カナダのCAA(日本のJAFのような組織)が18歳から24歳の若者約1,100人を対象に昨年11月から12月にかけて行った調査によると、約26%の若者が大麻を吸って車を運転、もしくは大麻を吸って車を運転している人の車に同乗した、と答えたそうです。

Cannabis DEC292019 01
(これは連邦政府の関与不足だと思います。Global Newsサイトより。)

この調査によると、大半の若者は大麻を吸っても車の運転には支障ないと考えていたようで、飲酒運転の怖さは理解しているが、大麻による運転障害の怖さを理解している人は少ない様子。


やっぱりこれはもっときちんとした教育が必要だと思います。多分、アルコールに比べて大麻を低く見積もっている運転手、若者が多いっていうのが気になりますからね。確かに、人によっては大麻を吸っても車の運転に影響はないように見える人もいると思いますが、アルコール同様、摂取しての運転は危険だと言うことをしっかり認識して欲しいですね。


連邦政府は大麻解禁をしたのですから、この教育の部分でももっともっと強い関与をしていくべきでしょう。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク