痛ましいニュースですが、14歳の少女が、学校の遠足で訪れたローレンシャン地方で溺死するという事件が先月6月に発生しました。

SQ JUN092019 01
(警察の捜査により原因究明ができればよいですが。Global Newsサイトより。)

警察の発表によると、この学校はモントリオールから約110km離れたSt-Comeという街を訪れ、そこを流れるAssomption川で多分水泳の授業なり、レクリエーションをしていた模様。この少女が溺れた当時、他にも約20名が川で泳いでいたそうです。


警察に通報が入ったのが午後5時過ぎ。彼女と同じグループだった生徒が、彼女がいないことを発見し、そして川の中で彼女を見つけた後に・・・。その後彼女はモントリオール市内の病院へと緊急搬送されましたが、そこで死亡が確認されたそうです。


警察は事故現場検証等の作業に着手していますが、これ多分、引率の先生の過失でしょうね。更に川の流れや深さなどきちんと考慮していたのか、生徒一人一人の水泳レベルを考慮してグループ分けしていたのか、先生など大人も一緒にちゃんと川に入って目を光らせていたのか、などなどなど・・・・。


憶測ですが、先生や引率者は川に到着後、「自由行動」として先生自身ものんびりしていたんではないでしょうか?本来監視しなければならなかったのに。もしくは、先生や引率者の数が生徒数に比べて極端に少なかったとか。


ともあれ、しっかりと原因究明し、このような悲劇がなくなるようにしてほしいです。この少女のご冥福をお祈りいたします。







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