Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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これは2週間くらい前のケースですが、モントリオール市警察はソーシャルディスタンスを守らず、且つマスク着用もせずに、大人数が集まったとして、その場にいた83名に対して、最大$5,000(約40万円)の罰金を科しました。

NOV072020 03
(これは自業自得で同情の余地なし。CTVニュースサイトより。)

調べによると、この集団は倉庫を貸し切ってパーティーを開催していたみたい。コロナ第二波襲来中で、2度めのLOCKDOWNの最中にこういうことをするその神経が理解できませんが、罰金刑を受ける可能性があることは十分理解したうえでのことでしょう、全く同情の余地はありません。


何度も言いますが、確かにソーシャルディスタンスやマスク着用がどれほどコロナを防いでいるか、はっきりした証拠はないと思います。が、だからと言って何もしないとLOCKDOWNが続いて、みな苦しい状況が続くだけ。効果があるかわからないけど、試せることは全部試してみんなでこの危機を乗り越えようとする、その気持ちを踏みにじる行為だと思います。


できればこの83名はそれこそどこか人里離れた場所に2週間ほど隔離してから、罰金を払わせて、帰宅させてほしいものです・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

モントリオール市は来年2021年11月、市議会議員選挙が行われる予定です。それに合わせて、モントリオールの市民団体が少数派の意見を代弁できる議員をもっと増やすべきだとして声を上げております。具体的には、黒人、アジア人、南アジア人(インド、パキスタンなど)、アラブ人などの市民団体が、自分たちの意見を代弁できる議員をもっと市議会に送り込みたい、ってこと。


この意見自体はまあ、ある程度は理解できます。確かに、少数派の意見がしっかり反映できてこそ、特にモントリオールなど多種多様な人種・文化を持つ都市はますます発展していくであろうということもわかりますので。

NOV082020 01
(なんでも「過度・やりすぎ」は対立しか生みません・・。Global Newsサイトより。)

が一方で、その代弁者・議員さんたちが「どこまで」その団体の意見を代弁するのか、それが一番の不安点だと思いますし、その部分が一番市民の理解を得られないと思います。過度に自分たちの団体の価値観をごり押しして、それが通らないと「差別だ!」と騒ぐのであれば、それはただの「弱者ビジネス」でしかなく、大多数の市民からの共感は得られないでしょう。そこが私は一番気になります。


これは、人種により議席を割り当てるという考えにもつながり、結果、「実力・実績よりも肌の色で当選・落選が決まる」っていう、一番意味のない・多数決の原理に反した考えにまで及びそうでちょっと不安です・・。


確かに少数派の意見は尊重はされるべきでしょうが、だからと言って、少数派に「おもねる」ようなことを進めていけば、結果市民間の「分裂」が進むだけのような気がするし、それで得するのは特定の団体だけだと思います・・。







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今年1年はコロナに振り回された1年であり、またその影響は来年まで続きそうです・・・。このコロナ禍により、色々なスタイルが変化したように思います。仕事もその一つ。元々在宅勤務に肯定的だったカナダ、仕事量等を抜きに考えれば、在宅勤務が増えたことによる影響は少なかったと思います。元々沢山の人たちが在宅勤務していたので。


また、大学等もオンライン授業に切り替えが進み、どうしても実地で授業しないといけない項目(多分、お医者さんとかかな)以外はオンラインでの受講が主になってきています。なので、大学がある都市の下宿先を引き払って、実家に帰る生徒さんも。


モントリオール市内にあるマギル大学に通う、Andrea Brazeauさんもその一人。と言うか、その一人「でした」。

NOV082020 03
(現状に苦しんでいるAndrea Brazeauさん。CBCニュースサイトより。)

と言うのは、彼女は実家であるケベック州北部Nunavikにある小さなイヌイットのコミュニティ・Kangiqsualujjuaqに返った際調べたところ、なんとインターネットのスピードは彼女のモントリオールの下宿先よりも1/2,000・・・。とてもオンライン授業に耐えられるものではありません・・。


結果、彼女はモントリオール市内に住み続けることに・・・。


これ、本当に大きな問題だと思います。元々現ケベック州政府与党のCAQ党は前回選挙の選挙公約で2022年まで、ケベック州全土で高速インターネット網を整備するって言っていました。が、その後ちょっとトーンダウン・・。特にこのようなコロナ禍の状況では、逆にこの公約こそ最優先で進めるべきだと思うんですが・・・。


私も今年3月からずーっと在宅勤務しており、現在までの約8か月間で、オフィスに行ったのは2回だけ。それも3時間ずつの短期で。それはお客様との長時間のオンラインミーティングがあり、家のネットでは接続が切れることもしばしばあるので、念のためにオフィスから参加したっていうことだったんです。


でも今後も同じような理由でオフィスに行くことはあり得ると思います。

Andrea Brazeauさんのケースと同様、ネット環境のせいで下宿先を引き払えない学生さんも多いと思います。今こそ、ちょっと遅いかもしれませんが、ネット環境整備に乗り出す時ではないでしょうかね。。。







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カナダでも人気の無印良品。残念ながら、確かカナダにはトロント周辺にしかお店がなかったはず・・・。私はカナダにきて無印良品に行ったことはありませんが、数年前にニューヨークに旅行に行った際にニューヨークの無印良品に行ったことがあります。


海外でもその商品の質の高さとそれに比べての値段の安さはやっぱり人気でしたねー。現在トロント周辺に確か4-5店舗ほど展開していたはずですが、それだけ人気があるっていうことでしょうねー。


さてそんな無印良品、なんとカナダでのオンライン販売を開始しました!コロナ禍の影響もあるんでしょうが、それでも無印良品が近くにない地域、トロント周辺以外はそうでしょうが、にとってはうれしいですね!私もぜひ利用したいと思います!

