡したのは勤務中だった警察官の女性。

Drunk AUG182019 01
(事故を起こした人物。本当に反省しているのでしょうか?Global Newsサイトより。)

その後裁判でこの運転していた男性には懲役4年の判決が下りるんですが、飲酒運転して人を殺しておいて4年って短すぎませんか??勿論、被害者家族は全く納得していない様子。


そして今年、この飲酒運転を起こした犯人、何と仮釈放されているんです。


最近思うんですが、カナダの法律って、結構日本よりも「被害者に厳しい」気がするんです。少なくとも、被害者に寄り添うっていうよりも、加害者の「今後・未来」の方が重要視されている気が・・。日本と同じ感じかも。でもそれってやっぱりおかしいですよね。


この辺をもうちょっと政治争点化して欲しい。日本のように飲酒運転にもっと厳しく、また飲酒運転して事故を起こした場合は「殺人罪・殺人未遂罪・傷害罪」等を加えて欲しいです。


本当、やるせないですね・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

Amrit Kaurさんはこのほどケベック州の大学を卒業し、晴れて教師としてのキャリアをスタートさせる予定でしたが・・・・。今年制定されたケベック州内での「政教分離政策」、いわゆるBILL21の影響で仕事を得られないとして、BC州で就職することに決めたそうです。

BILL21 AUG182019 01
(BC州に行く決心をしたAmrit Kaurさん。Global Newsサイトより。)

まだまだこのBILL21には賛否両論ありますが、少なくともこの法律はケベック州の「公立」の学校でのことであり、「私立」では適用されていません。今後適用される恐れがあるとして他州に行くことも考えられますが、でも現時点ではあくまでも「公立」機関だけが対象なんですよね。それなのに、全ての学校で、というような誤った認識が広まっている気がします。


ともあれ、難しい問題ですが、私は「政教分離」はアリだと思います。特に「税金」で運営されている公的な機関においては。それにこれって就労時間だけのことなので、プライベートの時間は好きにしたら良いことですし。「現地のルールや法律よりも、自分の宗教的信心の方が大事」だと思う人たちは、残念ですがケベック州で公的な仕事に今就くのは確かに難しいでしょう・・・。


でも、今世界中で問題を起こしている宗教絡みの事件って、結局はこの「現地ルールよりも宗教」って考えがあるから起こっていることも多いんです。テロ行為もそうですし、名誉殺人等もそうですし。なので、「政教分離」って、どの国でも一度は考えないといけないことなのでは?


まあ私自身がそんなに宗教的な背景がない環境で育ったからそう思うだけかもしれませんが・・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

この事件もすっかり色あせた感じがしますが、でも総選挙まであと2か月を切ったこの時点でまた再びちょっとだけスポットライトを浴びたようです。


カナダの倫理委員会がこの程、SNC-Lavalinスキャンダルにおいてトルドー首相や周りのスタッフが前司法長官兼法相のJody Wilson-Raybouldさんへ不当な圧力をかけたことについて非難、且つ「ルール違反」と厳しい声明を出しました。

Trudeau AUG182019 01
(当時は笑顔の二人ですが・・。Global Newsサイトより。)

しかしトルドー首相はこの倫理委員会の声明に対して謝罪を拒否。あくまでもカナダ国内の職を守るために必要な措置だったと強弁しております。これに対しては野党・保守党の党首が避難したりとちょっと騒動になりそうな気配も。


まあでもこの時点でこの話がまた出てくるっていうことは少なくともトルドー首相率いるリベラル党へのダメージは大きいでしょうね、総選挙を控えて。


何と言うか・・・。トルドー首相って、リベラル党が母体だけあって、「大多数の」カナダ人を代表しているというより、「自分が関心のある少数派」だけを念頭に政治をしている感じがしますよね。彼が言う「我々」には、大多数のカナダ人は含まれておらず、そういった少数派だけが入っている感じがします。


まあ、あと2か月くらいで彼の4年の成績に対する審判が下りますので、ちょっと楽しみに見てみたいと思います。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

カナダでも特にアジア人観光客の多い場所はBC州。太平洋側にあって距離も中央・東海岸(トロントやモントリオール)寄り近くにあるし、広大な自然(ロッキー山脈など)も沢山ありますしね。また、中国人を中心に大きなアジア人コミュニティーもあり、旅行先としては人気。


