世界的な旅行データやコメント等を取り扱うOAGという会社が去年(2019年)のデータを元に世界20社の大手航空会社に対して行った調査によると、エアカナダの定時運航率は66%で、エアチャイナ(69%)、東方航空(73%)よりも低く、調査対象の航空会社の中では最低の定時運航率だったそうです。


ちなみにこの20社の航空会社の中でANAは第二位だったみたい。更に、全ての航空会社を対象にした場合だと、スカイマークエアラインズが定時運航率90%で第三位に入っていました。ちなみに全航空会社対象での第一位は、定時運航率95%でインドネシアのガルーダ航空でした。


まあ、この調査結果、個人的には「そうだろうな、驚きはない」っていう感じです。確かにエアカナダ機は出発遅れがよくあります。


私は今まで仕事や帰省などでエアカナダをたくさん利用してきましたが、やっぱり出発が予定時間より遅れるっていうのはざらにあります。しかも、カナダ国内での利用、もしくは日本までの利用なので、基本的に選択肢がエアカナダしかないケースが多く、「遅れるのが当たり前」だと思っていましたが、こうして調査結果が出ているのを見て、「ああ、やっぱりエアカナダがルーズなんだ」って改めて感じました。

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(エアカナダ、評判が悪いみたい・・。Yahoo!サイトより。)

が一方で、冬などの場合、雪や寒気の影響で出発が遅れるのはある意味しょうがない場合もあり、カナダという国の特殊性もあるのかな?とも思いましたが、でもカナダと同じく極寒の国であるロシアとか北欧とかの航空会社を含めた上での調査結果でしょうから(ちなみにロシアのアエロフロートは大手20社対象の調査の場合、第一位の定時運航率だそうです。)、地域性は関係ないのかな??


ともあれ、私の場合はエアカナダ以外の選択肢がほぼないので、あきらめるしかないですが、もう少し企業努力をして定時運航率を上げて欲しいものです。。









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