Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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ケベック州出身の女性シェフ・Jessica Rosvalさん。このほど、イタリアでその年最高のレストランを決める賞・Guida dell'Espressoで、女性シェフ部門で[female chef of the year]に選ばれたそうです。おめでとうございます!

JUN172021 02
(受賞おめでとうございます!CBCニュースサイトより。)

モントリオールでシェフとしての人生をスタートさせたJessicaさん。その後BC州などで経験を積みながら、イタリアへ。そこでイタリアのシェフ・Massimo Botturaさんのミシュラン三ツ星のレストランでMassimo Botturaさん本人と運命の出会いをし、師事することに。そしてこの賞を受賞・・。

本当に行動力もすごいし、努力もいっぱいしてきたんだと思います!世界的にケベック州の人が認められるのはうれしいですね!特に自力で自分の人生を切り開いていく姿は参考になるし、元気づけられます!

これからも頑張ってください、Jessicaさん!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ようやくモントリオールでもレストランやバーなどの飲食店が再開され、来る夏に向けて飲食業界も1年ぶりに活気を取り戻そうとしています。が、まだまだSocial Distance等の問題により、店内人数に制限がかかっていたりして、ビジネス的にはまだ厳しい状況。レストランやバーとしては、現在は「完全予約制」のような状況。


そのような状況で、予約をしているにも関わらず、キャンセルするわけでもなくNo Showする人たちが問題に。まあ、これは本当モラルの問題だし、教育レベルの問題だと個人的には思っています。知性も品性も低い人たちだ、と。

JUN152021 03
(No Show被害を受けているレストランも多いと思います。CTVニュースサイトより。)

でもそういう自分勝手な人たちのせいでレストラン側は窮地に。現時点では店内の人数制限があるので、Walk-inのお客さんを捕まえるのも難しく、かといって予約時にクレジットカード番号をこういう場合に備えて聞くのは法律上違法なんですって。でもクレジットカード番号を聞くのはアリにしても良いって個人的には思いますけどね・・。


それか、こういうNo Showした人たちの電話番号を晒して、そういう人たちからは一切予約を受け付けないって飲食業界が一致団結するのもアリでは?


せっかくのコロナ禍からの脱却に水を差す、酷い輩もいたものです・・。







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Côte Saint-Lucに住むCecile Efros Kleinさん、おととい6/15に自身114回目のお誕生日をお祝いされたそうです。おめでとうございます!Cecileさん、114歳は勿論カナダ最高齢。そして世界でも16番目に高齢なんですって。

JUN172021 01
(Cecileさん、お誕生日おめでとうございます!Global Newsサイトより。)

と言うより、世界にはまだ15名も、114年以上存命の方がいらっしゃるんですね、すごい・・・。


Cecileさん、長生きの秘訣を聞かれ、「小さなことにくよくよしない事」と述べたそう。これは私達にも通じることですねー、大先輩の言葉は重いし、その生きた証拠でもありますもんね!私も小さなことはなるべく気にしないようにしよう!


改めまして、Cecileさん、お誕生日おめでとうございます!







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夏になると、St. Lawrence RiverやMille-Iles River, Prairies Riverには沢山のボートやジェットスキー、カヌーなどが出てきて、楽しそうに遊んでいます。うちの近くの川(Mille-Iles River)でもよく見かける光景です。


うちのお隣さんもボートを持っていて、夏はそれでちょっと遠出をしたり、キャンプをしたりするそう。ボートをけん引する車が増えてくると、夏だなーって思います。


ただ、やはり水難事故はやっぱり起こりやすく、先週もSt. Lawrence Riverで自分の船から落ちて亡くなった方がいました。

JUN132021 02
(St. Lawrence Riverの事故現場近く。CTVニュースサイトより。)

日本でもそうですが、夏の川は楽しいことも多いですが、危険なことも同じくらいあると思うので、十分注意しましょう!







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これ、カナダ国内のチームでのStanley Cup本選時にやっていたことを、QC首相のLegaultさんが、モントリオール・カナディエンズのStanley Cup準決勝の対戦相手であるベガス・ゴールデンナイツの本拠地・ネバダ州の知事Steve Sisolakさんにお願いしたもの。

JUN152021 02
(LegaultさんからSisolakさんへの挑戦状。CTVニュースサイトより。)

つまり、準決勝で敗退したチームの首相・知事は、相手チームのユニフォームを着た写真をアップするって言うもの。


さあどうなる事やら・・。ちなみにモントリオール・カナディエンズの準決勝進出は2014年以来7年ぶりだとか。6/14に行われた準決勝初戦は1-4で敗戦・・。本日6/16に第二戦が行われますが、さあどうなる事やら・・。

JUN152021 01
(果たしてLegaultさん、VGNのユニフォームを着ないで済むかどうか?!CTVニュースサイトより。)

更に相手のゴールデンナイツ、チームに占めるカナダ人選手の割合が90%を超えているんですよね!どっちがカナダのチームか分からないくらい!まあ、ネバダ州って言う、寒さと関係ない所にあるチームだから、よその地域から選手を引っ張ってくるしか方法がないんでしょうねー。







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ケベック州の現在のコロナ感染者数が2,000人を切り、去年9月以来およそ9か月ぶりの数値に。また、夜間外出禁止令の撤廃、レストランのオープンなどなど、規制緩和が進んで入る状況でも、新規コロナ感染者数は1日当たり200人を切っております。


州政府は、現状況は勿論州民の努力があった一方で、ワクチンの効果を認めております。つまり、ワクチン接種のスピードを上げ、少なくとも州民全員に第一投目のワクチン接種を行うようにした結果、感染者数が劇的に減った、と。

JUN132021 01
(ワクチンの効果は確かにすごいと思います。CTVニュースサイトより。)

確かにワクチンの効果はすごいと思います。ただ気を抜かないようにしないと・・。

そして、どうしてこういう情報は日本に届かないのか、って不思議に思います。イギリスやアメリカもそうでしょうが、ワクチン接種が進んだので、色々と状況が改善してきているのに。日本でもワクチン接種のスピードを上げていると思いますが、もっともっと速度を速めるとともに、馬鹿げた入国時のチェックを早く撤廃するか、融通の利くものにして、在外者がスムーズに帰国できるようにしてほしいですね。








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G7出席のためにイギリスを訪れている両首脳。この機会に現在1年以上も閉ざされている(不要不急の訪問者に対して。物流等必要なものに関しては国境は開いています)国境に関して、いつオープンするかを、簡単にですが話し合ったそうです。

JUN132021 03
(有意義な話し合いだったのかな?CTVニュースサイトより。)

これから夏本番を迎え、ビジネス面からも国境再開を願っている人も多い一方で、コロナ感染拡大を防ぐために、入国時の検査方法等についても新たな内容を入れるべきかどうかなどなど、問題はまだまだ多いかも。でも両国ともにワクチン接種が進めば、オープンも間近かも。ただ、ワクチン接種が条件って言う可能性もあるかもしれませんね。


また両首脳は、中国に不当に拘束されているカナダ人2名についても簡単に意見交換したそうです。今後中国に対して両国が強く前面に出ていけるかが注目ですね。







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これは日本でも流れていると思いますし、ちょっと古いニュースですが、6/6、オンタリオ州ロンドンにおいて、夕方お散歩に出ていたSalman Afzaal一家にトラックが突然突っ込んできて、一家5人のうち、Salman Afzaalさん、妻のMadiha Salmanさん、娘さんのYumna Afzaal、そしてSalman Afzaalさんのお母さんのTalatさんの4名が死亡、9歳のFayez Afzaalちゃんだけが一命を取り留めましたが、依然として入院している状態。

JUN122021 01
(献花する人たち。CTVニュースサイトより。)

これ、ほぼ間違いなくするヘイトクライム。3年前のケベックシティーでのモスク襲撃事件と同じく、イスラム教徒に対する憎悪からの犯行だと思います。


どうしてこういう事件は無くならないんでしょうか・・。人間、生きているだけで合わない事・人などいるのは当然ですが、それを排除するために取る手段があまりにも残酷で自分勝手。ひどすぎます。


この犯人、既に捕まっていますが、死刑制度のないカナダでも終身刑にはしてほしいです。自分の価値観に合わない場合、自身を変えるのではなく、周りを変えようとする事・人たちがすごく増えているような気がします。こういう事件、そして政治等の世界でも。「自分は正しい、他人が間違い。ならば自分がすること全ては正しい」と言う考えを持つ人たちが増えている・・。


本当に怖い世の中です・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

2-3日前には1日当たりの新規感染者数が150人と200人を割り込み、順調に減っている様子。これに伴ってということでしょうが、来週6/14より、モントリオール都市圏を含めた複数地域で、警戒レベルを現状のレベル3(オレンジ)からレベル2(黄色)に変更する予定なんですって。


これにより、バーも再開可能となります。もちろんこれはテラス席のみではなく、バー店内での飲食も可能に。


良い傾向です!


ただし、アメリカとの国境は6/21まで封鎖継続。これに関してはアメリカ側から国境を開けてほしいというプレッシャーがカナダ連邦政府に来ているみたいですが、ここは慎重にしてほしいですね。アメリカもコロナ禍はコントロールできているんですが、何しろ人口の多い国ですから。せめて、ワクチン接種しているかどうかを両国間の行き来の条件にしてほしいですが、プライバシーとか考えの違いって言うことで反対する勢力もありそう。。

JUN092021 04
(これは多分慎重にした方が良いと思います。CTVニュースサイトより。)

ともあれ、ケベック州では順調にコロナをコントロール下に置きつつあると思います!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ここ数年はあまり話題になっていなかった(もしくは私があまり興味が無いので耳に入らなかったのかも?)、モントリオール・カナディエンズ。今年はコロナ禍でのシーズンで、リーグ戦はカナダ国内チームのみでの編成になっていましたし、その成績自体もあまり振るわなかったように見えたのですが・・。


なんとスタンレーカップ本選出場後は快進撃を見せており、一回戦ではトロント・メープルリーフスを撃破。そして準々決勝ではウィニペグ・ジェッツを4連勝のストレートで破って準決勝に進出!何年振りなんだろう、準決にまで進んだのは。

JUN092021 03
(ここまででもすごい快進撃なのでは?NHL.comサイトより。)

次の対戦相手は、コロラド・アバランチとベガス・ゴールデンナイツの勝者と対戦。


ちなみに、スタンレーカップ本選出場後に、各チームの本拠地がある州の首相は、負けた場合には相手チームのユニフォームを着るって言う、かわいらしい罰ゲームがあったんです。それでオンタリオ州のFord首相も、マニトバ州のPallister首相も、カナディエンズのユニフォームを着ている姿をSNSやメディアに公開しているんです。

JUN092021 02
(Ford首相のユニフォーム姿。DailyHive.comサイトより。)


JUN092021 01
(Pallister首相のユニフォーム姿。ご本人のTwitterサイトより。)

とにかく、カナダのチームで最後までスタンレーカップに残ったカナディエンズ。ぜひ頑張ってほしい!そうすれば、コロナ禍で落ち込んだ経済にも良い影響を与えるのでは?!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

オンタリオ州のコロナ感染者数が抑えられつつあり、またワクチン接種も順調に進んでいる状況でエアカナダは7/7より、トロント-成田路線を再開すると発表しました。現時点でトロント発の路線は金曜日以外の毎日1便の週6便、成田発の路線は木曜日以外の毎日1便の週6便となる予定。

JUN082021 01
(少しずつ国際線も再開予定なんですね。traicy.comサイトより。)

ちなみに現在はバンクーバー-成田路線が週3便飛んでいるだけみたいです。


また、同じくトロント-羽田路線も今年の9月の再開を目指しており、現時点では9/7より週4便で再開する予定だそうです。


オリンピックがらみもあるのかもしれませんが、正直カナダからオリンピック観戦に行く人たちは少ないと思いますし、それまでに日本がコロナ禍をコントロールしているかどうかも不安な所。それでも、在カナダ日本人としては、日本に変えれる路線が近くで再開されたのはうれしいですね!


