日本を含めて各国は自国の特に紙幣については偽造できないように最新技術を投入していますよね。
簡単なところでは透かしを入れたりとか、特殊な文字?サイン?等を入れりとか・・。
そうして偽札が出回るのを防ぐんでしょうが、ちょっと今日のカナダのニュースにはびっくり。


ケベック州のお隣のニューブランズウィック州で、$20カナダドルと$100カナダドルの偽札が発見されたそう


でもその偽札、精巧に作られているわけではなく・・・。

counterfeit_currency aug302017  01
(こんな雑な偽札初めて見ました・・。CBC Newsサイトより。)

なんと、中国語が印刷されているんです!
これでだまされる人なんているの??っていうか、作った本人も騙せると思っていたのでしょうかね??


実際この偽札を使って、お釣り・小銭をだまし取ろうとした疑いで15歳の少年が逮捕されたそうです。
まだ詳しい話は出てきていませんが、15歳にもなって、この偽札が通用するかどうかも判断できないなんて・・。逆に頭の中がまだ子供だったから通用するって思ったんでしょうかね??


警察はほかにも目撃者がいないか、また偽札使用者がいないか情報提供を求めています。


でもまあ、本当、言ったら悪いけど「質の悪い」犯罪・行動ですよねー。カナダらしいといえばそうかも・・・。




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