昨日はカナダのネイルサロンの低いレベルのサービスと悪徳業者のような顧客対応のお話をしましたが・・・。

今回はアメリカでのお話。

アメリカはミシガン州に住むAngela Petersさん。彼女は脳性麻痺を患っていますが、アーティストとして生計を立てています。そんな彼女が地元のウォールマートを訪れた際、店内に独立系のネイルサロンを発見。自分の爪も手入れしてもらおうとお店を訪れますが・・・。

お店スタッフはAngela Petersさんへのサービスを拒否。理由は「(脳性麻痺のため)彼女の体が小刻みに動くのでサービスを提供できない」とのこと。


これを見ていたウォールマートのスタッフ・Ebony Harrisさん。なんと、ウォールマート内のサブウェイ・レストランにおいて、Angelaさんにネイルトリートメントを行ってあげます!きれいに爪を磨いて・・・。

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(AngelaさんにネイルサービスをするEbonyさん。Global Newsサイトより。)

何と素晴らしい対応でしょうか!!このEbonyさんの対応にはコメント上でも賞賛の嵐が!
一方ネイルサロンには非難が・・・。確かにネイルサロン側にも何かしらの理由があったのかもしれませんが、でも対応の仕方がまずいですよねー。


前回のブログと同様、こちらのネイルサロンも今後は経営に苦労するんじゃないんですかね・・。”悪名”として名前が認知されそうですから・・・。


本当、こういう心があったまる話は何度聞いても良いですよね!Ebonyさん、本当に素晴らしい行動だと思います!!





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