いつものようにまずはこちらのビデオから:

こちらはアメリカン航空内での映像。St.CroixからMiamiに向かう機内において、Jason Felixという男性がビールのおかわりを要求。既に飛行機は離陸後約1時間経過し、また目的地のMiamiまで残り1時間ほどの距離。しかもJason Felixは既に機内にてビール2,3缶消費していたんです。


アメリカの連邦法において、機内で酔っ払っているお客さんにはアルコールを提供してはいけない、と言う法律があり、また到着まで約1時間と言う時間の関係もあり、フライトアテンダントはアルコールの提供を拒否します、丁寧に、やんわりと。

AA Flight JUN022018 01
(本当にたちの悪い搭乗者ですよねー。Global Newsサイトより。)

それに対してJason Felixは大激怒。隣の席にいた人にまで喧嘩を売って乱闘騒ぎに。結果、FBIまでやってくる始末に。。


Jason Felixは勿論Miami到着後に警察に連行され、今は裁判を待っている状態。



でもこういった事件って本当に後を絶たないじゃないですか、アメリカだけではなく。以前も言いましたけど、本当、もうアルコールの機内サービスを辞めるか、空港内でのサービスも撤廃するか、もしくは搭乗ゲートにおいてアルコールチェックをするかしないといけないと思います。飛行時間が長ければ長いほど、こういった客が他の客に与えるストレスや迷惑は計り知れませんからねー。


本当、各航空会社及び空港関係者は真剣に考えてほしいものです・・・。






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