新年明けましておめでとうございます!昨年は当ブログを読んでいただき誠にありがとうございました。今年も去年同様、皆さまに関心を持って読んでいただけるよう、充実した内容でお送りしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!


ちょっと時期はずれましたが、クリスマスに関してあるモントリオールの家族のニュースを一つ。
モントリオール南岸の街・Saint-Lambertに住む3人の娘さんを持つRina Albalaさん。彼女はこのクリスマスの時期、クリスマスギフトのラッピングで頭を悩ませていました。それは、ラッピングは紙の無駄遣い・資源の無駄遣いではないか、と。


そんな悩みを持っていた彼女が出会ったのが日本の「風呂敷」。紙もいらず、はさみもいらず、ただ「布」さえあれば立派にラッピングできる優れもの。しかも繰り返し使える!

Furoshiki DEC292018 01
(Rina Albalaさん一家作成の風呂敷包み!CBCニュースサイトより。)

彼女は目からウロコ状態!早速この「風呂敷」を使ってクリスマスプレゼントをラッピング!


Albalaさん一家はこの「風呂敷」が気に入った様子で、来年のクリスマス、お誕生日などのイベント毎にこの風呂敷を使っていきたいと言っていました。

Furoshiki DEC292018 02
(こんな小さな子まで風呂敷包みを!CBCニュースサイトより。)

日本の文化・伝統がこうやって海外で評価され利用されるってうれしいですね!!








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