NOV152020 01
(その質の高い商品&うれしい価格帯で人気の無印良品。Retail Insiderさいとより。)

その他、ちょっと気になるファッション関係のニュースが。コロナ禍で倒産や撤退が相次いでいたカナダのファッション業界ですが、この状況下でも巻き返しを図っているのでしょうか、新たに新店舗展開を始めた会社もあります。HUGO BOSS、Furlaなどは新店舗をオープンさせていますし、会社更生法を申請していたReitmansも、アルバータ州のエドモントンのショッピングセンターに新規店舗をオープンさせています。


これだけ販売が急減している状況下での、新規店舗オープン・・・。何かしらの勝算があるはずでしょうが、ちょっと一か八かの賭けっていう感じにも受け取れますね。良い結果が出るように・・。


ともあれ、カナダ在住でトロント以外にお住まいの方、無印良品のカナダのサイトを見てみてくださいー。







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ケベック州の大都市およびその周辺が、コロナ感染状況を示すレベルで最悪の4のままで長い時が過ぎました・・・。その間、再度LOCKDOWN等の政策を実行し、レストランやバーなどではお客様受け入れができない状態に。このLOCKDOWNも今2か月目、つまり第二波が来てから2か月以上が経過していることになります。


それでも感染状況は高止まりしていて、毎日1,000人以上が感染しています。


この状況を受けてケベック州政府は、州内の学校の一時閉鎖に踏み切る可能性を示唆しています。これからクリスマスシーズンに入り、すぐに冬休みが来ますので、この時点での学校閉鎖は妥当かもしれませんし、大きな混乱はないかもしれませんが、親御さんは大変でしょう・・。また、スクールバスなどの会社も大変なことになるかも。

NOV142020 03
(学校閉鎖になるかも・・。Global Newsサイトより。)

ただ私が心配しているのは、多分この状況が続けば、今月いっぱいで終わる予定のLOCKDOWNが再々延長され、多分今年いっぱいに延長されるのではと言う点。そうなれば、クリスマス商戦やその前にブラックフライデーなどの商戦を地元小売店は失ってしまい、ますます危機的状況になるかも・・。と言うより、オンラインセールスの売り上げが上がって、二極化がより顕著になるような気がします。


ともあれ、何度も言うようですが、私たちにできるのはちゃんとマスクを着用してソーシャルディスタンスを守ること。そうしないと、感染拡大で結局自分たちの首を絞めることにつながるのですから・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨日金曜日のお昼過ぎ、在モントリオール総領事館から緊急メールが届き、何事か?と思ってみてみると、以前の職場近くにある、世界的にも有名なゲーム制作会社であるUbisoftと言う会社に何者かが侵入し、人質を盾に立て籠っている、とのこと。警察がすでに現場に到着して大規模なオペレーションを実施中なので、現場近くには近づかないように、と・・・。

NOV142020 01
(大通りも封鎖される、大規模なオペレーションになっていたみたい。CBCニュースサイトより。)

この辺りはSt-Laurent Blvdと言う大通りに面していますので人通りも多いですし、沢山のお店や企業もあります。現場は大混乱だったでしょうね・・。しかも、以前の職場の同僚が今このUbisoftと言う会社に人事部門のトップとして転職していて、ちょっと気になりました。。


が、その後の警察の調べで、これが「ガセ」、つまり虚偽の通報だったと発覚したんです。


Ubisoftでは、建物内の従業員にバリケードを作って身を守るように指示したり、その後警察が来て建物からの脱出をサポートしたりと大変な一日だったはず。何事もなくてまずは一安心ですが、この犯人、愉快犯なのかな、必ず逮捕されて厳罰に処してほしいですね。

NOV142020 02
(従業員も警察に誘導され、避難を・・。CBCニュースサイトより。)

本当、馬鹿な人間もいたものです・・。絶対に捕まえてほしいです・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

フランスで起こった、イスラム教徒によるテロ・殺人事件。この事件に関し、トルドー首相は「表現の自由には一定の制限がある」と発言。私もこの点は同意でした。


その後、このトルドー首相の発言に対して、ケベック州政府首相のLegaultさんは、「表現の自由に制限は一切ない」とトルドー首相に反論。これに対してフランスのマクロン大統領はLegault州政府首相の援護に感謝の意を表しています。

NOV072020 02
(トルドー首相に同意せず、マクロン仏大統領に感謝されるLegault州政府首相。Global Newsサイトより。)

私がトルドー首相の発言に同意したのは、今まで世界を転々としてきて、表現の自由の名の下に傍若無人な行為を見てきたから。行き過ぎた表現の自由はただただ憎悪しか生まず、それが争いの元になるから。特に現在は、急すぎるグローバリゼーションの影響で世界各国が難からの形でつながっているので、こういう行為・考えに関しては賛否両論あると思います。


一方でトルドー首相の発言は、ただただイスラム教徒を守るためのものだったと思います。元々、自身の支持層であるイスラム教徒の過度に寛容な姿勢を占めてしていますから、いつもの「活動家」の顔が出てきただけだと思うんですよねー。


そしてそういうトルドー首相の発言をLegault州政府首相やマクロン仏大統領は、「イスラム教徒によるテロ・殺人を正当化している」として反発しているんです。確かに、トルドー首相の意図するところとは若干違うんでしょうが、イスラム教徒の肩を持ち、フランス人が殺害されたことを非難するようにも取れますからね。そういった点からいえば、確かに不用意な発言だったと思いますが、元々トルドー首相は外交的なセンス・感覚がないから、問題発言を結構していますからね。


その後もヨーロッパではイスラム教徒のテロ行為が続いていますが、結局世界的にはイスラム教徒に対する偏見が広がると思います。残念ですが、それはイスラム教徒過激派のせいであり、偏見による被害の改善をヨーロッパや北米などに求めるのはちょっと違うと思います。まずは自身の身を正してから、外向けに交渉すべき。


なんでもかんでも自分たちのやることは正しい、非難されるべきではないとして、居住国のルールに従わないやり方が結局いま世界各国の地域住民から嫌われているんだと思います。


日本はしっかりこういう状況を見て、参考にして、将来の移民計画を進めていくべきだと思います!







