こちらにいると、たまーにこういったニュースが飛び込んできます。
この現場、私も7-8年前までカルガリーに住んでいましたからなんとなく見覚えがあります。。。
まずはこちらの映像からどうぞ!


事件は4/25(水曜日)の朝6時ごろ発生。出勤ラッシュの時間帯です・・・。
警察の発表によると、6人(乗員2名、乗客4名)が乗っていた小型飛行機が突然ラッシュのさなかの36 Street N.E.に不時着。この乗客4名はガス・石油会社の従業員で、この日は天然資源の採掘現場に向かっている途中だったそうです。


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(市電を横に不時着する小型飛行機。Global Newsサイトより。)

幸い、乗員・乗客ともにけがはなし


この事件、パイロットと管制塔のやり取りから、この小型飛行機の右側の燃料トランクに何かしらのトラブルがあったみたいなんです。で、燃料がなくなりつつあったために緊急不時着・・。ただ、ラッシュ時にも関わらず、各ドライバーの自発的・迅速な行動で道路を空けたのは素晴らしい行動だと思いますし、またパイロットも車に当たることなく着陸したのはさすがだと思います。この点は褒められるべきでしょうが・・・。

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(このまま現場は一日中閉鎖されたんですって・・・。Global Newsサイトより。)

この小型飛行機の所有会社はちゃんと警察の調査、航空事故管理委員会の調査を受けるべきでしょうね。本当にアクシデントかもしれませんし、もしかしたら杜撰な整備が理由かもしれません。


一歩間違えたら大惨事になっていたこの事件。ちゃんと原因究明をしてほしいものですね。







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