先週、ケベックシティーからトロントに向かうエアカナダ機に搭乗したTiffani Adamsさん
彼女は機内で寝ていたのでしょう、気が付くと機内には彼女を残して誰もいない状態。しかもエンジンを切っている状態なので、機内は大変寒かったそうです。


一人取り残されたTiffaniさん、パニックになり携帯で友達に知らせようとしますが、あいにく携帯は電池切れ。それでもコクピットに入って色々と探してみますが、やはりエンジンが切れているのでどうにもならず。どうにか非常口を開けることができましたが、地上まではかなりの高さ。彼女は幸運にも地上スタッフに発見され、降機台車がやってきて無事飛行機から降りることができましたが・・・。

Air Canada JUN232019 01
(ちょっと杜撰であり得ない事件ですよね・・。Global Newsサイトより)

いったいなぜこのようなことが起こったんでしょうか??エアカナダは現在調査中ということでコメントを拒否していますが、確実に「ヒューマンエラー」でしょうね。フライトアテンダントがチェックを怠った、と。でも正直こんなことあり得ないと思うんですけどねー。私も昔、バスで最終停車場まで寝てて、そのまま車庫まで行ったことがありますが、まあそれもあり得ませんが、でも少なくとも車内は運転手さん一人で全ての対応をしなければいけないので、まあ分からなくもないんですよね。。


でも飛行機は沢山の乗員がいるはず・・・。これはエアカナダのサービスレベル・業務レベルが落ちているってことかも??


皆さんもご注意くださいねー。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク