6月の初旬、モントリオールのNotre-Dame-de-Grâce公園には一風変わった集団がいました。
彼らはなんと屋外で開催されていた、フェンシングのトーナメント大会への参加者だったんです。

Fencing JUN092019 01
(こういうアイデアは素晴らしいですね。Global Newsサイトより。)

普段は物静かな公園内に、フェンシングの剣が交錯する音等が響き渡り、散策している人たちも立ち止まって観ていたそうです。実はそれこそがこのトーナメントの主催者の思惑。彼は、屋内競技であるフェンシングの魅力をモントリオールの人たちにもっともっと知ってもらいたい、と言うことでこの屋外トーナメント大会を主催したんですって。


これってすごいことだし、色々と参考になりそうですね、他のマイナースポーツで。スポーツだけでなく、例えば屋外でチェスや将棋をしたり(でもチェスも将棋も競技人口はめちゃめちゃ多いので今更っていう感はありますが)、文科系の活動のアピールにも使えそうですね。


夏が短いモントリオール。こういった一風変わったことに遭遇するのも夏の楽しみの一つですね。







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