この数字が大きいのか小さいのか、それは人によって受け取り方は変わってくると思いますし、また住んでいる国や地域によっても、感覚値が違ってくると思いますが、私個人としてはやっぱり大きいと思います。単純に計算して、毎月2件の殺人事件が起きているっていう計算になりますから・・。


この事件、どうやら口論の末に刺されて死亡したようなんですが、警察はすぐに重要参考人を公開。情報提供を呼び掛けています。

17thhomicide SEP182017 01
(公開された重要参考人。CBC Newsサイトより。)

口論による殺人事件、これってカナダでも日本でも起こりえることだと思いますし、やっぱり危険なことって身の回りに潜んでいていくら気を付けていても対処のしようがない場合っていうのもあると思います。


がそれでも、やっぱりちょっと海外って怖いなーって感じますよねー。


ただ海外の良いところとしては、こういったケースで重要参考人がすぐに公開されること。日本の場合だと、ずれた考えというか責任を取りたくないからか、すぐには写真等を公開しませんよね?曰く、「容疑者にも人権がある」とか、「もし人違いだったら責任が取れない」とか、「内的」な理由で及び腰になっている気がするんです。

17thhomicide SEP182017 02
(救急車で搬送される被害者。残念ながらお亡くなりに・・。CBC Newsサイトより。)

その点こちらでは、「間違っていたら後でどうにでも謝るし、対応するけど、取り急ぎはこの人物を探そう」っていう、積極的な姿勢が見えるのは日本に比べて断然良いところだと思います。


まあ、それで言えば本来事件などが起こらない平和な街が一番なんですけどねー。


日本とカナダの警察の対応というか、動きについてちょっと考えさせられる事件でした・・。


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