そんなBC州の観光スポットの一つ・ロッキー山脈にあるYoho National公園で、洋式トイレの使用方法についた説明がトイレに設置されました。これ、同じような説明がスイスのアルプス山脈やイギリスにもあるそうなんです。

Toilet AUG102019 02
(これってそこまで差別的でしょうか??Global Newsサイトより。)

勿論これはアジアからの旅行客を対象にした説明。で、これが「差別的だ」っていう人たちがいるそうなんです。


でも本当にこれって「差別」なのかな?ただ単に「使用方法」を説明しているだけでしょ?日本ではもうあまりいないと思いますが、中国や他のアジア地区では洋式トイレが珍しいところもあるはず。またこれはアジアだけでなく、中東地区とかアフリカとかでもそうだと思うんです。で、そういう人たちに説明しているだけで、「差別」には当たらないと思います。

Toilet AUG102019 01
(私は特には何も感じませんけど…。Global Newsサイトより。)

また、逆にこういう説明があったとしても、便座の上に足を乗せて用を足してもOKだと思います。正直、私もどうしても公衆トイレで用を足さないといけないとき、そのトイレがきれいじゃなかったら、便座の上に座らずに足を乗せてこの説明の「X」のやり方で用を足しますよ。


まあ、これはそんなに目くじらを立てることでもないと思うんですが、どうしても何でもかんでも「文句」を付けたがる人はいますからねー、世界中どこにでも。まあ、こういうのを見たっていう、旅の面白エピソードの一つ、くらいに考えてもらえれば良いんじゃないんでしょうかね??








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

日本に比べれば比較的短いといわれるモントリオールの夏。その夏を満喫するために沢山のイベントが夏の間モントリオールでは催されます。小さいものから大きなものまで様々。

MTL JUL312019 01
(モントリオール旧市街地の夜景。LIVE MTLサイトより。)

また、カナダ建国記念日のカナダデーには花火が上がったり、週末は歩行者天国になって屋台が出たりと色々と楽しめるものも多くありますよ。

MTL JUL312019 04
(同じくモントリオール旧市街地より、花火の風景。LIVE MTLサイトより。)

ただ、モントリオールの夏って実は日本の夏よりも湿度が高い気がします。日本のうだるような暑さにもげんなりしてしまいますが、ここ最近のモントリオールの夏もそれに負けないくらい、個人的には日本以上だと思うんですが、湿度が高くて本当にげんなりしてしまいます。確かに朝夕は気温が20℃近くまで下がることもありますが、日中は湿度が70%以上で体感温度も35℃-40℃と本当にキツイ・・・・。


さてそんなモントリオールの夏の「風物詩」と言えばこれ。

MTL JUL312019 03
(本当、モントリオールの夏はこればっかり。LIVE MTLサイトより。)

このサインを見ない日はないってくらい、夏はどこにでも立ってます!!!本当、うざいくらい・・・・。これ、「迂回」っていう意味なんですが、要は夏の間に道路工事等を突貫でやるので、その間道路は迂回になりますよ、ってこと。この工事が日本に比べてけた外れに多いんです、モントリオールの夏は。なので、どこに行っても「迂回」「迂回」「迂回」・・・・。モントリオールで車を運転したり、バスに乗ってたりして、この標識を観ないっていうのはないと思います!

MTL JUL312019 02
(こんな森の中にも・・・。っていう皮肉。LIVE MTLサイトより。)

この夏モントリオールにいらっしゃる方、ぜひ注意してみてみてくださいねー!








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6月は国際的なLBGTQ2啓発月間。この月、世界各地で「プライドパレード」と呼ばれる催し物があり、カナダも同じ。ここモントリオールを含めて、各都市で行われます。そしてトルドー首相も毎年このパレードに参加。

Trudeau AUG102019 01
(LGBTQ2啓発・プライドパレードとトルドー首相。Global Newsサイトより。)

ただ、ライバルの保守党党首のシアーズさんは過去3年間、プライドパレードに参加していないんです。それをトルドー首相は避難しているんですよね。


でもそれに対するシアーズさん及び保守の返事が素晴らしいと私は思ったんです。「保守党はパレードには参加していないが、普段からカナダにおいて、LGBTQ2を含めたカナダ人個人個人の人権問題に真摯に取り組んでいて、それは国会においても同じ。保守党はパレードに参加するよりももっとしっかりと地に足を付いた対応をしている。


