去年12/31、ミシガン州・デトロイトで起きた家屋火災。そこに出動したデトロイト消防局第18分署の消防士たち。現場に到着した消防士たちの行動に唖然としたというか、怒りを通り越してあきれました・・。


何と、今にも焼け落ちそうになっている家屋の前で消防士全員での記念撮影を行ったんです!!これは新年用の写真撮影プラス、定年退職を控える消防士ように撮ったんですって!

Fire JAN042020 01
(もうあきれ返るほかありません。Global Newsサイトより。)

火事を鎮火するのが役目の人たちが、その仕事を一時的でも放棄し、自分たちの都合で現場の映像を「趣味・遊び」として撮影する・・・。人の不幸を記念撮影に利用する・・・。こんな人たちに命を預ける住民がかわいそうでなりません・・。

Fire JAN042020 02
(すべてが焼け落ちた家屋・・・。Global Newsサイトより。)

勿論この家のオーナーは大激怒。


確かに99%の消防士はこのような行動はとらないと思いますが、こういう一部の頭の悪い・バカな消防士のせいで、消防士全体のイメージが悪くなったのも事実。ちょっと前のブログの刑務官養成学校の教師と一緒で、常識と言うか認識、危機管理が緩くてダルダルになっているんでしょうね、アメリカと言う国に住む人たちは。いや、それが世界的な流れかも。


とにかく、まずはこの写真に写っている消防士全員に何かしらのペナルティーを与えて欲しいものです。







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