テニスの全米オープン・女子シングルスにおいて、日本人選手の大坂なおみさんが、日本人初の優勝を飾っております、おめでとうございます!本当、彼女の活躍は素晴らしいし、日本人として誇らしくもあります!

Naomi SEP092018 01
(本当に、本当に、おめでとうございます!! Cosmopolitan サイトより。)

一方、優勝セレモニーでのブーイング・・・。アメリカと言う国に改めて幻滅した人たちも沢山いると思います。20歳のテニスの新しいスタープレイヤーの、新時代の幕開けを思わせる優勝を台無しにする行為・・・。このブーイングは本当にひどいというか、ここカナダでもテレビや新聞等で話されていますが、やっぱりひどいっていう感想をみんな持っていますね。


更にセレーナ・ウィリアムスの態度についても非難ごうごう。自分で自分の感情をコントロールできず、それを審判のせいにして、最後にはそれを性差別に置き換える。更に、「私には娘がいるのよ」と言っていましたが、だから何??世界中には娘を持っている人たちは沢山いますが、自分の子どもを「利用」して何かをする、訴えるなんて気分が悪いものですよね・・


もう彼女の時代は終わり、と言うより、スポーツ選手としては失格と言う感じ。それなのに、アメリカのテレビや雑誌ではあたかも彼女の「度量の大きさ」を示すかのような彼女の発言をピックアップ。それは大坂選手の優勝セレモニーの際に「もうブーイングは止めましょう」と言った点。でもね、そもそもあなたの態度が悪かったのが、会場の雰囲気を台無しにしたんですよ?それを棚に上げてあたかも自分が「優勝者・主役」みたいな態度を取る・・・。一層セレーナ選手がみすぼらしいというか、かわいそうに見えました。


それに対して大坂なおみさんへの賛辞が沢山コメント欄等にも出ていました。それはそうでしょう、セレーナ選手と比べてずーっと大人な対応、プロフェッショナルな対応でしたから。


改めまして、大阪なおみさん、おめでとうございます!









(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク