まずはこちらの映像を:


トロントに住むAlyssa Garrisonさん・27歳。彼女はずーっと「母親になる=子供を授かる」ことを夢見ていました。


ただ、通常ですと、母親になる前のステップとして「子供の父親」に出会わないといけません。つまり、パートナー、彼氏及び将来的な夫と。


でも彼女の場合はそういった「(父親との)関係性・恋愛関係」よりも「子供を授かる」と言う点が重要だ、自分が本当に欲しいものだ、と言うことに気づいて、そして精子ドナー制度を活用して妊娠。シングルマザーになることを選んだんです。

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(シングルマザーの道を選んだAlyssa Garrisonさん。Global Newsサイトより。)

まあ彼女の行動には賛否両論あると思いますが、私はこういったこともありだと思いますし、新しい形の「家族」作りだと思います。勿論生まれてくる子供へのケアはAlyssa Garrisonさんもしっかり考える必要はあると思いますが、同じような気持ちを持つ女性にとっては勇気が出るお話なのではないでしょうか?

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(赤ちゃんのエコー写真と一緒のAlyssa Garrisonさん。Global Newsサイトより。)

もう一つ、私がお話ししたいのは、カナダではこういったシングルマザーや子供を持つ家族への保障がしっかりしているという点。つまり、Alyssa Garrisonさんの場合もシングルマザーとして生きていける土壌がカナダにしっかり根付いていたというのも、決断する際の大きな要素になったのではないでしょうか?


保守層からはあまり良い印象を受けないかもしれませんが、日本でもこういった考えから少子高齢化に歯止めをかける方法へアプローチしても良いのでは?ただし、上記で言っている通り、しっかりシングルマザーが生活できるように保障制度を政府が作っていくことが肝心だと思います。







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