まずはこちらの映像から:

オワタに住むBart HosさんとNorma Domenechさん夫妻。二人は家のキッチンのリノベーションをある会社に依頼します。

Web AUG182019 01
(Bart HosさんとNorma Domenechさん夫妻。CBCニュースサイトより。)

お二人がこの会社に決めたきっかけは、オンライン上の「評判」が良かったため。しかしそれはお二人には当てはまらなかったようで・・。


工期の大幅な延長、間違った寸法での設定(流し台が予定よりかなり小さく、新しく流し台を買う必要が出た、など)。勿論お二人はこの件で会社側に不満をぶつけ、会社側もある程度の「費用負担」を申し出ます。が、その費用負担をする前にまずお二人に、「オンラインサイトで当社の悪口・悪い評価を書かないこと」と言う契約書にサインしてから、という条件を付けたんです!


酷くないですか?つまり、この会社のオンライン上での「良い評判」って、結局「操作」されていたってことですよね?酷い・・・。「条件付き」で高評価を得ていたってことですから、何の意味があるんですかね、この評価に。結局この会社は自分たちを守るためには顧客はどうなろうと知ったことではないっていう姿勢を見せていることになっていますよねー。


結局このお二人にはこの会社から「費用負担額」全額が、書類へのサイン不要で返金されていますが、でもこの会社の評判はこれで落ちたでしょうね、全国紙に載ったくらいですから。確かに、特定の意地が悪い人からのオンライン上の嫌がらせの評判評価でビジネス自体が深刻なダメージを受けることもあり、そのための防衛措置って各会社必要だと思いますが、でも自分たちに落ち度があった場合にも、低評価を受けないように「縛り」を持って「返金」使用とする姿勢は、将来の顧客を失う行為以外の何者でもない気がします。


この会社、少なくとも今後のビジネスは苦しいでしょうね、自業自得です。







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