まずはこちらの映像から:


こちら、エドモントンのある駐車場での去年の出来事。Rahul Kumarさんはいつも駐車しているスペースの後ろにある「緊急用」の駐車スペースに車があるのを発見。しかもこれ、初めてではなく、以前もあったので、車の持ち主であるAngelique Denise Barfieldさんに注意したところ、映像のような人種差別発言が。

Discremination SEP282019 01
(品性が疑われますよね。Global Newsサイトより。)

正直、人種差別って亡くなりませんよね、そう簡単には。差別する側の気持ちっていうのはわかりませんが、私も今までいろいろな国で仕事をしてきていますし、ここカナダでもそうですが、差別される側の気持ちはわかります。悲しいとも怒りともつかない感情です。「何故そんなことを言われなければならないのか」と。しかもはっきりした理由もなく。今回のケースもそうですよね。


Rahul Kumarさんは当たり前のことをしただけ。非難されることは一切ないのに。


逆に言えば、自分が悪いことをしていると自覚し、反論できないからこそ「人種差別」的な発言で自身を「慰めている」のかもしれませんが、そうであれば人間としての質が低いですよね(これも人種差別発言かな?)。


後は当ブログでもお話ししているように、最近の「何でも受け入れましょう」と言うリベラル思想の蔓延の反動もあるかもしれません。



ゆっくり時間をかけて、教育からしっかりと見直していくべきだと思います、各国とも。
(ちなみにAngelique Denise Barfieldさんは裁判で人種差別等で有罪判決で執行猶予付きの実刑が下りております。)







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