またイギリス・ロンドンで悲しいテロ事件が発生しましたね。詳細は他のニュースソースでも沢山流していると思うのでここでは割愛しますが、これは警察や検察、政府などの公的機関の対応にも問題があったのかもしれませんね。また今後、テロ事件を起こした人間の社会復帰が困難になる恐れも。でもそれは当然かもしれません。

London Terro DEC012019 01
(本当にテロって卑劣で許せません。Global Newsサイトより。)

ただ確実にまた世界レベルでイスラムへの反感・嫌悪が広がっていくことでしょう。勿論殆どのイスラム教徒は敬虔で平和を愛している人たちだと思いますが、それにしても世界で起こるイスラム教徒が起こすテロ事件がやっぱり多い印象ですので、嫌悪感が広まるのも無理からず、っていう気も。


そしていつも思うんですが、なぜこういった時にイスラム教徒自身、その団体自身がテロ行為を激しく非難しないんでしょうか?もしかしたらしているのかもしれませんが、そういったものが全くニュース等で出てこないのが不思議。ここケベック州では今でも行政から宗教色を排除するBill21の問題でイスラム教徒を中心に反対論が広がっています。


でも彼らも別に今回の事件、及び過去のテロ事件等に関しては何も声明を出していないようです。少なくとも私程度の一般人が知れるような方法では出していないと思います。まあその点はマスコミの問題(もし声明を出していて、それをメディアが取り上げていないとしたら)かもしれませんが。


なので、「イスラム教徒が起こした」不都合な事件には口をつぐみ、でも「イスラム教徒が対象になる」不都合な事案には声を大きくする・・・。そういう風に見えるのではないですかね、一般的には。


私はもっともっと、イスラム教徒自身がこういったイスラム教徒が起こしたテロ事件に対しては声を大きく批判・非難するべきだと思います。それが引いては自分たちが「テロ組織・テロ思想」を持っている人たちとは違うということを周りに表示する機会にもなりますし、相互理解が進む気がします。


今回の事件で被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、こういった事件が二度と起きないことを切に願います・・。







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