本日はアメリカからのニュース。
先週の火曜日、バルティモアのあるバーに拳銃を携帯した2人組の強盗が押し入りました。
強盗の2名はいずれも20代前半の若者。お金欲しさに強盗に及び、テイクアウト用の出入り口から侵入して従業員にお金を要求したようです。

が・・・・。

実はその時、このバーは貸切られていて、ある警察官の退職記念パーティーが開かれておりました。。
つまりお客は全員非番の警察官!


勿論脅された従業員がお客である警察官ご一行様にすべてを話し、この強盗は逃走を図るもあえなく逮捕・・・。

Roberry SEP062017 01
(アメリカらしい間抜けな強盗犯・・。Global Newsサイトより。)

ただ、このバーのオーナーが言っていたんですが、実はこのバー、警察官御用達って感じで、よく非番の警察官が利用したり、今回のような退職記念などのパーティーが開かれていたそうなんです。オーナーとしては警察官御用達ってだけでちょっと安心できますし、また他のお客様も気分的に警察官が近くにいる方が安心して飲めますし、良いことばっかりっていう感じですね。


なので、余計この2人組の強盗がなぜこのバーを狙ったのか不思議です・・。地元民ではないんですかね??


ともあれ、こんな漫画みたいなことが起きるのってやっぱりアメリカらしいですよね。この前のブログでの修道女姿の強盗と言い、やっぱりアメリカってちょっと変わっているというか、逆に「(こんなバカみたいなことが起こることこそ)アメリカらしい」と言えるのかも?!

(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)