日本でもよく聞くマンションや持ち家での「お隣さん」問題。ここカナダでもあるんです。
私たちもこちらで家を購入した際は、奥さんはあまり気にしなかったんですが、私は両隣に住んでいる人たちがどんな人たちなのか、周りの環境はどうなのか、簡単にですが調べました。


まあ、少なからずの問題はありますが、基本的にお隣さんや向かいの家、はす向かいの家などとはうまくやっていると思います。きちんと挨拶もしますし、一緒に軽く飲んだりもしますし。それでもペット(飼い犬)が吠えたりする場合もありますが、まあ許容範囲でしょう。


ただ、家の近くにはちょっとお隣さんと問題を起こしている家もあって、そこはどうやら親の遺産で家を引き継いで暮らしている男性1名の住まいのようなんです。その家とお隣さん、及びその家の裏手の家とはよくもめ事を起こしているようで、夏場は言い争う声も聞こえます。実際、その家の反対側のお隣さんは引っ越しを考えていたようで、このブログでもお話しするように家の売却も一時は考えていたようです。


さて今回の話題はBC州のKelownaと言う街から。

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(よっぽど腹に据えかねたのでしょうね・・・。 Global Newsサイトより。)

この街でお隣さん問題に苦しむBlakeさん一家。どうやらお隣さんが何するにしてもいちいち文句をつけるようで、それに対して堪忍袋の緒が切れたんでしょう、家を売却することにし、その売却のメッセージボードに”Home for Sale by Owner, Because Neighbor is an A–hole.”と書いたんです!


つまり、「隣の住人が”バカ”なので家を売ります!」と。まあ本気で家を売るつもりはないんでしょうね、だってこんなこと書いたら、そんなトラブルのある家を買おうとする人はいないでしょうから。どちらかと言うとこれはお隣さんに対しての報復的な意味合いかも。


一方お隣さんはこの広告を見てショックを受けているようで、警察にも連絡したそうです。


これがどう決着するのかわかりませんが、多分お互いに分かり合うことはもうできないでしょうね・・・。


お隣さん問題、これって世界どこでも同じなんですよねー。。。







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