カナダ第二の都市であり、このブログの舞台でもあるモントリオール。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、モントリオールは実は島で、St.Lawrence川とOttawa川に挟まれているんです。そしてこのSt.Lawrence川はアメリカは五大湖の一つ、Ontario湖から大西洋まで続くとても大きくて長い川なんです。大西洋までの道のりの中でトロントやオタワ、モントリオールにケベックシティーと、大都市を通っているんです。


そんなSt.Lawrence川に、モントリオールの対岸に位置する街・Longuiuelが、11/15より汚水を排水するという発表をしました。これは、Longueuil市内の地下に埋められている下水管の修理期間中のみの一時的処理だそうで、約2週間で終わる予定だそうですが、それでも毎日およそ1億6千リットルが排水される予定だそうです。

DUMP NOV032018 01
(汚水排水の注意看板。Global Newsサイトより。)

こういった処置は2015年にモントリオール市が同じく下水管修理のために行っているようで、結構大きな街では当たり前のようです。勿論、ケベック州政府とカナダ連邦政府の許可を取って行っています。


上記期間中にモントリオールを訪れるから、もしくはモントリオール在住の方、お気を付けください!







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