ニュージーランドのモスク襲撃テロ事件の記憶も新しいと思いますが、改めて銃社会の怖さを感じさせるものでした。


ニュージーランドも実はカナダと同様、狩猟目的での銃所持が多い国なんだそうです。なので、基本的には許可さえ受けれれば銃を購入・所持はできるということ。


ここカナダも同じですが、カナダではその他にも規制対象外・規制対象・禁止と言う3つのカテゴリーに分けられて、銃の購入・所持をコントロールしているんです。でも私が疑問なのが、ショットガンは規制対象外、そして規制対象でも拳銃とセミオート銃等があるんですって。何の目的で一般市民が「ショットガン」や「セミオート銃」が必要なんでしょうか?

Gun MAR172019 01
(銃って本当に必要なんですかね?銃関連ウェブサイトより。)

もっと言えば、そういった銃を欲しがる人たちってどんな人たち??


カナダでもトロントでの銃乱射事件、ケベックシティーでのモスク襲撃テロなどたくさんの銃に関係する犯罪が起こっています。


ここからは私の勝手な意見ですが、正直「銃規制」と言ったところで、銃社会のアメリカを含めてこういった事件をコントロールできていないのが現状だと思うんです。なので、もっともっと厳しい措置を取っていけないのでしょうか・・・。銃の所持はOKだとして、例えば以下のようなルールを作る:

1. 基本的にアメリカ以外の先進国は個人での銃形態は狩猟などの目的に限られる。なので、狩猟などを行う時以外は全ての銃は警察署など公的機関で厳重に管理する。そこから持ち出す際もしっかりと目的をチェックする。
2. 銃全てのGPSを搭載する。その上で全ての銃がどこにあるかを把握する。
3. 遠隔操作装置を付ける。銃持ち出し目的以外の使用、目的地以外での使用の場合(それこそGPSでの管理や、安全装置が目的地以外で外れた場合)、自動で発砲できないようになる。もしくは遠隔操作で発砲できないようにする。
4. 上記のようなルールを制定するには、「裏道・抜け穴」を極力作らないようにする必要があるので、銃製造は国営企業にする


夢みたいな話かもしれませんが、現在の技術等があれば可能かも・・・。少なくとも、現状の緩いルールよりももっともっと厳しいルールが必要だと思います・・・。








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