昨日金曜日に、モントリオール南岸のSaint-Lambertで、BC州のパイプライン建設への抗議に賛同する形で線路封鎖していたグループが線路封鎖を止めた、とのニュースが。

Barricade FEB222020 01
(目的のためには手段を択ばない、と言う形は賛同を得られないでしょう。Global Newsサイトより。)

その前日、警察はこの線路封鎖をしている団体に禁止命令を出したり(ただし、命令書を手渡しただけで、実力行使で排除するようなことはありませんでした)、地元住民といさかいを起こしたりしていました。


また、ケベック州政府首相のLegaultさん、及びカナダ連邦政府首相のトルドーさんが線路封鎖を止めるようにとの声明を発表したことも影響しているのかもしれませんね。


ただケベック州内の他の地域やオンタリオ州などまだまだカナダ全土の広範囲で線路封鎖抗議活動が行われていますので、事態が改善に向かっているわけではありません。でも一刻も早くこの件を解決しないと、経済的な打撃が大きくなるばかり。そろそろ実力行使の時が近づいているのかもしれません。







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