これは良いルール・法律だと思いますが、警察官の判断によっては「過剰」な取り締まりになったり、運転手が反抗してちょっとバタバタしそうですが・・。


カナダの警察関係者及び政府関係者が発表したところによりますと、来月2月1日より、運転中の「運転に集中できないような行為」全てが反則・交通違反となり、初回で免停3日及び罰金$3,000ドル(およそ24万円)。2回目で免停7日及び罰金$6,000ドル(およそ48万円)。そして3回目以降だと免停30日及び罰金$8,000ドル(約64万円)となるそうで、かなり厳しい罰則が規定されています。

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(運転中の携帯電話使用は勿論いけませんが・・・。toront-ontario.newsサイトより。)

今回のこのルール、運転中の携帯電話使用だけでなく、例えば運転中の飲食、イヤホンを通した音楽鑑賞、またアップルウォッチなどのIウォッチを見ることも処罰の対象になる可能性があるんですって。

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(もしかしたらこの行為で切符切られるかも?!toront-ontario.newsサイトより。)

時計を見たり音楽を聞いたりが処罰の対象になるっていうのは行き過ぎの気もしますが、でもそれだけ注意不足による事故が多発している証拠かもしれませんね。実際、私もよく運転中の携帯電話使用、前後左右確認せずに運転する車などなど、毎日見ていますから。


ちょっと荒療治で行き過ぎだと思いますが、でもこういうルールが必要な背景があるんでしょうね。私も気を付けないと・・。


これ、カナダ全土での適用になるそうですから、カナダに在住の皆様、お気を付けください!







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