モントリオール市内のメトロ駅、Lionel-GroulxとCharlevoixの間である日警察官が交差点で検問を・・・。赤信号で横断する人や自転車を呼び止めて、以下のような選択肢を与えました:


「罰金$48(約4,000円)を納付するか、交通安全講習に参加するか。」

STREET JUN022019 01
(交通安全啓蒙には良いことかも?!Global Newsサイトより。)

で、約54%の人が講習会に参加を選んだんですって。これ確かに効果的と言うか、交通安全啓蒙には良い方法かも。ただし、申告した人たち全員がちゃんと講習会に参加すれば、ですが・・・。


まあ私も実際朝の通勤時とか、車が来ていないのを確認して赤信号でも横断することはあります。危険だというのは承知していますが。。。。


この試みは本当に面白いし、有意義だと思います。が一方でこれだけで違反者が減ることはないというのも事実。警察としては、歩行者が巻き込まれる事故を減らそうという考えだと思います。それはそれで素晴らしい考え・行動だと思います。問題は、歩行者の意識変化だけでなく、「何故赤信号でもわたるのか」を考えないといけないと思うんです。


私の場合、交差点での信号が変わるまでの時間が異様に長いのが理由の一つなんです。いったん赤信号になったら、次に青信号になるまで下手したら5分以上かかる時も。しかも車の量はそれほど多くない・・・。もっと「感知型」の信号を増やすとかすればよいのでは??その分予算がかかりますけどね。


でもこの考え、好きだなー。日本でもやってみては?







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