先月7月はちょっと色々とあって、日本に短期間帰国しておりました。
その際、去年から就航しているモントリオール-成田線に乗って帰ってきたんですが、相変わらず入管の列はすごいですね、外国人向けの方は。


日本人向けの方は、タッチパネル方式でパスポートのスキャンと顔写真撮影ですぐに終了するのに、外国人の方では相変わらずのマニュアル方式・・・。まあ、確かに特定の国からの入国者はチェックを厳しくする必要があるのかもしれませんが・・。


で、カナダに帰ってきてモントリオール空港内の入管の場合を見てみると・・・。なんと、カナダ人、外国人関係なく全てタッチパネル方式での入管審査に代わっていたんです!元々は日本の場合と同様、カナダ人(およびカナダの永住権保持者)の場合はタッチパネル方式のエントリーですぐ済み、外国人はマニュアルだったんです、3-4年前のトロント空港では。


でも今回見てみると、全員タッチパネル方式!これはすごいし、時間短縮で素晴らしい!でも多分、特定の国からの人たちや「怪しい」と思われる人たちはその後個別にマニュアルチェックされるのかもしれませんが・・・。

Airport JUL302019 01
(故障のために大混乱のモントリオール空港。Global Newsサイトより。)

ただ問題は、このタッチパネルが故障した場合。私がカナダに帰国した後、このタッチパネル方式が不具合で全部使えなくなったらしいんです、モントリオール空港だけでなく、カナダ全土の空港で。で、結局マニュアルで入管審査が行われ、長蛇の列・・・・。まあ良し悪しあると思いますが、この方式、日本でも取り入れて欲しいものです!







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