これはもうショックを通り越して、茫然としてしまう事件。私も最初にニュースを見た時、信じられない気持ちの前に思考が止まってしまいました。


容疑者は既に特定されているようですが、動機うんぬんよりも、まずはこれだけの犠牲者が出てしまったこの事件の凄惨さがちょっと信じられなくて、言葉になりません・・・。日本のニュースやここカナダを含めた海外の報道でも、放火による凄惨な事件と言うよりはやはりブランド名として確立している「京都アニメーション」と言う会社に対して起こった事件と言う部分を強調しています。

Kyoani JUL202019 01
(言葉になりません・・・。Global Newsサイトより。)

それは仕方のないことですが、放火による大量殺人事件、容疑者のここ数年の行動や前科歴、そして凶器となったガソリンの入手などなど、色々と今後検証および規制等を考えないといけない部分が沢山あると思います。


そしてこの容疑者が本当に犯人だったとした場合、その動機が本人が言っているように自分のアイデアが盗用されたかどうかは別として、また本人の精神状態等も別として、極刑に処せられるべきだと思います。できれば、私は個人的には今回の被害者の方たちと同様、火刑に処して欲しいです。


犠牲者の方たちのご冥福をお祈りしつつ、また重軽傷を負った方たちの一刻も早い回復も併せてお祈りしつつ、警察には事件の全容解明、並びに犯人には相応の刑を処して欲しいです・・・。







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