後はモントリオール-成田路線も早めに再開してほしい・・。







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先週土曜日の時点で、新規感染者数は228名。しかも夜間外出禁止令が解除された後も、新規感染者数が増加している気配はありません。やはりワクチン効果なんでしょうか。そうだと思いたい!


更に、コロナで入院している患者さんの数も300人を割って、現在は283名、そのうち64名が集中治療室へ。この入院患者数が300人を割ったのは、去年10月以来およそ8か月ぶりらしいです。一歩一歩確実にコロナ禍が沈静化しているようにも見えます。

JUN062021 02
(やはりワクチンの効果は大きいと思います。CTVニュースサイトより。)

またワクチン接種に関しても、既に全州民の64.5%が少なくとも第一投目のワクチン接種をしているそうです。更に第二投目のワクチン接種に関しても、当初予定より早めに接種可能になりそうで、今秋から年齢別に第二投目のワクチン接種の予約日変更(前倒し)が可能になります。


勿論油断は禁物で、州政府はまだまだマスクの着用を義務化していますが、この夏は去年よりももっともっと通常に近い形で迎えられそうですね!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

去年のコロナ禍発生から、カナダを含めた世界中で海外渡航の禁止措置等が取られ、観光業に大打撃を与えています。モントリオールもその影響をもろに受け、特に観光客に人気のモントリオール旧市街地区はその典型ではないでしょうか。

その地区、実は観光客が減ったことにより、特に夜間などですが、若者がたむろするようになり、事件も起きているんです。

JUN062021 01
(観光だけでなく、レストランやコンペセンターもあって人気の地区。CTVニュースサイトより。)

例えば:
- 去年9月、銃撃により警察官を含む複数人が負傷
- 今年4月、夜間外出禁止令に反対するデモが暴徒化し、建物やお店に甚大な被害
- 今年5月、18歳の女性が銃撃により足を負傷、
- 今年5月、19歳の男性がさされる事件

などなど。


特に本日6/7より、レストラン等が完全オープンすることに合わせて、沢山の人がまたこの地区に訪れることになります。従業員であったり、お客さんであったり。なのでこの件は一刻も早く解決するべきだと思います。モントリオール市では、夜間のモントリオール旧市街地区への立ち入りを禁止する案も出ているようですが、それに併せて警察官の配備・強化も必要では?


これもコロナ禍が生み出した二次災害みたいなものですね。早く無法者が一層されることを願います!







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カナダ統計局の調べによりますと、前月4月の8.1%と比べて0.1%の上昇ですが、比較的安定している数値とも言えるそうです。具体的な数字としては、5月に職を失った人はカナダ全体で68,000人。特に製造業では2020年4月以来初めて就業人数が減ったようです。

JUN042021 02
(ちょっと厳しい結果が出たのかも。CTVニュースサイトより。)

ただ気になるのが、5月は職を求めていた人たちの中から、就職を諦めたり、就職活動自体を休止した人たちが前月に比べて多かったみたいなんですよね。そういう人たちも含めた形での失業率は10.7%と、2.5%上昇してしまっているんです。


これは正直、コロナ禍の影響からまだ抜け出してこれていないのが理由だと思いますが、5月中旬以降、ワクチン接種のスピードも上がり、新規感染者数も激減した、カナダ第一・第二の州、オンタリオ州とケベック州。このままワクチン接種計画が進んで、ある程度コロナ禍がコントロールできるようになると、夏前に経済活動等も活発化するのでは?


一刻も早いコロナ禍からの脱却を!!







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実は2020年、モントリオールでフィギュアスケート世界大会が開かれる予定だったんです。が、ご存じの通り、世界的なコロナ禍の影響でやむなく中止に。


そして国際スケート連盟はこの度、2024年のフィギュアスケート世界大会の開催地を、前回大会が開かれなかったモントリオールに決定しました!粋な計らいですよねー!

JUN042021 01
(カナダの選手の活躍にも期待です!CTVニュースサイトより。)

日程は2024年3月18日~24日。


ちなみに2022年はフランスのモンペリエ、2023年は日本の埼玉で開催される予定なんですって。


ちょっと大会の規模や開催頻度が違いすぎるけど、オリンピックもこれくらい融通がきけば、こんなに世界的に批判されなかったと思いますよ、IOCさん。







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今秋、モントリオールは市長選挙を迎えます。今のところ、現職のValérie Planteさんに対して、前職のDenis Coderreさんが挑戦する構図のようです。正直私は投票権が無いのでどうしようもないですが、どっちもどっち、と言うのが本音。

JUN032021 02
(今秋の市長選に出馬予定の前職Denis Coderreさん。CTVニュースサイトより。)

世界中どこの選挙も似たようなものなのでしょうが、「よりましな方を選ぶ」って感じなんですかねー。勿論、両者ともに熱狂的な支持層が要るでしょうが、Valérie Planteさんに対しても批判的な意見は多いですからね。それはDenis Coderreさんも同じ。だからこそ前回選挙でValérie Planteさんに敗れたんですから。


既に二人の間では上記公園での飲酒や高層建築物の規制撤廃など、色々な分野で意見を戦わせています。でも本当、どちらがよりモントリオールのためになる市長なのか・・。Valérie Planteさんに関しては過去4年の実績評価となるでしょうが、その受け皿がDenis Coderreさんだけでは、批判したいけどDenis Coderreさんよりましって言う理由でValérie Planteさんに投票する人も出てきそう。


うーん、どうなる事やら・・。







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ケベック州のお医者さんの組合・委員会とでもいうんでしょうか、The Quebec College of Physiciansと言うところが発表した情報によりますと、モントリオールにて適切なトレーニング・勉強等をしていないにも関わらず、インターンとして2つのクリニックに入っていたAnnie Ungと言う情勢の情報を公開しました。

JUN032021 01
(問題のニセ医者・Annie Ung。CTVニュースサイトより。)

彼女、白衣を着て患者さんを診察もしていたそうなんです。

彼女に対して上記団体は法的手段も検討しているそうですが、もし本当に彼女が医師免許等無く医療行為を行っていたとしたら、それは犯罪と言っても良いと思います。

本当、お医者さんとか弁護士さんとか、なんか無条件で信じてしまうので、こういう事件が起こると怖いですよね・・。患者側もちゃんと医師免許を見ないといけない時代になっているのかな・・。







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5月最後の日の月曜日、ケベック州政府はケベックシティーを含む8つの地域のコロナ感染レベルを現行のレベル4(赤)からレベル3(オレンジ)に引き下げました。これにより、該当地域では、勿論まだまだ制約はありますが、レストランのオープン、屋外スポーツの許可(ただし、身体的な接触のないスポーツのみ)などなど、少しずつですが、規制が緩和されていっています。


ケベック州で一番大きな街・エリアであるモントリオール周辺は、このまま感染者数減少が続けば、来週にはレベル4からレベル3に引き下げられる予定です。そうなると、ビジネス的に活気づいてくるでしょうね。

MAY312021 01
(今年の夏はストレスなく過ごせそうかも?!CTVニュースサイトより。)

先週の夜間外出禁止令解除等の規制緩和措置で、羽目を外してまた新規感染者数が増えるかとちょっと怖かったですが、5/30の新規感染者数は去年9月以来、300人を割り込んでおります。このままワクチン接種が良いスピードで続けられれば、今年の夏は去年よりはかなり希望が持てる、楽しい夏になりそうです!

本当にこのままのペースで新規感染者数が減っていってほしいです!







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私は元々アイスホッケーにはそこまで興味はないんです、実は。カナダに来てから10年以上、NHLの試合なんてまあテレビでもネットでも殆ど見た事ありません。ただ周りには沢山のホッケーファンがいるから(カナダの国技ですから・・)、なんとなく情報は入ってくるんですよね。


特にモントリオール・カナディエンズ。毎年シーズン開幕当初は調子が良くて、その後順位を落とし、かろうじてスタンレーカップ出場できるかどうかの境目を行ったり来たりする・・・。そんな印象なんですよねー。あ、でもカナディエンズのユニフォームは好きなんです、かっこいいから。


さて今シーズンはコロナの影響でカナダはカナダ国内のチームでの地区リーグと言う形で始まりましたが、なんとかカナディエンズはスタンレーカップ出場権を得て生き残りに成功。そしてスタンレーカップ本選に入って、まずはライバルであるトロント・メープルリーフスと対戦。そして昨日そのリーフスを本拠地・モントリオールのベルセンターで下して準々決勝にコマを進めました

JUN012021 02
(スタンレーカップの対戦表。NHL.comサイトより。)

次の対戦相手はウィニペグ・ジェッツ。まあこれもどうなるかは分かりませんが、とにかく昨日はこの勝利で盛り上がったみたい、街が。マスクを着けずに集まっている人たちもいて、ちょっと感染拡大に関して怖い所はありますが、でもこれでコロナで閉塞感が漂う地元経済にプラスになれば良いですね!

JUN012021 01
(どこまで進めるか?!CTVニュースサイトより。)

そのためにも今年はカナディエンズにはもう少し頑張って、良い所まで進んでほしいですね!







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環境に対する配慮は世界各国で進められていますが、ここカナダでも同様の動きがあります。と言うより、多分日本よりもっともっと環境に対する配慮や意識は高いと思います。


さて私が住んでいるラバル市の公共交通機関・STLも同様に、環境への配慮をそのビジネスプランに入れています。STLによりますと、2035年までに市内のバス全てを電気バスに切り替える予定だそうで、この夏はその計画の一環として約10台の電気バスが市内に投入されるそうです。

MAY292021 02
(環境に優しいバスが今夏登場!CTVニュースサイトより。)

これにより温室効果ガス等の削減を実現でき、且つバスの維持費も下げることが可能なんですって。


環境への意識が高いカナダ、こういう動きがますます早まっていきそうですね!良いことだと思います!







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モントリオール地下鉄の中でも乗客数の多い駅・Cote-Vertu。オレンジラインのターミナル駅でもあり、一日の乗降客数は30,000人で、モントリオール地下鉄の全駅の中でも6番目に乗降客数の多い駅なんだそうです。

MAY292021 03
(毎日の通勤で利用していました、この駅。CTVニュースサイトより。)

この駅、先週の5/29から8/22まで閉鎖されました。理由は駅の全面改装及び地下鉄路線への追加機能導入のため。確かにこの駅周辺はここ2,3年ずーっと工事ばっかりしていましたからねー。

MAY292021 04
(STMからのアナウンス。CTVニュースサイトより。)

実はこの駅、私はコロナ禍前まで毎日利用していたんです。会社が近くにあるので。なので、めちゃくちゃ影響が出るはずだったんですが、このコロナ禍&在宅勤務により、問題なしに!


まあ、学校も春休み期間に入るし、コロナ禍で在宅勤務も進んでいるしで、影響を受ける人が当初の見積もりより減っているのは良いことかも。できれば駅周辺も一緒に整備してほしいけどなー、特にバスターミナルとか。


3か月後、どういう風になっているか、ちょっと楽しみでもあります!