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

事件から2週間が過ぎても、まだまだ事件の余韻が大きいこの事件。現在までに分かっているのは、犯人である男性には精神的に問題があったのでは、と言うこと。これを受けてLegault州政府首相も、この事件により、精神衛生の問題が大きく提起されたことを理解しており、しかしながら、州政府の精神衛生サービスが改善しないことにはこういったケースを防ぐこともできないと言っております。そのための予算獲得なんでしょう。

NOV072020 01
(精神衛生のための予算を前倒しで発表するLegault州政府首相。Global Newsサイトより。)

私もこの点は理解できますし、賛成です。より良いサービスを提供することで、こういう悲劇を防ぐことはできると思います。


ただその一方で、もう少し法整備と言うか、精神衛生のレベルによる対応をきちんと細かに定義することも必要だと思います。特に、自他に対して「攻撃的」である患者さんに関しては、絶対に一人で外出させない、必ず誰かがサポートしている状態を続ける、など。


これは人権うんぬん以前に、「自他の命を守る」ために必要な最低限のことだと思うんです。世界中でこういう事件が数多く見られますが、その度にもう少し規制を厳しくと言うことが出てきます。一方で、人権を守れ、とこういう声を防ぎにかかる状況も。


患者さんに人権があるのは勿論当然です。が一方で、その患者さんに傷つけられた人々にも人権はあるんです。


こういう問題に対しては、理想論ですが、患者さん家族が積極的に上記「一人にしない」サポートを世間に訴えるべきだと思います。そうすれば、国や自治体から支援金サポートも出るようになると思うからです。


本当、もうそろそろ理想論ではなく、現実を見つめての対応を取るべきだと思います。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

勿論、コロナ禍の影響。私は知らないのですが、トロントを中心にオンタリオ州に展開している女性用ファッションブランド店・Mendocinoは全店舗の閉鎖を発表し、今後はオンライン販売に特化するとのこと。また、フランスの子供服ブランドのカナダ販売店・Okaïdiも破産手続きを開始したそうです。この会社、ケベック州とオンタリオ州で15店舗展開しているそうですが、今回の破産手続きにより、従業員への負債(お給料とかでしょう)、賃貸料等で莫大な負債を抱えるみたいです・・。

OCT312020 06
(ファッション業界には厳しい時代になりましたね。Retail Insiderサイトより。)

またこちらは破産ではありませんが、アメリカのファッションブランド・GAP。こちらもコロナ禍の影響で、カナダ沢山ののショッピングモールに店舗を展開していますが、その殆どを撤退させる方針だそうです。GAP関連のブランドもそうで、すでにトロントでは約25年も営業していたBanana Republicが静かに撤退していたそうです。。

OCT312020 05
(もうカナダではGAP店舗は見れないかも?! Retail Insiderサイトより。)

今後もファッション業界におけるこういう倒産、およびカナダ市場からの撤退と言うのは続きそうですね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ちょっと古いニュースとなりますが、カナダ連邦政府のトルドー首相によりますと、連邦政府はさらに二つの製薬会社・AstraZenecaCOVAXとの間でコロナワクチンについての製造等について契約書にサインしたそうです。


まあ、ワクチンを確保するためには、沢山の可能性のある製薬会社とつながっていた方が良いですから、一国の首相としては当然の行動かもしれませんね。


さてそんなコロナワクチンについて、カナダ国民の39%はワクチン接種を義務化すべきと考えているようです。これって多いと思いますか?少ないと思いますか?


実は同じアンケートが今年の5月と7月に行われていて、その際は5月時点では60%以上、7月時点でも60%近くの人がワクチン接種と義務化すべきって考えていたそうなんです。で、10月のアンケートでは20%以上の減少となっているんですよね。

OCT232020 05
(ワクチンの早期開発は望まれていますが・・・。Global Newsサイトより。)

と言うことは、時間が経つにつれ、カナダ人の気持ちが変わってきている、ワクチンが絶対的に必要だとは思っていなくなっているということですよね。要因は色々とあると思います。コロナウイルス自体が危険性が低くなっている(致死率が低くなっている)こと、コロナウイルス自体が絶滅する可能性は低く、今後も他のインフルエンザウイルスと同様の感じて生き残っていくという説を信じている人たち、そもそもインフルエンザのワクチンでも後遺症や当てが外れることがあるので、ワクチンそのものを信用していない人たち、などなどなど・・・。


私もワクチンが完成したら打つかどうか、正直わかりません・・・。もちろん沢山の後遺症チェック等はしているでしょうが、そういった点も怖いですし、致死率が低いのであれば、打たなくても良いかな?って思ってしまいますし・・・。


この辺りは人々の間でも意見が分かれるところですが、義務化するのはカナダでは難しいでしょうね。何よりも「個人の意思」を尊重する流れですから。でもワクチンを望んでいる人たちも沢山いるはず。その人たちのためにも、一刻も早くワクチンは完成してほしいですね!







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カナダの運輸局によりますと、今年3月、コロナ禍が始まり、飛行機が飛ばせなくなったことにより沢山の人たちが航空チケットの払い戻しに対するクレームをしましたが、その処理が一向に進んでいないということが判明しました。すでに7か月以上経ち、払い戻し依頼も10,000件を超えるのに、まったく手を付けていないんですって。


それには理由があって、この運輸局、沢山のクレームを受け付けていて、過去2年分のクレームがまだ手付かずの状態。特に2019年12月に新たなに施行された払い戻し等のルールに関して、クレームが数多く寄せられていたそうなんです。

OCT312020 03
(クレーム処理が追い付かない・・。CBCニュースサイトより。)

まあ今回のコロナ禍の払い戻しクレームは、一意に航空会社側が払い戻しを拒否して、クーポン券等で対応しようとしたことが原因ですから、航空会社側の責任が大きいのは勿論ですが、こういうケースでこそ、運輸局はその力を適宜に力を発揮させるべきだったのに、初動がかなり遅れていますよね。。これに対しては国民からだけでなく、野党からも批判の声が。


まあ、航空会社側も倒産の瀬戸際的な問題があるのでしょうが、お金だけ受け取ってサービスを提供しないのは、詐欺と一緒。なので返金には応じるべきでしょう、信義的にもね。


この返金・払い戻し問題は今後も続きそうですが、例外的に、連邦政府が指導力を発揮して、運輸局にこの問題を優先的に取り上げるように指示できないのでしょうかね??なんか、そういうことができないというのは、裏で航空会社と政権側がなんかつながっているのでは??と勘ぐってしまいます・・。







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ここ何日か、世界はアメリカ大統領選挙一色だったと思います。個人的にはトランプさんが勝つかな?と思っていましたが、接戦の末にバイデンさんが勝ちましたねー。これからアメリカの「揺り返し」が起こりそうですね。ただバイデンさんは選挙運動から増税を明言していましたし、元々民主党自体が中国との繋がりから現在の中国の横暴を許した過去がありますので、世界外交的には、私は「アメリカ離れ・中国やロシア、北朝鮮の横暴」が進む気がします・・・。


さてそんな大統領選挙で民主党の副大統領候補で、次の副大統領予定のKamala Harrisさん。彼女、実はモントリオールに5年間住んでいて、Westmount Highと言う高校を卒業していたそうなんです。つまり、モントリオールと縁がある・・・。

NOV082020 02
(世界各国のマスコミは「縁」探しに躍起?CBCニュースサイトより。)

まあ、いま世界各国、バイデンさんやKamalaさんと自国との接点探しに躍起になっているんではないですかね?それで、次の大統領との関係性がどれだけ自国に影響するか、などなど・・。


まあ、しょせんアメリカの大統領を決める選挙ですから、アメリカ人以外に発言権はないと思います。後は、その新しい大統領が如何に自国に益になるか、益になるように仕向けられるかが問題だと思います。その点でバイデンさんはプロの「政治家」なので、サプライズはないでしょうし、「なあなあ」的に中国とも関係改善していきそう。まあトランプさんの時と同様、新大統領就任後、半年ほど見てバイデンさんがカナダや日本に益があるか、しっかり見る必要があると思います!







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当ブログでも2年前にお伝えしました、サスカチュワン州でのトラックと少年少女アイスホッケーチーム・Humboldt Broncosの選手を乗せたバスとの衝突事故。この事故により、Humboldt Broncosのバスに乗車していた16名が死亡、13名が重軽傷を負った大事件

OCT312020 01
(事故現場の写真。衝撃の大きさがわかります・・。Global Newsサイトより。)

この事件はバスに衝突したトラックのドライバー・Jaskirat Singh Sidhuの危険運転・安全運転義務違反等の違反行為により起こったもので、裁判により懲役8年が求刑されております。


そのJaskirat Singh Sidhu、裁判において、収監され懲役刑が終了した後もカナダに残って家族と暮らしたいと請願しております。

OCT312020 02
(裁判所に向かうJaskirat Singh Sidhu。Global Newsサイトより。)

正直、16人もの命を奪ってたった8年の懲役っていうのも理解できませんが、それだけの事を犯しておいて、未だにカナダに残りたい(Jaskirat Singh Sidhuはインド人でカナダの永住権保持者)と言うその発言も理解できません。Jaskirat Singh Sidhuの弁護士は、「彼は高学歴で英語も話せる貴重な人材」だから、国外追放しないように、と言っていました。


高学歴で英語も話せる永住権保持者は、自分の過失で16名を死亡させても、罪さえ償えばカナダとしては歓迎ってこと?そういう意味だとしたら、この弁護士は頭がおかしいですね。また、「高学歴」でトラックドライバーっていうのもいまいち理解できません。


何よりも、被害者家族の気持ちを完全に無視しているような発言がびっくりです。自分勝手な発言。記事の中には、被害者家族のうち1名の方の声が出ていて、Jaskirat Singh Sidhuを国外追放しなくても良いかもって言っていましたが、それは被害者全体の声でしょうか?私は、昨今良くある通り、メディアの「誘導」だと思います。


ともあれ、大きな事件を引き起こした人物が、まだ罪も償ってなく、また被害者家族の気持ちもわかっていない状況で一方的に永住権はく奪拒否を訴えるのは順番が違うと思いますし、私は国外対追放させるべきだと思います。


どこの国でも、被害者より生き残っている加害者の権利ばかりを優先するんですね・・・。死んだ者は生き返らないから、生きている方の権利を重要視する、っていうのであれば、正直そんな法なんて本当に必要なんでしょうかね??人権、人権とお題目のように唱えてあたかもそれが「聖域・誰も反対してはいけない」ものとして扱われるようになったからこそ、こういう「被害者の声なき声」を聞こうとしない状況が出来ているのではないでしょうか?


あまりにも身勝手な要求に怒りさえかじる記事でした。。。







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今から25年前の1995年10月30日。この日はケベック州の歴史の中でも大変大きな一日でした。皆さまご存じでしょうか。実はこの日、ケベック州において、カナダからの独立に関しての住民投票が行われたんです。当時のケベック州の州民数は約470万人。その人たちがケベック州はカナダから独立するべきかどうか、判断して投票したんです。


そしてその結果は僅差での「独立反対派」の勝利に。独立反対派の得票率は50%をわずかに超えただけと言う、本当に僅差・紙一重の状況だったようです。

OCT312020 08
(当時の状況を語る、元ケベック州政府首相のJean Charestさん。Global Newsサイトより。)

それから25年。当時のような状況は今はなくなったと思います。以前、ケベック州の独立を掲げる政党は存在しますが、これだけ移民数が多くなると、独立賛成派は数を減らすことになりますからね。また、経済的な結びつきにおいても、ケベック州はカナダを離れることは現実的ではないと思います。一部の人たちはケベック州はカナダから独立して、アメリカのニューヨーク州に入る方が良いって言っていましたが・・・。


ともあれ、今から25年前は今よりも熱い時代だったということでしょうね・・。







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これは多分一時的な措置になると思います。ただ、コロナ禍での地域経済の落ち込みからの回復、そして感謝祭・ハロウィーンが終わって、クリスマスに向けたショッピングシーズン到来に向けての対応だと思います。

OCT312020 04
(これは良いアイデアだと思います!CBCニュースサイトより。)

現在、モントリオール市はまだコロナ禍の感染レベルは最悪のLEVEL4のままであり、延長されたLOCKDOWNの最中でもあります。が、それでもこういう措置は人々の購買意欲を掻き立てるとともに、少しでも地域経済復興の足掛かりになるのではないでしょうか?


まあ、私個人はモントリオール市にはほとんど行かないのであまり意味はありませんが、それでもこれはメリットだと思いますよ。


クリスマス前までには、現在のLEVEL4から感染状況が改善するとともに、地域経済も持ち直してほしいものですね!







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現地時間先週木曜日に起きた事件ですが、モントリオール市において、1人の男性が警察により射殺される事件が発生しました。状況としてはこの男性がナイフを持って警察に近づいてきたようで、多分警察も制止しようとしたのでしょう、でも止まらず、結果銃による射殺と言う結末を迎えます。

OCT312020 07
(事件現場。Global Newsサイトより。)

確かに、警察側に対しては、射殺ではなく手足を撃つ、などの選択肢はなかったのか、と言う批判もあるようです。ただ、この点も、アメリカナイズされた考え方でしょうが、「ナイフ以外の凶器、銃や爆弾など」を持っている可能性を考えて、「全く動けない状態にする」ための行動としての射殺だったんだと思います。この点に関しては今後も色々な疑問が必要だと思います。


ただ私が一番言いたいのはそれではなくて、この記事、わざわざ被害者男性が「黒人」であったことを強調しているんです。


相手が黒人であれ白人であれ、アジア人であれ誰であれ、問題の本質は「過剰防衛かどうか」なのではないでしょうか?この記事ではその部分よりも、「黒人だから殺された」と暗に読者に思い込ませようとする悪意を感じます。人種は関係ないですよね、この事件。白人がナイフを持って警察に近づいたら殺されないって言うんでしょうかね??


正直、歴史的な背景から人種差別っていうのはまだまだ残っていると思いますが、一方でこういうマスゴミが新たにでっちあげる・誘導する新しい形の「人種差別」もあると思います。


本当、マスゴミは論点をずらして自身の意見を無理やりにでも世論にさせようとする、いやらしい行動が得意ですね・・。







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当ブログでも再三お伝えしている通り、TECアカデミーと言うところは本当に「銭・金のみに執着」しているように思います。お金さえ受け取れば、後はお客様が納得しようがしていまいが、あれこれ言い訳をして決して返金しない。満足のいくサービスを受けていないとしても、関係ない。そういう姿勢がものすごく見える会社で、私ももう3年近く前になりますが、そういう経験をしたことがきっかけでこの会社のことをブログにしました。


今回、同様の経験をさせた「ユウさん」と言う方から体験談をシェアしていただきましたので、ぜひ読んでいただきたいと思います。


また、これ以上被害者を増やさないよう、もし周りにTECアカデミー受講を考えている方がいらっしゃったら、最終的にはご本人の決断でしょうが、まったくサービスに満足していない、ぼったくりと思うような行為をしているという意見もあることを聞いていただけたらと思います。


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初めまして、ユウと申します。
まず始めに、こちらの内容は運悪く、質の悪いメンターに当たってしまい挫折や悔しい思いをされた方々に向けてになります。いいメンターの方もいるのでテックアカデミーについて全体的に否定してるわけではありませんのでご了承ください。少しでも共感や興味頂けましたら幸いです。

簡単に私の当時受講状況に触れさせて頂きますと、

Unityの4週間コースを受講
半分近くまで受講前事前学習終了
受講開始となるが、メンターとの意思疎通がとれない、(聞いてもこのページを参考にしてください、知らない専門用語での説明ばかり)説明箇所がない教科書(何の前触れもなく用語が出てくるので調べてもネットの情報なので何が正しいかわからないので時間が掛かる)で困惑
PCでの学習課題のトラブルがあり相談したところ、対策や今後についてのサポートが一切なく、投げやりで独身を勧められてやむを得ず挫折

といった感じになります。当たり前のことですが、計画性や目標やモチベーションがなければ挫折します。それらを持続していくのも決して容易ではありません。もし、私がそれらの理由で挫折したのであれば私自身の問題になりますので納得するしかありません。ただ、今回に関しましては、当たり前のことを放棄されて、ただ高い受講料を取られたとしか感じるしかありません。
最初にも言ったように、良いメンターの方もいらっしゃると思います。ですが、良くないメンターもいるのは事実なのでそうであれば学習システムやサポートを見直さないと筋が通らないと思います。
その後のアンケートでもお伝えしましたが、担当の方からは「申し訳ありませんでした、この意見を今後に活かしていきます」と言われましたが言い方を変えれば「今回は質の悪いメンターに当たってしまい残念でした、また次回よろしくお願いします」と言われているような気持ちになりました。言い方は悪いですが、私は今後に活かしていく為の糧にされたようなものです。本当に活かしていくのかはわかりませんが....
その後もメールなどのやり取りしましたが、丁寧な言葉で書かれていますが全て言い訳じみた内容で、謝罪の意思が伝わってくることはありませんでした。
こういった形で私もですが、皆さんも恐らく非常に悔しい思いをされたと思います。学習コースや目標や思いはそれぞれ違うとは思いますが、本気で取り組んで励む姿は尊敬しますし、誰にでもできることではないと思います。そして、そのような本気の姿勢をギャンブル感覚で蔑ろにされることは決して許されるものではありません。今後このような状況が続いていくとなるとゾッとするだけの話では済まされません。偽善者ぶるつもりはありませんが私は自分と同じような思いをされる方をこれ以上増やしたくありません。

もし少しでも共感しお力添え頂けるなら消費者センターに相談し弁護士の方に
ご自身が経験された内容のご意見を頂けないでしょうか?

私や皆さんの貴重なお金が返ってくることはありませんが、弁護士の方曰く保証はできないが今後そのような意見が多いと問題視される可能性もあると仰っていました。無料で相談できたサービスなので安心してご利用頂けます。(無料ですが地域は異なるので念のため確認した方がいいです)

リンク先はこちらになります。

http://www.kokusen.go.jp/map/ 

皆さんの思いや経験を無駄にしない為にも、できましたら何卒ご協力よろしくお願い致します。ここまで読んで頂いた方々、管理人様のご協力頂きありがとうございました!皆さんの今後のご活躍をお祈り致します。


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ユウ様

平素はお世話になっております。
TechAcademyサポートの○○です。

ご返信いただいた件についてご案内いたします。

ユウ様がこれまでご受講されていた
状況を確認させていただきました。

まず、○○メンターのレポートを確認したところ、
ユウ様は学習を進める中で理解しようと努力されているとの
報告があり、そのように熱心で勉強いただきながら
ご満足いただけなかったことは申し訳ない気持ちでおります。

