まずはこちらの映像を:

BULLY JUN152019 01
(息子さんのために立ち上がった勇気ある女性・Jamie Rathburnさん。Global Newsサイトより。)

二人の子供を持つJamie Rathburnさん。そのうちの一人、彼女の息子さんは小学校でいじめを受けていました。。それに対して学校側の対応はひどいもの。彼女の息子さんを隔離して、何をするにしても教師がついてくるというもの。なんでいじめた方を処罰せず、いじめを受けている方に監視の目を光らせるのか、全く理解できません


それに対してJamie Rathburnさんも怒り心頭。ついに学校に乗り込み、息子さんのいる教室で、今後息子さんをいじめたらその子らの親に対して責任を問う旨、更に担任教師や学校側の対応不足を非難しました。


実はこれが「不法侵入」や「生徒を怖がらせた」として、警察に逮捕。現在裁判待ちなんですが、最大で$2,000ドル(約20万円)の罰金か、1年の服役になるそう。また、学校側もJamie Rathburnさんの行動を非難。


は????


学校側は自分たちの「無能ぶり」を謝罪する必要はあっても、Jamie Rathburnさんの行動を非難する資格は全くないのでは?なんて勘違いも甚だしい・・・。


一方Jamie Rathburnさんは大人の対応と言うか、自分の行動は誤っていた旨を謝罪。ただし、その行動に駆り立てたもの自体は否定していません。つまり、「息子の保護」のための行動と言う動機は否定しない、と。素晴らしい・・。


Jamie Rathburnさんの行動に対して、学校側の行動がいかに無能で、無責任なものかよくわかりますね。こういう構図は日本でもアメリカでも一緒なんですね。


結局Jamie Rathburnさんの息子さんも学校を追いやられることになったそうですが、正直こんな学校には行かないほうが良いですし、いじめた側も将来どうせろくでもない「Red Neck」になるか、そもそもその家庭自体が「Red Neck」なんでしょう。こんなことで負けないようにしてほしいですね、息子さん。そしてJamie Rathburnさんにはサポートを!記事を見る限り、沢山の人たちがJamie Rathburnさんへのサポートをコメントし、且つ学校側に非難を沢山送っています。


少なくとも、この記事の読者は「まとも」な人が多くて幾分気持ちも和らぎました・・。







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