日本に帰ってきてから、日々毎日カナダのニュースをチェックして、日本に対しての入国措置をとっていないか、ハラハラしながら見ています・・・。そんな中、ようやく日本政府は新型コロナウイルス感染のホットスポットとなっている中国と韓国からの入国制限に踏み切りましたね。


ちょっと遅きに失した感も否めませんが、やらないよりまし。また世界に対して日本政府の対応を見せるためにも良いことだと思います。そして今までの政府の方針のように、誰でも彼でも感染チェックするのではなく、きちんと必要な人だけをチェックし、不必要に「不安・恐怖」をあおらないようにしてほしい。正直、お隣韓国の対応を反面教師にしてやっていってほしいですね。


さてそんな中、ほっこりするニュースも。ダイアモンドプリンセス号内で新型コロナウイルス感染の疑いがあり、日本に上陸後隔離されて治療を受けていたケベック州在住のカップル。そのうち女性の方の症状が回復に向かっているそう。元々軽い症状だったようで、日本滞在中は言葉(特に彼女はフランス語がメインなので)がやはり一番大変だったそう。

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(翻訳アプリで意思疎通するケベック女性と日本人スタッフ。Global Newsサイトより。)

でも彼女は日本人スタッフの対応にはとても感謝していて、翻訳アプリを使っての意思疎通で誤訳なんかあった際にはみんなで笑いあえるくらい信頼関係を築けたみたい。男性の方の結果は記事内には出ていませんでしたが、早くケベック州に帰れるとよいですね!


こういったニュースが海外でどんどん取り上げられるべきですし、日本の対応が間違っていなかった、日本は日本人だけでなく全ての感染者に等しく対応している様子をしっかりアピールしていくべきでしょうね。でないと、中国のお金の力で成り上がったWHO事務局長の発言に出ているように、あたかも日本が新型ウイルスのホットスポットのようなイメージを海外に与えますから。


一刻も早くこの騒動が収拾することを祈りますし、そしてそのあとは厳しくWHOを断罪する必要があると思います。だってここまで世界的に広まったのは、WHOの対応が完全に間違っていたからですもんね。







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