アイダホ州に住むCharles Nielsenさん、58歳は銃規制に反対の立場。正しい知識を持っていれば、銃の所持は怖くないという立場の人物。その彼は今年2月、アイダホ州議会で銃所持の正当性並びにアイダホ州住民だけでなく、アイダホ州を訪れる観光客等に関しても、州の法律で定められた範囲内での銃所持を認めるべきだと主張しています。

その主張の一環としてなんと自身の孫、Bailey Nielsenちゃん11歳にセミオートマシンガンのAR15を装備させて州議会に出席したんです。

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(この部分ではやはり理解が難しいです、日本人としては。Global Newsサイトより。)

Charlesさん曰く、Baileyちゃんは5歳からこの銃を扱っていて、9歳の時にこの銃で初めてシカを仕留めたとのこと。なので彼女は銃の扱いに精通しており、こういった経験があれば、銃は何も怖いものではない、と。


この辺りがアメリカ人と日本人との感覚の違いと言うか、理解できない壁を感じますよね。11歳の子供に武装させて州議会に出席させる。この一点でもう理解の範疇を超えてしまいます、私は。でもそれは歴史や文化の違いなので、どちらが正しい、悪いというものではありません。


ただただ、子供が銃を持てるという文化・生活習慣に驚きを禁じえませんし、そういった文化がない自分としては、やはりそういった場所に行くのはちょっと怖い気がします。


改めてアメリカと言う国の日本との違いを見せつけられる記事でした・・。







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