まずはこちらの映像から:



こちら、バンクーバーのスーパー内のドラッグストアでの出来事。ある女性が返品をしようとしたところスタッフとトラブルになり、且つそのスタッフ同士が中国語で話していたからでしょう、「英語で話せ!」「中国に帰れ!」と、この女性は人種差別的な発言をしてしまいます。

RANT NOV022019 01
(このニュースは公平性が欠けている気が。Global Newsサイトより。)

確かにこの女性の発言は容認できませんし、このドラッグストアの本社もすぐにコメントを出して、この女性を非難しています。


が・・・・。


なぜこの口論が起こったのかは明らかになっていません。であれば、確かにこの女性の行動は容認できないでしょうが、だからと言ってお店側、そしてそのスタッフが一方的な被害者と言うのはおかしいと思います。もしかしたら、このスタッフの対応が悪かった、態度が悪かったのかもしれませんし。勿論この女性が「モンスターカスタマー」である可能性も否めませんが、なんかこのニュースの作り自体が、「この女性はレイシスト」と言う結論ありきで作っているというか、そう誘導しているみたいにも見えます。


なんか、作られた「ニュース」っていう気がしますし、素直にお店側・スタッフが「被害者」と言う気にもなりません、私は・・・。







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