皆さま、Drag Queenと言う言葉をご存知でしょうか?Drag Queenとは、男性が女性の姿でパフォーマンスを行うこと。女装愛好者って言っても良いと思います。モントリオールのある幼稚園で、そのDrag Queenを招いた授業が行われました。


招かれたのはBarbadaさん。彼(彼女?)は、子供たちに絵本を読んであげたり、一緒に遊んだり・・・。この授業については色々と賛否両論あるみたいですが、私は大変良いことだと思います!

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(子供たちに絵本を読むBarbaraさん。CBCニュースサイトより)

この年代の子どもたちにとってはDrag Queenがなんであるか、Barbadaさんが男であるか女であるか、そういったことは全く関係ないというか理解できていないと思います。が、逆にこの年代から「色々な価値観・ものの見方」に触れることで、偏見等がなくなるというのも私は大いにありうると思うんです。

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(子供たちと一緒にメークアップ。CBCニュースサイトより)

人を見た目で判断しない、人をその人の嗜好で判断しない、などなどなど、これこそが真の意味での「道徳の授業(カナダにはないと思いますが・・・)」と言うか、「人が人と仲良くなる授業」と言うか、現代人にかけている部分だと思うんですよねー。それを小さい頃からこういう風に補っていくというのは本当に大切だと思うんです、だって本当に「教育」って大切ですから!


こういう風に「違った価値観・ものの見方」を紹介していく授業、もっともっと世界的に広まってくれればよいですね!








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