まずはこちらの映像から:


アメリカはニューハンプシャー州のPollard Elementary Schoolに通うDelanie Marcotteちゃんは小学校5年生。彼女は悲しいことに「いじめ」にあっています。彼女の両親はこのことを学校側に報告しますが、事態は変わることなくいじめは続いたそうです。

Bully JUN162018 01
(勇気を出して発言するDelanie Marcotteちゃん。Global Newsサイトより。)

これに対して彼女と両親は学校ではなく、学区の教育委員会の公式の場で彼女が受けているいじめの実態を報告。涙ながらの演説は本当に心が痛むものでした。彼女の演説によると、彼女は「お前の頭をAK-47自動小銃で撃って、死体をお前の家の庭に埋めてやる」と言うようなひどいことを言われたそうです。

これに対して学校側は何も対応をしなかった、と言うのが信じられません・・・。そんな学校はもうつぶれてしまっていいと思うし、教師全員首にするべき。一方学区の教育委員会はすぐに対応することを約束し、さっそく行動を起こしたようです。


もう本当、「いじめ(Bully)」という言葉をやめて、「傷害(Assultなど?)」っていう呼び方に変えた方が良いと思います。そうしないと「深刻度」が伝わりませんから。それと、SNSやマスメディアをどんどん活用して、「いじめ」を受けている人たちが声を出しやすい環境を整えるべき。そのためであればまだまだマスメディアの活用価値はあると思います。

本当に、本当に、悲しい事件。もうこういうことが起きないように、加害者への厳しい罰則も必要だと思います!





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