この二人の突然の”王族からの離脱”問題、今イギリスだけでなく、ここカナダも巻き込んでのトレンドになっていますねー。私は詳しい内情は知りませんが、どうやらこの二人、カナダに移住したいそうです。

ただ、その”移住”に関して、イギリス王室出身と言う特権を使っての移住(永住権取得)であれば、イギリス国民は勿論、カナダ国民からも反感を買いそう・・。ただでさえ、この二人及び特権階級に対する批判が強いのに、もしそういう事態になれば、下手したら”二人の移民反対”っていう運動も起こるかも?!

Royal
(カナダにとってはいい迷惑かも・・。Global Newsサイトより。)

あと問題は警護費用。二人はイギリス王室からは離脱すると言うことは、”平民”になるっていうことですよね。その場合、果たして”平民”の警護のためにカナダ政府がカナダ国民の血税で警護費用を持つことにどれだけの理解と言うか支持を得られるでしょうかね。かなり疑問です。まあ、まだカナダ政府関係者の話では、警護費用については何も決まっていないとのことなので、先の話でしょうけど。問題は上記の永住権について。これは一般永住権申請者と同じステップをとるべきでしょうし、そうなるでしょうね。ただ、メーガン妃は元々アメリカ国籍で且つカナダで長い間滞在していたらしいので、ひょっとするともうすでにカナダの永住権を持っているかも。そうすると、今後の展開は比較的楽に。メーガン妃がハリー王子の「スポンサー」になって永住権申請すればよいだけだから。


ただそうでない場合、カナダ政府、特にトルドー首相が変な忖度・配慮をしない限り、やっぱり永住権取得までには半年近くかかるんではないかな??


まあ今のところトルドー首相の発言も慎重ですが、「警護費用もカナダ政府で持つ!永住権もすぐに発行する!」と言うような発言をしないことを望みます・・。そうなると多分本当に多くのカナダ人の反感を買いそうだから。この問題、カナダ側にしたらいい迷惑でしょうが、どうなるのかはちょっと気になりますねー。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク