日本のウィスキーって結構海外でも人気なんですよね。
特にサントリーは国際的な品評会でいくつもの賞を受賞しているほど国際的に認められているもの。
カナダでもサントリーのウィスキーって手に入るんですが、やっぱりお高い・・・。

SUNTORY MAY192018 02
(「白州12年」。Global Newsサイトより。)

さてそんなサントリーのウィスキー、国内外での人気により品薄状態で、特に「白州12年」と「響17年」が今年6月以降販売中止になる、と言うニュースがカナダで報じられていました。


私はそんなにお酒を飲む方ではないし、ウィスキーはほとんど飲まないのであれですが、このニュース結構大きく報じられているんですよね。それだけサントリーのウィスキーファンがカナダにもいるってことでしょうねー。それはそれでうれしいことですが。

SUNTORY MAY192018 01
(「響17年」。Global Newsサイトより。)

ただこう言うニュースって、「誤魔化しがない」っていうことで私個人は良いことだと思うんです。まあサントリーと言う大会社だからそういったことはしないと思いますが、でも「ビジネスチャンス」だけを考えて、例えば「水で薄める」とか、悪い人は考えそうですもんねー。


ところでサントリーのウィスキーと言えば、海外ではまだビル・マレーさん主演の[Lost in Transalation]と言う映画が関連して思い出されるみたいですねー、記事にもありましたし。確か、ビルさんはサントリーのウィスキーのCMにも出ていましたよね??


ウィスキー好きには残念なニュースですが、ぜひこの機会に日本の他のウィスキーも試してほしいものですね!





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