少し前に元モー娘。の吉沢容疑者の飲酒ひき逃げ事故が日本のメディアで報道されていましたが、どうして飲酒運転は亡くならないんですかね・・・。もういっそ、各自動車メーカーはタクシーなどの人を乗せて運転する車以外の一般乗用車においては、車内のアルコール度数検知システムを導入して、一定量を超えるとエンジンがかからないとするとか、もしくは運転席でエンジンをかける前に呼気チェックでアルコール検査をして、OKであればエンジンがかかる。ただ、チェックだけ他の人が行う可能性があるので、いったん運転シートに座ったらその人の顔認識システム等を使って不正を防ぐようにする、など、今の技術であれば可能だと思うんですけどね。。。


私は飲みに行く際は必ずバスなどの公共機関を利用します。モントリオールまで片道1時間以上かかりますが、でも飲酒運転するくらいなら、片道2時間でも3時間でもかけてよいから自分で運転しない道を選びます。


ただここカナダでも、「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」と飲酒運転する人たちが後を絶ちません。ケベック州でも、運転中のスマホ操作と並んで飲酒運転に対する注意喚起のCMも流していますが、果たして効果はあるんでしょうかね・・・。でも私も特に夜車を運転していると、「危ないなー」と思う車に結構な頻度で出くわします。異様にスピードが遅かったり、中央車線からはみ出していたり、頻繁にブレーキをかけたり、ふらふらとまっすぐに走っていなかったり。


さて今日のニュースは、カナダのニュースサイトに出ていたアメリカでの飲酒運転事故の裁判の判決の様子から。


この裁判長さんの言葉、態度は本当に胸に来るものがあります。彼はこういったケースをもう何回も何回も見てきて、本当に耐えられなくなったんでしょう・・・。

DrunkD SEP162018 01
(感極まってしまうのも理解できます・・・。Global Newsサイトより。)

こういったビデオこそシェアして、本当飲酒運転がどれだけ危ないことなのか、ちゃんと理解していってほしいものです。はっきり言って、モラルなどの「心情」に訴えたやり方では現実問題限界があるので、上記のように、システム的にそして「強制的」に飲酒運転できない仕組みを一刻も早く作るべきだと思います。








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