私は20歳ぐらいのころから喫煙を始めたんですが、2年ほど前に禁煙に挑戦して、以来タバコは吸っていません


禁煙失敗談なんかもよくネットで見ますけど、私も昔挑戦して失敗したことがありました。ではなぜ2年前からの挑戦は続いている、禁煙が続いているかと言うと、実はこちらのVapeprと言う、一種の電子タバコを使ったからなんです。


現在このVapperは日本でも手に入るんでしたっけ??個人輸入とかで??


とにかく、私が行ったのが、「ニコチン0mg」のVapper液を使ったことと、ちょっと性能の良いVapperを購入したこと。


これで、実は自分がタバコを吸っていたのは、「煙をプカーっと吹かすというか、出すのが好きだったから」って気づいたんです。ニコチンが欲しいわけでも、中毒なわけでもなく、ただその煙を出す姿がかっこいいと思っていたんでしょうね・・。


で、このVapperを使って煙をプカーっと出していたら、それだけで満足してしまって、ニコチンがないことなんて関係ありませんでした。以来、Vapperを使う回数を減らしていき(自然と減っていきました)、結果今ではタバコは勿論、このVapperも使っていません。


で、このVapperに関して、ケベック州のお隣のオンタリオ州で新たな”規制”が入るみたいなんです。



”Bill 174”と呼ばれる規制では、主に大麻に関して(カナダでは大麻を合法化しようという動きがありますので、それに歯止めと言うか規制をかける意味合いでしょうね)、高速道路の安全に関して、そして喫煙規制に関しての3つが入っている法案。

BILL174 NOV182017 01
(規制反対を呼び掛けるメール。以前Vapper商品を買ったオンラインショップから届きました。)

そのうちの「喫煙制限」に関して、このVapperも対象になっている規制案がこちら:
1. 19歳以下への販売の禁止(でもこれは既に法律で制定されているもの)。
2. 商品展示の禁止。サンプルとして触ったり、持ったり、見たり、においをかいだりできない。
3. 販促の禁止。インスタグラム、Facebookを含めてのデジタルコンテンツ上での販促禁止、割引等の禁止。
4. レストランや娯楽施設での販促の禁止。
5. 学校や病院等での販売の禁止。
6. 小売店内での看板等を掛けることを禁止。
7. 商品の完全パッケージ化。
8. 味付き商品の販売禁止。
9. 自販機による販売の禁止。
10. 公的施設内でのVapperの禁止。
11. 車内でのVapperの禁止。


などなどなど・・・・。結構厳しいですよねー。日本では絶対に無理な規制が沢山。
だって日本では「喫煙者の権利」や、業界団体の圧力等がありますからねー。

でもこのうちのいくつかは実はもう既にケベック州では適用されているんです。
例えば、サンプル提示の禁止とか。


さてさて、オンタリオ州ではどうなるんでしょうかね??





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