ここから、ご意見いただいた件について、
あらためてご案内いたします。

ご認識いただいてる場合は恐縮ですが、受講終了後にメンターサポートなしで
学習が続けていけるように、「問題解決力を高めていただくこと」を目的に
気づきを与えるサポートを心がけております。

学習の段階からご自身で調べて解決をしていく術を身につけていただくことで、将来、ご就業された後も、よりご成長いただけるものと考えております。

前項をもう少しご理解いただいた方が良いとメンターが判断した場合には、
復習のお願いをしたり、参考情報をお伝えさせていただく場合もございますし、今後の学習継続も踏まえ参考になるようなURLをご紹介させていただく場面もございます。

メンターへも「答えをそのままお伝えせずに、
気づきを提供するように」と依頼をしている背景がございます。

また、Unityコースをお申し込みいただいた他受講生の
アンケートを調査しましても、弊社サービスに
満足いただけた方もいらっしゃいます。

ですが、受講生の一人一人の評価を真摯に受け止め
サービス全体の品質を向上できるよう社内で共有させていただき、
参考にさせていただきたく存じます。

ご期待に添えない回答であるかと存じますが、
カリキュラムにつきましては受講期間終了後も
半永久的に閲覧可能でございますので、
今後の学習に少しでもお役立ていただけますと幸いです。


なお、先日のインタビューの中で伺ってるかもしれませんが、
齟齬が生じないよう下記の点について確認させていただけますでしょうか。

 >カリキュラムを受けているにも関わらず聞かれたことに
 >対してわからないからといって独学を勧めてきた

恐れ入りますが、いつ、誰に、どのような質問をして、
「わからないからといって独学を勧めてきた」のか
本メールでも詳細な背景をお聞かせいただけますでしょうか。

お手数をお掛けいたしますがご返信のほどお願いいたします。



--------お客様の質問内容です--------



お問い合わせ種別:その他
お問い合わせ内容:
失礼します。メールの内容確認しました。そちらの意向は理解しました。ですが、こちらもそれなりの対応をさせて頂きますのでご覚悟をしてお待ちください。まず、今回は運が悪くて申し訳ありませんでしたと言ってるようなものです。返金ができないという規約は存じております。ですが、それはそちらがそれにあった対応をきちんとしてないのにお金だけをとるというのは筋違いだと思います。さらに、そちらはカリキュラムを受けているにも関わらず聞かれたことに対してわからないからといって独学を勧めてきたのというのもおかしな話です。言い方を変えれば詐欺に近い話です。こちらも絶対にお金を返せと言ってるわけでもなく、そちらに落ち度があり本当に申し訳ないと思っているならお金でなくてもいいからそれなりの対応をするのが筋ではないでしょうか?こちらもすでに証拠となる発言も抑えておりますので、頭に入れておいてください。このような被害が他でも起きてると思うと非常に残念です。人の本気や夢をこれ以上奪わないでください。私は全てを失いました。

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ユウ様

平素はお世話になっております。
TechAcademyサポートの○○です。

ご返信いただいた件について、ご案内いたします。

言い訳に感じられてしまった場合は恐縮ですが、
当方はweb制作に興味を抱いた時期があり、
お客様と同じように学習を進めておりましたので、
お気持ちは共感しております。



やはり、初学では、頼れるのはカリキュラムや

メンターということもあり、

気持ちよく学習を進んでいただきたい思いでおります。


メンターをマネージメントしている部署には、

お客様のお声を申し伝えておきます。



今回は弊社のサービスにご満足いただけなかったのですが
お客様はとても努力家で、学習をし続ける力のある方だと
思っております。

上記の気持ちがお客様の心に伝わるかわかりませんが、
受講生のご意見をお客様が代表で述べられてると
真摯に受け止め関連部署と協力しながら
サービス向上を図って参ります。

何かありましたら○○までご連絡ください。
宜しくお願い致します。




--------お客様の質問内容です--------

お問い合わせ種別:その他
お問い合わせ内容:
失礼します。メールの内容見て返信しようか迷いましたが、返信することに決心しました。
正直、内容を見て慣れている言い訳メールにしか感じませんでした。消費者センターや弁護士の方に相談したところ、人としての思いやりが全くないひどい会社と仰っていました。私自身も受講してない人からしてもそんな印象を持たれることに驚きました。ですが、それは事実なので否定できません。改善点はもうメールで直接そちらにしか伝えるしかありませんので、少しでも思いやりがあるなら問題点に必ず向き合ってください、それだけが私の切実な願いです。
・メンターを選べるシステム、それができなければ何らかの対策を考える

・教科書や学習システムの見直し(説明が抜けている部分があるので必須)

・アフィリエイトの廃止(いいレビューばかりが多いので誤認する被害に遭う可能性が高い)

誇大広告の縮小(特に挫折した人でも大丈夫とか使わない。)

パソコンのトラブルが起きた時のできる限りの対処法(私は起きた時はメンターからは何の助力もなくその後は見捨てるように独学を勧められた)

・無料体験コースの開講やキャンセル期間の延長(学習システムを把握する為、期間が短いので教科書の抜け部分にキャンセル期間終了後に気づいた)

メンタリングの時間増加(30分は短すぎ、アンケートは1時間もあるのにおかしい)

私以外にも同じような被害に遭ったのはたくさんいます。受講料は決して安いものではありません。それでも夢や目標に向かって必死に働いたお金を頂いていることを決して忘れないでください。それ相応の対価を頂いているならあなた達はそれに応えれる対応をできる人達にならなければいけない。私はあなた達の仕事を全て否定するわけではありません。あなた達のおかげで夢や目標を実現できている人達がいるのも事実だと思います。ですが、その裏側にもくじ引きのように当たり前のことすらしない質の悪いメンターに当たってしまい、色んな思いを踏みにじられ挫折した人もいるのです。私みたいな同じ思いの人を出したくありません。あなた達が自分の会社に誇りや誠実さをもっているなら本気で変わってください。変わるつもりがあるなら今まで自分と同じ被害に遭った方に心の底から詫びながら問題点を今後に活かしてください。私からは以上です。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

昨今のフランスとイスラム教における対立問題、世界各地で賛否が分かれております。ここカナダでもトルドー首相は表現の自由は尊重されるべきだが制限がある、と言っていました。確かにその点は同意します。これって、愛知県での「あいちトリエンナーレ2019」と構造が似ている気がします。


ただ、日本の場合は平和的に「リコール」と言う手段を使い、一方フランスでは「殺人・テロ」と言う凶悪な手段が使われていますが・・。

OCT312020 09
(フランス・ニースでのテロ。Global Newsサイトより。)

私は個人的にはこれは宗教が絡むからこそ問題が複雑になっている気がします。こういう事件が起こると決まって出てくるのが、「大多数のイスラム教徒は暴力的ではない」と言う意見。私もこれには賛成ですし、ごく一部の過激派が行動しているだけだと思います。が、一方で、自分の近くにいるイスラム教徒が過激派なのか穏健派なのか、どうやってわかるのでしょうか?


こういったことから、イスラム教徒が色眼鏡で見られるようになってくると思います。この過激派の行動自体がイスラム教徒を窮地に追い詰めていると思うんです。多分そこまで考えての行動ではなく、理性的な行動を取れないんだと思いますが・・。


トルドー首相が言うように、表現の自由にもある一定の線引きが必要だというのは私も大賛成です。が一方で、だからと言って報復手段で「殺人・テロ」を起こすのは、やはり行き過ぎと言うより、保護が必要な人たちの考えだと思います。


この対立、多分長引くことになると思います。イスラム諸国は連携してフランスへ対抗するでしょうが、そういう行動自体が多分、フランス国内やその他非イスラム国からは「脅威」に映る可能性があると思いますし、結果、イスラム教徒への差別が起こりえると思います。


一番最初の、風刺画の授業の時点で、抗議行動が殺人ではなくもっと穏健なものであれば、議論の余地・違った結末もあったと思います。特にヨーロッパでは、特にドイツの主導の元、沢山の移民を受け入れており、沢山のイスラム教徒が入ってきています。それに対する不満や不安が年々増加しており、そこにこの事件では、多分対立は大きなものになるでしょう。


カナダでも同じような状況と言うか、イスラム教徒への対応に苦慮しているところがありますので、難しい問題ではあると思います。が、どちらか一方が屈服・従わせるのではなく、歩み寄り以外には解決方法がないと思いますが、果たして今の状況で両者が歩み寄れるのでしょうかね・・・。


前にも何回もお話ししましたが、世界は20年くらい前からかな、「グローバリゼーション」と言う言葉に踊らされて、深い考えもなく、ただ熱狂だけで国々の壁を壊していきました。それが経済的な相互扶助等にもつながりましたが、一方でまだ心の準備ができていない状態で、異文化を受け入れなくてはいけない状況に追い込まれた人たちも沢山いたと思います。


それに対する反動が今出ているのではないでしょうかね。。このまま強制的に「人類皆兄弟」的に融合を進めていっても、このような悲劇が続くだけであり、その問題解決のために相手側を屈服させようとするだけの行動はますます対立を深くするだけだと思います。


人類は無理な背伸びして、理想だけを後先考えずに追いかけたんでしょうね・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

今年はコロナの影響であまりハロウィーン・コスチュームは見かけませんが、それでも昨日土曜日のハロウィーンの日、車を運転していると、仮装した人たちが車で移動しているのをちらほら見かけました。


そんな楽しいはずのハロウィーン・ナイトで、痛ましい事件がケベック州の州都・ケベックシティーで発生しました・・。警察の発表によると土曜日午後10:30頃、警察に連絡が入り、少なくとも4カ所において、人々がナイフのようなもので刺される被害が出ているとのこと。現場の一つは日本人観光客にも人気のChâteau Frontenacと言うホテル近くでした。

NOV012020 01
(被害者が出た現場の一つ。CBCニュースサイトより。)

その後2時間半の捜索の末、日が替わった11/1日曜日の午前1時ちょっと前頃、容疑者と思われる20代の男性をOld Port付近で逮捕。この男性、中世の騎士のような恰好・仮装をしていたそうです。


その後の警察の発表で、被害者のうち2名の死亡が確認され、また5名が病院に運ばれ現在も治療中だそうです。

NOV012020 02
(容疑者が捕まったOLD PORT付近。CBCニュースサイトより。)

現在までにこの容疑者がこのような犯行に及んだ経緯・理由等は一切明らかにされておりません。今後の捜査によって明らかになっていくと思われますが、コロナ禍で観光客もなく、またLEVEL4によりLOCKDOWN中のケベックシティー。元々人通りも少ない、しかもハロウィーン・ナイトにこのような惨劇が起こるとは、本当にびっくりしました・・・。


犠牲になられた方のご冥福、並びに病院にて治療を受けている被害者の方の一刻も早い回復を祈りつつ、このようなことが起こった原因究明と犯人への厳罰を望みます・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

去年の8月、私が住んでいるラバル市の、私もよく利用する高速道路で悪質運転をしたドライバーにより交通事故・火災が発生し、4名が死亡、15名以上が重軽傷を負う大惨事となりました。

OCT232020 02
(本当にひどい事故でした・・。CTVニュースサイトより。)

この事故を引き起こしたJagmeet Grewal(54歳)は現在ラバル市の裁判所で裁判にかけられており、悪質運転に加え、要救助者に適切な救護活動をしなかった件等を加えて裁判が進む予定だそうです。

OCT232020 03
(裁判所に出頭したJagmeet Grewal。CTVニュースサイトより。)

確かにこの事故が発生した場所は、側道からの高速道路本線への合流地点で、その長さが短すぎて常に危ない運転・割込み車などの問題を抱えていた場所ではあります。


が、このような事故を起こすということは、無理と言うより無謀な運転をしていた可能性が高く、ましてや救助活動を怠っていたというのは、信じられません。。


この事故により犠牲になられた方のご冥福、および被害に遭われた方の一日も早いご回復を祈るとともに、Jagmeet Grewalには厳罰が下る事を心から望みます。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

