まずはいつもの通りこちらの映像から:


オンタリオ州Burlingtonに住むJeremy Parsonsさん。彼は長いことBellカナダの顧客でした。
Bellカナダは日本で言うNTTみたいなもので、電話やインターネット、携帯電話事業などの通信全般を担っている、個人企業ですが政府との結びつきが強いという側面も。まあ、インフラに関係する業務ですので、どうしても政府とのつながりは強くなると思いますが・・。


さてそんなParsonsさん。Bellカナダの提供するインターネットサービスに常々不満を抱いており、サービスの改善を求めてサポートセンターに電話したり、SNSで質問したりを繰り返していましたが、何の進展もなし


そうして怒りが頂点に達して・・・。あるBellカナダの店舗前でインターネットモデムを斧で粉々に!このパフォーマンスがSNS上で拡散されると、沢山のBellカナダの利用者がParsonsさんの意見に賛同。

BELL JUL282018 01
(インタビューに答えるParsonsさん。Global Newsサイトより。)

一方BellカナダはParsonsさんへの対応は適切だったし、彼は今あるインターネット環境の中で最高のサービスを受けていると主張。まあこの辺りがいかにも大企業・政府と結びつきの強い企業の「エゴ・上から目線・顧客無視の対応」ですよねー。


まあ、通信事業はBellだけではなく、VideotronやTelus等もありますので、これでBellに心から失望した沢山の人たちは他の会社に流れていくことでしょうね。こういう危機意識のない、上から目線の企業は本当経営危機に陥るほど顧客離れが進んでほしいものです!






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