アメリカはカリフォルニア州のサン・ディエゴ市のある食料品店でのこと。ある男性がコロナウイルスの感染拡大防止のマスクの代わりになんと、白人至上主義団体で悪名高い「KKK(Ku Klux Klan)」の頭巾を装着していたんです。

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(人種差別の根は本当に深いですね・・。Global Newsサイトより。)

勿論周りの人たちは信じられないという状況でしたが、中には彼に向って敬礼するような人もいたんだそうです。お店の方たちはこの男性に対して頭巾を脱ぐか、店を出るかと迫り、結果この人は頭巾を脱いだそうです。

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(この頭巾を装着していた男性。言っては何ですが、Red Neckそのまま・・。Global Newsサイトより。)

まあこれから見えるのは、やはり白人社会には差別思想が根強く残っているっていうことですね。誰でも「差別」が現代においては悪いこと、好ましくないことっていうのは分かっていると思いますが、やはり教育の問題でしょうね。きちんとした教育を受けていれば、こういう人たちは減っていったはずだと思うんです。

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(色々な人のツイッター等のSNS上でもこの人のことが報告されています。Global Newsサイトより。)

ここカナダでも先日バンクーバーなどで白人男性がアジア人女性を襲うっていう事件がありました。これはコロナウイルス関連の事件ですが、人種差別要素も勿論含んでいます。


こういう事件を見ると、繰り返しになりますが、子供の教育って本当に大事なんだな、と思います。言葉は悪いですが、こういう事件を起こす白人って、いわゆる「Red Neck」だと思うんです。


本当、このコロナウイルス騒動は色々と人の奇麗な面と汚い面と両方をきれいに浮かび上がらせていますね・・。







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