以前にも当ブログでご紹介したこのケース。2017年以降、トルドー首相の無責任な発言でカナダに大量の「不法入国者」が入ってきました。その殆どが難民申請をしていますが、はっきり言って難民資格もなく、ただアメリカから勝手にカナダに入ってきた人たちなんですよね。

Irrigals NOV022019 01
(Adesanya Prince。Global Newsサイトより。)

その中にはアメリカで「児童ポルノ」所持容疑で裁判にかけられ、判決が言い渡される直前にカナダに不法入国してきたナイジェリア国籍のAdesanya Princeもいました。現在このAdesanyaは、カナダの裁判所でカナダ政府の「アメリカへの送還」に対して法廷闘争をしており、自身を「難民」として扱ってほしいと要求しています。


でも常識で考えて、他国で犯罪を犯したものを難民は元より、正規の移民としても認めないでしょう?普通の国であれば。特に欧米では児童ポルノについては大変厳しい目を向けられますしね。


ただ、先月の選挙でトルドー政権の継続が決まってしまったので、もしかしたらこのAdesanyaも、カナダにこのまま居続ける可能性もあります・・・。


本当、トルドー政権継続が決まったのなら、まずこの問題を責任を持って片付けて欲しい。不法入国者以外で、勝手にカナダに人が入ってこられるのを喜んでいるのって、アメリカとトルドー政権だけじゃないんですかね??









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