全ての人がパレードに参加しているわけではないし、パレードに参加していないからと言ってLGBTQ2に理解がないという考えは浅はか


これは保守党の言うとおりだと思うんです。正直、トルドー首相はプライドパレード参加を「自己満足」と「(選挙民向けの)スタンドプレー」として利用しているだけで、ここで参加していないライバルの保守党にダメージを与えようとしたつもりなんでしょう。が、保守党の言う通り、パレード参加だけがLGBTQ2をサポートしているという意味ではありません。もっと言えば、カナダ連邦政府首相としてはもっと他に「効率的」なサポートができるはず。


なんか、「子供(トルドー首相)の子どもっぽい考えを、冷静に大人(シアーズさん)が切り返して諭している」っていう感じに見えました。。。ネット上でもトルドー首相の発言には否定的な意見が多かったように見えます。


総選挙まであと2か月でこの対応、逆に何かしら強力な「勝算」があるのかと疑ってしまうほど、軽率な行為だと思いました・・。








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これ、ちょっと前にアメリカで話題になっていたニュースなんですが、アメリカ大統領選挙の候補者でもあるバーニー・サンダースさんが、アメリカ国内の糖尿病患者さんと一緒にカナダに来て、カナダでインシュリンを購入するっていう企画。と言うのも、アメリカではインシュリン購入費用がめちゃくちゃ高くて、確か300USドル(約33,000円)位して、でも同じものがカナダでは30USドル(3,300円)と、10分の1くらいになっていたんです。

Medicine AUG102019 01
(薬価の問題はアメリカ国内で解決を・・・。CTVニュースサイトより。)

これはそもそも「保険料」の違いからくるもの。国民皆保険制度がないアメリカと、カナダの違いだと思うんです。なので、私の給料もそうですが、社会保険料ってめちゃくちゃ引かれているんです。そのおかげで安価に薬が買えたり、医療費無料ができているんです、カナダでは。


なので、正直アメリカから薬を購入しにカナダに来るのは止めて欲しいんですよね。だってそのせいで社会保険料が上がるんですから。実際、処方箋があっても、アメリカ向けに薬の販売をしているのはまれで、たまにそういう薬局もあるという程度らしいんです。でも今、トランプさんも大統領選挙再選に向けて、カナダから安価な薬をアメリカに合法的に輸入するっていう計画を立てているみたいなんです。


でも上記の通り、カナダで薬が安いのはその薬の原価等が理由ではなく、あくまでも社会保険がちゃんと整備されているから。その部分の差が出ているんだと思います。なので、安い薬がカナダからアメリカに輸入されたとしても、それでもカナダで買う方が安いと思います・・。で、沢山の[薬購入ツアー]がアメリカからくる・・・。


これ本当にカナダ連邦政府や州政府はきちんと取り締まって止めさせて欲しいです。アメリカ人のためにカナダ人の税金が使われる、税金負担が大きくなるのはやっぱり納得できませんから。


これどうなるか、ちょっと気になります・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このニュースを見た時、本当、「なんで、”よし、イケるぞ!”と思ったんだ?!?!」って、びっくりしたんですが・・。


コロンビアから飛行機でスペインはバルセロナに到着したあるコロンビア人男性、65歳。空港内でしょうか、あるスペイン警察のスタッフは彼を見て「怪しい」と感じたそうです。まずけた外れに大きなサイズのカツラを被り、且つ落ち着かずにきょろきょろしている様子で・・・。

Toupee JUL252019 01
(どう考えても”怪しい人物”ですよね、このカツラじゃ・・。Global Newsサイトより。)

で、警察に職質されたこのころビア人男性、カツラで隠していたんですが、頭の上に500gのコカインを隠し持っていたんです!


まず最初の疑問。これと同じやり方でこの人はコロンビアの空港検査をパスしたんですかね??そうだとしたら、コロンビアの空港警備・検査はざるですね・・・。


二つ目、繰り返しになりますが、なんでこれでイケる!って思ったんですかね??それが本当に不思議・・・。もう、捕まるために敢えてやったとして思えないくらい、おバカな方法ですよねー。


本当、世の中には色々な人、色々と信じられない話があるんですね・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

オンタリオ州に住むTauseef QureshiさんとAmeera Hanifさんは、パキスタンで未熟児として生まれ、その後ドバイにて生活して元気になった女の子Ayat Ahmedちゃんと養子縁組をして、Ayatちゃんをカナダに連れてきたいと考えていました。実際、Ayatちゃんは二人の養子となったんですが・・・。

Adoption AUG102019 01
(3人の写真。Global Newsサイトより。)

カナダ政府はAyatちゃんの養子縁組を認めませんでした。理由は「パキスタン」が国連の養子縁組に関する協定書をや基本条件を批准していないため。例えば、イスラム教のシャリア法やカファラ法を上位法として、養子縁組先に子供が言った場合でも、産みの両親の権利をある程度残したりと、国際的な基準とかけ離れているらしいんです。

Adoption AUG102019 02
(Ayatちゃんがカナダに来れる日が来るのでしょうか・・。Global Newsサイトより。)

難しいところですね・・・。人権上の問題もありますが、養子としてもらわれた後のトラブルのことを考える必要もありますし、本当に判断が難しい問題ですねー。やっぱり個人的には、宗教絡みの問題って本当に複雑で好き嫌いが激しいものだと思うんです。。。できればAyatちゃんがカナダに来れるのが一番だと思いますが、それにはパキスタンを含めて宗教的な枠組みを超えた判断をしてもらわないといけないので、難しい・・・。


ハッピーエンドになるにはどうしたらいいんでしょうかね・・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ちなみに1位から3位を見てみると、

1. Hamilton (Ontario) - 住人10万人当たり発生件数17.1%
2. Quebec City (Quebec) - 住人10万人当たり発生件数11%
3. Ottawa (Ontario) - 住人10万人当たり発生件数9.8%


首都オワタが3位に入っているのもびっくり(2018年は105件発生だそうです)ですが、1位のHamiltonを含めてオンタリオ州の都市が2つも入っているのに驚きました。まあ絶対的な人口数が大きいので当然の結果と言えば当然かもしれませんが・・・。ただ、ケベック州の方が感覚値としてヘイトクライム多そうなのになーって感じるんです。実際ケベックシティーが2位に入っているのでそうなんでしょうが、オンタリオ州はもっと多いってことなんですよね・・・。

HATE JUL302019 01
(ひどいものです・・・。CBCニュースサイトより。)

ケベック州でヘイトクライムと言うと、かなりの確率でイスラム教徒が対象って感じですが、どうやらオンタリオ州やその他の州ではイスラム教徒もそうですが、以前アフリカ系へのヘイトクライムが多いみたいですね。あと多分、アジア系とかも。


まあこの辺りはあくまでもごく少数の人たちがそういうことをしているのであって、大多数の人たちはヘイトクライムとは関係ない人たちでしょうが、やっぱり何となくイメージが悪くなりますよねー、こういうランキング等が発表されると。


いつになれば人間はお互いを本当に分かり合えるんでしょうかね・・・。








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


これ、アメリカとメキシコの国境にあるボーダーにシーソーを設置して、両国民が一緒に遊んでいる映像です。シーソーの良いところは「相手」がいないと遊べない道具と言うところ。つまり、遊ぶためには「相手」が必要だと言うこと。


このシーソーのように、お互いがお互いを必要とし、且つ一方の行動がもう一方に影響を与える関係に、アメリカとメキシコと言う国同士もなって欲しいっていう意味が込められているんだそうです、これを設置した人によると。また、この人は他にもアメリカのトランプ大統領の支持者にもこの考えを理解して欲しいという意味も込めていると述べています。

SEESAW JUL312019 01
(このシーソーを設置したカップル。Global Newsサイトより。)

アメリカとメキシコの国境に壁を作るという公約及び、トランプ大統領の支持者は既にクラウドファンディングで資金を集めて独自にこの壁を作ろうと動いていますから、それに対するやんわりとした牽制っていう意味かもしれませんね。まあだからと言って、メキシコからの不法移民・不法入国はやっぱり許せないというのがアメリカ国民の当然の感情だとは思いますが。


こういった素敵な試みで色々な問題が解決へと繋がればうれしいですねー。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

