Et Voilà! - 北米の”パリ”・モントリオールから見た世界 -

2011年よりカナダ・ケベック州モントリオールでの生活をスタート。 現地のニュースや、現地視点で見た日本・世界のニュース、またまた奥さん(カナダ人)との生活などを発信していきます!

2004年に日本を飛び出し、以降アイルランド→キプロス・イギリス→ニュージーランド→ドバイと流れて、まだまだ未知の地域・南米やアフリカを夢見ていましたが、色々あって現在はカナダに落ち着きました・・・。
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昨年から続く、カナダへの不法入国。そもそもはアメリカ・トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」政策がきっかけですが、一番の要因はトルドー首相の「カナダは不法入国者も歓迎します」発言。これにより本当に多数の人たちがカナダに不法に入国してきました。しかも大半は「難民」申請しているんですが、「難民」に当たらない人たち。これは明らかにトルドー首相の「失策・失言」だと私は思っています。


それがアンケートでもはっきり表れております。7/25から7/30にかけておよそ1,500人に対してアンケートを行ったAngus Reid Forum社のレポートによれば、およそ65%の人たちが「カナダへの不法入国者の数が多すぎる」と批判しております。また、およそ70%の人たちがこの不法入国者のニュースに関心を持っており、毎日ネットニュースやテレビで注目しているそう。つまり関心度がかなり高い問題っていうことですね。

Border AUG042018 01
(アンケート結果。Global Newsサイトより。)

また、前回の総選挙で保守党に投票した人たちほど、「数が多すぎる」と批判しており、若者や高学歴のものほど「制御可能な数」と思っているみたいです。これはこれで興味深い結果ですね。また58%の人が「カナダの不法入国者への対応が甘すぎる」と感じているようで、去年9月に同様の質問をした際よりも5%高くなっているそうです。更に、半数の人たちが現状を「危機的」と捉えているそう。


これを前回の投票政党別にみると、保守党へ投票した人のうち87%が危機的状況と感じ、リベラル党や新民主党へ投票した人たちの55%くらいが危機的だと感じているようです。まあ温度差はありますが、政党関係なく見た場合でも少なくとも半数以上の人たちが危機的状況だと感じているという事実は大きいと思います。

Border AUG042018 02
(トルドー首相には任せられないっていう空気がどんどん強くなっていっている気が・・・。Global Newsサイトより。)

そして「この状況を改善できる・改善を期待する政党はどこですか?」との問いでは、48%が保守党を挙げております。しかも前回2015年の総選挙でトルドー首相率いるリベラル党に投票した人のうち30%が保守党と答えているんです。ちなみにリベラル党は35%、新民主党は16%と言う結果。


また、57%の人が来年の総選挙で「政権交代が起きて欲しい(トルドー首相は退陣して欲しい)」と答え、そのうち42%の人たちは「理由の一つは移民・難民政策の変更」を期待しての政権交代、と答えております。


このアンケートだけでは判断できませんが、トルドー首相のリベラル党の政策は本当にカナダ国民の気持ちを汲んでいるのか、はなはだ疑問ですし、来年の総選挙での苦戦が予想されますね。個人的には本当、リベラル党は来年の総選挙では負けて欲しい。「カナダのため・カナダのことを一番に考えてくれる」リーダーが今必要であり、「目立ちたがり、”自分が、自分が”と言うようなわがままな」リーダーはいらないと思います。


本当に来年の総選挙が楽しみです!






(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)

まだまだカナダを騒がせているこのニュース。
時が経つにつれ、少しずつですが警察から情報が出てまいりました。

犠牲となられた4名は次の通りです:
Bobbie Lee Wrightさん 32歳
Donald Adam Robichaudさん 42歳
Sara Mae Helen Burnsさん 43歳
Lawrence Robert Costelloさん 45歳

The Glove and mail AUG122018 01
(写真左上から、Bobbieさん、Donaldさん、Lawrenceさん、そしてSaraさん。The Globe & Mail サイトより。)

このうちBobbieさんとDonaldさんはつい最近付き合い始めたばかりのカップルだそうです。
またSaraさんとLawrenceさんは警察官です。


警察は銃撃戦の末確保した容疑者の身元を明らかにしております。
容疑者の名前はMatthew Vincent Raymond 48歳。現在彼は4つの第一級殺人事件の容疑者として身柄を警察に確保されています。


現在、このMatthewと4名の犠牲者の間に何かしらの関係性があったのかどうか不明で、警察もその点を重点的に調べているようです。が、一部の雑誌・メディアによれば、Matthewは以前Bobbieさんと付き合っていて、何らかの理由で別れたそう。その逆恨みと言うか嫉妬による犯行か、という見出しが。でもこれもあくまでも「憶測」の域を出ない情報。


本当、一刻も早く真相解明して欲しいものです。






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日本でもニュースになっていると思いますが、今カナダとサウジアラビアの間で”外交戦争”と言ってもよい対立が起きています。きっかけはカナダの外相・Chrystia Freelandさんのツイッター。8/2、サウジアラビアにおいて、数人の社会運動家が逮捕され、その中にはSamar Badawiさんと言う女性の権利獲得運動をしている方も含まれていました。また、このSamar Badawiさんのお兄さんはRaifさんと言い、現在サウジアラビアで投獄されていますが、実は彼の奥さんはカナダ国籍で現在ケベック州で暮らしているんです。この件に関してFreelandさんがツイッター上で非難。また、逮捕された人たちの早急な釈放も要求しているんです。

