いやー、本日初めてラジオに生出演しましたが、緊張するものですねー。。
約10分ほどの受け答えだったんですが、きちんと話せたかどうか不安です・・・。
でも本当、良い経験をしました!ブログをやっていて良かった!


さて本日のニュース。
トルドーさん率いるリベラル党が政府与党のカナダ政府。現在、今年のカナダ建国記念日(カナダデー・7/1)までに、ウルグアイに次いで世界で2番目に国として乾燥大麻の栽培や消費を合法化しようとしています。まあ合法化するということはそれだけの根拠があるんでしょうが、やっぱり個人的にはちょっと怖い気がします。

POT FEB062018 02
(合法化の波は今後も世界に広まっていくのでしょうか・・。Global Newsサイトより。)

いくら依存性が低いとか言われても、それだけでは怖いですよね。だってこの大麻からもっと強い刺激を求めて別のドラッグに手を出していくっていうことも十分考えられるでしょうから。また、大麻ってにおいがすっごく臭いんですよね。毎日の通勤で乗っているバスに、一人の若者、と言っても多分30代くらいかな?がいるんですが、その人毎日バス停で大麻を吸っているみたいで、決まってバスに乗ってくるとすっごく臭いんです、大麻臭が・・・。


また、この大麻合法化の準備として、アパートとかマンションを貸している人たちが、「禁煙・禁大麻」を部屋を貸すときの条件に設定しているそうです、最近。でもわかります・・・。本当、あの匂いはすごいですもん。

POT FEB062018 01
(この臭いの強さはまた別の問題として挙がってきそうです・・。Global Newsサイトより。)

さてカナダ政府は上記のように今年7/1の合法化に向けて動いているようですが、政府内も一枚岩ではないようで、中にはそんなに焦って合法化する必要はないのでは?と言う意見の人たちも。また合法化のリミットを7/1とした場合、少なくとも5月までには上院を通過しないと、各州の準備が間に合わないんだそうです。なので、どうも7/1に解禁っていうのは難しそう、とニュースでは伝えています。また、野党である保守党も、大麻の合法化自体には反対する姿勢は見せていませんが、現政府が焦って合法化しているとして、もう少し時間をかけて大麻合法化が及ぼすネガティブな影響の調査や評価をすべきだ、と言っています。


でも本当、これちょっと怖い気がします。。。いったん合法化されたらどうなるんでしょうかね。
言葉は悪いですが、ウルグアイに次いでカナダが世界に向けてよい意味でも悪い意味でも「実験場」になる気がします。






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