受けた恩は忘れない!アメリカ・インディアナ州より。


アメリカやカナダではよく見かける光景ですが、夏休みの間、子供たちが自分たちでアイスクリームを売ったり、ジューススタンドを作ったりしてお小遣いを稼ぐんです。労働っていうものを学ぶ良い機会でもあり、こういうのって日本でも広まって欲しいなーって感じます。


さてお隣アメリカはインディアナ州で、他の子どもたちと同様、夏休みにレモネードのスタンドを立てていたBryanne Sturchちゃん・8歳。この日、彼女の元には沢山のバイカーがレモネードを買いに訪れます!Bryanneちゃんは突然の出来事にびっくり!これには実は理由があったんです・・・。


Bikers SEP222019 01
(沢山のバイカーがBryanneちゃんのお店に!CTVニュースサイトより。)


こちらの映像もぜひご覧ください!:


このバイカー集団、Milwaukee Iron motorcycle groupと言うグループで、実は去年の9月、メンバーが複数巻き込まれる交通事故が発生していたんです。その時、現場でメンバーの救助に尽力してくれたのが看護師でもあるBryanneちゃんのお母さん・Daryn Sturchさん。その時の恩を忘れずにいたこのグループが、Bryanneちゃんのレモネードスタンドに集まったんです!


素晴らしいですね!!


バイカーって、やっぱりちょっと怖いイメージがありますが、でもこの記事でBryanneちゃんのおじいちゃんが言っているように、‘you shouldn't judge a book by its cover’、見た目で判断してはいけませんね!少なくともこのグループは人として素晴らしい行動を取っているのですから!







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