近頃はトランプさんの行動に関してのブログばかりで、ネガティブではありませんが、明るい話題がなかったので、何かカナダ・モントリオールで楽しい話題がないかどうか探していました。。。そこに上記のニュースが飛び込んできました。。

Mosqu in QC attacked (JAN-29-2017)


まだ詳しい発表は出ておりませんが、カナダ現地時間日曜日に銃乱射時間が発生。
少なくとも5名が死亡。現場では2名が身柄を拘束されているようですが、目撃者の話によると武装した3名が銃を乱射したようです。


このタイミングでの事件、私にはTrudeau首相の声明(アメリカで一時差し止められている難民をカナダが受け入れるというもの)に対するリアクションのような気がします。。


このモスク、実は去年も事件に巻き込まれていたんです。去年6月のイスラム教のラマダン月に、このモスクの前に豚の生首が置かれていたんです。。。それだけでなく、近年はやはり増え続けるイスラム系住民と地元住民との間でいざこざもよく起きていたようです。。


銃による卑劣な犯罪は決して許してはいけないものです。
ただこの問題は「防げたはず」のものでもあると思うんです、今更ですが。


ブログでもお伝えしていたように、地元住民は「数の力」におびえているのです。
その部分をきちんと理解し、対応することなく、言葉は悪いですが、「きれいごと」だけで受け入れを進めてきたその結果がこれなのでは?と思ってしまいます。究極的にはカナダ連邦政府並びに州政府にも責任のいくばくかはあると思っています。


繰り返しますが、この犯人の卑劣な行いは許してはいけませんし、必ず法による裁きを受けさせるべきです。


と同時に、連邦政府や州政府は、受け入れ側の住民の潜在的・根本的な恐怖を感じている部分を細やかにヒヤリングして、地元住民との軋轢がなくなるよう努力を、今からでもすべきだと思います。 
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