私は今から10年ちょっと前、ドバイにて約2年間生活していました。その頃から、そして現在もメディアの報道でよく見かける間違いが、「ドバイは石油依存を脱して観光立国に」というようなもの。まずそもそも、ドバイは元から石油に依存してません。だって石油を含めて天然ガスなどの天然資源が殆ど取れませんから。なのでドバイって「貧しい」国だったんです。


それなので、観光を資源として世界中からお金持ちを集めてお金を落とすようにしたり、世界的なコンベンション等を誘致したりして大きくなっていったんです。そういう意味ではドバイの成功は「マーケティング戦略の成功」って言えるかも。


ただ、現在ドバイの首長でもあるムハンマドさんの第三夫人・ハヤさんがイギリスの人権救済に申し込んだ通り、ドバイを含めた中東諸国に人権はありません。これ、ドバイで生活された方はわかると思います。ドバイって、人口の8割が外国人。そのほとんどがインド人・パキスタン人などの出稼ぎ労働者。彼らはタコ部屋に押し込められて人権もあったもんじゃありません。

Dubai AUG102019 01
(いつ見ても「イラン系だなー」って思う、ムハンマド首長の顔。Global Newsサイトより。)

実際私がドバイで働いていた時、日本メディアの現地コーディネーターもたくさんしましたが、ドバイでの取材許可を取る際必ず「労働者は映さないこと」って言われるんです。つまり、ドバイ人も労働者への人権がないことを知っている証拠。また、民主主義でもありませんから、首長の気持ち一つで何でも変えられる・作れるんです。それがドバイの本当の姿。。。


一見華やかに見えますが、その華やかさを維持するためには裏で人権無視のひどい仕打ちを労働者が受けています。で、多分同じようなことが首長家族内で行われいたんでしょうね・・。むしろ、「ああ、そうだろうなー」って感じで納得してしまいました。


これが観光など主要産業にどの程度影響してくるかわかりませんが、多分大きな変化はないと思いますよ。今後も首長一族内の「強力な家父長制・男尊女卑制」は残るだろうし、労働者の人権はいつまで経っても改善しないでしょう。。元々財政的に火の車で自転車操業が長く続いているドバイ。私は最終的にはアブダビ辺りに吸収されるような気がします。


ともあれ、いくら見た目が華やかでも、価値観を共有できる民主主義国家ではないというのはしっかり認識しておく方が良いと思います!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まずはこちらの映像から:


私も普段よく利用し、また通勤バスでも毎日通っているラバル市の高速道路・440号線
ここで先週、4人が死亡する玉突き事故が発生したんです。場所は私もよく知っているところ。


で、事故の原因として、「高速道路の出口の案内板が、出口近くにしか設置されていないため、車が突然車線変更してそれが事故につながった」と言われていて、ケベック州の運輸大臣も早急に対策を行うっていったいたんです。

440 AUG102019 02
(身近なところでも大惨事は怖いですね。。Global Newsサイトより。)

でも普段ここを利用して言う身としては、確かに出口の案内板が出口に近くでないと現れないっていうのはあるかもしれません、事故の理由の一つとして。でもはっきり言って、この事故現場より危ないところなんて沢山あります。例えば、この反対車線側。ここでは440号線の出口から15号線の入り口まで距離が殆どないため、めちゃくちゃ危ないんです、合流が。こういったところはモントリオールでも沢山あります。

440 AUG102019 01
(亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。Global Newsサイトより。)

私は事故原因はスピードの出しすぎと無理な車線変更(2車線またいでの車線変更など)だと思います。はっきり言えば、「ドライバーの質が悪い」ために起こった事故だと思います。当ブログでもたびたび書いていますが、本当、モントリオール周辺のドライバーのマナーは極端に悪いんですよね。簡単に運転免許を交付している州に問題があると思います。


出口に間に合わないと思ったら、無理やり自分勝手に車線を変更するのではなく、安全に次の出口に行くという判断ができる人にしか免許を交付しない、またはそういう風に教習所で訓練する・・。これくらいするべきではないでしょうかね??


