クリスマス直前の12/23、バンクーバー沖でマグニチュード6強の地震が発生。その他、マグニチュード5前後の地震が繰り返され、計5-6回地震が発生したそうです。この地震による、人や建物を含めた被害はなく、また津波の心配もないみたい。自然災害の怖さを幼少より骨身に染みて経験・理解している日本人としては、被害がないのが何より、と思いました。

Earthquake DEC252019 01
(地震の発生現場とカナダの地図。Yahoo!サイトより。)

自然相手ですから、どうしようもありませんよね・・。


この太平洋側って結構地震が多いですよね。ここモントリオールなんて、少なくとも私が住んでの最近10年間、地震ってなかったような気がします。あっても小さなものか、遠く北の方(北極とかに近いところ)であるくらいなのかな??

Earthquake DEC252019 02
(より詳しい地震の発生場所。Global Newsサイトより。)

で、このニュースへのコメントがあったんですが、昨今の「環境問題」に対する「皮肉」?が多く寄せられていて・・・。曰く、「トルドー首相がこの地震は気候変化・環境問題のせいで起こった、と言っていた」とか、「これで”地震税”を導入するつもりだろう、環境問題として」とか。トルドー首相の発言は本当かどうか怪しいですが(少なくとも私が検索した中でトルドー首相の発言はありませんでした)、皆何かしら昨今の「環境問題」に対する不満があるんだなーって思いましたね。


実際は気候変動の影響で地震が発生したのではなく、元々火山帯の一部に位置する、地震が起こりやすい地域だからでは?と思いますが、でも何かしらの「最近の環境第一と言う風潮に対する不満」を表明したかったのかもしれませんね。


色々な思い・思惑が透けて見えるニュースコメントでしたが、とりあえず本当に被害者・被害家屋等がなくてよかったです。







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