ケベック州はカナダで一番の広さを持つ州であり、その大きさはなんと日本の4倍!その広さはちょっと想像もつかないくらいなんですが、中には島もあるんです。今回はその一つ・Magdalen諸島にあるEntryと言う島についてのお話です。

OCT232020 08
(モントリオールよりもアメリカの都市の方が近いかも?Google Mapより)

このEntry島、幅2km、長さ3kmの小さな島で、赤毛のアンでおなじみのプリンスエドワード島に近い島なんですが、ケベック州に属しているんです。やっぱりケベック州って広い・・。この島の人口は約60名で、ほとんどが漁業に従事していて、英語圏になるそう。

OCT232020 06
(のんびりとして暮らしやすそう・・。CBCニュースサイトより。)

その島で今問題になっているのが・・・。廃車・・。島自体も小さく、人口も多くはないのですが、それでも島民にとって車は必需品。ただ、過去から現在に至るまで沢山の車が入ってきて、そしてもう使用できなくなった車はずーっと島内に放置されていたみたい。それが許されていた、緩い時代だったんでしょうね。その廃車の数、116台。人口のおよそ2倍

OCT232020 07
(豊かな自然の島には似つかわしくない廃車の山・・。CBCニュースサイトより。)

これ、現在の市長さんが総額$9万ドル(およそ720万円)程の予算をつけて処理していて、クリスマスまでには撤去する方針。そして、今後島民は自費で廃車処理しなさい、と・・。


まあ当然と言えば当然ですが、なんと言うか、ちょっと前の時代のほのぼのとした雰囲気が残っている島なんだなーって、思いました。こういうところで暮らすのも案外悪いものではないかも?!







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ちょっと最近、カナダの衣料品店や小売業のお話が続きますが・・・。確かカナダで一番古い百貨店とか、販売店とか、そういうものだったと思います。Hudson's Bay、通称HBC


カナダに住んでいらっしゃる方、以前住んでいた方はご存じだと思いますが、衣料品のお店で、カナダ全土いたるところにあるお店です。このHBC、たいていショッピングセンター等に入っていることが多いんですが、このうちケベック州にある5店舗がテナントが入っているオーナーさんといさかいを起こしているようで・・・。

そのオーナーさん・会社曰く、ケベック州にある5つのHBCの店舗が家賃未払いを続けており、現時点で約350万ドル(およそ2.8億円)プラス諸経費が未払いなんだそう。このテナント5つについては、毎月5,000万円近くの家賃が発生しており、今年4月から未払いが続いているそうです。

OCT232020 04
(伝統のあるHBC、存続の危機かも?!Global Newsサイトより。)

コロナの影響もあるのかもしれませんが、元々HBC自体が経営不振でもあったので、それも理由の一つでは・・。


もしかしたら、ケベック州内のこの5つの店舗、どこかは明記されていませんが、閉鎖に追い込まれるかも・・・。私はHBCは全く利用しませんので問題ないですが、知り合いが働いていたりしていますので、ちょっと気になるところではあります。


もしかしたら、ケベック州だけでなく、他の州でも同様の問題が起こっているのかも・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

このコロナ禍の状況、モントリオールの公共交通機関であるSTMも、顧客数減少による影響を大きく受けています。しかしながら、このSTM自身は公共団体・会社なので、まあ旅客収入が減ったとしても、市政府や州政府から税金投入で生き残るというか、マイナス分を補填することは可能だと思います。

OCT232020 01
(STMも大変なことになっているんでしょうね、コロナの影響で.。Global Newsサイトより。)

公共交通機関ですので、ある程度の税金投入はしょうがないとしても、元々その料金設定の高さに比べてのサービスの質の悪さ等で度々批判を浴びているので、コロナ禍とはいえ、税金投入に反対する人が出てくるんでしょうねー・・。


さてそんなSTM、コロナウイルスに続いて、今度はコンピュータウイルスの被害にあっていたんですって。幸い、バスや地下鉄の運行自体には影響はなかったようですが、時刻表等のウェブサイトが一時使用できなくなる被害にあってたみたいです。


コロナに続いての”ウイルス”被害・・・。STMは2020年は運がなかったのかな??







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

コロナ第二波がケベック州を襲い、感染者数増から州内の特に人口の多い地域を最大警戒レベル(レベル4)に設定し、10月に入ってから28日間の再LOCKDOWNを行ってきました。が、まだまだ減少傾向には至らず、ケベック州政府は最大警戒レベルを11/23まで延長することを決定しました。つまり、飲食店等の規制が更に1か月弱続くことになります。

OCT262020 01
(モントリオールなどの都市部は以前警戒レベル最大のままです。ケベック州政府サイトより。)


ただし、今後2週間で状況を再評価し、規制緩和に動く可能性もあるとのこと。


状況としては、ここ数週間の間、一日当たりの感染者数は800-1,000人で安定。高止まりって感じなのかな?また、今春の第一波に比べて、高齢者施設での感染状況は格段に低く、コントロールできているそう(今春と比べて、感染者数は-85%だそうです)。


ただ、一日当たりの感染者数が1,000人前後と言うのはやはり多いので、これを減らしていく必要があるため、ケベック州政府は企業による規制遵守をチェックするため、当局が抜き打ち検査することもある、とのこと。これは逆に必要なことかも。と言うのは、別のニュースで現在の規制を受けているスポーツジムのオーナーが、ケベック州政府がどういう対応をしているのであれ、もうそれに従わず、ジムを再オープンするって言っていたんです。


それに対してケベック州政府は、ジムをオープンすれば、勿論違反金(確か最大で$1,000ドル、およそ8万円)を利用者に課す、と。そんな状況でお客さんが来ると思っているのかな?このジムのオーナーは。確かに経営的に苦しいのは理解できますが、結局こういう風にルールを守らない人たちが感染拡大の手助けをしているようなもので、結果自身の首を絞める形になっているんだと思います。


ビジネスオーナー、特に小売業や飲食業は本当に大変だと思います。けれど、ここで反発してしまったら、結局LOCKDOWNが延びて、営業できない日が長くなるだけだと思います。本当に大変でしょうが、でも今やれるのは人込みを極力避けることなので、それに従うしかないと思います・・・。


とにかくまずは皆がルールを守り、その上で感染状況をしっかりと精査するのが大事だと思います。







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