本当、これは道路自体の問題と言うよりも、運転側の質・マナーの低さから出た事故だと思います。







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少し前のブログでご紹介した、3件の殺人事件の容疑者の10代男性の二人。BC州での殺人事件後、アルバータ州やマニトバ州で目撃情報があり、連邦警察は人海戦術でこの容疑者の行方を追っていました。また同時にオンタリオ州では警戒を強めていました、この容疑者二人が州内に入ってくる可能性を考えて。

BCMURDER AUG102019 01
(二人の遺体が発見された場所周辺。Global Newsサイトより。)

しかしながら事件は意外な方向に。先週、マニトバ州の警察はこの事件の容疑者であるBryer SchmegelskyとKam McLeodの二人の遺体をNelson川沿いの深い森林地帯で発見した、と発表しました。


どうしてそんなところに遺体があるのを警察は知ったのか、なぜ二人は死んだのか(自殺か他殺か)、二人は本当に3件の殺人事件を起こしたのか、その場合の動機は何なのか、などなど、まだまだ分からないことばかりですが、これから警察の捜査はまだまだ続くでしょうから、また新たな事実が続々出てくると思います。


とりあえず、容疑者死亡と言うのが確認されれば、マニトバ州などの人たちにとってみれば少しはホッとできるのではないでしょうか。。。


今後の警察の発表に注目ですね。








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先月7月の夕方。ハリファクスのある場所において、オフィスの地下から火災が発生。すぐに現場には消防車や隊員が休校します。既に退社時間後だったので、オフィスには人がおらず、隊員たちは取り急ぎ消火すべく、消火栓を探して・・・。


すると消火栓はあったんですがその前に何と車が駐車されていたんです!!確かに現場道路はハリファクス市より、「路駐OK」の許可標識が出ているところですが、道交法により消火栓の前後5mは駐車できないはず。

PARKING JUL302019 01
(これは車の所有者が断然悪いですよね。CBCニュースサイトより。)

隊員たちは何とかホースをこの消火栓に繋ごうとしたんですが難しく、結局この車のドアを壊して、車の中を通してホースを接続し、消火活動に入ったそうです。

PARKING JUL302019 02
(こんな場所に注射をする方が悪いです。CBCニュースサイトより。)

火事は無事鎮火したんですが、問題はこの車。ハリファクス警察はこの車に駐車違反の切符と罰金を科します。まあ、本来ならそれ以上の罰金刑や刑罰を与えても良いと思うんですが、何せ後部座席2枚のガラスが壊されていて、その修理費用は軽く罰金を超えるみたいなので、とりあえず駐車違反以上の罰金刑は課さないとのこと。優しいですねー。


ともあれ、これは車の所有者の自業自得であり、且つ一歩間違えれば大惨事につながる危険な行為。私もこれを反面教師に、駐車の際は気を付けないと・・。








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皆さんはヴィーガン(vegan)ってご存知ですか?ベジタリアンと混同される方もいらっしゃいますが、ヴィーガンとは、植物性の食品しか取らない人達。一方ベジタリアンは肉とか魚は食べない人達。違いは何かというと、ベジタリアンの人たちは肉や魚は食べないけど、牛乳を飲んだり、卵を食べたりする人たち。一方ヴィーガンはそれすらも口にせず、完全な菜食主義者


日本ではわかりませんが、カナダを含めた海外ではヴィーガンはよく見かけますし、ヴィーガン専門のレストランや食品店も沢山あります。


一方、こういったヴィーガンに反対する人たちも。体のためにも、心のためにも、きちんと動物性食品を食べるべきだと考える人たち。そんな人たちであるGatis Lagzdinsさん・29歳とDeonisy Khlebnikovさん・22歳は、今年3月にイギリスはロンドンのヴィーガン市場において、何と生のリスを食べるというパフォーマンスをして「アンチ・ヴィーガン」活動を展開しました。これには家族連れの親が止めてとお願いしたりしたんですが、彼らは構わずリスを・・・・。映像もあったんですが、ちょっとグロかったのでこのブログにはリンクしていません・・・。

MEAT JUL302019 01
(これはどう考えてもやりすぎ。Global Newsサイトより。)

で、結局この2名、ロンドンの裁判所で罰金刑(公衆を騒がした罪、及び見ている人たちに精神的な被害を与えた罪)に処せられ、二人は意見を言いますが、罪を認め罰金刑を受け入れたとのこと。


それにしてももうちょっとマイルドな抗議の仕方はなかったんですかね??この抗議活動のせいで逆にお肉を食べられなくなる人が増えたと思うんですけどね・・・。









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