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昨日5/28(金)、およそ5か月に渡る夜間外出禁止令がようやく解除されました。私自身は夜に出歩くタイプではないのでそんなに区ではありませんでしたが、それでもやはり皆が待ち望んだ解除。


私も早速夜の街に車で出てみたんですが・・。なんと、家のすぐ近くで警察が飲酒検問はっているではありませんか!夜間外出禁止令解除及び、レストランでのテラス席オープンで、飲酒運転増加って警察は読んだんでしょうね・・。実際、何台かは検問に引っかかっていましたし。

MAY292021 01
(すこしづつ、日常へ戻るステップが進んでいると思います。CTVニュースサイトより。)

後はこの夜間外出禁止令解除及びテラス席オープンが、コロナ感染再拡大に繋がらないように祈るばかりです・・。ワクチン接種速度の加速と共に、コロナ新規感染者数は劇的に減ってきているので、節度を持って皆が行動すればこの夏は皆で楽しめるはず!


もうちょっとの辛抱、と思いたいです!







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フランスのユーチューバーで、110万人の視聴者を抱えるLeo Grassetさん。彼にある日、Antonと名乗る人物からコンタクトがあり、「ファイザー製薬のコロナワクチンが如何に害があるのか、そのビデオを作成し、あなたのYoutubeチャンネル上で流してほしい」と。まあ、この時点でも怪しさ満点ですが、もしLeo Grassetさんがワクチン懐疑派の人なら、まだ理解できる依頼。実際Leo Grassetさんは懐疑派でもなんでもないようですが。


問題はここから。


このAntonを名乗る人物、自身をある広告エージェントの代理人と述べ、もしYoutubeに投稿してくれるなら謝礼も用意している、と。しかしながら、自身との繋がりや依頼されたことは決して他言しないように、と。

MAY272021 01
(こうしてフェイクニュースって広められているのかも。Global Newsサイトより。)

もう怪しさ満点!Antonはさらに、「ファイザー製薬のワクチンによる致死率はアストラゼネカ製薬の約3倍、なぜこういうものをEUは購入するのか?」と書いてほしいと。


勿論Leo Grassetさんは拒否。そしてこの件をメディアにリーク。メディアはこの件を調べたところ、イギリスに登録している会社が浮上。ただし、ペーパーっぽい感じですが、この会社のホームページにはこのキャンペーンに関することが書いてあったそうですが、気になるのはその言語は英語でしかも誤字脱字等が沢山あったこと。つまり、英語ネイティブではない人・団体が作った?


このLeo Grasset以外にもフランスとのSNSインフルエンサーのところには色々な手段でこういった接触がなされている様子。


果たしてこれは反ワクチン派の仕業なのか、はたまたファイザー製薬に恨みを持つ者の仕業なのか・・。


疑問は沢山ありますし、またこのニュースもAnton側の反論が無いので何とも言えませんが、でも「SNSやニュースを鵜呑みにする危険性」がはっきり出ている事件だと思います。今、情報は受動的ではなく自身から取りにいかないといけないですよね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まだまだ油断はしてはいけませんが・・・。でも州政府の発表によりますと、今週金曜日(5/28)、州内全域で長かった夜間外出禁止令が解除されることに!ほぼ半年くらい夜間外出禁止令が出続けていたような気が。確か年明け早々だったと記憶しているので、5か月、半年ないくらいかな?


とにかく、この夜間外出禁止令が終わるのはうれしい!また、同じくレストランの屋外テラスも利用可能に。まだ制限はありますが、こちらは約1年ぶりくらいにレストランが部分的にはですがオープンすることに!


更に更に、6/7(月)付けで、モントリオールとラバルを含めた、まだコロナ警戒レベルが最悪の4(赤)の地域すべてで3(オレンジ)にで引き下げ予定。これにより、レストランがオープン可能(屋内飲食可能)に!

MAY252021 02
(5/25には新規感染者数が400人を割っています。ケベック州政府ホームページより。)

長かったけど、ワクチン接種のスピードアップ等で、州内の新規感染者数が目に見えて減ってきているので、ようやく少しづつ日常に戻れるように。ただ、ここで油断してまた感染が広がらないように、マスクの着用等は今後も継続していってほしいものです。


でもでも、本当にうれしい!1年強、皆本当に頑張っていると思います!







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