CANSA AUG102018 02
(一歩も引かない姿勢を見せるカナダの外相・Chrystia Freelandさん。Global Newsサイトより。)

まあ、元々サウジなどのアラブ諸国の女性蔑視はずーっと問題でしたからね・・・。女性蔑視だけでなく、アムネスティや国際人権団体からサウジアラビアはずーっと警告を受けていましたから・・・。


とにかく、上記カナダ外相のツイッターにサウジアラビアは大激怒。すぐにカナダ大使を国外追放し、サウジアラビアがカナダ国内に持っている資産の処分を開始、またカナダ国内に1万人以上いるサウジアラビアからの交換留学生を引き上げることも始め、さらにさらに、サウジアラビアとトロント間の航空路線も現在停止させているんだそうです。



そしてサウジのある団体がカナダ批判として9/11事件を模した写真をアップ。エアカナダ機がトロントのCNタワーに突撃するような構図。これはさすがに行きすぎだと世界中から非難を浴び、現在は削除されています。本当、ただでさえ世界中に嫌われているアラブがこんな写真をアップさせたらますます嫌われるだけっていう考えはなかったんですかね??

CANSA AUG102018 01
(9/11を模した写真がこちら。自分たちでテロを起こして、それを茶化すって、アラブってバカなの?Global Newsサイトより。)

また、サウジからカナダへの輸入で一番大きいのがやはり石油。でもサウジはこの外交戦争がカナダへの石油輸出には影響しないって言っています。が、カナダ国民はサウジの石油はもう買うな!っていう批判運動を起こしていますので、今後どうなるかはわかりませんね・・。

CANSA AUG102018 03
(問題の発端となったツイッター。Global Newsサイトより。)

とにかく中東諸国は殆どがサウジを支持。こんな時だけ団結するアラブって本当自分勝手ですよね。まあ、サウジはアラブ諸国の王ですからしょうがない部分はあると思いますが、それならアラブの馬鹿どもが起こしている戦争で難民になっているアラブの人たちもちゃんと受け入れろ!って思います。難民は受け入れないくせに(そしてそういう難民をカナダが大量に受け入れています)、こういう時だけ強調する・・・・。はっきり言ってカナダ国内でのアラブへの嫌悪感はめちゃめちゃ高まっていると思います。


また、先進国諸国も今のところカナダをサポートする姿勢を見せていません。アメリカやイギリス、フランスにドイツなどなど・・・。多分石油ですよねー・・・。


でも本当、もうこれをきっかけにサウジアラビアとは決別してもよいと思いますよ、カナダは。石油についてもカナダの西海岸は石油が出ますし、南米から買い入れればよいと思います。


この件に関してはトルドー首相もFreeland外相と同じく、決してサウジアラビアに対して謝らない、撤回しない、と言っていますし、久しぶりにトルドーさんの人気が高まるかも。


このままサウジに屈せず、またアラブの思惑通りに進まないようにカナダ政府は頑張ってもらいたいですね!!





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カナダ時間本日・8/10の午前7時頃、カナダ東部・ニューブランズウィック州のFrederictonと言う街において銃乱射事件が発生。現在までに4名の死亡が確認されています。詳しくはこちらの映像を:

SHOOTING AUG102018 01
(事件直後の写真。Global Newsサイトより。)

また、犠牲になった4名のうち2名は警察官ということです。市民の安全のために果敢に戦ったんでしょう・・。

SHOOTING AUG102018 03
(殉職された2名の警察官。ご冥福をお祈り申し上げます。Global Newsサイトより。)

また、容疑者1名を確保していますが、この容疑者自身もけがをしている模様です。
事件の背後関係等は現在警察が取り調べ中のため明らかになっていません。

SHOOTING AUG102018 02
(事件現場の地図。Global Newsサイトより。)

また詳細が入り次第ブログでもお伝えしていきたいと思います。が、先月のトロントでの銃乱射事件と言い、カナダも安全とは言えなくなってきているのかも・・。銃などの武器のカナダ国内への持ち込み(アメリカからの)をもう少し厳しく監視・監督するべきではないでしょうかね・・・。





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このニュースを見た時、本当に耳を疑うというか、この大学関係者は「バカ」なんだろう、って思いました。いまだに「男尊女卑」っていう考えがあるんでしょうね、このバカ達の頭には。


本当、「恥さらし」な記事です。。同じ日本人として恥ずかしいです。


記事では言い訳のように「勤務体系が不規則な医師の場合、女性は敬遠されがち」ってありましたが、本当に安っぽい言い訳。世界中で女医さんってたくさんいますし活躍されています。「日本だけ」こういった問題が起こるんですよね。確かに女性の場合は男性より体調がすぐれない日が多いのかもしれません。また、命を預かる場面でそういったケースが出てくるのを恐れる傾向があるのかもしれません。

Tokyo (Quartz) AUG042018 01
(海外でもこの件を批判する記事が沢山載っています。QUARTZサイトより。)

でもそれは本当に安っぽい言い訳ですし、女性をバカにしていると思うんです。男性の医師の中にだって体調不安を持っている方もいっぱいいるでしょうし、そんなことは勤務体系をうまく調整すれば済むことでは?意図的に女性の合格者を減らすということは、とっても素晴らしい能力のある女性を意図的に落とし、代わりに医師としては微妙なラインにいた男性を、将来医師になる道に乗せるってことですよね?結果それは患者さんをバカにしている、とも取れますよね。


最近の日本は色々なところで「上層部」のバカさ加減、もっと言えば「老害」が明らかになっていますね。レスリング協会、アマボクシング協会、日大、そして東京医科大・・・。個人的にはこういった「人の命をバカにする人たち」や「金もうけしか頭にない、狂った老人たち」には「姥捨て山」制度を復活させてほしい。つまり、そういった人たちは世間から完全隔離して欲しいですね。まあ、こういう狂った老人たちは自分たちが老い先短いって知っているから、恥と言う言葉も気にしないんでしょうけどね。


いやー、本当に最近の日本の時代遅れのセンス・老害には腹が立ちます・・・。





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日本の柔術に租を持ち、格闘技ブームの中で世界的に有名になったブラジリアン柔術。勿論ここモントリオールでも教室があって教えている場所があります。でも・・・。


ブラジリアン柔術はパンチやキックなどの攻撃をしないにも関わらず、ケベック州を含めたカナダのほとんどの州では”違法”なんですって。まあ、パンチ・キックがなくても締め技や関節技があって危険っていうのもあるのかもしれませんが・・。この”違法”になった主な原因は2013年にカナダの刑法が改正されたこと。この改正の中で、何が”違法な格闘術・格闘技か”と言うのが改めて定義されたみたいなんです。多分、こういった格闘技を犯罪に使うことを防止するための方策・改正だったんでしょうが、結果としてそれがブラジリアン柔術を禁じることになったんですね・・・。

Jujutsu JUL212017 01
(護身術には適していると思うんですが・・。CBC Newsサイトより。)

2017年、モントリオールは実はブラジリアン柔術の世界大会のホスト都市だったんですが、上記改正により、その役をお隣のオタワに譲っているんです。今でもモントリオールでブラジリアン柔術を学ぶ人たちは、大会に出るためにオタワまで出かけていっているそう。


でもやっぱりしっくりしませんよね。。それならナイフとか猟銃とか、犯罪に直ぐに利用されるものこそ”違法”かすべきと言うか厳重に管理すべきでは?格闘技は習得するまで長い時間がかかります。でも上記”武器”は買ってすぐ利用できるもの。そっちの方が断然危険だと思いますけどねー・・。


お上がやることはいつの時代も、どこの場所でも「現実離れ」しているというか、「意味が分からない・バカげたこと」って感じがしますね。






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この番組、ニュージーランドですごく人気のあるテレビ番組だそうです。原題はBorder Patrolと言います。番組は、空港・港湾など「Immigration(入国審査)」で働く人々、そして入国する人たちにスポットライトを当てて、日々どんな問題が起こっているかをドキュメンタリーとして紹介しています。

patrouille-frontaliere-entete  JUL302018 01
(番組のホームページより。)

この番組の人気の高さがうかがえるのが、これ、ニュージーランドだけでなく、オーストラリア、イギリス、そしてここカナダでも同様の番組が作られている(作られていた)点。


番組では不法に入国しようとする人たちと入国審査官とのやり取り、ドラッグ密輸をする人たちとそれを摘発する人たちなどなど、顔にモザイクなどの処理は一切せずにそのまま放送しているんです。例えば、フランスの偽造パスポートを使ってニュージーランドに入国しようとしたインド人、学生ビザで入国後不正に就労して帰国、そして再度学生ビザで入国しようとしたインド人、以前入国拒否にあい、名前を変えてパスポートを作って再度入国しようとしたマレーシア人などなど、本当にたくさんの人たちが「不正に・不法に」入国しようとしている様子がよくわかります。


また、ドラッグ密輸を図る人たちが見つかって逮捕、少なくとも25年以上の刑期となったりするケースも。


カナダ版では、バンクーバー空港で労働ビザも持たずにカナダで働こうとした日本人が日本に強制送還される回もありました。


また笑い?と言うか、思わず笑ってしまうケースもたくさん。でもやっぱり個人的には、不法入国しようとする人たちやドラッグの運び屋のケースが好きですねー!(例えば、中国人女性が体内にドラッグを隠してニュージーランドに入国しようと計画していたんですが、ドラッグを体内に入れる・飲み込むことに抵抗があったためそのままスーツケースに入れて入国審査を突破しようとしたケースも。それはいくら何でも無計画すぎだろう、と思いました。ちなみにその女性はその場で逮捕され、20年以上の刑期が予想される、と言うことでした)


この番組って日本では放送されていないんですよねー、多分。でももし機会があればぜひ一度見てもらいたい番組です!






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まずはこちらの映像から:


ちょっと古いニュースかもしれませんが、モントリオール在住のモデル・Rick Genestさん。
彼は“Zombie Boy”と言う名前で活躍していましたので、そちらの名前で有名かもしれません。。

Zombi AUG052018 01
(Zombie Boyさんのツイッターサイト。Global Newsサイトより。)

彼の名を一躍有名にしたのがLady Gagaの"Born This Way"。このPVに参加したRickさんはその後モデルとして活躍。しかしそれまではモントリオール近郊出身のこの方、ホームレスとして暮らしていたり、また車の窓ふき(交差点で待ち構えていて、信号停止の車の窓をきれいにしてチップをもらう)をしていたりして生計を立てていたそう。


そんなRickさんの遺体が今月8/3に自宅で発見されたそうです。死因の特定はまだで、所属事務所・モントリオール警察(ケベック警察?)もまだ正式発表はしていませんが、親交のあったLady Gagaさんのツイッターには彼の死因は”自殺”だということ。でもこれも本当かどうかはわかりませんので、正式発表を待ちたいところです・・。


私も詳しくは知りませんが、Rickさんは幼少の頃に脳の病気を患い、その後16歳で初めてタトゥーを施したそうです。でそれから現在に至るまで体の約90%にタトゥーを入れ昆虫のタトゥーの数(176)、骨のタトゥーの数(139)の2つのギネス記録の保持者


どういった理由でお亡くなりになられたのかわかりませんが、モントリオールを代表するモデルであったRickさん。ご冥福をお祈りするとともに、事件性がなかったのか、自殺だとしたら理由は何だったのか、真相を明らかにしてほしいですね・・。





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いつものようにまずはこちらの映像を:

MLS(メジャー・リーグ・サッカー)に所属するモントリオール・インパクツ。あまり成績はぱっとしませんが・・・。そのインパクツで、小学生部門(U-8)のテクニカルコーチとしてこの度Montserrat Flores Masoさん・26歳が就任。これはインパクツで初の女性コーチ就任と言う快挙!

IMPACTS JUL2820180 01
(初の女性コーチとなったMontserratさん。Global Newsサイトより。)

子供たちにも絶大な信頼を得ている上、上司の覚えも上々だそう。彼女の手腕でぜひスター選手を沢山発掘して欲しいですね!

Montserrat Flores Masoさん、おめでとうございます!そしてこれからのご活躍も期待しています!








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日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、Kent Naganoさんはアメリカ生まれの日系三世。
2006年より実はモントリオール交響楽団の音楽監督・指揮者に就任しております。モントリオール地下鉄などでは時折彼のポスターを見かけますし、結構有名人かも。


ドイツで開かれた開かれたG20サミットの際は、各国首脳の前で指揮を行いましたし(Kentさんはモントリオールの他、ドイツ・バイエルンの国立歌劇場の音楽監督もしております)、世界的には有名な方なんでしょうね。同じ日本人(日系の方ですが)としてうれしいですね、Kentさんのご活躍は。


さてそんなKentさん、モントリオールで実はあるプロジェクトを行っていたんです。それが、「誰でもクラシック音楽を楽しめるように」と言うもの。どうしてもクラシック音楽と言うと敷居の高い印象がありますが、Kentさんはその敷居を取り除こうとモントリオールの小学校などを訪問して子供たちに音楽のすばらしさを紹介する運動をしているんです。

KENTO JUL282018 01
(小学生と一緒にクラシック音楽を楽しむKentさん。CBC Newsサイトより。)

その様子がドキュメンタリーとしてCBCで放送される予定。ぜひ見てみたいです!


そしてぜひ日本でもKentさんの指揮がもっともっと見れるようにしてほしいですねー!「海外で頑張っている・海外で認められた」人として!





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まずはいつもの通りこちらの映像から:


オンタリオ州Burlingtonに住むJeremy Parsonsさん。彼は長いことBellカナダの顧客でした。
Bellカナダは日本で言うNTTみたいなもので、電話やインターネット、携帯電話事業などの通信全般を担っている、個人企業ですが政府との結びつきが強いという側面も。まあ、インフラに関係する業務ですので、どうしても政府とのつながりは強くなると思いますが・・。


さてそんなParsonsさん。Bellカナダの提供するインターネットサービスに常々不満を抱いており、サービスの改善を求めてサポートセンターに電話したり、SNSで質問したりを繰り返していましたが、何の進展もなし


そうして怒りが頂点に達して・・・。あるBellカナダの店舗前でインターネットモデムを斧で粉々に!このパフォーマンスがSNS上で拡散されると、沢山のBellカナダの利用者がParsonsさんの意見に賛同。

BELL JUL282018 01
(インタビューに答えるParsonsさん。Global Newsサイトより。)

一方BellカナダはParsonsさんへの対応は適切だったし、彼は今あるインターネット環境の中で最高のサービスを受けていると主張。まあこの辺りがいかにも大企業・政府と結びつきの強い企業の「エゴ・上から目線・顧客無視の対応」ですよねー。


まあ、通信事業はBellだけではなく、VideotronやTelus等もありますので、これでBellに心から失望した沢山の人たちは他の会社に流れていくことでしょうね。こういう危機意識のない、上から目線の企業は本当経営危機に陥るほど顧客離れが進んでほしいものです!






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カナダでは夏休みの間、大勢の子供たちは「サマーキャンプ」と呼ばれるイベントに参加します。このキャンプ、帯同する大人も勿論いますが、沢山の小学生くらいの子どもたちを、高校生くらいの子どもたちが引率して行うもので、教育的にも良いんじゃないかな?って個人的には思います。この時期はモントリオールの地下鉄やバス停、至る所でこのサマーキャンプの一団に出くわします。


さてケベック州New Carlisleに住むArianna Flowersちゃん・10歳。彼女は沢山の食べ物でアレルギーを持っています。例えばアーモンドやピーナッツを含むナッツ類、卵、牛乳、ココナッツ、貝類などなど・・。こういった食品を食べてしまうと、アナフィラキシーショックが出てしまうそうです。

Arianna Flowers JUL282018 01
(アレルギーに悩むAriannaちゃん。CBC Newsサイトより。)

彼女が最初に医師からアレルギーがあると告げられたのは生後5か月のこと。以来、家族の協力で今日まで来ました。そして今年、同じようにアレルギーに苦労している子供たちのため、アレルギーフリーの料理本を出版、カナダ建国記念日の7/1にマーケットで販売しました。

Arianna Flowers JUL282018 02
(Ariannaちゃんが出版した料理本。CBC Newsサイトより。)

この本では卵の代わりになるもの、牛乳の代わりになるもの、などなど、Ariannaちゃんが調べた料理法がぎっしり。この本とお母さんのおかげでAriannaちゃんは他の子どもと同じく上記サマーキャンプに参加できるようになったんです。お母さんがキャンプにも同行してAriannaちゃんのために調理したりして。


食べ物のアレルギーに悩む人たちは世界中に沢山いると思います。そういった人たちにとって、Ariannaちゃんの行動が少しでも希望になればうれしいですね!





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ケベック州での脱線事故と言うと、5年前の2013年7月に起きたラックメガンティックでの脱線事故が思い起こされます。死者40名を出した、カナダ史上最悪の脱線事故。運営会社は既に倒産しておりますが、事故を起こした列車の運転士や運行責任者などは現在も裁判で争っています。ちなみにこの事件・事故は日本でも「奇跡体験!アンビリバボー」で放送されていました。


そんなケベック州で、ちょっと古いですが2週間ほど前にまたまた脱線事故が・・・。

Derailed JUL212018 01
(まだ脱線事故・・・。Global Newsサイトより。)

上記ラックメガンティックはアメリカ国境との近くでしたが、今回の事故はオンタリオ州に近い場所で起こったようです。全95車両のうち、25車両が脱線を起こす事故。幸い、環境汚染や人体に危険のあるものが流出することはなかったようで、死者もけが人もいなかったみたいです。とりあえずよかった・・・。


原因究明はこれからでしょうが、何より大きな被害・犠牲者がなかったのが幸い。まあそれでも復旧までには更に長い時間がかかりそうですけどねー・・・。


詳しくはこちらの動画をどうぞ!





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私は学生時代、そして社会人時代と人生の半分以上を九州・福岡で過ごしてきました。
実家はその後佐賀県に引っ越しましたが、福岡とのつながりはやっぱり大きいなーって今でも感じています。


そんな福岡で有名なケーキ屋さん、「てつおじさんのチーズケーキ」。実は私、このお店自体は昔から知っていたんですが一度も食べたことがなかったんです・・。と言うのは、お店の場所がちょっと私の行動範囲とは離れているところにあったので、残念ながら今まで食べる機会がなかったんです。。


確かこのお店、一時期全国でも有名になっていたんですよね、テレビか雑誌の影響で。私が学生の頃でした。勿論今でも全国的に有名だと思いますが、あの当時の熱狂と言うか、ブームと言うか、なんとなく覚えているんですよね。。。


そんな「てつおじさんのチーズケーキ」、海外進出にも積極的でしかも現地での評価もうなぎのぼり!アジア地区は勿論、オーストラリアなどのオセアニアや、ここカナダにも2015年にトロント店、2016年にバンクーバー店をオープン。勿論人気店となっています。


そして現地時間昨日7/31、とうとう「てつおじさんのチーズケーキ」がモントリオールに!!

Tetsu AUG012018 01
(「てつおじさんのチーズケーキ」、モントリオール店! Eater Montrealサイトより。)

なんか、20年くらい前に地元福岡で知ったケーキ屋さんの味を初めて挑戦するかもしれない、と言うのがここモントリオールっていうのもなんか不思議な感じがしますねー・・。

Tetsu AUG012018 02
(メニューも豊富そうですね! Eater Montrealサイトより。)

でも確実に人気店になりますから、1-2時間待ちは当たり前っていうことになりそう・・。でも一度はぜひ食べてみたいです!!


ちなみにお店の住所は:1408 Rue Pierce, Montréal, QC H3H 2K2 (左のリンクからGoogle Mapで確認できます)。


地下鉄駅で一番近いのがGui Concordia駅かな?Concordia大学のすぐ近くと言うこともあるので、日本から留学している人たちにはうれしいかも!

私の友人が昨日早速お店に行っていましたが、既に1時間以上の待ち行列ができていたそうです・・・。うーん、人気が落ち着いてから行った方が良いかな??








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このブログでも何度かお伝えしている通り、今年6月より、夏は毎日1便、冬は週3便、モントリオール発成田空港行きの直行便がエア・カナダで就航しています。私は毎年日本に帰るわけではありませんが、それでもこの直行便は大変うれしいです!だって乗り換えの必要がありませんから!


そんな直行便、成田空港でトラブルを起こしていましたね・・・。こんなことでモントリオールからの直行便が話題になるなんて・・・。ちょっと悲しい・・・。

NARITA JUL302018 01
(こんな形で報道されるとは・・・。NHK WORLDサイトより。)

ニュースによると、整備中?の滑走路に誤って侵入したみたいですね、着陸後に。今回のトラブルで他の飛行機にも影響が出て、6便が運休、そして成田ではなく別の空港に着陸させられた飛行機もあるみたいですね。これは多分エア・カナダにペナルティーが科せられ、賠償金?を支払わなくてはいけないのかも・・・。


まあ元々成田空港自体、過密スケジュールでしょうからこういったトラブルが起こった際はその対応にすごく時間がかかるのはよくわかります。年間400万人以上が利用し、25万フライトがある空港ですからねー。


なので、多分ですが、そういった他の飛行機への対応に追われていたので、当該機への対応は後回しにされて、5時間も待たされたんだと思います。一番の被害者は勿論当該機およびキャンセルされたり別の空港に振り替えられた乗客の皆様。これはエア・カナダのパイロットはしっかりと事情聴取を受けて原因究明してほしいものです。


ただケガ人などの被害者がいなかったことが不幸中の幸いですね。このトラブルでモントリオール線がなくなったりしませんように・・・。






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まずはこちらの映像から:


カナダとも北極圏などで近しい位置にある国・グリーンランド。そのグリーンランド西部に位置するある村に巨大な流氷が近づいているとのこと!映像でも分かる通り、めちゃめちゃでかい!なんか遠近感がおかしくなったのかな?と思うくらい・・・。

Iceburg JUL212018 01
(この大きさはさすがに怖いですね・・。Global Newsサイトより。)

付近の住民はすべて避難をしているそうですが、でもこんな巨大な流氷が近づいてきたら、気が気でないでしょうね・・・。


僕は最初この流氷って、このまま村・大陸に衝突してくることが危険なのかな?って思っていたんですが、実はこの流氷が崩壊していく過程で発生する津波が一番の危険なんですって。実はそれで去年もグリーンランドでは津波に飲み込まれて4名が死亡する事故が発生しているんだそうです。


なので付近の住民の避難もこの津波対策。日本人にとっても津波は本当に怖い・恐ろしいもの。このグリーンランドの村にも早く平和が訪れることを祈っております!





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モントリオールのメインストリートの一つ・Saint-Catherine Street。このストリートの地下にあるthe Carrefour Industrielle Allianceと言う地下街・ショッピング街で10年来レバノン料理のお店を運営しているMohammad Eidさん。今彼に大きな試練が訪れています。


同じフロアの同じフードコート内に去年、ピザのフランチャイズ・Double Pizzaが出店。で、このフードコートの運営業者がMohammadさんに「Double Pizzaがこのフードコート内でピザを提供できる唯一のお店だから、ピザを提供しないように」という通達を出したそうなんです。

FoodCourt JUL212018 01
(10年来レバノン料理のお店を運営しているのに・・・。Global Newsサイトより。)

ここでちょっと説明を・・。レバノン料理にはピタをベースにトマトやチーズ、野菜にお肉類を乗せて焼く、Manouchiと言う料理があるんです。これ、ピザと似ているというか、一緒なんですよね、見た目とかも。なので、上記警告は「Manouchiをお店で出すな」ってことなんです。10年来ここで商売をしているMohammadさんと、去年出店したばかりのDouble Pizza・・・。運営業者には血も涙もないのか、と思ってしまいますね・・。


更に、この運営業者、Mohammadさんとの契約を今年の8月で切ろうとしているそうなんです。そのためMohammadは弁護士を雇って争う姿勢を見せています。10年も商売を続けてこれたということはビジネスとして一応成功していると言えるでしょうし、少なくない顧客を持っているはず。


でも問題はMohammadと運営業者が交わした契約書でしょうね。そこに何が書いてあるかで、運営業者の訴えが正しい可能性もあります。でも上記で言っている通り、「情」っていうものがないんですかね、この運営業者には・・・。


ちょっと切ないお話ですね・・・。





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まずはこちらの映像から:


こちらはアメリカはジョージア州からのお話し。今年の4月、Sarah Webbさんがスピード違反をしたとと言うことで女性警察官のCourtney BrownさんはSarahさんの車を停めます。Sarahさんは仕事に遅れそうだったからと謝罪し、許しを請いますがCourtneyさんは許さず、Sarahさんに車のエンジンを切るように指示。


まあちょっとSarahさんがかわいそうな気もしますが、でもスピード違反をしている以上しょうがない、Courtneyさんがやっているのは正しい、とこの場面では思います。


が、事態はここで一変・・・・。Courtneyさんはいったんパトカーに戻り、同僚に「逮捕するべきか、それとも罰金刑で済ますべきか」を相談します。と言うのは実は、Sarahさんが実際スピード違反していたかどうかの証拠となるビデオ撮影・スピードガンを記録していなかったんです・・・。で、この同僚のKristee Wilsonさん、なんと「コイントスして表が出たら逮捕、裏が出たら罰金刑で釈放」って提案したんです。


で実際にコイントスが行われたんですが、Kristeeさんが「やっぱり逮捕しよう」と言って、二人で大笑いして、結果Sarahさんを逮捕することに。

Daily Mail JUL212018 01
(手錠をかけられ逮捕され、泣いているSarahさん・・・。Daily Mailサイトより。)

その一部始終がこの警察官二人のボディーカメラで撮影されていて、それがどういったわけか流出することに。で、今二人は大批判の真っただ中。現在警察はこの2名を停職処分にして調査中。またSarahさんには逮捕履歴を消去し、謝罪したそうです。


人の運命をもてあそぶ本当に心無い行為。この二人の処分こそ、「表が出たら懲戒免職、裏が出たら一番下のランクまで降格・減給」っていう風にコイントスで決めたら?







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まずはこちらの現地のニュース映像から:

カナダ現地時間7/22の午後10時に起きた、トロントの銃乱射事件。この事件により18歳と10歳の少女が亡くなり、また13名が重軽傷を負うという惨事になりました。その後の警察の調べで、この犯人(既に事件現場にて自殺?しています)、Faisal Hussain・29歳と判明。現在も警察はこのFaisalを調べております。

TORONTO JUL262018 01
(家族により公開されたFaisalの写真。Global Newsサイトより。)

が、名前からわかる通りこの犯人もアラブ系・・・・。そしてISIS(イスラム国)が、今回のトロント銃乱射事件はISIS関係者の犯行だという声明を出しております。つまり、Faisalもやはりイスラム教徒で、世界各地でテロを起こしているイスラム系のテロリスト・・・・。


ただし、です。トロント警察はこのISIS発表を鵜呑みにせず本当にFaisalとISISに関連性があるのか、またこの事件の動機が宗教的なモノなのかどうか、慎重に取り調べているそうです。確かに、その部分は時間がかかってもよいからしっかり調べて欲しいです。さもないと、本当今以上にイスラム教徒に対する偏見の目が厳しくなると思いますしね・・・。ただ本当に彼がISIS関連であった場合、もしくはイスラム教に関連する動機でこの事件を起こしたとすれば、少なくとも各国のイスラム教の上の人間はもうそろそろ何らかのアクションを出して「過激派グループとの決別」とか、「地元民の不安を一掃する行動」を取るべきでしょうね。。。悲しいことですが、現実問題としてカナダでも今以上にイスラム教徒に対する偏見が広がると思います・・。

TORONTO JUL262018 02
(銃乱射事件の様子。Global Newsサイトより。)

また一方でFaisalの家族の話として、Faisal自身が重い精神病を患っていた、と言う話も出ていました。これが本当なら今度は「心の病・精神的な病」の人たちに対する偏見が出てくる可能性も。。。


まだこれからどんどん新しい情報が出てくると思いますが、とにかく真相を究明して欲しいものです・・。


トロントは1-2年に1回くらい訪れる、モントリオールに住んでいる物にとってはちょうどよい「旅行先」。でもこれでちょっと躊躇してしまうかも・・・。本当、一刻も早く事件の真相が明らかになって欲しいものです・・。






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全世界で人気のLCC。勿論、競争によりサービスの充実、低価格化などお客様側にとってのメリットも大きいですが、LCCが運営できるのには理由があるはず。つまり、「低価格」でフライトできるには何かしらの理由があるはずなんですよね。


簡単なところでは、機内サービスの停止もしくは有料化など。経費を削れるとことは削っているという点。そしてその経費削減が低価格フライトを可能にしている反面、運行の安定性を著しく損なう恐れが大きいというデメリットも・・・。


そんなことが起こったのがモントリオール空港。スペインを拠点にLCCを運行しているLEVELと言う会社。この会社のモントリオール発パリ行きのフライトが、フライト予定2時間前に突然キャンセル。以来フライトはキャンセルしたままで、搭乗予定のお客さんが大混乱に。LEVEL側は運行上の問題によりキャンセルと言う発表をしています。そもそもこのLEVEL、モントリオール⇔パリ線を就航させたのがこの事件の1週間前。たった1週間で、「まともな運行ができない」と言うのをさらしてしまいましたね・・。

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(モントリオール空港で対応上する搭乗予定者。CBC Newsサイトより。)


このキャンセルされたフライト、結局1週間後にようやくパリに向けて飛び立つことができましたが。。。もう少なくとも被害にあった人たちはこのLEVELを利用しないでしょうね。時間的に余裕があって、こういったキャンセル騒ぎがあっても大丈夫な人はLCCの利用にも利点があるでしょうが、大多数の人たちは予定があり、仕事があり、学校がありと、自分の予定を元に旅の計画をするもの。それを一発で台無しにする危険性が大きいのがLCC。


やっぱり私は多少多めにお金を払っても、まともな航空会社を利用したいですね・・。






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今年も不法入国者が後を絶たないカナダ・・。本当、これは早く対策を練らないといけないと思うんですが、トルドー首相では無理でしょうね、カナダ人よりも不法入国者の方が大事な人ですから・・。


さてカナダと国境を接するアメリカ。その国境はすべて監視されているわけではなく、大部分がそのままの状態。なのでそういったところから不法入国者が入ってくるんですが・・・。


ただそれが思いもかけない事件に発展することに。フランスからBC州に遊びに来ていたCedella Romanさん、19歳。彼女はBC州で生活しているお母さんに会いに来ていたそうです。そしてある日彼女はBC州のWhite Rockのビーチを歩いていた際・・・・。

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(思いもよらぬ事件に。。当事者のCedella Romanさん。CBC Newsサイトより。)

突然アメリカの国境警備員が彼女のところにやってきて、「不法にアメリカに入国した」と言う理由で彼女を拘束します。勿論彼女は何が何やらわからずにパニックに。そしてそのまま200km離れたところまで連行され、2週間拘留されることに・・・。

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(事件のあったビーチ。CBC Newsサイトより。)

確かに彼女は誤って国境を不法に越えたのかもしれません。でもそれならば、この国境警備員はまず警告するべきでは?それが警告もなくいきなり拘束。しかもこの場所には、ここがアメリカ領(国境がある)と言うサインも看板も一切ない場所・・。であれば、やはり国境警備員の過剰反応っていう気もします。


ただこれを見ると、アメリカとカナダの国境に関する意識の違いがはっきりと出ている気もします。アメリカは現政権の方針でもあるでしょうが、不法入国者は許さない・アメリカ市民を守るという意識であるのに対して、カナダは不法入国者歓迎・カナダはカナダ人のモノだけではない、と言う認識


その差が今のカナダの保守層の不満を大きくしているんでしょうねー。

ともあれ、Cedella Romanさんは2週間後に無事BC州のお母さんの元に帰ってきたそうです、良かったですね!






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まずはこちらの映像から:


カナダ現地時間7/22の午後10時ごろ、トロントのダウンタウンに位置するDanforth Aveにて、突如男が銃を乱射。この事件により、18歳の少女と10歳の少女の2名が犠牲に。そして犯人と思われる29歳男性も死亡が確認されていますが、果たして警察により射殺されたのか、自殺したのかは不明なんです、今のところ。その他20名くらいのけが人が出たみたいですが、やっぱりこれもまだまだ情報が錯綜していてはっきりとはわかりません・・。

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(けが人を乗せた救急車。Global Newsサイトより。)

目撃者の証言によると、犯人は逃げ惑う少女を追いかけて銃を何発も放ったそうです。。。やるせないですね、本当に・・・。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方が一刻も早く回復することを切に願っております。また、犯人並びに背後関係をはっきりさせてほしいと思います。

TORONTOGUN JUL232018 02
(警察官により安全な場所に誘導される市民。Global Newsサイトより。)

カナダは比較的安全と言われておりますが、それでも今年に入ってトロントでは既に58名が殺害されているんです。また、銃による殺人事件は30件。例年に比べて殺人事件の数、銃による殺人事件の数共に増加傾向にあるみたいです。

TORONTOGUN JUL232018 01
(今年に入ってトロントで起こった銃関連の事件マップ。Global Newsサイトより。)

ここモントリオールの情報は出ていませんでしたが、トロントに次ぐ第二の都市でもありますので、同じように犯罪が増えている可能性は高いと思います。まあお隣の国が銃所持OKなので、そこから簡単に密輸できてしまうっていうのも、こういった事件がなくならない・増えている一つの要因だと思います。


取り急ぎ、トロントを含めたカナダ在住の皆様、気を付けて防げるものではないかもしれませんが、でも用心するに越したことはないので用心していきましょう。。





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今日はちょっとおもしろいというか、馬鹿だなーと言うか、そういった映像をFacebookで見つけましたのでそちらを:https://www.facebook.com/ripbich/videos/342587719494803/

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(男も女もバカなのかも・・・・。Facebookより。)

まあ、男がバカと言うのもありますが、この女性もノリが良すぎと言うか、ちょっと間違えば「Bitch」って呼ばれるかも?


でもノリさえよければ何でもOK!っていう雰囲気が沢山あるアメリカではこれが当たり前なのかもしれませんねー!


ビンタをした「ノーマル」な女性と、男性を誘惑してKissをした「ノリの良い・Bitch」な女性。対照的な二人のショートコントって感じですね!





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カナダの連邦警察の発表によりますと、カナダへの不法入国者の数は減っているんだそうです。今年4月から6月までの推移を見てみると:
4月 - 2,560
5月 - 1,869
6月 - 1,273


でも毎月1,000人以上、年間で12,000人以上が不法に入国することになるんです。これって本当に”減っている”と言えるんでしょうかね??

Illigale JUL142018 01
(根本的な解決がなければ、不法入国者は後を絶たないと思います。Global Newsサイトより。)

根本的な解決を現政府が出していないので問題はこのまま続きそうですし、カナダの国境警備局はこれからも不法入国者が増え続けるって警告を出しているんです。

ニュースの投稿欄にも若干名、リベラル寄りの擁護派がコメントを残していましたが、大多数がやはり現政権への不満をコメントしていましたね。それはそうだと思います、だって何度も言うようですが、本当に移民してきたいなら正規の手続きを取るべき。不法に入国してきて、しかも難民申請する。難民申請が本当に必要な国からでもないのに。そういう人たちにまで「カナダにぜひ来てください!」っていう今の首相は、やっぱり「カナダ人のための首相」ではないと思いますし、皆それを感じているんでしょうね。


「日本は日本人だけのものではない」と言った、馬鹿な元首相がいましたよね、日本にも。まあその政権のせいで日本はダメになったんだし、当時のその政党・民主党の幹部は全員日本からいなくなって欲しいくらいですが、多分それと同じ。あのバカな鳩山とこちらのトルドー首相は同じ考えの持ち主なんでしょうねー。


ちょっと最新の世論調査でのトルドー首相への支持率を見てみたいものです・・。






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