ここカナダでも飲酒運転による事故は後を絶ちません。私も夜車を運転していると、ふらふら運転していたり、以上に低速で運転している車を見かけ、飲酒運転だろうな、と感じることがしばしばあります。


今日ご紹介する事件は、2016年、BC州で起きた飲酒運転による死亡事故。しかも死亡したのは勤務中だった警察官の女性。

Drunk AUG182019 01
(事故を起こした人物。本当に反省しているのでしょうか?Global Newsサイトより。)

その後裁判でこの運転していた男性には懲役4年の判決が下りるんですが、飲酒運転して人を殺しておいて4年って短すぎませんか??勿論、被害者家族は全く納得していない様子。


そして今年、この飲酒運転を起こした犯人、何と仮釈放されているんです。


最近思うんですが、カナダの法律って、結構日本よりも「被害者に厳しい」気がするんです。少なくとも、被害者に寄り添うっていうよりも、加害者の「今後・未来」の方が重要視されている気が・・。日本と同じ感じかも。でもそれってやっぱりおかしいですよね。


この辺をもうちょっと政治争点化して欲しい。日本のように飲酒運転にもっと厳しく、また飲酒運転して事故を起こした場合は「殺人罪・殺人未遂罪・傷害罪」等を加えて欲しいです。


本当、やるせないですね・・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク