総選挙が近づくと、狙い撃ちのように相手側へのスキャンダル暴露合戦が始まりますよね、こちらでは。アメリカとかもそうですが、より「勝つためには何でもあり」的な雰囲気が強いと思います、日本のそれに比べて。


つい1-2週間前にはトルドー首相の差別的な写真が出ていましたが、今度はリベラル党のライバルである保守党の党首・Andrew Scheerさんのスキャンダル?が。


Andrew Scheerさん、実はアメリカとカナダの二重国籍者だったみたいなんです。日本でも問題になりましたよね、2-3年前に。お隣アメリカでも前回の大統領選挙の共和党の予備選挙で確か有力候補だったテッド・クルーズさんが同じくカナダとアメリカの二重国籍保持者っていうのが攻撃されて沈んでいったはず・・。

Sheers OCT062019 01
(今度は保守党のAndrew Scheerさんがターゲット?!Global Newsサイトより。)

ただAndrew Scheerさん、この二重国籍問題を以前から明らかにしており、別段隠していたわけではないみたいなんですよね。あとは倫理的と言うか道義的な問題なのかな?と言う気もします。日本と違って海外では複数の市民権を持つのは珍しいことではないので、どれだけ選挙に影響するかは未知数です・・・。


新聞やウェブ等でも、トルドー首相の差別的な写真に比べてこの問題は盛り上がりに欠けている感じもしますから・・・。


今後も暴露合戦が続くのかな??







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